本格推理

鮎川哲也

『本格推理』(ほんかくすいり)および『新・本格推理』(しん・ほんかくすいり)は、1993年から2009年まで光文社文庫で「文庫の雑誌」形式で出版されていた、推理小説の公募アンソロジー。鮎川哲也が編者を務め、後には二階堂黎人が編者を務めた。「本格推理」が全15巻、「新・本格推理」が全9巻刊行されている。

参考

ミステリー界に薫風を吹き込みつづける“本格推理”シリーズ。ここに、「これぞ本格」と編集長・鮎川哲也が自負する作品集が登場した!応募総数326編から選ばれた13人の精鋭たちが、独創の限りを尽くしたトリックとストーリーで、あなたの灰色の脳細胞と格闘する。かくも難解な犯罪に合理的解決はありえるのか?ようこそ“本格の館”へ。
本格推理〈10〉独創の殺人鬼たち (光文社文庫―「文庫の雑誌」)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を15件表示しています

1作目

C 7.00pt 6.67pt 4.50pt

名アンソロジスト・鮎川哲也が、一般応募の作品238編から厳選した、傑作、力作を満載。

2作目

C 7.00pt 5.33pt 0.00pt

本格推理の奇想の冒険者たちが、ここに集結した。

4作目

C 7.00pt 6.67pt 0.00pt

名アンソロジスト鮎川哲也が選んだ珠玉の13編。読者の思考を巧みにミスリードして構成した「密室」。

5作目

C 7.00pt 5.33pt 0.00pt

本格推理―無限の広がりをもつこの世界に、新たな不可能犯罪の奇術師たちが、出現した。

6作目

D 1.00pt 4.33pt 0.00pt

本格推理の高峰をめざす13人の新鋭たちが登場した。今回の13編はどんなトリックで読者を魅了するのだろうか…。

7作目

C 7.00pt 7.50pt 0.00pt

本格推理界に壮大な楼閣を築こうとする奇想の建築家たちがここに集まった。

8作目

C 7.00pt 7.00pt 5.00pt

1841年、本格推理の祖といわれるE・A・ポーの「モルグ街の殺人」が生まれた。

9作目

D 5.00pt 6.50pt 0.00pt

本格推理界に挑戦する、新たな12人が集まった!彼らは独創的なトリックで、読者を迷宮へと誘いこむ。

10作目

B 8.00pt 8.00pt 4.00pt

ミステリー界に薫風を吹き込みつづける“本格推理”シリーズ。

11作目

C 7.00pt 7.00pt 0.00pt

第5回「本格推理」募集の当選作品集。

12作目

C 7.00pt 7.00pt 0.00pt

画期的な本格推理作品の公募も第六回を数える。今回の応募は270編。

13作目

C 7.00pt 7.00pt 0.00pt

『本格推理』の巻数が、ミステリー界の幸運の数、13に到達!さらにうれしいことに、今回採用の12人の才能たちが、記念号に恥じぬ傑作を披露してくれる。

14作目

C 7.00pt 7.00pt 0.00pt

読者に挑戦状を叩きつける、13人の頭脳明晰な数学者たち!ミステリー界の新たな才能を探すため、1992年にスタートした本格推理の一般公募も、早7回目。

15作目

D 4.00pt 5.50pt 0.00pt

傑作、力作、奇作満載、有望新人輩出…推理界に話題を提供してきた本格推理シリーズも第15巻。