永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全2,989件 1,481〜1,500 75/150ページ
No.1509
(4pt)

映画を早く見てみたい。

映画になることを知り、その前にと原作を読む。また小説の技術としては思うところもあるけれども、エンターテイメント小説でありながらも、正面から戦時中の特攻を取りあげ、しかも素直に面白く読むことが出来た。他の方の☆レビューにて、『壬生義士伝』の様式に、『大空のサムライ』をリライトした二次創作のようなものというレビューを読み、そうなのかと内幕を知って浅田次郎氏は怒らないのかという話も散見されたが、こういうバスライド(まるでバスに乗り合わせたように、その場に居合わせた人がそれぞれが語り部で進行する)方式のシナリオは20世紀前半からのハリウッドの定石パターン。個人的にはエンターテイメントの手法のひとつでしかないと思う。

兎に角、あまねく日本のスタンスがかつてどうであったのかを知るには良質のエンターテイメントになっているのは大事。そもそもハリウッドのユダヤ資本の映画が、反ナチスをエンターテイメントで確立したように、左翼的なうっ屈とした反省映画や、暗いところを排した過去の太平洋戦争映画とは違う作品になり得るんじゃないかと思います。映画化は楽しみです。

それにしても日本の大組織が責任を取らないのは、前の与党の重鎮たちしかり、確かに伝統で今にも繋がりますね…。日本は現場の意識の高さで持っているってことです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1508
(4pt)

映画を早く見てみたい。

映画になることを知り、その前にと原作を読む。また小説の技術としては思うところもあるけれども、エンターテイメント小説でありながらも、正面から戦時中の特攻を取りあげ、しかも素直に面白く読むことが出来た。他の方の☆レビューにて、『壬生義士伝』の様式に、『大空のサムライ』をリライトした二次創作のようなものというレビューを読み、そうなのかと内幕を知って浅田次郎氏は怒らないのかという話も散見されたが、こういうバスライド(まるでバスに乗り合わせたように、その場に居合わせた人がそれぞれが語り部で進行する)方式のシナリオは20世紀前半からのハリウッドの定石パターン。個人的にはエンターテイメントの手法のひとつでしかないと思う。

兎に角、あまねく日本のスタンスがかつてどうであったのかを知るには良質のエンターテイメントになっているのは大事。そもそもハリウッドのユダヤ資本の映画が、反ナチスをエンターテイメントで確立したように、左翼的なうっ屈とした反省映画や、暗いところを排した過去の太平洋戦争映画とは違う作品になり得るんじゃないかと思います。映画化は楽しみです。

それにしても日本の大組織が責任を取らないのは、前の与党の重鎮たちしかり、確かに伝統で今にも繋がりますね…。日本は現場の意識の高さで持っているってことです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1507
(4pt)

感動?はぁ?怒りが込み上げてくる作品

宮部自身の話や、戦後の宮部の妻を取り巻く運命的な巡りあわせは話としては良かった。

ただ、特攻隊の話が出てきてから終始、怒りがおさまらない。
特攻隊に対してではなく、それを考案した人、命令した人、
辞退することを許さなかった人など、戦争を指揮していた上層部ともいえる人たちに対して。

これを読んだ人の多くは特攻隊の悲惨な無駄死にも含めて
トータルで感動したといっているのだろうか。

日本の戦い方はあまりにも切なすぎる。
そして戦後、特攻隊の生き残った人たちに対する軽蔑した眼差し。
これは本当のところ真実は良くわかりませんが
国・家族のために死を受け入れた特攻隊の人たちに対して
なぜ、このようなことができるのか。

憎むべきは上層部であり、読み終わった後も
何かすっきりしない気持ちになりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1506
(5pt)

感動作です

実話も交えた小説で胸がいっぱいになりました。
記録も調べてあり歴史の勉強にもなりました。
すごい作品だと思います。家族中に薦めて読んでいます。
忘れてはいけない戦争の記録です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1505
(4pt)

感動?はぁ?怒りが込み上げてくる作品

宮部自身の話や、戦後の宮部の妻を取り巻く運命的な巡りあわせは話としては良かった。

ただ、特攻隊の話が出てきてから終始、怒りがおさまらない。
特攻隊に対してではなく、それを考案した人、命令した人、
辞退することを許さなかった人など、戦争を指揮していた上層部ともいえる人たちに対して。

これを読んだ人の多くは特攻隊の悲惨な無駄死にも含めて
トータルで感動したといっているのだろうか。

日本の戦い方はあまりにも切なすぎる。
そして戦後、特攻隊の生き残った人たちに対する軽蔑した眼差し。
これは本当のところ真実は良くわかりませんが
国・家族のために死を受け入れた特攻隊の人たちに対して
なぜ、このようなことができるのか。

憎むべきは上層部であり、読み終わった後も
何かすっきりしない気持ちになりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1504
(5pt)

感動作です

実話も交えた小説で胸がいっぱいになりました。
記録も調べてあり歴史の勉強にもなりました。
すごい作品だと思います。家族中に薦めて読んでいます。
忘れてはいけない戦争の記録です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1503
(5pt)

最高

内容がわかりやすく とても感動的な本です。映画が楽しみです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1502
(5pt)

最高

内容がわかりやすく とても感動的な本です。映画が楽しみです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1501
(4pt)

テーマはピンとこなかった

小説のテーマは「約束」とのことなんですが、その理由がよく分かりませんでした。

宮部に対する戦友の評価が最初は悪いものから、後に出てくる戦友になるにしたがい
だんだん良くなっていくというところは読み手を引きつけるような書き方で飽きの
来ないものでしたが、「約束」というテーマであるならここまでページ数を割かなくても
いいのではとも思いました。
まあ、それでも面白かったことは面白かったです。

太平洋戦争を時系列でかなり細かく追っているので、女性の方は途中で脱落するかもしれません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1500
(5pt)

面白かったです

映画になることは購入して初めて知りました。内容も面白く一気に読み進めてしまいました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1499
(5pt)

一気に読み上げました。

大変読みやすく、感動しながら読みました。命は大切にして、生きていくことを学べます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1498
(4pt)

テーマはピンとこなかった

小説のテーマは「約束」とのことなんですが、その理由がよく分かりませんでした。

宮部に対する戦友の評価が最初は悪いものから、後に出てくる戦友になるにしたがい
だんだん良くなっていくというところは読み手を引きつけるような書き方で飽きの
来ないものでしたが、「約束」というテーマであるならここまでページ数を割かなくても
いいのではとも思いました。
まあ、それでも面白かったことは面白かったです。

太平洋戦争を時系列でかなり細かく追っているので、女性の方は途中で脱落するかもしれません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1497
(5pt)

面白かったです

映画になることは購入して初めて知りました。内容も面白く一気に読み進めてしまいました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1496
(5pt)

一気に読み上げました。

大変読みやすく、感動しながら読みました。命は大切にして、生きていくことを学べます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1495
(5pt)

一気に読み終わりました。

以前、図書館で借りた時は、忙しくて読めないまま返してしまってました。今回は単行本で読みやすく状態もきれいでしたので、満足しています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1494
(5pt)

ぐいぐい引き込まれました。

主人公と主人公を取り巻く人たちの心理描写が絶妙で、次々と明らかになっていく真実が何とも切ない物語でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1493
(5pt)

百田さんの作品よいです!

テレビで講演の様子を見て読んでみたいと手に取りました。
戦争の話はベストセラーにはならないといわれるなか健闘した作品です。
焼け野はらから今の発展した社会になるまで底力で闘ってきた
祖母の時代の人びとに改めて尊敬の念を感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1492
(5pt)

はまる!

まだ読みきっていませんが、とてもよい小説だと思います。特に戦争がいかに悲惨なものであるか、よく知ることができます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1491
(5pt)

一気に読み終わりました。

以前、図書館で借りた時は、忙しくて読めないまま返してしまってました。今回は単行本で読みやすく状態もきれいでしたので、満足しています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1490
(5pt)

ぐいぐい引き込まれました。

主人公と主人公を取り巻く人たちの心理描写が絶妙で、次々と明らかになっていく真実が何とも切ない物語でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X