鬼平犯科帳 決定版

池波正太郎

『鬼平犯科帳』(おにへいはんかちょう)は、池波正太郎による日本の時代小説。略称は鬼平。「オール讀物」に連載された。実在の人物である火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳。

参考

斬り捨て御免の権限を持つ幕府の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵。盗賊からは“鬼の平蔵"“鬼平"と恐れられている。しかし、その素顔は義理も人情もユーモアも心得た、懐の深い人間である。新感覚の時代小説の世界を拓き、不動の人気を誇る「鬼平犯科帳」シリーズ第一巻は、同心・小野十蔵の物語から始まる。
決定版 鬼平犯科帳 (1) (文春文庫)(「BOOK」データベースより)

鬼平犯科帳 決定版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を24件表示しています

1作目

A 0.00pt 8.00pt 4.72pt

斬り捨て御免の権限を持つ幕府の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵。盗賊からは“鬼の平蔵"“鬼平"と恐れられている。

2作目

A 0.00pt 9.00pt 4.54pt

うまいと評判の蕎麦屋“さなだや”で、貝柱のかき揚げをやりはじめた平蔵だが、店を出た先客がどうも「気に入らぬ」と…。

3作目

A 0.00pt 9.00pt 4.73pt

火付盗賊改方とは、放火・盗賊犯を捕らえるための一種の特別警察。

4作目

A 0.00pt 9.00pt 4.54pt

「おなつかしゅうござります」二十余年ぶりに平蔵の前に現われ、「密偵になりたい」と申し出たおまさには、平蔵への淡い恋心と語りたがらぬ過去があった(「血闘」)。

5作目

- 0.00pt 9.00pt 4.67pt

妻を亡くし、隠居の身であった平蔵の従兄・三沢仙右衛門が突如、茶屋女を「嫁にもらいたい」と言い出した。

6作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

舟の上で“隠居”を待ちながら、のんびりと交わす老船頭と平蔵のかけ引きの妙味(「大川の隠居」)。

7作目

B 0.00pt 9.00pt 4.25pt

この年二十の平蔵の長男・辰蔵は、剣術の稽古そっち退けで、女あそびに打ち込んでいる。

8作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

火付盗賊改方の同心・小柳安五郎は、一昨年、妻と子をうしなった。以来、人が変わったように、われから危難に立ち向かっている。

9作目

- 0.00pt 9.00pt 3.50pt

女密偵・おまさと、かつては本格派の盗賊の首領であった大滝の五郎蔵。

10作目

B 0.00pt 9.00pt 4.50pt

人のこころの奥底には、おのれでさえわからぬ魔物が棲んでいるものだ―。

11作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

食い気盛んな同心・木村忠吾の大好物は、深川の一本饂飩。柚子や摺胡麻、葱などをあしらった濃目の汁で食べる。

12作目

B 0.00pt 9.00pt 4.00pt

盗賊の頭・長沼又兵衛は、かつて本所・高杉道場で、平蔵、岸井左馬之助とともに、三羽烏と呼ばれた男だった(「高杉道場・三羽烏」)。

13作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

同心・松永弥四郎は、自身の奇妙な性癖を平蔵の息子・辰蔵に知られ、戦々恐々の日々を送る(「夜針の音松」)。「酒もうまい。

14作目

- 0.00pt 9.00pt 4.67pt

近年、いよいよ兇悪化する盗賊どもの跳梁。

15作目

- 0.00pt 8.00pt 4.50pt

火付盗賊改方の二同心が、立て続けに殺害される。その太刀筋は、半年前に平蔵を襲った兇刃に似ていた。

16作目

B 0.00pt 9.00pt 4.20pt

新婚の同心・木村忠吾の惚けぶりは延々綿々、平蔵の皮肉も通じない(「白根の万左衛門」)。

17作目

C 0.00pt 9.00pt 3.25pt

「丹波守様が亡くなられたぞ。知っているか?」…従兄の話に興味をそそられた平蔵は、駒込の「権兵衛酒屋」に立ち寄った。

18作目

B 0.00pt 9.00pt 4.75pt

目黒不動まで見廻りに出た平蔵は、門前の桐屋で妻・久栄の好物である黒飴を求め、少々のんびり過ごす。

19作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

女密偵おまさは、万年橋から川面を見つめている女に気づく。以前、同じお頭の許で、「引き込み」をつとめた女賊のお元であった。

20作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

肴は豆腐の一品のみの、味も素っ気もない居酒屋が麻布にある。

21作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

この商品はセット買いができます『鬼平犯科帳<新装版> 全24巻セット』 こちらをチェック2017年、本格時代劇アニメ「鬼平 ONIHEI」登場。

22作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

「おもしろいものを、見せてつかわそう」と、筆頭与力・佐嶋忠介を伴い市中見廻りへ出た平蔵だが、変事の予感を覚える。

23作目

- 0.00pt 9.00pt 4.67pt

謹厳実直な亡父・長谷川宣雄の隠し子出現に、平蔵は苦笑い(「隠し子」)。

24作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

おまさは、昔の仲間・お糸を茶店で見かける(「女密偵女賊」)。