永遠の0

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永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全2,989件 1,681〜1,700 85/150ページ
No.1309
(5pt)

ぜひ子どもに読ませたい名作

初めて最後まで太平洋戦争ものを読みました。
これまでに開いた本は固い解説本でどれも私には読みづらく冒頭でやめていたのですが、この本は小説としてストーリーがしっかりしていて最後まで一気に読みました。
当時の状況を細かく描写しており、この本で太平洋戦争に興味をもち開戦前から終戦まで10時間に及ぶ記録映像を見ました。
小説に出てくるように、いやそれ以上に大本営(官僚)が国民を道具のように扱い、戦闘の度に数万人もの兵士を次々殺していた現実が悲しいものでした。(記録映像の解説はかなり連合軍に配意した見解な気もしましたが)
この本をきっかけに太平洋戦争というものを知ることができました。
太平洋戦争について学ぶ人はごく少数であり、ほとんどの人は何も知らないのが現実だと思います。
戦争の現実については学校では教えてくれないので、この本はぜひ自分の子どもに読ませたい。
ちなみに、終戦後の日本については同作者の「海賊と呼ばれた男」で占領軍に支配された日本が描かれています。こちらも素晴らしい本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1308
(5pt)

ぜひ子どもに読ませたい名作

初めて最後まで太平洋戦争ものを読みました。
これまでに開いた本は固い解説本でどれも私には読みづらく冒頭でやめていたのですが、この本は小説としてストーリーがしっかりしていて最後まで一気に読みました。
当時の状況を細かく描写しており、この本で太平洋戦争に興味をもち開戦前から終戦まで10時間に及ぶ記録映像を見ました。
小説に出てくるように、いやそれ以上に大本営(官僚)が国民を道具のように扱い、戦闘の度に数万人もの兵士を次々殺していた現実が悲しいものでした。(記録映像の解説はかなり連合軍に配意した見解な気もしましたが)
この本をきっかけに太平洋戦争というものを知ることができました。
太平洋戦争について学ぶ人はごく少数であり、ほとんどの人は何も知らないのが現実だと思います。
戦争の現実については学校では教えてくれないので、この本はぜひ自分の子どもに読ませたい。
ちなみに、終戦後の日本については同作者の「海賊と呼ばれた男」で占領軍に支配された日本が描かれています。こちらも素晴らしい本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1307
(5pt)

オススメ

久しぶりに出会った素晴らしい本です。戦時中の軍部とマスコミの愚かさ、そして愛する人たちを守る為に散った多くの命について、これほど素直に心に染み入ってくる本は珍しい。家族で回し読みして、皆が感動を共有し、命・平和・愛について考えあう良い材料だと思います。是非中学生の歴史もしくは国語の教材として採用すべき。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1306
(5pt)

何をしていいか不明な人へ

どうやって生きていけばいいかがわかり始める話が満載。 現在、やる気があっても何だか流転して生活していたり、 何かに誰かに走らさられたことしかしてこなかった組織の人におすすめ。真剣に勉強さえすれば資格に合格する自信があるのに、勉強に向かう肝心のやる気が戻ってこない、出てこないって人は、まず読んでいただきたい。やる気が戻ってきます。戦争本に意外な妙薬のような内発を引き出す薬になる話です。ぜひ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1305
(5pt)

オススメ

久しぶりに出会った素晴らしい本です。戦時中の軍部とマスコミの愚かさ、そして愛する人たちを守る為に散った多くの命について、これほど素直に心に染み入ってくる本は珍しい。家族で回し読みして、皆が感動を共有し、命・平和・愛について考えあう良い材料だと思います。是非中学生の歴史もしくは国語の教材として採用すべき。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1304
(5pt)

何をしていいか不明な人へ

どうやって生きていけばいいかがわかり始める話が満載。 現在、やる気があっても何だか流転して生活していたり、 何かに誰かに走らさられたことしかしてこなかった組織の人におすすめ。真剣に勉強さえすれば資格に合格する自信があるのに、勉強に向かう肝心のやる気が戻ってこない、出てこないって人は、まず読んでいただきたい。やる気が戻ってきます。戦争本に意外な妙薬のような内発を引き出す薬になる話です。ぜひ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1303
(5pt)

焦点が合いだす接着剤かも

何かに誰かに走らさられたことしかない大人になった人におすすめ。真剣に勉強さえすれば資格に合格する自信があるのに、勉強に向かう肝心のやる気が戻ってこない、出てこないって人は、まず読んでいただきたい。やる気が戻ってきます。戦争本に意外な妙薬のような内発を表す薬になる話です。ぜひ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1302
(5pt)

焦点が合いだす接着剤かも

何かに誰かに走らさられたことしかない大人になった人におすすめ。真剣に勉強さえすれば資格に合格する自信があるのに、勉強に向かう肝心のやる気が戻ってこない、出てこないって人は、まず読んでいただきたい。やる気が戻ってきます。戦争本に意外な妙薬のような内発を表す薬になる話です。ぜひ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1301
(4pt)

永遠の0

ゼロ戦の性能のすばらしさがよく分かった。
パイロットの技や政略がとてもよかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1300
(5pt)

最高に面白い

文章がとても平易で読みやすく、内容的にもつかみから一気に読ませる。
号泣必至。人前での読書注意
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1299
(5pt)

祖父が懐かしくなります

ある時期、戦時中の日本で本当に起きていたことが何なのか知りたくてたまらなくなり、太平洋戦争の史実・戦記・評論・手記など内外を問わず読み漁った。特に沖縄戦を描いた「沖縄の島守 内務官僚かく戦えり」を読んだ時、戦時中にもこんなに立派な日本人がいたのかと深く感動し、これ以上の感動に会うことはもうないだろうと思っていた。

それに匹敵する傑作に出会ってしまった。
内容は戦時中を舞台にしたフィクションであるが、太平洋戦争をほぼ俯瞰する戦記と言っても良い。

物語は現代の26歳ニートの若者がかつて特攻隊員として亡くなった祖父の人となりについて、戦時中の祖父を知る老人達の体験談を通じ実像に迫っていく体裁をとる。当時26歳だった祖父が如何に過酷な戦場での日々を過ごしていたかに加え、それぞれの語り手の体験談を通じて太平洋戦争の全貌が明らかになっていく。

予備知識のない人が読めば、当時の日本軍、またエリートと呼ばれこの国を牛耳っていた者達、マスコミに煽られた日本国民の実像に衝撃を受けるだろう。これらは私には既読の本の知識の再確認でしかなかったが、戦場で死の恐怖と闘いながら過ごす日々の凄絶さ、死を覚悟した瞬間の心情などのリアルさは違った。読後、暫く放心状態になってしまう程のリアルさだ。

物語としての美しさも一級品だが、ミッドウェイやドイツで戦闘機の護衛なしに飛んだアメリカの爆撃機パイロットや桜花を抱いた一式陸攻の搭乗員達も特攻隊員と同様、死を覚悟で愛する人達の未来を信じて散っていったというエピソードに胸が熱くなった。見落とされがちな事実を忘れず語らせている点は筆者の慧眼であろう。

語り部の老人達の凛とした佇まいもいい。特にハッキリ語られないが、戦後宮部の妻を救ったヤクザ者の景浦が泣かせる。
景浦が宮部と同じ血が流れる孫の健太郎を不意に抱きしめたその想い、愛おしさが、読者の宮部に対する気持ちに重なるだろうと思う。

私自身の祖父も満洲へ行っていた。
生前大好きだった祖父は今はとっくに他界してしまったが、若き日の祖父もこんな気持ちでいたのかも知れないと思うと無性に懐かしくなった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1298
(4pt)

永遠の0

ゼロ戦の性能のすばらしさがよく分かった。
パイロットの技や政略がとてもよかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1297
(5pt)

最高に面白い

文章がとても平易で読みやすく、内容的にもつかみから一気に読ませる。
号泣必至。人前での読書注意
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1296
(5pt)

祖父が懐かしくなります

ある時期、戦時中の日本で本当に起きていたことが何なのか知りたくてたまらなくなり、太平洋戦争の史実・戦記・評論・手記など内外を問わず読み漁った。特に沖縄戦を描いた「沖縄の島守 内務官僚かく戦えり」を読んだ時、戦時中にもこんなに立派な日本人がいたのかと深く感動し、これ以上の感動に会うことはもうないだろうと思っていた。

それに匹敵する傑作に出会ってしまった。
内容は戦時中を舞台にしたフィクションであるが、太平洋戦争をほぼ俯瞰する戦記と言っても良い。

物語は現代の26歳ニートの若者がかつて特攻隊員として亡くなった祖父の人となりについて、戦時中の祖父を知る老人達の体験談を通じ実像に迫っていく体裁をとる。当時26歳だった祖父が如何に過酷な戦場での日々を過ごしていたかに加え、それぞれの語り手の体験談を通じて太平洋戦争の全貌が明らかになっていく。

予備知識のない人が読めば、当時の日本軍、またエリートと呼ばれこの国を牛耳っていた者達、マスコミに煽られた日本国民の実像に衝撃を受けるだろう。これらは私には既読の本の知識の再確認でしかなかったが、戦場で死の恐怖と闘いながら過ごす日々の凄絶さ、死を覚悟した瞬間の心情などのリアルさは違った。読後、暫く放心状態になってしまう程のリアルさだ。

物語としての美しさも一級品だが、ミッドウェイやドイツで戦闘機の護衛なしに飛んだアメリカの爆撃機パイロットや桜花を抱いた一式陸攻の搭乗員達も特攻隊員と同様、死を覚悟で愛する人達の未来を信じて散っていったというエピソードに胸が熱くなった。見落とされがちな事実を忘れず語らせている点は筆者の慧眼であろう。

語り部の老人達の凛とした佇まいもいい。特にハッキリ語られないが、戦後宮部の妻を救ったヤクザ者の景浦が泣かせる。
景浦が宮部と同じ血が流れる孫の健太郎を不意に抱きしめたその想い、愛おしさが、読者の宮部に対する気持ちに重なるだろうと思う。

私自身の祖父も満洲へ行っていた。
生前大好きだった祖父は今はとっくに他界してしまったが、若き日の祖父もこんな気持ちでいたのかも知れないと思うと無性に懐かしくなった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1295
(5pt)

とても良かった!

久しぶりに本を読みましたが、読み進めていくほどに物語の中に引き込まれていきました。読み終えた後の感想を言葉で表すのは難しいですが、とにかく読んで良かったと思える作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1294
(5pt)

とても良かった!

久しぶりに本を読みましたが、読み進めていくほどに物語の中に引き込まれていきました。読み終えた後の感想を言葉で表すのは難しいですが、とにかく読んで良かったと思える作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1293
(5pt)

太平洋戦争の実態

私の父親も海軍で戦死をした。実際の状況は一切不明であった。
この本により太平洋戦争の実態と父親の戦死の背景が少し理解できた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1292
(5pt)

感動の嵐に参りました。

百田尚樹氏を知ったのは、たかじんのTV番組でした。辛口で有名な多数のレギュラー出演者による絶賛の声に、興味を引かれ読んでみました。
 フィクションの戦争モノは、好きなジャンルではないので、期待せずに読み始めましたが、見事なストーリー展開に没頭し、一気に読み終えてしまいました。この間、胸を詰まらせる小さな感動の波が度々押し寄せ、最後の大波には、溢れる涙をこらえきれず、号泣してしまいました。
 本は、好き嫌いがあるので、私が他人に本を薦めることは、めったにありませんが。これは、薦めるに値する作品です。読もうかどうか迷っていいる人は、迷わず読んで下さい。そして、この感動を味わってください。
 素晴らしい作家で、かつ、論客という百田尚樹氏の他の作品と、この本の年末の映画化を楽しみにしています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1291
(5pt)

長渕剛

本を読んでる最中、涙が止まらなかった。
長渕剛の「Close your eyes」のPVを思い出し更に泣けた
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1290
(4pt)

この時期に読んでよかった

来月終戦記念日をむかえるにあたり、この本を読んでよかったと思いました。改めて戦争の恐ろしさや、残された人々の悲しさや苦しみが手にとるように解り、あまり泣かない私ですが、読んでて泣きそうになりました。昔から息子が二人いる私は、今何かあったらこの子たちを差し出さなければならないという気持ちがあった方ですが、これを読んであってはならないこと、日本だけではなく、世界中のお母さん達の為にもと思いました。是非中学生以上の若い方にも読んでいただきたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268