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No.26
セカンド・ラブ
乾くるみ
セカンド・ラブの感想
No.25
クドリャフカの順番
米澤穂信
クドリャフカの順番の感想
No.24
愚者のエンドロール
愚者のエンドロールの感想
No.23
氷菓
氷菓の感想
No.22
螢
麻耶雄嵩
螢の感想
No.21
万能鑑定士Qの事件簿 II
松岡圭祐
万能鑑定士Qの事件簿 IIの感想
No.20
万能鑑定士Qの事件簿 I
万能鑑定士Qの事件簿 Iの感想
No.19
砂の器
松本清張
砂の器の感想
No.18
冷たい密室と博士たち
森博嗣
冷たい密室と博士たちの感想
No.17
少女
湊かなえ
いい作品だと思うんだけどなぁ…
No.16
死神の精度
伊坂幸太郎
死神の精度の感想
No.15
夏と花火と私の死体
乙一
夏と花火と私の死体の感想
No.14
弥勒の掌
我孫子武丸
ハッピーエンド
No.13
すべてがFになる
すべてがFになるの感想
No.12
天帝妖狐
天帝妖狐の感想
No.11
盗まれて
今邑彩
盗まれての感想
No.10
よもつひらさか
よもつひらさかの感想
No.9
鬼
鬼の感想
No.8
つきまとわれて
つきまとわれての感想
No.7
倒錯のロンド
折原一
倒錯のロンドの感想
最後の方までミステリー要素が全然ないのでただの恋愛小説かと思いましたが、やっぱり乾くるみは乾くるみでした。
正直言って登場人物はみんな、なんというか、かなり嫌な人がほとんどですね。
唯一まともなのが春香の友達の尚美ぐらいでした。
どんでん返しはなんとなくそんな感じがしていたのですが、結構驚きました。
イニシエーション・ラブのようにJRがどうとか、時代設定にあまり配慮しなくていいのでサクサク読める作品です。
▼以下、ネタバレ感想