永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,101〜1,120 56/150ページ
No.1889
(5pt)

冷静な感動を呼ぶ名作

日本の戦争に関する評論、創作は数多くあり、それぞれの立つ場所は異なっていて、戦争そのもの、そしてそれに係わった人のあり方についての観方が異なるのは当然であるが、肯定的なもの、批判的ものに分けるとすれば、かなり極端な立場に立つものが多かった様に思われる。その点。本作品はその時代に生きた日本人として奇跡的に過不足なく好ましい考えを持ち、行動をとった人物が描かれていて読者に冷静な感動を呼ぶ作品となっている。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1888
(5pt)

冷静な感動を呼ぶ名作

日本の戦争に関する評論、創作は数多くあり、それぞれの立つ場所は異なっていて、戦争そのもの、そしてそれに係わった人のあり方についての観方が異なるのは当然であるが、肯定的なもの、批判的ものに分けるとすれば、かなり極端な立場に立つものが多かった様に思われる。その点。本作品はその時代に生きた日本人として奇跡的に過不足なく好ましい考えを持ち、行動をとった人物が描かれていて読者に冷静な感動を呼ぶ作品となっている。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1887
(4pt)

そろそろ本当の評価をしよう

感動とか涙が止まらないとかいった、個人的にはそういった感情は抱かなかった。
何も特攻で死んだ主人公だけが特別ではない。
他の死んでいった戦友同様、主人公も特攻の命令に従い死んでいっただけの話なのだ。

ただ、ストーリの終盤展開にはあっと言わせてもらったのでその点については良かった。
もう一点は、空戦の戦術に詳しくないので、説明的で臨場感のある描写は非常に興味深かった。
評価できるのはこれだけである。

この作品を高評価したくないのは、主人公宮部久蔵の当初の描かれ方がひどすぎるからだ。
自分さえ生き残れば他人の命やら戦果などどうでもいいと言わんばかりの行動の数々である。
出撃からずっと生き延びることだけを考え、常に周囲をキョロキョロと索敵してる様子は失笑。
まぁこれは臆病者で済まされてもいい。
しかし、陸攻を守るためなら敵機に体当たりしてでも守れという戦陣訓を無視し、
そのような行動は一切取らないどころか、乱戦になれば戦闘終了まで安全な戦闘区域外に逃げるなど言語道断のカス。

後、作品中でわざわざ特攻隊員はテロリストであるといった批判的論調を書くこと自体、読んでいて腹立たしく胸糞が悪い。

映画ではこのような糞シーンはカットされて秀作に昇華しているといいのだが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1886
(4pt)

そろそろ本当の評価をしよう

感動とか涙が止まらないとかいった、個人的にはそういった感情は抱かなかった。
何も特攻で死んだ主人公だけが特別ではない。
他の死んでいった戦友同様、主人公も特攻の命令に従い死んでいっただけの話なのだ。

ただ、ストーリの終盤展開にはあっと言わせてもらったのでその点については良かった。
もう一点は、空戦の戦術に詳しくないので、説明的で臨場感のある描写は非常に興味深かった。
評価できるのはこれだけである。

この作品を高評価したくないのは、主人公宮部久蔵の当初の描かれ方がひどすぎるからだ。
自分さえ生き残れば他人の命やら戦果などどうでもいいと言わんばかりの行動の数々である。
出撃からずっと生き延びることだけを考え、常に周囲をキョロキョロと索敵してる様子は失笑。
まぁこれは臆病者で済まされてもいい。
しかし、陸攻を守るためなら敵機に体当たりしてでも守れという戦陣訓を無視し、
そのような行動は一切取らないどころか、乱戦になれば戦闘終了まで安全な戦闘区域外に逃げるなど言語道断のカス。

後、作品中でわざわざ特攻隊員はテロリストであるといった批判的論調を書くこと自体、読んでいて腹立たしく胸糞が悪い。

映画ではこのような糞シーンはカットされて秀作に昇華しているといいのだが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1885
(5pt)

生と死

読後、亡くなった祖父に戦争体験を聞いておけば良かったと後悔しました。
特攻や戦闘で死んだ前途ある若者たちが今の日本を見たらどう思うのだろうか。
推薦図書として中高生に読んでもらいたい。
日本に生きていることの誇りを持つことが出来ると思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1884
(5pt)

面白い!

一気に読んでしました。 最後の結末は圧巻でした。
掴み所のない主人公のように初めは思いましたが
読み終わってみると爽快感すら感じます。
保存版としたいくらいの価値ある小説でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1883
(5pt)

読み応えありました

映画が上映されるというので前もって小説のほうを読んでみました。
じつに長い本でした。
元兵士の老人達に会って話を聞き、それを積み重ねて宮部少尉の姿を
浮かび上がらせるストーリーはとても読みごたえがありました。
老人の話に当時の現実の出来事を織り交ぜて、語りかける部分はあまりの情報量に驚きました。
私は大東亜戦争の話など全くなにも知らなかったのです。
撃墜王坂井三郎氏など実在する人物だと知らなかったのです。
長々と続く老人の話が当時の本当の話なんだというのに気づくまで1章分読んでしまいました。
最初の老人のところです。
それからは老人のインタビューむさぼるように読み込み、自国の負の歴史に対し自分の無知さに呆然としました。
その意味でも、こういったエンタメの形を取りつつ歴史について認識できる小説は貴重なものではないかと思います。
個人的には小説だから良かったのだと思います。
ドキュメンタリーやルポものなど既出に傑作があるでしょう。
問題はどんなに傑作であっても、この手の読み物を手にする人は限られているということ。
自発的に学ぶ気がなければ手に取らないんです。
エンタメという衣をコーティングしたからこそ私のようなものでも読む機会を得られたのです。
これが大切なんだと思います。
 一方、歴史に詳しい人が辛い点を付けられるのもおおいに頷けます。
危険だという意見も尤もだと思います。
賛否両論が渦巻く、その現実がじつに幸運だということにも同時に気づかされました。
なんでも思ったことを発言出来るって素晴らしいことなんだと。
色々気づかされる本だなあ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1882
(5pt)

生と死

読後、亡くなった祖父に戦争体験を聞いておけば良かったと後悔しました。
特攻や戦闘で死んだ前途ある若者たちが今の日本を見たらどう思うのだろうか。
推薦図書として中高生に読んでもらいたい。
日本に生きていることの誇りを持つことが出来ると思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1881
(5pt)

面白い!

一気に読んでしました。 最後の結末は圧巻でした。
掴み所のない主人公のように初めは思いましたが
読み終わってみると爽快感すら感じます。
保存版としたいくらいの価値ある小説でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1880
(5pt)

読み応えありました

映画が上映されるというので前もって小説のほうを読んでみました。
じつに長い本でした。
元兵士の老人達に会って話を聞き、それを積み重ねて宮部少尉の姿を
浮かび上がらせるストーリーはとても読みごたえがありました。
老人の話に当時の現実の出来事を織り交ぜて、語りかける部分はあまりの情報量に驚きました。
私は大東亜戦争の話など全くなにも知らなかったのです。
撃墜王坂井三郎氏など実在する人物だと知らなかったのです。
長々と続く老人の話が当時の本当の話なんだというのに気づくまで1章分読んでしまいました。
最初の老人のところです。
それからは老人のインタビューむさぼるように読み込み、自国の負の歴史に対し自分の無知さに呆然としました。
その意味でも、こういったエンタメの形を取りつつ歴史について認識できる小説は貴重なものではないかと思います。
個人的には小説だから良かったのだと思います。
ドキュメンタリーやルポものなど既出に傑作があるでしょう。
問題はどんなに傑作であっても、この手の読み物を手にする人は限られているということ。
自発的に学ぶ気がなければ手に取らないんです。
エンタメという衣をコーティングしたからこそ私のようなものでも読む機会を得られたのです。
これが大切なんだと思います。
 一方、歴史に詳しい人が辛い点を付けられるのもおおいに頷けます。
危険だという意見も尤もだと思います。
賛否両論が渦巻く、その現実がじつに幸運だということにも同時に気づかされました。
なんでも思ったことを発言出来るって素晴らしいことなんだと。
色々気づかされる本だなあ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1879
(5pt)

あの百田さんが・・・。

こんな素晴らしい小説を書くようになるとは…と失礼ながら思ってしまいました。
私の中では「探偵ナイトスクープ」のひょうきんな百田さんのイメージしか無かったので…。
彼の作品は何冊も読みましたが、やっぱりこれが一番好きかなぁ。
近所に住むお爺さんが、まさにこの時代に航空隊に所属しておられた方でした。
後2年早く生まれていたら自分も特攻隊になってたかも…とおっしゃられていて、胸が締め付けられる思いでした。
この小説を読んでいたので余計、言葉に重みがありました。
永遠の0も読まれたそうですが、冗談ぽく「現実はこんな綺麗な話やないでぇ(笑)」と。
平和な時代に生まれた人間には考えられない、想像を絶するような体験をしてこられた世代の方々の気持ちを上手く描いた作品だと思います。
今の若い人達には特に読んでいただきたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1878
(5pt)

永遠の0

評判は見聞きしていましたが、寸分も違わず一気に読み上げました。海賊とよばれた男も寝不足になりながらも読みました。女の私にも大変おもしろかった。戦争の経験はありませんが二度と戦争はしてはならないとも思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1877
(5pt)

あの百田さんが・・・。

こんな素晴らしい小説を書くようになるとは…と失礼ながら思ってしまいました。
私の中では「探偵ナイトスクープ」のひょうきんな百田さんのイメージしか無かったので…。
彼の作品は何冊も読みましたが、やっぱりこれが一番好きかなぁ。
近所に住むお爺さんが、まさにこの時代に航空隊に所属しておられた方でした。
後2年早く生まれていたら自分も特攻隊になってたかも…とおっしゃられていて、胸が締め付けられる思いでした。
この小説を読んでいたので余計、言葉に重みがありました。
永遠の0も読まれたそうですが、冗談ぽく「現実はこんな綺麗な話やないでぇ(笑)」と。
平和な時代に生まれた人間には考えられない、想像を絶するような体験をしてこられた世代の方々の気持ちを上手く描いた作品だと思います。
今の若い人達には特に読んでいただきたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1876
(5pt)

永遠の0

評判は見聞きしていましたが、寸分も違わず一気に読み上げました。海賊とよばれた男も寝不足になりながらも読みました。女の私にも大変おもしろかった。戦争の経験はありませんが二度と戦争はしてはならないとも思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1875
(5pt)

百田先生はすごい。

百田尚樹さんの作品は全部読みたいと思っています。日本人としてぜひ読むべき本だと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1874
(5pt)

百田先生はすごい。

百田尚樹さんの作品は全部読みたいと思っています。日本人としてぜひ読むべき本だと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1873
(5pt)

今まで読んだ中で最高の1冊

「0」それまで、何のことだか分からなかったのですが、零式の戦闘機、つまり戦争のお話でした。
最後まで読みきった後、また最初のプロローグ部分を読むと、胸が痛くなりました。
実在した方ではないのに、まるで実在していた方のような、本当にその方の死を悼むような思いになりました。
ここまで、感情移入をした物語はありません。是非、多くの方に読んでいただきたい作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1872
(5pt)

今まで読んだ中で最高の1冊

「0」それまで、何のことだか分からなかったのですが、零式の戦闘機、つまり戦争のお話でした。
最後まで読みきった後、また最初のプロローグ部分を読むと、胸が痛くなりました。
実在した方ではないのに、まるで実在していた方のような、本当にその方の死を悼むような思いになりました。
ここまで、感情移入をした物語はありません。是非、多くの方に読んでいただきたい作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1871
(5pt)

寝る間も惜しんで読みたくなる心が洗われる本

大東亜戦争という単語を大人になってから始めて知り、知りたい一心でいろんな本を読み漁っている時に出会った本の一つです。当時の戦争を経験した軍人によるリアルな戦争体験談からは多くのことを学ばせてもらいました。様々なキャラクターがどんな想いで戦っていたのかがよく分かり、まるで自分もそこにいるかのような疑似体験を感じるほどでした。最後は涙が止まらなくなり読み終えた後には心が晴れわたる気分でした。百田尚樹さんの世界観は惚れ惚れするほど素晴らしいなと思いました。子供が大きくなったら是非読ませてあげたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1870
(5pt)

寝る間も惜しんで読みたくなる心が洗われる本

大東亜戦争という単語を大人になってから始めて知り、知りたい一心でいろんな本を読み漁っている時に出会った本の一つです。当時の戦争を経験した軍人によるリアルな戦争体験談からは多くのことを学ばせてもらいました。様々なキャラクターがどんな想いで戦っていたのかがよく分かり、まるで自分もそこにいるかのような疑似体験を感じるほどでした。最後は涙が止まらなくなり読み終えた後には心が晴れわたる気分でした。百田尚樹さんの世界観は惚れ惚れするほど素晴らしいなと思いました。子供が大きくなったら是非読ませてあげたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X