本屋大賞 2011年版

本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。(wikiより)

本屋大賞 2011年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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平均点 件数
1位 東川篤哉:謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。

D 4.81pt
5.35pt
2.32pt
16件
79件
576件
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2位 - 窪美澄『ふがいない僕は空を見た』 --- -
3位 森見登美彦:ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。

A 5.50pt
7.19pt
4.10pt
2件
27件
225件
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4位 百田尚樹:錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)

戦争が終わってちょうど十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。

B 7.00pt
7.25pt
4.08pt
1件
4件
264件
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5位 奥泉光:シューマンの指 (100周年書き下ろし)

シューマンの音楽は、甘美で、鮮烈で、豊かで、そして、血なまぐさい――。

D 4.80pt
4.74pt
3.74pt
5件
19件
110件
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6位 梓崎優:叫びと祈り (創元推理文庫)

砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国で遭遇する、数々の異様な謎。

B 7.00pt
6.77pt
3.37pt
9件
43件
68件
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7位 貴志祐介:悪の教典 上

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

A 7.80pt
7.65pt
3.40pt
41件
281件
497件
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8位 - 夏川草介『神様のカルテ2』 --- -
9位 有川浩:キケン

成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。

A 7.50pt
7.51pt
4.17pt
6件
35件
103件
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10位 有川浩:ストーリー・セラー

小説家と、彼女を支える夫を襲ったあまりにも過酷な運命。

B 6.00pt
6.58pt
3.61pt
1件
12件
100件
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