ハヤカワ・ミステリワールド「さ・た行」

ハヤカワ・ミステリワールドは、早川書房が刊行している推理小説のシリーズ。(wikiより)
「さ・た行」の作家一覧

ハヤカワ・ミステリワールド「さ・た行」について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を20件表示しています

B 6.00pt 6.00pt 4.09pt

軍靴の音が忍び寄る昭和9年。かすかな地響きをあげ、数多の自転車が中山道を疾走する。

C 6.33pt 6.17pt 4.05pt

1986年10月、ベルリン。欧亜交易現地駐在員の神崎は何者かに襲撃された。

笹倉明『愛闇殺』
笹倉明『彼に言えなかった哀しみ』
D 0.00pt 5.50pt 3.11pt

あなたは何度もだまされる!どんでん返しに次ぐどんでん返し、ちりばめられた膨大な伏線が回収されていく“ミステリのエクスタシー"を体感せよ! !作家にしてブルーライト探偵社の所長の草壁ユナ、最初の事件。

C 0.00pt 7.00pt 3.57pt

50時間起きて20時間眠る特殊体質のメイジ。

C 0.00pt 6.00pt 3.50pt

警視庁SPの土壁英朗は仕事の負傷で休暇を取り、幼い頃両親の離婚で別れたまま2年前に事故死した母の墓参りに赴く。

A 10.00pt 7.71pt 4.59pt

1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。

B 6.33pt 6.51pt 3.77pt

昭和51年南アルプスで播かれた犯罪の種は16年後、東京で連続殺人として開花した―精神に〈暗い山〉を抱える殺人者マークスが跳ぶ。

C 7.00pt 8.00pt 3.00pt

スイスに滞在していた登山家の滝沢は、自らのミスで遭難事故を起こし、苦しい立場に立たされる。

A 8.00pt 7.65pt 4.59pt

軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織IRFによるイギリス高官暗殺計画を掴んだ。

A 8.33pt 7.77pt 4.74pt

警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧知のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。

B 6.50pt 7.21pt 4.88pt

女性だけの自爆テロ集団がチェチェンより潜入。

B 6.86pt 7.17pt 3.81pt

テロや民族紛争の激化に伴い発達した近接戦闘兵器・機甲兵装。

B 0.00pt 7.11pt 4.54pt

最新型特殊装備“龍機兵"を擁する警視庁特捜部は、警察内部の偏見に抗いつつ、国際情勢のボーダーレス化と共に変容する犯罪に立ち向かう――由起谷主任が死の床にある元上司の秘密に迫る表題作、特捜部入り前のライザの彷徨を描く「済度」、疑獄事件捜査の末に鈴石主任が悪夢

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大逆事件の判決が下ろうとしていた明治44年正月。

C 0.00pt 7.25pt 3.90pt

視察のため来日したニューヨーク市警のブラウンには裏の目的があった。東京で失踪した旧友を個人的に捜すのだ。

戸梶圭太『センチュリー・オブ・ザ・ダムド』
伴野朗『上海発奪回指令』
D 3.00pt 3.00pt 1.50pt

暗雲立ち込める山中のサナトリウムの前に、20年前解散した伝説的ロックバンド鉄拳の元メンバーが集結した。