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レビュー数10

全10件 1〜10 1/1ページ

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No.10
(6pt)

龍臥亭事件の感想

相変わらずスケールが壮大。昭和の時代に津山三十人殺しなんて実在する事件があった事を知った。凄いね。上下巻の長ーい話だったけど挫折せずに読めた事がよかったね。
にしても島田さんの小説は長くて読むのにエネルギー使う。

▼以下、ネタバレ感想
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島田荘司:龍臥亭事件〈上〉 (光文社文庫)
島田荘司龍臥亭事件 についてのレビュー
No.9
(6pt)

セカンド・ラブの感想

オチは分からなかったので教えてもらったんだけど、インパクトは弱いかなー。でも、一気読みだったし面白かったよ。
乾くるみ:セカンド・ラブ (文春文庫)
乾くるみセカンド・ラブ についてのレビュー
No.8
(6pt)

富豪刑事の感想

原作の富豪刑事は男だったのにびっくりした。コメディタッチで面白い。署長がツボw
筒井康隆:富豪刑事 (新潮文庫)
筒井康隆富豪刑事 についてのレビュー
No.7
(6pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

大型店舗以外の古本屋さんってあんまり見たことないなーって思いつつ、ラノベ設定な栞子さんの古書堂を想像。実在する古書が出てくるんだけど読んだ事ない。読んでたらもっと楽しめたと思ったね。軽い日常のミステリーだったね。
三上延:ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
No.6
(6pt)

ぼくのメジャースプーンの感想

謎解きの推理小説ではなかった!!
予想と違う話だったけど言葉を操る主人公が罪や償いに対してどんな結末を出すのか。罰とはなにか。復讐とは何か。いろんな事を感じられる話で、結果読んでよかったかな。
ただ、僕としては、あまり共感できるポイントがなかったなと思う。
辻村深月:ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村深月ぼくのメジャースプーン についてのレビュー
No.5
(6pt)

硝子のハンマーの感想

密室の本格物でワクワクして読んでたけど複雑過ぎて感動が薄かった。
貴志祐介:硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志祐介硝子のハンマー についてのレビュー
No.4
(6pt)

勘違い!

やられた!って感じたけど、そこまでは驚く程ではなかった。
軽く読めたのが良かったね。
倉知淳:新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.3
(6pt)

最初は表紙とのギャップがある…

表紙を見て爽やかな青春学園ものを期待していたら
中身はちょっとブラックでびっくり。
でも、読みやすくて面白い。最後も良かった。
汀こるもの:完全犯罪研究部 (講談社ノベルス)
汀こるもの完全犯罪研究部 についてのレビュー
No.2
(6pt)

ラブコメ度UP

メイントリックよりも、ラブコメが読んでて面白かった。
気軽に読めるのいいね。
霧舎巧:五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
No.1
(6pt)

バトルマンガ・・・・・・?

ミステリの要素はトリック含めてサブ扱い。
メインは登場人物たちのバトルマンガでした。今後もこの路線なのかなー。
あと、「いーちゃん」の本名が暗号問題として出てたけど分からない!
ネットで調べたら、、、なるほど。
これが一番の謎かけだね。
西尾維新:クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)