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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 221〜240 12/13ページ

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No.33
(4pt)

キングを探せの感想

ミステリの標準点
読みやすく
無難に仕上がっている
期待して読まなければ
ほどほどに面白い

法月綸太郎:キングを探せ (講談社文庫)
法月綸太郎キングを探せ についてのレビュー
No.32
(4pt)

任侠病院の感想

話が薄口であっさりしています。
なんとなく面白かったといえる程度の本。
前2作は読んでませんが、読む気は起らない。
実際のやくざは、そばにいてほしくないが
この本を読んでると任侠の味方になってしまう。
健さんの映画か

今野敏:任侠病院 (中公文庫 こ)
今野敏任侠病院 についてのレビュー
No.31
(6pt)

陽気なギャングが地球を回すの感想

面白いが
伊坂の他の作品を読んでしまったので
初期の作品に物足りなさを感じてしまった。
面白いのは間違いない


伊坂幸太郎:陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す についてのレビュー
No.30
(6pt)

空中ブランコの感想

サーカスに入ったり
どうどうとやってしまえばよいという
伊良部先生
いいね

奥田英朗:空中ブランコ (文春文庫)
奥田英朗空中ブランコ についてのレビュー
No.29
(5pt)

ガソリン生活の感想

車を狂言回しにして個性ある人物が繰り広げる
会話と行動が楽しいのだが
なんか雑。
読んでいて車と人が絡まないような感じがしてきて
途中から楽しさ半減。
エピローグでほっこり

伊坂幸太郎:ガソリン生活 (朝日文庫)
伊坂幸太郎ガソリン生活 についてのレビュー
No.28
(6pt)

そして誰もいなくなったの感想

40年前に頭を戻し中学生に戻ったつもりで読んだ。
読みやすく古典として面白い。
人物の心理描写や行動などあっさりと書いていて
深みがなく、今のミステリーを読んでいる人には
物足りない。
当時を考えればすごいことだったのだろう。
古い作品を過度の期待をして読んではならない。
でも比べてはいけないのが古典である。
アガサ・クリスティ:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.27
(4pt)

青の炎の感想

主人公に共感できず、とちゅの説明が長すぎて読んでてつらい。
前半は良いのだが第二の事件が?
全体としてそれほど面白くない。
ミステリーとしても
青春小説としても
家族小説としても
中途半端

▼以下、ネタバレ感想
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貴志祐介:青の炎 (角川文庫)
貴志祐介青の炎 についてのレビュー
No.26
(6pt)

イン・ザ・プールの感想

話は、先生のとんでも治療?が面白いのだが
精神を病んでいる人の独りよがりを聞いていると
とても疲れる。
一話一話を間隔をあけて読めば、よかった。
一気読みは辛かった。

奥田英朗:イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田英朗イン・ザ・プール についてのレビュー
No.25
(6pt)

鏡の中は日曜日の感想

話が現在と過去。話し手が変わる。
最後にうまくまとまっているこの本は
面白い。
最後にちょっとホッコリさせられた。

殊能将之:鏡の中は日曜日 (講談社文庫)
殊能将之鏡の中は日曜日 についてのレビュー
No.24
(4pt)

インシテミルの感想

最初は評判も良いので期待してメモリながら読みましたが、
中盤から失速です。内容は無い。人物もかけてない。
動機や伏線もなし。最後はなんじゃこれ。

昔からミステリーを読んできた人は、ヴァン・ダインからルパンまで
いろいろ触れていて、そのあたりをもっと書いてくれればと
思います。

ネタバレの部分がなければ2点

▼以下、ネタバレ感想
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米澤穂信:インシテミル
米澤穂信インシテミル についてのレビュー
No.23
(4pt)

ホテルローヤルの感想

直木賞ということで読んでみた。
最初は違和感があったが、2話目から面白く読めました。
貧乏で切ないより侘しい人ばかりで暗くなります。
ラブホテルを真ん中にした事で人の話がうまく伝わっているように
感じられた。

桜木紫乃:ホテルローヤル
桜木紫乃ホテルローヤル についてのレビュー
No.22
(4pt)

マジシャンの感想

最後まで読めますが、イマイチ感が強いです。
マジックに関してはネタバレのようでネタバレではなく
うまく描いてます。
犯人の資金源が私にはわかりません。
読みが足らないのか
取ってつけた犯人なのか

松岡圭祐:マジシャン 最終版 (角川文庫)
松岡圭祐マジシャン についてのレビュー
No.21
(5pt)

ななつのこの感想

主人公の建前と本音
なかなか良いね
なかなか良い構成力

加納朋子:ななつのこ (創元推理文庫)
加納朋子ななつのこ についてのレビュー
No.20
(5pt)

ララピポの感想

こういった連作短編は好きです。
おもしろかった。
人物にイライラするので、読んでて
つらくなる
奥田英朗:ララピポ (幻冬舎文庫)
奥田英朗ララピポ についてのレビュー
No.19
(5pt)

闇に香る嘘の感想

社会派と言われる小説はあまり好きではない。
残留孤児・盲目・小児腎臓病をてんこ盛りにした
新人の作品だと思ったら
全体の構成がうまく最後まで読めました。
予想どおりのラストで安心できます。
人にすすめます
下村敦史:闇に香る嘘 (講談社文庫)
下村敦史闇に香る嘘 についてのレビュー
No.18
(4pt)

最後のトリックの感想

45年ぐらい前に読んだミステリー入門みたいな本に
この話の冒頭のようなことが書かれていた。
読者が犯人
本当に挑戦しているのか、結局できないで終わるのか
このことだけが気になって読み進めたので
面白いのか つまらないのか わからなくなった。
最後まで読めたのと
最後のトリックに挑んだので
4点

深水黎一郎:最後のトリック (河出文庫)
深水黎一郎最後のトリック についてのレビュー
No.17
(5pt)

満願の感想

短編でうまくできているが
とりたてて 良い作品があるわけでもなく
悪いわけでもない

米澤穂信:満願 (新潮文庫)
米澤穂信満願 についてのレビュー
No.16
(6pt)

ラットマンの感想

おもしろい
カラスの次に読んだ。
ちょと記憶に残らないのが
残念
展開は好きです
道尾秀介:ラットマン (光文社文庫)
道尾秀介ラットマン についてのレビュー
No.15
(4pt)

グラスホッパーの感想

殺し屋2人と私の3人が順番に物語が続きます。
面白く読めるのですが
何かが足りない
後味が良くない
ラストが・・・

伊坂幸太郎:グラスホッパー (角川文庫)
伊坂幸太郎グラスホッパー についてのレビュー
No.14
(5pt)

首折り男のための協奏曲の感想

伊坂作品を初めて読んだ。
ミステリーだと思って読み始めたので
???
いじめの話は読みたくないが
うまく描いてると感心。
他の作品を読みたくなった
伊坂幸太郎:首折り男のための協奏曲
伊坂幸太郎首折り男のための協奏曲 についてのレビュー