マカヴィティ賞(長編賞)(1990年代)

マカヴィティ賞(マカヴィティしょう、Macavity Awards)は、国際ミステリ愛好家クラブが主催する推理小説の賞。同団体のメンバーによって候補作・受賞作が決められる。賞の名はイギリスの詩人、T・S・エリオットの著作『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』に登場する猫に因む。

作品賞、新人(処女作)賞、ノンフィクション賞、短編賞の4部門があり、2006年に新たにスー・フェダー歴史ミステリ賞が新設された。
(wikiより)

マカヴィティ賞(長編賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を18件表示しています

1999年

受賞

A 8.33pt 8.36pt 4.50pt

術後わずか60日あまりでコンビニ強盗殺人犯を追いはじめたマッケイレブ。

1999年

ノミネート

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

ニューメキシコ州南部に口を開ける世界最大の洞窟群カールズバッド。

1999年

ノミネート

B 0.00pt 0.00pt 4.00pt

念願かなって私立探偵となったテスに、元受刑者だという老人が依頼を持ちこんできた。

1999年

ノミネート

マーガレット・マロン "Home Fires"

1999年

ノミネート

アビゲイル・パジェット "Blue"

1998年

受賞

C 7.00pt 7.00pt 4.00pt

高名な詩人の死に疑いを抱いた警視キンケイドの別れた妻。

1998年

ノミネート

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

新聞記者と警官の夫婦アイリーンとフランクはお互い相手の職業に煩わしさを感じはじめていた。

1998年

ノミネート

A 8.00pt 7.67pt 4.32pt

ハリー・ボッシュが帰ってきた!ハリウッド・ボウルを真下に望む崖下の空き地に停められたロールスロイスのトランクに、男の射殺死体があった。

1998年

ノミネート

C 0.00pt 4.50pt 4.00pt

わたしは今、人を殺そうとしている。再就職のライバルとなる元同業者6人を皆殺しにする。

1997年

受賞

B 7.00pt 7.00pt 3.75pt

ミステリ愛好会「猟犬クラブ」の会員が世界最古の切手窃盗の疑いをかけられた。

1996年

受賞

C 6.00pt 8.00pt 4.60pt

邪教集団「ジェズリールの家」の近くで、小学生17人を乗せたスクールバスが、AK‐47銃で武装した男たちに取り囲まれ、子供たちは地面に掘った穴の中で人質になった。

1995年

受賞

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

年老いた脱獄囚がアパラチア山脈近くの故郷へ向かっていた。

1994年

受賞

B 7.67pt 6.75pt 4.06pt

母親と妹を切り刻み、それをまた人間の形に並べて、台所の床に血みどろの抽象画を描いた女。

1993年

受賞

B 0.00pt 7.00pt 4.40pt

公正な裁判をめざし、弁護士のデボラ・ノットは地方裁判所の判事に立候補した。

1990年

受賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

えっ!わたしが大学の講師に?ミステリに関する豊富な知識を買われ、アニーは大学で講座を持たないかと誘われた。