本屋大賞 2004年版
本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。(wikiより)
本屋大賞 2004年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
本屋大賞(国内)
1位
A 7.50pt 7.30pt 4.32pt
記憶が80分しか持続しない天才数学者は、通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子に、世界が驚きと喜びに満ちていることをたった1つの数式で示した…。
2位
A 7.36pt 7.67pt 4.17pt
85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。
4位
森絵都『永遠の出口』
6位
C 6.00pt 5.44pt 3.76pt
東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。
7位
吉本ばなな『デッドエンドの思い出』
9位
B 6.00pt 6.71pt 3.72pt
「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。
10位
矢作俊彦『ららら科學の子』