カント・アンジェリコ

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種別
長編
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あらすじ

1996年07月31日 カント・アンジェリコ

『去勢歌手』が奏でる天使の歌!人を狂わせるカストラートの真実。甘く危険な謎をパリ・ルーヴル宮に追え!サイバー・バロックの刺激に満ちた冒険小説。(「BOOK」データベースより)

評判

カント・アンジェリコの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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カント・アンジェリコの総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

時代背景と技術の違和感がある物語。

17世紀の世界でインフラとしての電気と電話機が稼働していて、電話網のクラックが物語の肝になっている。
このハッキング技術を発達させて使用しているのが主にカストラートたち。
どこかのパソコンメーカー創業者達が学生時代に無料で電話をかける技術、機材を売っていたような記憶がある。
確かこのシリーズ(だよね?)はローマ帝国が核戦争で滅んだような記憶がある。
なので、戦後の復興でローマ帝国の技術の残滓でDTMF(カストラートは歌うことで対応)交換機は残ったのかな。
カント・アンジェリコ Amazon書評・レビュー: カント・アンジェリコより
4062083272
No.5
(3pt)

ムジカムジカ!

ムジカマキーナの世界観が大好きな方オススメです。
カストラートの声は聞いた事があるのですが、作品を
読んでいると、ボカロサウンドをイメージしてしまいました。
カント・アンジェリコ Amazon書評・レビュー: カント・アンジェリコより
4062083272
No.4
(4pt)

きらきらぴかぴか

序章の語り上手さったら。これから何が始まるのかと凄くわくわくしました。

ただそのわくわくに比べたら本編はちょっと…って印象。
キャラクターにあまり魅力がなく、誰にもそれほど感情移入出来ず。
あの時代に電話や電飾ぶち込んだのは面白いと思ったけど
結構真面目に電話が使用されてて
どんどん意外性が無くなっていったと言うか…
うーむ…

しかし「この作家つまらん」とは断定出来ずにいます。何度も言いますがこの文章の上手さ、世界の作り方、きらきらぴかぴかしてものすごく好きだし。

何かもう一冊買ってみるとしよう、と思えました。
カント・アンジェリコ Amazon書評・レビュー: カント・アンジェリコより
4062083272
No.3
(5pt)

高野 史緒ワールド

独特な、日本人離れした視野の広い、高野 史緒ワールドを堪能しました。
カント・アンジェリコ Amazon書評・レビュー: カント・アンジェリコより
4062083272
No.2
(5pt)

ハッカーものの傑作!

カストラートネタとハッカーネタを合わせた歴史改変もの。ムジカ・マキーナよりは読後感がいい。

 ハッカーの歴史は電話が始まりということだが、それとカストラートの話をくっつけるには無理があるような気がしたが、案外違和感がない。

 最後のシーンもどうかしら?

 最近、新作が出ないけどどうしたのかな。
カント・アンジェリコ Amazon書評・レビュー: カント・アンジェリコより
4062083272

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