朝比奈耕作シリーズ
朝比奈耕作シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
広告代理店の女子社員が舌を切りとられ、殺された。現場には「enma」の血文字が残されていた。
3作目
山頂から滑走してきたソリの上に、人間の首が!開校初日のスノーバード・スキー・スクールは大混乱に陥った。
4作目
十年前に謎の首吊り自殺を遂げた父・耕之介が残した四行詩が、朝比奈耕作の運命を変えた。
6作目
信州諏訪大社・御柱祭のハイライト、勇壮な木落としで、巨大な御柱が暴走した夜、東京都大田区の諏訪神社の境内で男の変死体が。
7作目
新橋の路地裏で男性の刺殺体が発見された。所持していた免許証の本籍地には「月影」の文字。
10作目
金閣寺で、顔を金色に塗った女が死んでいる―思い出の古都を訪れた朝比奈耕作を、衝撃の事件が待ち受けていた。
13作目
平家の隠し財宝か、海賊キッドの略奪品か?奄美大島の北海上に浮かぶ実在の島「宝島」に伝わる財宝伝説―その黄金色の夢に憑かれた民俗学者・冠鳥一二三の遺言をもとに、宝探しの一団が豪華クルーザーを仕立てて宝島に繰り出した。
14作目
大富豪の孫娘が、天城山中で射殺体となって発見。死体の右手に握られた『水曜、島に行く、宝島で待て』のメモ。
15作目
新社長就任の役員会を間近に控えた大手塗料メーカーの専務・真行寺右京に、一通の脅迫状が届いた。
16作目
日光東照宮で発生した洋弓の殺人。目を射抜かれた女子高生の真横には人気女優の姉。
18作目
『カリブの海賊』と呼ばれ海外で大活躍中のボクサー、カルロス山東と創刊誌上で対談するため、カリブの島バハマへ飛んだ推理作家の朝比奈耕作。
19作目
推理作家・朝比奈耕作の担当になった美人編集者の恩田沙英。だが彼女の周囲では六人のベストセラー作家が謎の失踪を遂げていた。
20作目
入手不能の伝説を持つ超豪華寝台の特別スイート。その幻のチケットを入手した老人が殺された。
21作目
八時ちょうどの「あずさ2号」で私は私はあなたから旅立ちます―狩人が歌う「あずさ2号」が大ヒットした1977年の4月、当時13歳だった朝比奈耕作少年は話題の特急「あずさ2号」に乗って旅に出た。
22作目
富士山麓に広がる青木ヶ原樹海。自殺の名所とよばれるこの場所で、左手のない首吊り死体が発見された。
24作目
顔見知りの男女間でレイプは成立するのか?社員旅行の下見で田沢湖方面へ出張扱いで出かけた児玉千晶は、同行した営業課長に人けのない渓谷で乱暴された。
25作目
「十三匹の鬼が踊る不思議な儀式を見ました」少年ファンの手紙に誘われ、推理作家・朝比奈耕作は岩手へ。
26作目
月光に輝く雪景色の中の夜桜―雪・月・花の三要素が揃ったとき、吉野の山の蔵王堂に惨劇が起きる!不気味な殺人予告とともに、地元の名士・井筒屋義信の美しき三姉妹が狙われた。
27作目
「ぼくの犯罪を暴けるものなら暴いてみろっていうんだ!」母親殺しの嫌疑を自ら認めた中学三年生善田良和の強烈な挑戦状を叩きつけられた朝比奈耕作は、その筆跡に込められた怨念の深さに事件の果てしない闇を見た。
28作目
「殺人に殺意なし」「被害者こそが加害者」―親友の平田均が講師を務める女子大の犯罪研究会で、独自の着想を朝比奈耕作は語った。
29作目
謎の手紙に呼び寄せられ、舞鶴を訪れた朝比奈耕作。待っていたのは黒留袖の女、俳優の転落死、そして新たな殺人の予告。
32作目
エジプトへ行ってホラー映画を撮ろう。自主映画の大ヒットを夢見て、海外ロケに出発した五人の大学生。
33作目
呪いは完結していなかった!花咲村、鳥啼村、風吹村、月影村、そして京都天龍寺を結んで起きた5つの惨劇。
34作目
「あなたは…ぼくのお兄さんです、朝比奈さん」―ある雨の朝、突然かかってきた一本の電話は、伊豆七島最南端の青ヶ島で生まれ、『鳥啼村の惨劇』で事件の中核にいた鳥神翼。
35作目
広島の廃業した病院跡で全身に布を巻かれたミイラが見つかり、鑑定の結果、いまから七百年近く前の遺体と判明した。