永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,121〜1,140 57/150ページ
No.1869
(5pt)

生きねば

この本を読み終わってまず感じたこと。愛する人のために生きねば。親でも、妻でも、子どもでも、兄弟でも、誰でもいい。自分が愛している人、自分を愛してくれている人がいる限りその人のために生きねば。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1868
(5pt)

2冊目です。

ぞくぞくするほどその時代を身近に感じて
夢中になって読みました。
それで知り合いに上げるために2冊目の購入です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1867
(5pt)

生きねば

この本を読み終わってまず感じたこと。愛する人のために生きねば。親でも、妻でも、子どもでも、兄弟でも、誰でもいい。自分が愛している人、自分を愛してくれている人がいる限りその人のために生きねば。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1866
(5pt)

2冊目です。

ぞくぞくするほどその時代を身近に感じて
夢中になって読みました。
それで知り合いに上げるために2冊目の購入です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1865
(4pt)

本当のことを知りたいと思った1冊

私は戦争を知りません。両親も戦後生まれです。
学校で戦争のことを習いましたが昭和のはじめはほとんど戦争をしているといった
イメージで捉えほとんど勉強した記憶はありません。

昔 父からは特攻隊の人は「天皇陛下バンザイ」と言って喜んで死んでいったと
聞いたことがありました。

同じ人間なのにそんなことが出来る人が昔何千人といたのかと
そんなに遠くない過去に

すごい衝撃でした。そして有り得ないとも思いました。

この本は本当はそうじゃなかったと私に思わせてくれた本でした。
内容がどうのとか難しいことはわからないけど
少なくとも「日本のやっていた戦争がどういうものか」ということから
目を背けていた自分に「本当のことを知りたい」と思わせてくれた1冊でした・

そして今の私があるのも日本を本気で守ろうと思ってた人たちがいたからだと
思いました。自分も今から本気で生きていきたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1864
(4pt)

本当のことを知りたいと思った1冊

私は戦争を知りません。両親も戦後生まれです。
学校で戦争のことを習いましたが昭和のはじめはほとんど戦争をしているといった
イメージで捉えほとんど勉強した記憶はありません。

昔 父からは特攻隊の人は「天皇陛下バンザイ」と言って喜んで死んでいったと
聞いたことがありました。

同じ人間なのにそんなことが出来る人が昔何千人といたのかと
そんなに遠くない過去に

すごい衝撃でした。そして有り得ないとも思いました。

この本は本当はそうじゃなかったと私に思わせてくれた本でした。
内容がどうのとか難しいことはわからないけど
少なくとも「日本のやっていた戦争がどういうものか」ということから
目を背けていた自分に「本当のことを知りたい」と思わせてくれた1冊でした・

そして今の私があるのも日本を本気で守ろうと思ってた人たちがいたからだと
思いました。自分も今から本気で生きていきたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1863
(5pt)

ありがとう

これほど読み応えのある小説は初めてで、一気に読んでしまいました。

いつも読む小説は、後にも残らずただ娯楽として読むのですが、今回の「永遠のゼロ」は勉強という意味合いが強かったと思います。
しかし、その勉強こそが今若者が知らなければいけないことだと思います。
言うなれば、思想です。

当方、大学生ですが歴史というのは表面上でしか知りませんでした。教科書に載っている言葉はただ「第二次世界大戦」「ポツダム宣言」など、単語を時系列に沿って並べるだけ。
戦争のことなんて何も知らなかったも同然です。

この作品はフィクションの部分もあると思いますが、戦争を生きた人間の思想に触れれたこと、今自分が生きているのは過去があるからと改めて感じることができました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1862
(5pt)

ありがとう

これほど読み応えのある小説は初めてで、一気に読んでしまいました。

いつも読む小説は、後にも残らずただ娯楽として読むのですが、今回の「永遠のゼロ」は勉強という意味合いが強かったと思います。
しかし、その勉強こそが今若者が知らなければいけないことだと思います。
言うなれば、思想です。

当方、大学生ですが歴史というのは表面上でしか知りませんでした。教科書に載っている言葉はただ「第二次世界大戦」「ポツダム宣言」など、単語を時系列に沿って並べるだけ。
戦争のことなんて何も知らなかったも同然です。

この作品はフィクションの部分もあると思いますが、戦争を生きた人間の思想に触れれたこと、今自分が生きているのは過去があるからと改めて感じることができました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1861
(5pt)

類まれな一冊!!

この本に巡り会えて本当に良かった!
一度目はほろっと泣いて、二度目にはほろほろっとないて、昨日三度目の読み返しをした時、号泣してしまいました。
フィクションとはいえ、歴史的には事実なのが胸を刺します。
主人公「宮部」は、あの時代に何人かはいたのだろうと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1860
(5pt)

泣きました

前評判が結構良かったので読んでみました。ラスト、ぐうっと来ます。世界中の人に読んでもらいたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1859
(4pt)

まあ、いいんじゃないですか^^;

作品中に出てくる逸話は他の戦記物からの寄せ集めです。が!それでもまずこの作品を突破口にして今の世代が全く知らない当時の国民感情や祖父、曽祖父がそれこそ命を懸けて守ってきた日本国をもうい一度見直すきっかけになればそれはそれでいいじゃないですか。累計600万部が一つの答えです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1858
(4pt)

戦争とは何か、約束とは何か

「零戦」や「第二次世界大戦」という記号や象徴を使って、
「人との約束」の意味を深く考えさせてくれる物語です。

その筆致力はずば抜けています。

今の時代は「情報過多」ですが、現代人の一言一言も、マスコミを含めて
無駄な情報に満ち満ちているのかもしれません。

「言霊」が当時は明確にあり、今も一言を大事にするということを意識したい、
約束を守る、言ったことは命をかけても守るという行動を取って行きたいと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1857
(5pt)

類まれな一冊!!

この本に巡り会えて本当に良かった!
一度目はほろっと泣いて、二度目にはほろほろっとないて、昨日三度目の読み返しをした時、号泣してしまいました。
フィクションとはいえ、歴史的には事実なのが胸を刺します。
主人公「宮部」は、あの時代に何人かはいたのだろうと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1856
(5pt)

泣きました

前評判が結構良かったので読んでみました。ラスト、ぐうっと来ます。世界中の人に読んでもらいたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1855
(4pt)

まあ、いいんじゃないですか^^;

作品中に出てくる逸話は他の戦記物からの寄せ集めです。が!それでもまずこの作品を突破口にして今の世代が全く知らない当時の国民感情や祖父、曽祖父がそれこそ命を懸けて守ってきた日本国をもうい一度見直すきっかけになればそれはそれでいいじゃないですか。累計600万部が一つの答えです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1854
(4pt)

戦争とは何か、約束とは何か

「零戦」や「第二次世界大戦」という記号や象徴を使って、
「人との約束」の意味を深く考えさせてくれる物語です。

その筆致力はずば抜けています。

今の時代は「情報過多」ですが、現代人の一言一言も、マスコミを含めて
無駄な情報に満ち満ちているのかもしれません。

「言霊」が当時は明確にあり、今も一言を大事にするということを意識したい、
約束を守る、言ったことは命をかけても守るという行動を取って行きたいと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1853
(4pt)

いい小説だった

いい小説でした。宮崎駿氏が酷評したような話を聞いたので、戦争を美化した話かな?と思ってましたがそうではなかった。90になろうかという老人が話しているにしては明快すぎて不自然というツッコミが多々レビューで見られるが、細かいことはまあいいんじゃないだろうか。また他書から引用が多すぎるという意見もあるが、それらを作者風にまとめて物語を新たに構築してるんだからいいんじゃないだろうか。命の大切さ、戦争の酷さを感じさせるいいお話でした。特攻などというむちゃくちゃなことをやらせた日本、こんなことを二度とさせてはいけないと思いました。読み進むうちに、主人公である宮部氏に(死んでほしくない、生き延びて家族に会ってほしい)と願うようになりました。
このお話を映画化するとのことでキャストを見てみたが・・また美男美女をそろえてきたなー・・なんかリアリティない。キャッチコピーがまた「究極の愛の物語」って・・・ちょっと陳腐な表現というか、なんか違う気がするなー。
できればVFXなどはハリウッドと共同制作でアカデミー賞もねらうくらいのスケールでやってほしかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1852
(4pt)

いい小説だった

いい小説でした。宮崎駿氏が酷評したような話を聞いたので、戦争を美化した話かな?と思ってましたがそうではなかった。90になろうかという老人が話しているにしては明快すぎて不自然というツッコミが多々レビューで見られるが、細かいことはまあいいんじゃないだろうか。また他書から引用が多すぎるという意見もあるが、それらを作者風にまとめて物語を新たに構築してるんだからいいんじゃないだろうか。命の大切さ、戦争の酷さを感じさせるいいお話でした。特攻などというむちゃくちゃなことをやらせた日本、こんなことを二度とさせてはいけないと思いました。読み進むうちに、主人公である宮部氏に(死んでほしくない、生き延びて家族に会ってほしい)と願うようになりました。
このお話を映画化するとのことでキャストを見てみたが・・また美男美女をそろえてきたなー・・なんかリアリティない。キャッチコピーがまた「究極の愛の物語」って・・・ちょっと陳腐な表現というか、なんか違う気がするなー。
できればVFXなどはハリウッドと共同制作でアカデミー賞もねらうくらいのスケールでやってほしかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1851
(5pt)

現代に生まれてよかった。

子供のころ祭りに行くと傷痍軍人がいたのを思い出しました。いやが言えなかったこの時代に、生きることにこれほど執着した人がいたことを初めて知りました。若いジャーナリストとの対話が心に残りました。特に特攻隊員と特攻要員とは大きな隔たりがあるというところにはやはり私たちには、わからないものがあると感じざるをえません。父も戦争に行きましたが、なにも話さいままなくなりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1850
(5pt)

現代に生まれてよかった。

子供のころ祭りに行くと傷痍軍人がいたのを思い出しました。いやが言えなかったこの時代に、生きることにこれほど執着した人がいたことを初めて知りました。若いジャーナリストとの対話が心に残りました。特に特攻隊員と特攻要員とは大きな隔たりがあるというところにはやはり私たちには、わからないものがあると感じざるをえません。父も戦争に行きましたが、なにも話さいままなくなりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268