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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 41〜60 3/13ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.213
(5pt)

チョウセンアサガオの咲く夏の感想

長編だと思ってたら短編集だった。
骨太の作品が好きなので、内容はちょっと物足りないように感じた。
文章が、うまいので 話が入ってきて
頭の中に映像がうかびます。


柚月裕子:チョウセンアサガオの咲く夏
柚月裕子チョウセンアサガオの咲く夏 についてのレビュー
No.212
(4pt)

任侠楽団の感想

何故か読みたくなるこのシリーズ。
今回は浴場・シネマよりは少しマシな程度。

日村はどうしたのでしょう
任侠がでる必要もない事ばかり
組全体で何かをするわけでもない

さらっと読めるので
暇つぶしには良いのかな
今野敏:任侠楽団 (単行本)
今野敏任侠楽団 についてのレビュー
No.211
(5pt)

ペッパーズ・ゴーストの感想

最初は面白い伊坂が戻ってきたと思った。
殺し屋や陽気なギャングが出てきたみたいで
しゃれた会話と伏線はり
野球もニーチェもサスペンスも中途半端
途中から参加の2組 
わからない
最後に向かって惰性で読む
何ものこらない
残念
伊坂幸太郎:ペッパーズ・ゴースト (朝日文庫)
伊坂幸太郎ペッパーズ・ゴースト についてのレビュー
No.210
(6pt)

事件の感想

最初から中盤まで回りくどい描写と書き込みすぎる
説明と古さで読むのが辛くなる。
小説ではなく裁判の記録をよんでるように思えてくる。
証人喚問が始まると話が進み
読む手が止まらなくなる。
最後はどうなのかな

読んでる途中で映画を思い出した
大岡昇平:事件 (創元推理文庫)
大岡昇平事件 についてのレビュー
No.209
(4pt)

夫のカノジョの感想

奥様とカノジョ キャラ設定がうまくいっているのに
もっとはじけた話になると思ったら
無難に終わってしまった。
残念。

垣谷美雨:夫のカノジョ (双葉文庫)
垣谷美雨夫のカノジョ についてのレビュー
No.208
(5pt)

キケンの感想

キケンというわりには、たいしたことない理系の
部活の話
恋の話も文化祭のラーメンの話も
ロボットの話も漫画も中途半端。
なので 考えることなく
サックと読めるのが良いところなのかもしれない。
うざい漫画は必要ないと思ってたが
最後にいきた。
それで5点になった。

有川浩:キケン
有川浩キケン についてのレビュー
No.207
(4pt)

ゼロの焦点の感想

訳あって45年読んでなかった文庫を読んでみた。
今読んで評価をするのは 失礼だが
ミステリーとしては粗が目立つ。
探偵が出てれば 普通の話が、主人公が動くので
違和感が募る
連続殺人事件が軽く 警察も何しているのか
わからない
結局読んだだけ
45年前に読んでいればと 後悔した。

松本清張:ゼロの焦点 (新潮文庫)
松本清張ゼロの焦点 についてのレビュー
No.206
(4pt)
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硝子の塔の殺人の感想

私が犯人だ、 から始まり、密室殺人、ダイイングメッセージ、人形の暗号
有名な建築家、読者への挑戦など歴代の探偵小説を作者名・作品名・蘊蓄を
からめて 一つの話にした ごった煮小説だ。
これを面白いと思うか、つまらないトリックしか思い浮かばなかったので
メタ小説にしたと思うかで評価が分かれるのだろう。
私は最後まで読めましたが、面白くはなった。
うざい探偵と魅力のない登場人物と情けない記述者。
知念実希人:硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)
知念実希人硝子の塔の殺人 についてのレビュー
No.205
(6pt)

透明な螺旋の感想

ガリレオの短編だと思って読み始めたら長編でした。
予備知識(宣伝広告)無で読んだのがよかった。
東野の読みやすい文章で内容が頭に入ってくるので
楽しめました。
ガリレオである必要はあったのか
その疑問は残る。

東野圭吾:透明な螺旋 (文春文庫)
東野圭吾透明な螺旋 についてのレビュー
No.204
(4pt)

アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件の感想

なかなか面白い作品でしたが
ファンタジー系のアリスの世界に
なじめないので
私には会いませんでした。
この作者のエロバカミスが好きでしたので
読んでみました。


早坂吝:アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件 (光文社文庫 は)
No.203
(4pt)

バイバイ、ブラックバードの感想

繭美の言葉が良い味になってるだけ。
1日1話読んで
それなりに面白いが
1冊と考えると纏まりがなかった
伊坂幸太郎:バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)
伊坂幸太郎バイバイ、ブラックバード についてのレビュー
No.202
(4pt)

七人の証人の感想

裁判と島物をくっつけて無理な設定で読ませる
娯楽小説。
40年前の古さを考えながら読めば
面白く読める。
島での行動が理解できないぐらい不満だ。

西村京太郎:七人の証人 新装版 (講談社文庫)
西村京太郎七人の証人 についてのレビュー
No.201
(4pt)

オー! ファーザーの感想

伊坂幸太郎 1期を読んでみた。
設定も会話も展開も面白いし
好きです。が
読むページが進まない。
何かが面白味を妨げている。

主人公も父親たちも犯人も中途半端。
母親の行動も魅力もわからない。


伊坂幸太郎:オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.200
(5pt)

むかしむかしあるところに、死体がありました。の感想

昔話を題材にしているので
鯨統一郎を思い出しましたが
内容は本格推理物の体をなしており
楽しめました。
打ち出の小槌や花咲じじいの灰とか
説明不要なところがうまいところでした。


青柳碧人:むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)
No.199
(6pt)

夢を売る男の感想

編集者と本を出したい人の話。

編集者側は東野のお笑い系に似た話があったので
本を出したい側の記述がもっと欲しかった。
ライバル企業との話は単純すぎでした。

小説として面白く読めました。
百田尚樹:夢を売る男
百田尚樹夢を売る男 についてのレビュー
No.198
(5pt)

復讐の協奏曲の感想

このシリーズも、これで最後と思わせる始まりで
過去の犯罪犠牲者の友人。自社の事務員の弁護。ネット配信による弾圧。
いろいろ詰込み、読むページがどんどん進む。

裁判が始まらない
もうページがない
最後はバタバタと終わった。
作者、どうしたんですか?
途中までこんなに面白かったのに
残念
中山七里:復讐の協奏曲 (講談社文庫)
中山七里復讐の協奏曲 についてのレビュー
No.197
(5pt)

名探偵に薔薇をの感想

架空の毒物で、大きな問題になると思ったら
こじんまりした探偵小説になってます。
1部・2部でうまく話になっていますが
私にはイヤミスに思え駄目でした。
城平京:名探偵に薔薇を (創元推理文庫)
城平京名探偵に薔薇を についてのレビュー
No.196
(4pt)

浜村渚の計算ノートの感想

荒唐無稽な設定に数学の面白さを
ちょっと入れて纏めた話。
最初の2話までは面白く読めましたが
だんだん魅力がなくなります。
渚も刑事もキャラが弱い

青柳碧人:浜村渚の計算ノ-ト (講談社文庫)
青柳碧人浜村渚の計算ノート についてのレビュー
No.195
(5pt)

二度のお別れの感想

関西弁の会話がいまいちで
話が間延びする

次作を読みたいとは
思わない

黒川博行:二度のお別れ (角川文庫)
黒川博行二度のお別れ についてのレビュー
No.194
(6pt)

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人の感想

過去の東野作品と比べると中途半端な出来である。
コロナ・ドラえもん必要なのか。
最後は東野らしい結末の書き方だったかな。
一昔前の探偵小説を読んでるようだった。

東野圭吾:ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)