36000キロの墜死

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種別
長編
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あらすじ

1987年12月31日 高度36,000キロの墜死

2097年、静止軌道衛星サイズに繰り広げられるSFミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

36000キロの墜死の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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36000キロの墜死の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

ミステリーではなくサスペンスです

タイトルで提示されている謎は、すぐに解けてしまいます。むしろ「誰が?」「何故?」という方が中心。
それよりなにより、オルドレイ社が出てくるわ、見た目12,3歳の暴走型女刑事(実年齢は25歳でしかも眼鏡っ娘)が出てくるわと、『ヴァレリア・ファイル』を彷彿とさせるネタが満載であるあたりがポイント。
不思議な面白さ。
谷甲州ファンなら入手して損無し!
高度36,000キロの墜死 Amazon書評・レビュー: 高度36,000キロの墜死より
4062037211

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