刑事の殺意

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種別
長編
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あらすじ

2010年10月14日 刑事の殺意 (祥伝社文庫)

沢木刑事が殺されて二十五年。島田警部は執念で真犯人に辿り着いたが、新たな謎に突き当たる。当時、誰が沢木の許から政界スキャンダルの証拠品を持ち去ったのか?警察内部の仕業としか考えられない島田は、警視庁の幹部となっている昔の仲間たちにある「噂」を流し接触を図るが…。若き日、沢木と競い合った妻も死に、娘と取り残された刑事の捜査行。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(4pt)

評価は保留

3部作の2番目の作品になります。1作目と同じで各章ごとに独立した事件があり、その合間に25年前の事件が絡んできます。面白いのですが、1作目からの進展がない。特に島田と青木のキャラクターに変化があまりないのが残念。これだったら1冊にまとまるのではないかと思ってしまう。本の構成は面白いので、ちょっと辛口になりました

刑事の殺意 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の殺意 (祥伝社文庫)より
4396336179

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