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レビュー数32

全32件 1〜20 1/2ページ

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No.32
(8pt)

神様のメモ帳の感想

アニメは見てない。岸田メル先生繋がりで知って軽い気持ちで読んだら、これがもう当たりだったね。麻薬やらなにやら意外とシリアスだけど。
杉井光:神様のメモ帳 (電撃文庫)
杉井光神様のメモ帳 についてのレビュー
No.31
(7pt)

触身仏の感想

凶笑面に続きこの手の民俗学が僕には合ってると認識。とても楽しかった。
北森鴻:触身仏 蓮丈那智フィールドファイルII (角川文庫)
北森鴻触身仏 についてのレビュー
No.30
(8pt)

九月は謎×謎修学旅行で暗号解読の感想

毎回いろんなネタで楽しめるがいいね。暗号以外にも盛りだくさんで楽しい。あかずの扉シリーズのネタがあるけど、そっちのシリーズは続編でないのかなー
霧舎巧:九月は謎×謎修学旅行で暗号解読 (講談社ノベルス)
霧舎巧九月は謎×謎修学旅行で暗号解読 についてのレビュー
No.29
(8pt)

緋色の囁きの感想

最近のAnotherが好きならこの過去作もおすすめだよ!って事なので読んでみた。
ホラーとミステリーの融合。Anotherより重々しかったけど小説を読んだって気持ちになったね。雰囲気が怖イイ。
綾辻行人:緋色の囁き 〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
綾辻行人緋色の囁き についてのレビュー
No.28
(8pt)

Anotherの感想

アニメと原作は違うのでアニメだけの人は原作も!原作の読書イメージでは、エヴァやひぐらしを思わせる要素がちらほら連想したね。当初からメディアミックスを意識してたのかなー
綾辻行人:Another
綾辻行人Another(アナザー) についてのレビュー
No.27
(7pt)

上海魚人伝説殺人事件の感想

読みやすくて面白かった。今回は上海雑技団が舞台。凶器の行方に関するトリックはなるほど!って感じたね。
天樹征丸:小説 金田一少年の事件簿(5) (講談社漫画文庫)
天樹征丸上海魚人伝説殺人事件 についてのレビュー
No.26
(8pt)

読んでみたら面白かった。

海外の本って殆ど読んだ事がないんだよね。カタカナの名前がどうも苦手で。
でも名作だし薄いし友人もこれぐらいは読んだ方がいいとか言うから手に取ったわけね。
実際読み終わった今でも苦手意識が残ってる。けど、連続して起きる事件で人は減って把握しやすくなってくるのもあって、いつのまにか話に集中してた。そして真相にびっくりしたね!
僕みたいに海外の本が苦手な人でもこれは手に取ってみてもいいと思うくらい楽しかった。翻訳もよかったんだと思う。
アガサ・クリスティ:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.25
(8pt)

すべてがFになるの感想

頭の回転が速い人達ばかりでなんか刺激的だったね。理数系と聞いててとっつき辛い気がしてたんだけど杞憂に終わって凄く楽しめたよ。
登場する人みんな凄い魅力的。人気作なのもわかる。読んでよかった。

▼以下、ネタバレ感想
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森博嗣:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森博嗣すべてがFになる についてのレビュー
No.24
(8pt)
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ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件の感想

ドS刑事というか、猟奇刑事?ラノベにいそうなキャラ。死亡フラグの話で出てきた、些細な事が殺人につながるのネタの話。結構面白かったよ。

七尾与史:ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
No.23
(8pt)

真相にはグッと来た

ジャケットを気に入って購入。ミステリと思って買ったわけではなくラノベのファンタジーで良さそうだったから読んだ流れ。竜の存在するこの世界感はゲームっぽくて好き。
真相にはグッと来た。
上遠野浩平:殺竜事件 a case of dragonslayer (講談社タイガ)
上遠野浩平殺竜事件-a case of dragonslayer についてのレビュー
No.22
(8pt)

神のロジック・人間のマジックの感想

似た作品が思い浮かぶというし、それについてはすでに読んでた。けれど、これはこれで凄い面白いと思ったよ。やられた!

▼以下、ネタバレ感想
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西澤保彦:神のロジック 人間(ひと)のマジック (文春文庫)
No.21
(7pt)

七回死んだ男の感想

同じ日が繰り返される設定が面白い!コミカルなのも良いね。
大きな意外性で驚くことはないけど、安心して楽しめる1冊だね。
西澤保彦:新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)
西澤保彦七回死んだ男 についてのレビュー
No.20
(7pt)

永遠の0の感想

戦争って学校の授業やゲームの感覚で現実感がまったく無かったのが正直な所。じいちゃん、ばあちゃんはこんな世の中を生きていたのかと何とも言えない気持ちになった。
少し前向きになれた気がしたね。
ミステリじゃないじゃん。って思うけど伏線があるからいっか。

百田尚樹:永遠の0 (講談社文庫)
百田尚樹永遠の0 についてのレビュー
No.19
(7pt)

異邦の騎士の感想

シリーズは最初から読もうと聞かされてて、やっと評判がよいこの本を読んだ!
なるほどー。友人の薦めるわけがわかったね。
ミステリというより感動小説だったかな。
島田荘司:異邦の騎士 改訂完全版
島田荘司異邦の騎士 についてのレビュー
No.18
(7pt)

幽霊客船殺人事件の感想

船上でのクローズド・サークル。
トリックあり、犯人当てありと今回も楽しかった!

▼以下、ネタバレ感想
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天樹征丸:小説 金田一少年の事件簿(2) (講談社漫画文庫)
天樹征丸幽霊客船殺人事件 についてのレビュー
No.17
(7pt)

オペラ座館新たなる殺人の感想

この前読んだ電脳山荘が面白かったから1作目から読んでみた!
これは漫画版1作目のオペラ座館の続きもの。犯人当てがある小説は面白いね。
判りやすいトリックも好み。続きを本屋で見つけたら集めていこうと思ったよ。
天樹征丸:金田一少年の事件簿 小説版 オペラ座館・新たなる殺人 (講談社文庫)
天樹征丸オペラ座館新たなる殺人 についてのレビュー
No.16
(7pt)

踊るジョーカーの感想

やる気のない探偵に笑えたw
キャラクターのノリだけでなくトリックもいい感じで楽しい。雪だるまが面白かったな。
北山猛邦:踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)
北山猛邦踊るジョーカー についてのレビュー
No.15
(8pt)

ががーん

いろんな意味でだまされた!!

▼以下、ネタバレ感想
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乾くるみ:イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾くるみイニシエーション・ラブ についてのレビュー
No.14
(7pt)

す…鈴木君?これはいったい・・・

読み終わった瞬間、えっ!!????。?がいっぱい。
神様。一体どうなってるの!?
いろいろと衝撃。
麻耶雄嵩:神様ゲーム (講談社文庫)
麻耶雄嵩神様ゲーム についてのレビュー
No.13
(7pt)

八月は一夜限りの心霊探偵の感想

今回の8月は『七月は織姫と彦星の交換殺人 』と連動。7月を読んでないといけないのがマイナスだなぁ。けどシリーズ読者には面白い。
そして、グラビアサービスにはびっくり。このインパクトが強いね。
霧舎巧:八月は一夜限りの心霊探偵 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
霧舎巧八月は一夜限りの心霊探偵 についてのレビュー