鋼の綻び

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 5件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,942回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2012年11月13日 鋼の綻び

『震える牛』の著者が今度は経済テロで読者をうならせる。警察小説の切れ味と経済小説のリアルさが味わえる衝撃作!(「BOOK」データベースより)

評判

鋼の綻びの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

鋼の綻びの総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

あまり丁寧に説明されない。

相場英雄さんの本です。
金融ネタですね。金融テロを企てる矢吹と、それを阻止しようとする土田、という感じの本でした。
物語展開が早くて、また、あまり説明されてない感じですね。「わかっているんだろ」という、投げっぱなしジャーマン的な感じを受けました。
また、展開をもたせるために、肝心なことを書かずに、場面展開させているのですが、
なんかちょっと興ざめというか。この手法、よくアメリカの小説家とかがやるよなぁ。
まあ、福島原発ネタとか、そういうのを絡めつつ、話がすすんでいくので、飽きることはありません。
鋼の綻び Amazon書評・レビュー: 鋼の綻びより
4198635056
No.4
(3pt)

結末展開が安易すぎる

東日本大震災で福島の牧場経営者の親族が原発事故による政府の適切な避難命令を出さなかったことで被爆したなどに怨みを持ち関係者並びに総理に復讐するため金融テロを企てる筋書きの経済・警察小説。
どちらかと言えば警察小説に重点が置かれているが、やはり警察組織の陰湿さと裏切りに渦巻く内容はなじみにくい。
終盤の犯人逮捕は呆気なく、居場所が分かればもっと早く身柄確保をすればよいものをいきなり隠れ家発見はうなづけない。
一般文学通算1969作品目の感想。2017/10/24 16:30
鋼の綻び Amazon書評・レビュー: 鋼の綻びより
4198635056
No.3
(5pt)

弔い

「デフォルト」と同様に弔いが軸となって、新たな骨太の物語が進んでゆく
エンターテイメントとして読み進めているはずが、いつの間にかそれは自らの皮相であることに戸惑い、人間としての根幹を揺さぶられるような重厚な波動に突き動かされる
鋼の綻び Amazon書評・レビュー: 鋼の綻びより
4198635056
No.2
(1pt)

汚い

店の評価より本の汚れや傷みが酷かった  ページも一部落丁しかけていた
鋼の綻び Amazon書評・レビュー: 鋼の綻びより
4198635056
No.1
(3pt)

謎解きと復讐

作者お得意の経済サスペンス、というより事件を通じて真相を追う推理ものと冷徹な復讐者の視点をクロスオーバーさせた話。いまも明確な未来図を提示できない東日本大震災の爪痕をベースにしているので、かなり重い話でもあります。カタルシスや純然たるエンターテイメントを求める方には物足りないかもしれません。
鋼の綻び Amazon書評・レビュー: 鋼の綻びより
4198635056

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る