永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 161〜180 9/16ページ
No.159
(3pt)

普通

まだ読んでいる途中ですが、思ったほど面白くありません。
これからなのかな?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.158
(3pt)

普通

まだ読んでいる途中ですが、思ったほど面白くありません。
これからなのかな?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.157
(3pt)

どこで泣けばいいのかよく分かりませんでした

保守系の新聞のコラムで絶賛していて、泣いたと書いてあり、私もゼロ戦は興味があったし読んでみました。子供のときからおなじみの97艦攻、99艦爆や空母赤城、加賀、翔鶴、瑞鶴、いろいろ読んだことのあるミッドウェー海戦やガダルカナル、レイテ沖海戦、あまり知らなかったラバウルの迎撃戦など、戦闘の様子がうまくまとめられ生き生きとよく書けていたと思います。私は楽しめたのですが、この延々と続く戦闘描写が「一般の」、特に女性読者に分かるのかな〜?と心配になりました。97艦攻、99艦爆なんて興味ない人には全然分からないでしょうから。主人公のような心優しいというか、死にたくないと公言する軍人が帝国海軍に存在し得たかどうかはフィクションだから不問に伏すとして、泣けるところがどこなのかは分かりませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.156
(3pt)

どこで泣けばいいのかよく分かりませんでした

保守系の新聞のコラムで絶賛していて、泣いたと書いてあり、私もゼロ戦は興味があったし読んでみました。子供のときからおなじみの97艦攻、99艦爆や空母赤城、加賀、翔鶴、瑞鶴、いろいろ読んだことのあるミッドウェー海戦やガダルカナル、レイテ沖海戦、あまり知らなかったラバウルの迎撃戦など、戦闘の様子がうまくまとめられ生き生きとよく書けていたと思います。私は楽しめたのですが、この延々と続く戦闘描写が「一般の」、特に女性読者に分かるのかな〜?と心配になりました。97艦攻、99艦爆なんて興味ない人には全然分からないでしょうから。主人公のような心優しいというか、死にたくないと公言する軍人が帝国海軍に存在し得たかどうかはフィクションだから不問に伏すとして、泣けるところがどこなのかは分かりませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.155
(3pt)

面白い

高山さん、他の人のレビューでボロカスに言われてて可愛そう。こういう自分の意見が
はっきり言える人は、(KYでも)嫌いじゃない。昭和の女性に「好き」「愛してる」と言わせるのも
ベタだがほろりとさせられた。まぁ好みの問題もあるとは思うが。

ただ、あれだけ生きることに固執した宮部が、なぜ特攻にいくことになったのか、結局分からずじまいだったのは
非常に残念。宮部の死のなぞを解明するのが、物語のテーマだったはずなのに、それを放置して余計な
話に終始したのは致命的だ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.154
(3pt)

面白い

高山さん、他の人のレビューでボロカスに言われてて可愛そう。こういう自分の意見が
はっきり言える人は、(KYでも)嫌いじゃない。昭和の女性に「好き」「愛してる」と言わせるのも
ベタだがほろりとさせられた。まぁ好みの問題もあるとは思うが。

ただ、あれだけ生きることに固執した宮部が、なぜ特攻にいくことになったのか、結局分からずじまいだったのは
非常に残念。宮部の死のなぞを解明するのが、物語のテーマだったはずなのに、それを放置して余計な
話に終始したのは致命的だ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.153
(3pt)

売り場の絨毯爆撃が迷惑すぎる

つまらなくはない
だがウィキペディアにあるような史実を並び立てたような記述がほとんどを占め
小説を読んでいるという気がしない。
他のレビュアーの方が言っておられたがこれなら実際に戦場に行った方の手記でも読んだほうがいい。
小説としての面白さではなく、そんなことがあったんだ、という興味としての面白さなのだ。
故に第二次大戦の歴史に詳しい人は全く買う必要はないし、買わない方がいい。

少なくともどこの本屋に行っても一番目立つところに置かれ、一箇所のみならず色んなコーナーをうっとうしく占領するほど面白いとは思えない。
映画化されるからゴリ押ししてるのだろうが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.152
(3pt)

売り場の絨毯爆撃が迷惑すぎる

つまらなくはない
だがウィキペディアにあるような史実を並び立てたような記述がほとんどを占め
小説を読んでいるという気がしない。
他のレビュアーの方が言っておられたがこれなら実際に戦場に行った方の手記でも読んだほうがいい。
小説としての面白さではなく、そんなことがあったんだ、という興味としての面白さなのだ。
故に第二次大戦の歴史に詳しい人は全く買う必要はないし、買わない方がいい。

少なくともどこの本屋に行っても一番目立つところに置かれ、一箇所のみならず色んなコーナーをうっとうしく占領するほど面白いとは思えない。
映画化されるからゴリ押ししてるのだろうが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.151
(3pt)

物語としてではなく、太平洋戦争入門として読む本

はじめから結末がわかっている点(祖父が特攻で死んでしまう)や、実際の証言(おそらく)を複数並べ、それらをやや強引にストーリーに仕立てた感じがする点、登場人物に感情移入できない点など、指摘したい点が多々があり、物語としてはイマイチでした。でも、戦争をよく知らない我々若者(私は戦争に関して無知な20代半ばの者です)が、ゼロ戦に乗った当時の人々や戦争の状況を知るのにはとても良い本です。最前線の戦場に送られた若者が、どのような環境で、どんなことを考えて出撃していったか。主人公の祖父の「宮部」と共に戦った者、「宮部」に操縦訓練を受けた者、「宮部」を倒すことを目標とした者など、「宮部」を取りまく様々な人々(と、それぞれ異なる戦況)の視点で、戦争の一端を知ることができました。
証言者の前で話を聞いているような、語り口調で物語が進むことで、わかりやすく、また、当時の心境・葛藤もよく伝わってきます。証言者達がゼロ戦で出撃していたときの年齢は二十歳前後。20代の読者としては、証言者の心境を読みながら「もし自分がこの時代に生まれ、証言者の状況だったら、どう思い何を考えのか?」と考えずにはいられませんでした。
日本人が歴史を学ぶ上で避けては通れない太平洋戦争を、小説と証言を融合させることで、読みやすくしつつも、当時の若者の心境を伝えることに成功していると思いました。
タイトルにも書いたとおり、物語としては、はっきりいって出来はいいとは思えませんでした。でも、太平洋戦争というものを知るきっかけとして読むには、いい本だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.150
(3pt)

物語としてではなく、太平洋戦争入門として読む本

はじめから結末がわかっている点(祖父が特攻で死んでしまう)や、実際の証言(おそらく)を複数並べ、それらをやや強引にストーリーに仕立てた感じがする点、登場人物に感情移入できない点など、指摘したい点が多々があり、物語としてはイマイチでした。でも、戦争をよく知らない我々若者(私は戦争に関して無知な20代半ばの者です)が、ゼロ戦に乗った当時の人々や戦争の状況を知るのにはとても良い本です。最前線の戦場に送られた若者が、どのような環境で、どんなことを考えて出撃していったか。主人公の祖父の「宮部」と共に戦った者、「宮部」に操縦訓練を受けた者、「宮部」を倒すことを目標とした者など、「宮部」を取りまく様々な人々(と、それぞれ異なる戦況)の視点で、戦争の一端を知ることができました。
証言者の前で話を聞いているような、語り口調で物語が進むことで、わかりやすく、また、当時の心境・葛藤もよく伝わってきます。証言者達がゼロ戦で出撃していたときの年齢は二十歳前後。20代の読者としては、証言者の心境を読みながら「もし自分がこの時代に生まれ、証言者の状況だったら、どう思い何を考えのか?」と考えずにはいられませんでした。
日本人が歴史を学ぶ上で避けては通れない太平洋戦争を、小説と証言を融合させることで、読みやすくしつつも、当時の若者の心境を伝えることに成功していると思いました。
タイトルにも書いたとおり、物語としては、はっきりいって出来はいいとは思えませんでした。でも、太平洋戦争というものを知るきっかけとして読むには、いい本だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.149
(3pt)

父にプレゼント

戦争体験のある86才の父にプレゼントしました。
子供たちにも是非読ませて、戦争の悲惨さを
感じとってもらいたいと思っています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.148
(3pt)

父にプレゼント

戦争体験のある86才の父にプレゼントしました。
子供たちにも是非読ませて、戦争の悲惨さを
感じとってもらいたいと思っています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.147
(3pt)

なんとなくうさんくさいかな。

戦後教育にどっぷりつかったまま小説をかいているなぁと思いました。当時の日本文化は、桜のように美しく散りたい。負けるならいさぎよく。みっともなく生きるよりは死を選ぶような文化でした。しかしこの小説ではまるで反対でむざむざ死ぬのは悪いことだとしている。生き残ることこそ正義。もう少し当時の文化の考え方に配慮があっても良かったと思いました。配慮が薄いので主人公が最後に死を選ぶ所ではアレレ?あんなに生き残りたかったのに?感があったし、軍が悪者に見えてしまいます。上層部であろうとみんな一丸となって戦った日本の仲間たちなのだし、日本文化に対す考察が深ければ上層部に対してあの書き方はできないはず。戦争、戦術面だけでなく、文化、考え方まで調べていればもっといい作品になったはず。当時の日本文化を否定したかったのかな。日本がアメリカに勝つにはどういう風にすればよかったのかを考えながら読むと楽しめました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.146
(3pt)

なんとなくうさんくさいかな。

戦後教育にどっぷりつかったまま小説をかいているなぁと思いました。当時の日本文化は、桜のように美しく散りたい。負けるならいさぎよく。みっともなく生きるよりは死を選ぶような文化でした。しかしこの小説ではまるで反対でむざむざ死ぬのは悪いことだとしている。生き残ることこそ正義。もう少し当時の文化の考え方に配慮があっても良かったと思いました。配慮が薄いので主人公が最後に死を選ぶ所ではアレレ?あんなに生き残りたかったのに?感があったし、軍が悪者に見えてしまいます。上層部であろうとみんな一丸となって戦った日本の仲間たちなのだし、日本文化に対す考察が深ければ上層部に対してあの書き方はできないはず。戦争、戦術面だけでなく、文化、考え方まで調べていればもっといい作品になったはず。当時の日本文化を否定したかったのかな。日本がアメリカに勝つにはどういう風にすればよかったのかを考えながら読むと楽しめました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.145
(3pt)

エンターテイメント小説です。

売れていると言うことで読んで見ましたが、泣く所までは行けませんでした。主役の宮部を知る人物たちの回想録が最後で繋がってくるのですが、この構成は、特攻隊とは何の関係もないエンターテイメントでしかないし、また話も美化され過ぎていたり、ヒロイズムに満ちたりしていて、特攻隊の話は、創作で語るには限界があるのかなと思いました。あと、宮部を知る人物に語らせておきながら、いつの間にか語り手が作者に変わっているような物語調の不自然さがぎこちなかったです。総じて、特攻を題材としたというよりは、特攻を使って創ったという感じがしました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.144
(3pt)

エンターテイメント小説です。

売れていると言うことで読んで見ましたが、泣く所までは行けませんでした。主役の宮部を知る人物たちの回想録が最後で繋がってくるのですが、この構成は、特攻隊とは何の関係もないエンターテイメントでしかないし、また話も美化され過ぎていたり、ヒロイズムに満ちたりしていて、特攻隊の話は、創作で語るには限界があるのかなと思いました。あと、宮部を知る人物に語らせておきながら、いつの間にか語り手が作者に変わっているような物語調の不自然さがぎこちなかったです。総じて、特攻を題材としたというよりは、特攻を使って創ったという感じがしました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.143
(3pt)

中学生におすすめ

簡単に言えば「戦闘体験談」です。
戦闘体験談【抄】として売り出せば、
こんなにレビューが荒れなかったような気もします。
文章は平易で、章ごとの区切りもはっきりしていて読みやすい。
戦地の描写も鬼気迫る迫力でいいと思いました。

ただ個人的な感想で、体験談を紹介した後に
姉弟が「当時のエリートは保身第一だったんだね」
「現代の官僚にも通じるよね」
とか言い合ってるのは
小学校社会科教科書のやりとりみたいで困りました。
ひねくれた見方をすれば、プロパガンダじみて気持ち悪い。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.142
(3pt)

中学生におすすめ

簡単に言えば「戦闘体験談」です。
戦闘体験談【抄】として売り出せば、
こんなにレビューが荒れなかったような気もします。
文章は平易で、章ごとの区切りもはっきりしていて読みやすい。
戦地の描写も鬼気迫る迫力でいいと思いました。

ただ個人的な感想で、体験談を紹介した後に
姉弟が「当時のエリートは保身第一だったんだね」
「現代の官僚にも通じるよね」
とか言い合ってるのは
小学校社会科教科書のやりとりみたいで困りました。
ひねくれた見方をすれば、プロパガンダじみて気持ち悪い。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.141
(3pt)

重い。

高卒後、海自に五年間いました。亡くなった叔父は陸軍の爆撃機乗りだったそうです。映画化されるそうですがどこまで真意を戦争を知らない者たちに伝えられるか期待しています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.140
(3pt)

重い。

高卒後、海自に五年間いました。亡くなった叔父は陸軍の爆撃機乗りだったそうです。映画化されるそうですがどこまで真意を戦争を知らない者たちに伝えられるか期待しています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X