吸血鬼はお年ごろ
正統吸血鬼の父を持つ主人公、神代エリカ(かみしろ えりか)と、エリカの父・フォン・クロロックの2人が周囲で起こる怪奇事件を解決していくと言う、ミステリー・ロマンティックコメディ作品。ほぼ毎年刊行されているが、シリーズが進むにつれ登場人物たちが進学や結婚など、成長していくのも一つの特徴。 イラストは、1981年の『吸血鬼はお年ごろ』から2007年の『吸血鬼は殺し屋修業中』まで長尾治が担当していたが、2008年の『吸血鬼ブランドはお好き?』からはひだかなみに担当が変わり、イラストの雰囲気が大きく変わっている。(wikiより)
吸血鬼はお年ごろについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
2作目
神代エリカは「正統な」吸血鬼の父を持つ女子高生。彼女の身の周りで、怪奇な事件が次々と起こる。
9作目
大学の学食で、エリカは強烈な力を感じ取った。そして直後に、ひとりの学生が「胸が…苦しい」といって突然息絶えたのだった…。
10作目
ダムができて湖に沈んだ村―のはずが、5年後に雨不足で村は再びその姿を現した。
11作目
エリカが通う大学には、怪しげな《吸血鬼愛好会》というサークルがあるという……。
13作目
濃い霧の夜、女子高生がナイフで切り裂かれて殺されるという事件が起こった。
14作目
閉館日が近づく映画館で『吸血鬼もの』の映画を見ていたエリカは、妙な冷気を感じる。
16作目
正統吸血族の血を継ぐ由緒正しき吸血鬼であるクロロックは、現在「クロロック商会」の雇われ社長でもある。
17作目
昔、ヨーロッパの古い城に、ある目的のために作られていたという恐ろしい部屋“バラの間”。
18作目
正統な吸血鬼の血を引くフォン・クロロックの娘・エリカは、客のふりをする“さくら”のアルバイトでホテルのブライダルショーを訪れる。
20作目
家族旅行でウィーンに来た吸血鬼父娘のクロロックとエリカ。カタコンベの発見に居合わせたことから、奇怪な事件に巻き込まれる。
21作目
怪しい絵画が、人を殺す──!?描かれた人間が、次々と死んでいく肖像画の謎を吸血鬼父娘が追う──!評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後、大企業の社長が自殺した。
22作目
大好きな彼氏に振られた!それもひどい方法で…。傷心の女子高生、岡野栄江の周辺で血なまぐさい事件が起こり始める。
23作目
「ミス・吸血鬼コンテスト」が開催されることとなった。「ミス・ネックレス」から急きょ名称を変えたいと主催者が言うのだ。
24作目
戦時の活躍から『レジスタンスの英雄』として知られるフランス元外相が、来日中にジョギングをしているさなか皇居のお濠に転落した。
25作目
彼女ができて幸せいっぱいの女子大生みどり。しかし、デートのあと忘れ物を取りに戻り、拳銃を持っている彼を見てしまう。
26作目
デザイナーの卵・麻乃は吸血鬼をモチーフにデザインを考えるが、師匠に盗作され……!? 吸血鬼父娘が悪徳デザイナーの闇に迫る!
29作目
“怪奇映画愛好会”に所属するめぐみと邦広に大学の学園祭で特別ゲストとして講演を頼まれ、大ハリキリの「正統な」吸血鬼フォン・クロロック。
30作目
クロロック商会の取引先E社のイベントが、「ドラキュラ生誕五百年記念フェスティバル」に変更となった。
31作目
とある企業の新社屋完成披露パーティーに招かれた吸血鬼クロロックと娘のエリカ。
33作目
人気遊園地“Mワールド”を訪れたエリカたちを待っていたのは、突然の「入園禁止」!?聞けば、外国の要人が視察に訪れており、その歓迎式典で、ある女性歌手が歌声を披露するというのだが!?表題作の他に、存在を忘れられたエレベーターと事件を解決!?『吸血鬼とさびしい
35作目
正統な吸血鬼であるフォン・クロロックとその娘のエリカは、ある日、住宅街で少年に助けを求められる。
36作目
観劇に訪れた正統なる吸血鬼の末裔フォン・クロロックとその娘で人間とのハーフであるエリカ。
40作目
【赤川次郎の人気ロングセラーミステリー、待望の最新作!】ーーペンこそが我々の最大の武器だ。