永遠の0

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,661〜1,680 84/150ページ
No.1329
(5pt)

本作品のベストセラーは歴史的な偉業

第二次世界大戦の戦史に興味を持ったことがある人であれば、8割ぐらいは知っている話が載っています。

しかしながら、この程度の「常識」を、持ち得ない日本人ばかりになってしまった社会で、
この内容でベストセラーを出したというのは、偉業だと言わざるを得ません。

ここに載っている戦争体験や戦争分析は極めて中立的であり、一方的な零戦賛美ではなく、
どこまで有利だったのか、どこから不利だったのかが、きちんと史実に基づいて書かれています。

たまに映画になったりドラマ化したりする、なんちゃって戦争ものとはわけがちがいます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1328
(5pt)

本作品のベストセラーは歴史的な偉業

第二次世界大戦の戦史に興味を持ったことがある人であれば、8割ぐらいは知っている話が載っています。

しかしながら、この程度の「常識」を、持ち得ない日本人ばかりになってしまった社会で、
この内容でベストセラーを出したというのは、偉業だと言わざるを得ません。

ここに載っている戦争体験や戦争分析は極めて中立的であり、一方的な零戦賛美ではなく、
どこまで有利だったのか、どこから不利だったのかが、きちんと史実に基づいて書かれています。

たまに映画になったりドラマ化したりする、なんちゃって戦争ものとはわけがちがいます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1327
(5pt)

非常に爽やかな一冊です。

実際のゼロ戦の性能、戦いぶりは迫力もので、更に物語としても秀逸です。泣けました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1326
(5pt)

非常に爽やかな一冊です。

実際のゼロ戦の性能、戦いぶりは迫力もので、更に物語としても秀逸です。泣けました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1325
(5pt)

評判の本

評判通り、読むに値する素晴らしい本でした。戦争の事は全く無知でしたが、わかりやすくて素晴らしい本だった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1324
(5pt)

評判の本

評判通り、読むに値する素晴らしい本でした。戦争の事は全く無知でしたが、わかりやすくて素晴らしい本だった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1323
(5pt)

感動の本!

ともかく、良い本ですね。感動しますね。最近にはない人としての生きかたの本でしょうかね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1322
(5pt)

感動の本!

ともかく、良い本ですね。感動しますね。最近にはない人としての生きかたの本でしょうかね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1321
(5pt)

心に灯がともる、一冊。人生が変わった。

偶然に風の中のマリアを手にして感動し、こちらの本にも興味を持ちました。ただただ、感動しています。そして300万人もの日本人が亡くなった戦争のことを真面目に考えたことがなかった自分を後悔しました。なぜもっと早く読まなかったのか、発刊直後なら祖父も祖母も生きていたのに。
私事ですが、最近仕事で落ち込むことが多く、やる気のある女性を尊重して育て活用してくれそうな外資にこっそり転職活動中でした。しかし、日本の産業をつぶすために能力を使っていいのか、あらためて考えて、もう少しとどまって頑張ってみようと思っています。ひどい、理不尽といっても、戦争中に比べたらたいしたことではないわけですし。そして、私もいざと言うとき、マリアになりたいと思う(怖くても)。中国が尖閣だけでなく、沖縄も中国のものと言い始めたらしいけれど、マリアと宮部の国を相手にしていることをよく考えてほしいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1320
(5pt)

心に灯がともる、一冊。人生が変わった。

偶然に風の中のマリアを手にして感動し、こちらの本にも興味を持ちました。ただただ、感動しています。そして300万人もの日本人が亡くなった戦争のことを真面目に考えたことがなかった自分を後悔しました。なぜもっと早く読まなかったのか、発刊直後なら祖父も祖母も生きていたのに。
私事ですが、最近仕事で落ち込むことが多く、やる気のある女性を尊重して育て活用してくれそうな外資にこっそり転職活動中でした。しかし、日本の産業をつぶすために能力を使っていいのか、あらためて考えて、もう少しとどまって頑張ってみようと思っています。ひどい、理不尽といっても、戦争中に比べたらたいしたことではないわけですし。そして、私もいざと言うとき、マリアになりたいと思う(怖くても)。中国が尖閣だけでなく、沖縄も中国のものと言い始めたらしいけれど、マリアと宮部の国を相手にしていることをよく考えてほしいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1319
(5pt)

日本人としての誇りを呼び起こしてくれる名著!必読です。

私は右翼でもないし、左翼でもない。でも、日本という国に誇りを持っています。戦後、国を愛することと軍国主義が同一視されて教育の現場やマスコミを中心としてこれまでの日本という国を卑屈なまでに否定するキャンペーンがなされてきましたが、もうそろそろやめにしたいですね。戦時中の日本人が何を考えどう生きたか、この本は教えてくれます。最初から最後まで息もつかせぬ百田氏の文章は絶妙です。途中、涙が溢れて止まらない個所が何か所もあって、久しぶりに本を読んで泣きました。そして、読み終わったとき、『日本人に生まれてよかった』と思ったのです。これから我々がどう生きるべきかのヒントをこの本はたくさん教えてくれています。是非、若い人にたくさん読んでもらいたいですね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1318
(5pt)

日本人としての誇りを呼び起こしてくれる名著!必読です。

私は右翼でもないし、左翼でもない。でも、日本という国に誇りを持っています。戦後、国を愛することと軍国主義が同一視されて教育の現場やマスコミを中心としてこれまでの日本という国を卑屈なまでに否定するキャンペーンがなされてきましたが、もうそろそろやめにしたいですね。戦時中の日本人が何を考えどう生きたか、この本は教えてくれます。最初から最後まで息もつかせぬ百田氏の文章は絶妙です。途中、涙が溢れて止まらない個所が何か所もあって、久しぶりに本を読んで泣きました。そして、読み終わったとき、『日本人に生まれてよかった』と思ったのです。これから我々がどう生きるべきかのヒントをこの本はたくさん教えてくれています。是非、若い人にたくさん読んでもらいたいですね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1317
(4pt)

小説はあくまで小説。

おそらく戦争の体験者に取材を繰り返したのでしょう。自分の知らなかった戦争の詳細な内容に引き込まれました。
しかし最后は出来過ぎた話になっていて興奮も一気に覚めました。残念です。
ありえない話とは言えませんので、私の見方が穿っているかもしれません。ですが小説としてならもう少し衝撃的な結末も用意出来たかも、と思います。兎も角途中までの興奮がすっかり冷めてしまいました。それでも☆☆☆☆は結末を差し引いても残るものがありました。しかし人には薦めません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1316
(4pt)

小説はあくまで小説。

おそらく戦争の体験者に取材を繰り返したのでしょう。自分の知らなかった戦争の詳細な内容に引き込まれました。
しかし最后は出来過ぎた話になっていて興奮も一気に覚めました。残念です。
ありえない話とは言えませんので、私の見方が穿っているかもしれません。ですが小説としてならもう少し衝撃的な結末も用意出来たかも、と思います。兎も角途中までの興奮がすっかり冷めてしまいました。それでも☆☆☆☆は結末を差し引いても残るものがありました。しかし人には薦めません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1315
(5pt)

百田尚樹のファンになりました!

最近読んだ中では、一番よかったですね!
それと、それなりに戦争(第二次世界大戦)のことを
知っているつもりでしたが、知らないことばかりでした。

恥ずかしくなりました、ぜひ今の若者たちに読んで欲しいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1314
(4pt)

姉の合いの手が涙を引っ込ませる。

今まで第二次大戦もののドラマ等を見たことはあっても,
戦闘機や戦艦,搭乗員にスポットを当てたものを読んだことがなかったので,
ものすごく興味深く,
宮部久蔵さんの謎が解き明かされるワクワク感と相まって一気に読み終わりました。
戦争に関しては他の文献の受け売り部分が多い,という感想が散見される中,
大ベストセラーとなってますが,謎解き的なストーリー展開の面白さにより,
自分と同じく「零戦は名前程度の知識」といった読者を多数巻き込み,
グイグイ読ませる作品を作った点は,素晴らしかったのではないかと思います。

ただ,構成上,避けられない事態だったかもしれませんが,宮部を訪ね歩く姉弟のうち,
特に「姉」が,読者涙の場面でいち早く号泣し,「さあ,ここが泣く場面ですよ」と言わんばかりなのが興ざめ。
ドラマなら,こういう場面の引き戻しがあってもよいが,行間に思いをにじませるべき小説でこれはちょっと・・・。
あと,姉の恋人?の新聞記者も,ストーリー展開のためにとってつけたような感じでイマイチの存在でした。

いずれにせよ,戦争は,巻き込まれる一般国民にとっては理不尽この上ないですね。
この本にも出てくるように,戦争を経験した世代は消えつつあるわけです。
月並みな感想ですが,
この本が売れて,戦争を知らない世代が戦争という愚かな行為について考える機会を持つのであれば
十分意義があるように思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1313
(5pt)

この本に出会えて良かった

導入部分の、「零戦のパイロットは9.11のテロリストと同じ」という意見。
当時の事を全く知らない人は、この文を読んでも不思議に思わないのかもしれない。
でも、ん?違う気がする・・と思って、読み始めてくれれば良いと思いました。
戦前と戦後で日本が分断され、全く違う人種になって再出発ができて良かったと、
一部の誤った教育や、メディアに騙されておりましたが、そんな事はありませんね。
自らを犠牲にして、この国を守ってくれた方々に感謝しながら、毎日を送ります。
日本人全てに読んでほしい、宝のような本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1312
(5pt)

百田尚樹のファンになりました!

最近読んだ中では、一番よかったですね!
それと、それなりに戦争(第二次世界大戦)のことを
知っているつもりでしたが、知らないことばかりでした。

恥ずかしくなりました、ぜひ今の若者たちに読んで欲しいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1311
(4pt)

姉の合いの手が涙を引っ込ませる。

今まで第二次大戦もののドラマ等を見たことはあっても,
戦闘機や戦艦,搭乗員にスポットを当てたものを読んだことがなかったので,
ものすごく興味深く,
宮部久蔵さんの謎が解き明かされるワクワク感と相まって一気に読み終わりました。
戦争に関しては他の文献の受け売り部分が多い,という感想が散見される中,
大ベストセラーとなってますが,謎解き的なストーリー展開の面白さにより,
自分と同じく「零戦は名前程度の知識」といった読者を多数巻き込み,
グイグイ読ませる作品を作った点は,素晴らしかったのではないかと思います。

ただ,構成上,避けられない事態だったかもしれませんが,宮部を訪ね歩く姉弟のうち,
特に「姉」が,読者涙の場面でいち早く号泣し,「さあ,ここが泣く場面ですよ」と言わんばかりなのが興ざめ。
ドラマなら,こういう場面の引き戻しがあってもよいが,行間に思いをにじませるべき小説でこれはちょっと・・・。
あと,姉の恋人?の新聞記者も,ストーリー展開のためにとってつけたような感じでイマイチの存在でした。

いずれにせよ,戦争は,巻き込まれる一般国民にとっては理不尽この上ないですね。
この本にも出てくるように,戦争を経験した世代は消えつつあるわけです。
月並みな感想ですが,
この本が売れて,戦争を知らない世代が戦争という愚かな行為について考える機会を持つのであれば
十分意義があるように思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1310
(5pt)

この本に出会えて良かった

導入部分の、「零戦のパイロットは9.11のテロリストと同じ」という意見。
当時の事を全く知らない人は、この文を読んでも不思議に思わないのかもしれない。
でも、ん?違う気がする・・と思って、読み始めてくれれば良いと思いました。
戦前と戦後で日本が分断され、全く違う人種になって再出発ができて良かったと、
一部の誤った教育や、メディアに騙されておりましたが、そんな事はありませんね。
自らを犠牲にして、この国を守ってくれた方々に感謝しながら、毎日を送ります。
日本人全てに読んでほしい、宝のような本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X