三木笙子 (みきしょうこ) の作品一覧

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三木笙子:怪盗ロータス綺譚

「僕は何もしていないよ、揉め事が勝手に起きただけだ」帝都を騒がす怪盗ロータスこと蓮と、その幼馴染であり元検事の安西省吾。

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三木笙子:赤レンガの御庭番 (講談社タイガ)

明治末期の日本――貿易の拠点として栄えた港町・横浜で起きる難事件を、美貌の青年名探偵が鮮やかに解決!

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三木笙子:帝都一の下宿屋

時は明治。銀座は南紺屋町に「静修館」という古いけれど居心地の良い下宿屋がある。

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三木笙子:月世界紳士録 (集英社オレンジ文庫)

宇宙技術振興推進株式会社――通称STeP。

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三木笙子:露西亜の時間旅行者 クラーク巴里探偵録2 (幻冬舎文庫)

弟を喪った晴彦はパリに戻り、曲芸一座の名番頭・孝介の下で再び働き始めた。

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三木笙子:水の都 黄金の国

海に浮かぶ街、ヴェネツィア。この地で友を亡くし、同じ悲しみを知る君と出会った。

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三木笙子:百年の記憶 哀しみを刻む石 (講談社文庫)

神隠し伝説が残る田舎の高校に転校してきた徹は、孤高の少年・大地に誘われ廃部寸前の地学部に入る。

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三木笙子:怪盗の伴走者 (ミステリ・フロンティア)

安西検事の口から語られるロータスとの因縁。そして大怪盗の思惑が、高広と礼を巻き込んで交錯する。

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三木笙子:クラーク巴里探偵録 (幻冬舎文庫)

ヨーロッパを巡業中の曲芸一座で、敏腕の番頭として名高い孝介と料理上手の新入り・晴彦。

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三木笙子:竜の雨降る探偵社

昭和30年代の新宿、珈琲店の二階に住む美しき青年・水上櫂が開いたその探偵社は、「雨の日だけ営業する」そう噂されていた―。

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三木笙子:金木犀二十四区

樹齢千二百年の金木犀が見守る昔懐かしい街。

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三木笙子:人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)

とある代議士夫人の影が盗まれた。にわかには信じ難い事件の調査を頼まれた高広と礼は……。

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三木笙子:世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)

ある日萬朝報に載った『記憶に自信ある者求む』という求人広告。

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三木笙子:人魚は空に還る (創元推理文庫)

「しずくは観覧車に乗りたい」富豪の夫人に売られてゆくことが決まり、最後の願いを口にした見世物小屋の人魚は、観覧車の客車から泡となって消えた。

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