週刊文春ミステリーベスト10 2011年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2011年度(2011年12月8日号掲載)

週刊文春ミステリーベスト10 2011年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

S 7.86pt 8.20pt 3.76pt

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。

2位

S 7.27pt 7.48pt 3.87pt

魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!

3位

A 7.10pt 7.27pt 4.19pt

18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。

4位

A 7.52pt 7.46pt 3.84pt

都内で起きた不可解な連続殺人事件。

5位

A 8.00pt 7.63pt 4.14pt

「まったく、新宿って街は妙なところだ。ばらばらに飛び散ったもんが、いつのまにかまた集まってきちまうのだからな」巨躯。

6位

A 7.67pt 7.29pt 4.00pt

ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。

7位

A 7.00pt 7.38pt 3.91pt

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。

8位

B 6.91pt 6.88pt 4.00pt

傲岸不遜で超人的推理力の探偵・メルカトル鮎。教師殺人の容疑者はメフィスト学園の一年生、二十人。

9位

A 7.21pt 7.30pt 3.88pt

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。

10位

A 7.00pt 7.71pt 4.57pt

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。