本屋大賞 2005年版

本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。(wikiより)

本屋大賞 2005年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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平均点 件数
1位 恩田陸:夜のピクニック (新潮文庫)

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

A 8.33pt
7.56pt
3.97pt
15件
108件
573件
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2位 荻原浩:明日の記憶 (光文社文庫)

広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。

A 7.80pt
7.44pt
4.55pt
5件
34件
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3位 梨木香歩:家守綺譚 (新潮文庫)

庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。

A 9.50pt
7.15pt
4.52pt
2件
20件
148件
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4位 - 絲山秋子『袋小路の男』 --- -
5位 伊坂幸太郎:チルドレン (講談社文庫)

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。

A 7.64pt
7.35pt
4.37pt
11件
128件
237件
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6位 角田光代:対岸の彼女 (文春文庫)

専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが…。

A 8.00pt
7.18pt
4.24pt
3件
17件
357件
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7位 雫井脩介:犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

闇に身を潜め続ける犯人。

B 7.27pt
7.33pt
4.02pt
11件
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8位 飯嶋和一:黄金旅風 (小学館文庫)

歴史小説の巨人・飯嶋和一の文庫最新刊!江戸寛永年間、栄華を誇った海外貿易都市・長崎に二人の大馬鹿者が生まれた。

B 0.00pt
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4.10pt
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9位 三浦しをん:私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

私は、彼の何を知っているというのか?彼は私に何を求めていたのだろう?大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘―それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続けていた。

D 6.00pt
5.50pt
3.83pt
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46件
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10位 - 市川拓司『そのときは彼によろしく』 --- -