本屋大賞 2004年版

本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。(wikiより)

本屋大賞 2004年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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平均点 件数
1位 小川洋子:博士の愛した数式 (新潮文庫)

記憶が80分しか持続しない天才数学者は、通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子に、世界が驚きと喜びに満ちていることをたった1つの数式で示した…。

A 7.50pt
7.30pt
4.32pt
6件
61件
849件
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2位 横山秀夫:クライマーズ・ハイ

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

A 7.36pt
7.67pt
4.17pt
11件
129件
217件
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3位 伊坂幸太郎:アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。

B 6.85pt
7.02pt
3.86pt
26件
268件
383件
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4位 - 森絵都『永遠の出口』 --- -
5位 伊坂幸太郎:重力ピエロ (新潮文庫)

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。

B 6.80pt
6.47pt
3.65pt
20件
170件
441件
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6位 石田衣良:4TEEN (新潮文庫)

東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。

C 6.00pt
5.44pt
3.76pt
3件
9件
177件
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7位 - 吉本ばなな『デッドエンドの思い出』 --- -
8位 福井晴敏:終戦のローレライ 上

1945年夏。敗け方を知らなかった日本。

A 6.00pt
7.36pt
4.45pt
1件
14件
177件
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9位 京極夏彦:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。

B 6.00pt
6.71pt
3.72pt
1件
38件
116件
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10位 - 矢作俊彦『ららら科學の子』 --- -