主よ、永遠の休息を

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評判

主よ、永遠の休息をの評価:

3.18/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 101〜105 6/6ページ
No.5
(4pt)

やるせなさと切なさ

ダブルの主人公目線で話が進んでいきます。
自分的には、新聞記者の鶴田側にはあまり感情移入できなかったんですが、ストーリー的には好きでした。
伏線があからさますぎるきらいもありますが、
それでもうまい具合に読者側の想像を裏切っていってくれます。
ただ、ラストに向かうにつれて、やや強引な進行が目立った気がして残念です。
有名な実在の某事件を思わせる犯行、または犯人というのは良かったんですが、
犯人とその家族の絡み方や、主人公の過去の事件、また鶴田の事件への絡み方等、少し大味すぎた気もします。
あれだけ登場させてた暴力団の2人は途中からほぼ放置ですし(笑)。
まあこの辺の感じ方は人それぞれでしょうけど。
桐江の描き方があまりに切なくて、ラストは辛かったです。
主よ、永遠の休息を Amazon書評・レビュー: 主よ、永遠の休息をより
4408535699
No.4
(2pt)

著者には愉快な作品を望む

若手の新聞記者とコンビニの女子店員が、交互に日常生活を一人称視点で語る。 第三者的神の視点ではなく、ちょっと軽い平凡人の語り口調で楽しく読める。 しかし、後半は一転して陰惨な事件へと入ってゆく。 事件の真相も不快なだけでなく不自然だし、結末への展開も不自然だ。 著者には、明朗で読後感が心地よい作品を望む。
主よ、永遠の休息を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 主よ、永遠の休息を (中公文庫)より
4122062330
No.3
(2pt)

著者には愉快な作品を望む

若手の新聞記者とコンビニの女子店員が、交互に日常生活を一人称視点で語る。
第三者的神の視点ではなく、ちょっと軽い平凡人の語り口調で楽しく読める。

しかし、後半は一転して陰惨な事件へと入ってゆく。
事件の真相も不快なだけでなく不自然だし、結末への展開も不自然だ。

著者には、明朗で読後感が心地よい作品を望む。
主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)より
4408550973
No.2
(2pt)

著者には愉快な作品を望む

若手の新聞記者とコンビニの女子店員が、交互に日常生活を一人称視点で語る。
第三者的神の視点ではなく、ちょっと軽い平凡人の語り口調で楽しく読める。
しかし、後半は一転して陰惨な事件へと入ってゆく。
事件の真相も不快なだけでなく不自然だし、結末への展開も不自然だ。
著者には、明朗で読後感が心地よい作品を望む。
主よ、永遠の休息を Amazon書評・レビュー: 主よ、永遠の休息をより
4408535699
No.1
(4pt)

やるせなさと切なさ

ダブルの主人公目線で話が進んでいきます。
自分的には、新聞記者の鶴田側にはあまり感情移入できなかったんですが、ストーリー的には好きでした。

伏線があからさますぎるきらいもありますが、
それでもうまい具合に読者側の想像を裏切っていってくれます。

ただ、ラストに向かうにつれて、やや強引な進行が目立った気がして残念です。

有名な実在の某事件を思わせる犯行、または犯人というのは良かったんですが、
犯人とその家族の絡み方や、主人公の過去の事件、また鶴田の事件への絡み方等、少し大味すぎた気もします。
あれだけ登場させてた暴力団の2人は途中からほぼ放置ですし(笑)。
まあこの辺の感じ方は人それぞれでしょうけど。

桐江の描き方があまりに切なくて、ラストは辛かったです。
主よ、永遠の休息を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 主よ、永遠の休息を (中公文庫)より
4122062330