レビュー一覧

jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数62

全62件 41〜60 3/4ページ

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No.22
(2pt)

奇想、天を動かすの感想

今年は島田を読もうと思ったが、
人との会話のひどさにうんざりした。
小説内小説によるミステリはおもしろいが
作者の犯人を援護するさまが最低。
左の方の嘘話はどうしようもない。
これを最後に島田の作品はもう読まない。




島田荘司:改訂完全版 奇想、天を動かす (光文社文庫)
島田荘司奇想、天を動かす についてのレビュー
No.21
(2pt)

ぼくのメジャースプーンの感想

作者の考える罪と罰をダラダラと聞いているだけの作品。

辻村深月:ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村深月ぼくのメジャースプーン についてのレビュー
No.20
(2pt)

倒錯のロンドの感想

主人公・友人・脅迫人・警察・編集者、登場人物の行動が
お馬鹿。読んでてイライラする。
これはバカミスなのか。
作者のトリックの為か
伏線も無
最後に、これでもかと言ってきますが
すでに読み手はどうでもよくなっている。

好き勝手に書いて「夢オチ」ですで、終わるのと
同じぐらいつまらない。
最後まで読めるのと作者の苦労は、わかるので+1点

折原一:倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)
折原一倒錯のロンド についてのレビュー
No.19
(2pt)

女王蜂の感想

先日TVで獄門島を見たので、読みも見てもない
横溝をよみたくなり、この作品を読んでみた。
古い作品を今の時代と比較してはならないが、
あまりにも陳腐であった。
始りが源頼朝の由来から月琴島での殺人事件。
得体のしれない恐怖を期待しますが
そこからがダラダラ。
横溝全巻制覇の人だけが読んで
他の作品との比較を楽しむ本

横溝正史:女王蜂 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史女王蜂 についてのレビュー
No.18
(2pt)

オチケン!の感想

落語が好きなので
読んでみた。
なんにも おもしろくない
作者は落語がすきなのか?

大倉崇裕:オチケン! (PHP文芸文庫)
大倉崇裕オチケン! についてのレビュー
No.17
(2pt)

ワルツを踊ろうの感想

いらつく主人公が過疎の生れた村で、ほのぼの生活するかと
思いきや段々と話が暗くなります。
スイッチが入ると想像通りの展開で
読み終えた感想は
つまらなかった

中山七里:ワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)
中山七里ワルツを踊ろう についてのレビュー
No.16
(2pt)

殺意の集う夜の感想

最初は覚えにくい名前を番号順にメモし
読み進めたが、くどく長い説明文に
嫌気がさす。
伏線も謎もありはしない。
バカミスとイヤミスが好きな人は良いのでしょうが
本格が良い人には、すすめません
最後まで読めたので+1
西澤保彦:殺意の集う夜 (講談社文庫)
西澤保彦殺意の集う夜 についてのレビュー
No.15
(2pt)

タイムスリップ竜馬と五十六の感想

鯨統一郎のとんでも話が好きなのですが
これはひどい
坂本竜馬と山本五十六を馬鹿にしすぎ。
この二人が軽すぎる。
話の展開が悪い。
バーでのウンチク話が良いですね

鯨統一郎:タイムスリップ竜馬と五十六 (講談社ノベルス)
鯨統一郎タイムスリップ竜馬と五十六 についてのレビュー
No.14
(2pt)

みなとみらいで捕まえての感想

古い作品を読んでみた
あまりの軽さと内容の無さに
驚いた。
発表当時に読めば、まだよかったのかもしれないが
今読む必要なし
ミステリー初心者の中学生が読むような内容だが
通じないだろう。
この作品があったから
バー シリーズにつながったと思えば
2点

鯨統一郎:みなとみらいで捕まえて (光文社文庫)
鯨統一郎みなとみらいで捕まえて についてのレビュー
No.13
(2pt)

夜想曲(ノクターン)の感想

本格だと思って真面目に読んで考えた。
バカミスならこうなるだろうと思ったら
正解。
人にすすめることはできない。


依井貴裕:夜想曲(ノクターン) (角川文庫)
依井貴裕夜想曲(ノクターン) についてのレビュー
No.12
(2pt)

どんどん橋、落ちたの感想

評判が悪いので読んでみた。
作中作で自虐的で
連作短編ぽく
本格とは何かまで書いて
面白くなりそうだが
ともかく面白くない
「伊園家」は読んでいて
気分が悪くなった

綾辻行人:どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
綾辻行人どんどん橋、落ちた についてのレビュー
No.11
(2pt)

金田一耕助、パノラマ島へ行くの感想

パノラマ島も獄門島も明智も金田一も
名前を借りなければ
つまらない話だ。
元話の雰囲気の1割も出ていない


芦辺拓:金田一耕助、パノラマ島へ行く (角川文庫)
芦辺拓金田一耕助、パノラマ島へ行く についてのレビュー
No.10
(2pt)

万能鑑定士Qの事件簿 IIIの感想

2巻まで読んだがつまらなかった。
3巻はどうなるか、きになったので読んでみた。
時間の無駄でした。
子供向けの本に文句を言ってもしょうがない。
マジシャンもミッキーマウスも探偵もいまいちだったので
評判が良くてもこの人の作品はもう読まないだろう。



松岡圭祐:万能鑑定士Qの事件簿III
松岡圭祐万能鑑定士Qの事件簿 III についてのレビュー
No.9
(2pt)

万能鑑定士Qの事件簿 IIの感想

1巻で現在・過去・未来がでてきて 
はあ となり
2巻でまとめるのだが
まともに読んでは、いけない。
ギャグだと思って
つっこみをいれながら読めばよかったのかな。

松岡圭祐:万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
松岡圭祐万能鑑定士Qの事件簿 II についてのレビュー
No.8
(2pt)

万能鑑定士Qの事件簿 Iの感想

でだしは面白いと思わせといて
途中からなんだ・・・
子供だましという言葉があっているのかな。
1巻は途中なので2巻までは読みます。



松岡圭祐:万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
松岡圭祐万能鑑定士Qの事件簿 I についてのレビュー
No.7
(2pt)

虹の歯ブラシ 上木らいち発散の感想

読みました。
つまらない
特に らいちの正体に関して
まったくいらない

早坂吝:虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)
早坂吝虹の歯ブラシ 上木らいち発散 についてのレビュー
No.6
(2pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

本陣殺人事件の感想

横溝とは相性が悪いのか
面白いと思った作品がない
この水車小屋のトリックも
読んでて疲れるだけ
横溝正史:本陣殺人事件 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史本陣殺人事件 についてのレビュー
No.5
(2pt)

メルカトルかく語りきの感想

メルカトル読んだ(2作目)。やはり駄目です。
面白さがわかりません。
神様ゲームの方がまし。
ギャグ小説として読むのか?
謎解きはディナーの後での方がまし。

麻耶雄嵩:メルカトルかく語りき (講談社文庫)
麻耶雄嵩メルカトルかく語りき についてのレビュー
No.4
(2pt)

密室蒐集家の感想

短編で話を聞いただけで解決。
この手の作品は大好きですが
この本はダメ
警察の無能ぶりなど、、、

大山誠一郎:密室蒐集家 (ミステリー・リーグ)
大山誠一郎密室蒐集家 についてのレビュー
No.3
(2pt)

密室殺人ゲーム・マニアックスの感想

疲れただけ
終始イライラしながら最後まで読んだ。
基本的におもしろくない
歌野晶午:密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)
歌野晶午密室殺人ゲーム・マニアックス についてのレビュー