永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 661〜680 34/40ページ
No.128
(1pt)

仕組まれたヒット作

はっきり言って全く面白くなかった。

なんでこんなものが大ヒットしているのだろうと不思議に思って作者プロフィールを見てみたら、元テレビ関係者で、この作品はデビュー作なのだそう。
胡散臭い事この上無い。

仕組まれた話題作に、まんまと乗せられてしまったなぁと後悔した。

以下、この作品が駄作であると思った根拠を列挙する。

●特攻で死んだ宮部久蔵の生涯をその孫が探っていく話なのに、宮部の事について触れられている箇所は全体の1/10以外。

●話のほとんどは、作者が調べて感動したのであろう戦争の逸話(本筋とは関係ない)を披露するに終始する。

●特に西澤廣義の話は作者の大のお気に入りのようで、登場する語り部全員が宮部とは関係無くこの人の話をなぜかする。

●多数現れる語り部が全員同じ口調。キャラクターの書き分けがずさん。

●現代人が全員アホっぽい。頼まれて戦争の話をしにきた人間に「戦争は悪だ、命を大事にすべきだ」としょっぱなから食って掛かる、戦争時代の死ぬか生きるかの話をしている時に「で、宮部は妻を愛していたのか?」と唐突にしょうもない質問を投げ掛ける、元特攻隊員に「特攻隊はテロリストだ」と食って掛かる、でもなんやかんやで何かの話(何かは不明)が琴線に触れたらしく、金髪だった孫が急に改心する等。

●宮部の事を知っている人間が古い順から次々に現れるご都合主義。昭和18年の宮部を知っている人間の次に、昭和19年の宮部を知っている人間が現れ、次は昭和20年を知っている人間に巡り合うといった具合。

●そもそもにして話のプロットがありきたり過ぎる。最初の段階では悪い印象の宮部が、紐解いていったらすごくいい人という流れ。

●宮部が特効で死んだ理由に納得がいかない。卑怯な手を使ってでも生きて帰る事に執着した宮部が、最後の最後に綺麗事で死ぬとか意味が分からない。

この本のレビューは600件を超える超話題作っぷりですが、他のレビューを見ると似たような書き方の短文投稿がかなり多いですね。

映画化に向けて業者が頑張っているのかな。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.127
(1pt)

仕組まれたヒット作

はっきり言って全く面白くなかった。

なんでこんなものが大ヒットしているのだろうと不思議に思って作者プロフィールを見てみたら、元テレビ関係者で、この作品はデビュー作なのだそう。
胡散臭い事この上無い。

仕組まれた話題作に、まんまと乗せられてしまったなぁと後悔した。

以下、この作品が駄作であると思った根拠を列挙する。

●特攻で死んだ宮部久蔵の生涯をその孫が探っていく話なのに、宮部の事について触れられている箇所は全体の1/10以外。

●話のほとんどは、作者が調べて感動したのであろう戦争の逸話(本筋とは関係ない)を披露するに終始する。

●特に西澤廣義の話は作者の大のお気に入りのようで、登場する語り部全員が宮部とは関係無くこの人の話をなぜかする。

●多数現れる語り部が全員同じ口調。キャラクターの書き分けがずさん。

●現代人が全員アホっぽい。頼まれて戦争の話をしにきた人間に「戦争は悪だ、命を大事にすべきだ」としょっぱなから食って掛かる、戦争時代の死ぬか生きるかの話をしている時に「で、宮部は妻を愛していたのか?」と唐突にしょうもない質問を投げ掛ける、元特攻隊員に「特攻隊はテロリストだ」と食って掛かる、でもなんやかんやで何かの話(何かは不明)が琴線に触れたらしく、金髪だった孫が急に改心する等。

●宮部の事を知っている人間が古い順から次々に現れるご都合主義。昭和18年の宮部を知っている人間の次に、昭和19年の宮部を知っている人間が現れ、次は昭和20年を知っている人間に巡り合うといった具合。

●そもそもにして話のプロットがありきたり過ぎる。最初の段階では悪い印象の宮部が、紐解いていったらすごくいい人という流れ。

●宮部が特効で死んだ理由に納得がいかない。卑怯な手を使ってでも生きて帰る事に執着した宮部が、最後の最後に綺麗事で死ぬとか意味が分からない。

この本のレビューは600件を超える超話題作っぷりですが、他のレビューを見ると似たような書き方の短文投稿がかなり多いですね。

映画化に向けて業者が頑張っているのかな。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.126
(2pt)

・・有名人が絶賛?映画化?ベストセラー?

期待ハズレでした。
ある人の人物像を探るという本筋から逸れた旧日本兵の戦争体験陳述がひたすら続きます。
戦争体験の話も80歳代の人間が話しているとは思えない語り口で展開され、数人登場する
語り手である旧日本兵のキャラクターもそう書き分けられておらず「著者が得た大東亜戦争の知識を旧日本兵を通して喋らせただけ」
という印象を受けリアリティを全く感じられず非常に冗長的で読むのが辛く感じました。

ちなみに「涙が止まらない」とか「謎が解けるのが快感」といったこともありませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.125
(2pt)

・・有名人が絶賛?映画化?ベストセラー?

期待ハズレでした。
ある人の人物像を探るという本筋から逸れた旧日本兵の戦争体験陳述がひたすら続きます。
戦争体験の話も80歳代の人間が話しているとは思えない語り口で展開され、数人登場する
語り手である旧日本兵のキャラクターもそう書き分けられておらず「著者が得た大東亜戦争の知識を旧日本兵を通して喋らせただけ」
という印象を受けリアリティを全く感じられず非常に冗長的で読むのが辛く感じました。

ちなみに「涙が止まらない」とか「謎が解けるのが快感」といったこともありませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.124
(2pt)

期待していたぶん・・・

メディアでも紹介され、本屋さんでも一押し作品、友人にも勧められようやく読了。
こちらのレビューにも散見されますが、浅田次郎氏の「壬生義士伝」と比べながら読んでしまいました。
結果、泣けませんでした。(「壬生義士伝」は泣かずには読めませんでした。しかも再読)

特攻隊員の覚悟と哀しさをよりリアルに感じられるのは 
「ホタル帰る」
という本が今のところ私の中では一番です。
「永遠の0」で感動された方ならより心に沁みると思います。
ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子
文庫 ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子 (草思社文庫)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.123
(2pt)

期待していたぶん・・・

メディアでも紹介され、本屋さんでも一押し作品、友人にも勧められようやく読了。
こちらのレビューにも散見されますが、浅田次郎氏の「壬生義士伝」と比べながら読んでしまいました。
結果、泣けませんでした。(「壬生義士伝」は泣かずには読めませんでした。しかも再読)

特攻隊員の覚悟と哀しさをよりリアルに感じられるのは 
「ホタル帰る」
という本が今のところ私の中では一番です。
「永遠の0」で感動された方ならより心に沁みると思います。
ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子
文庫 ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子 (草思社文庫)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.122
(2pt)

なんで飛行機交換しちゃったのか全く理解できません。

最後の最後まで非常に楽しく読みましたが、なんで飛行機交換しちゃったのかいまだによく理解できません。あれだけ妻の為に生きて帰れると思っていた人がどうして自分が死ぬことを選んでしまったのでしょうか。どうしてかつての教え子に生き残る可能性を譲ってしまったのかというところが全くもって理解できません。それがわかったら★5つなんですけど… 。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.121
(2pt)

なんで飛行機交換しちゃったのか全く理解できません。

最後の最後まで非常に楽しく読みましたが、なんで飛行機交換しちゃったのかいまだによく理解できません。あれだけ妻の為に生きて帰れると思っていた人がどうして自分が死ぬことを選んでしまったのでしょうか。どうしてかつての教え子に生き残る可能性を譲ってしまったのかというところが全くもって理解できません。それがわかったら★5つなんですけど… 。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.120
(1pt)

特攻隊初心者向け

巷では絶賛の嵐....遅ればせながら読ませてもらいました。
個人的に幼い頃から戦記物が好きな自分としては、特攻隊や零戦等に関する記述は
既に知っているの事の羅列です。
作品の構成に工夫があり,登場人物にリアリティを感じるならば、読後感も違ったものになったかも知れませんが、
この分量をこの設定で読ませるには、筆力不足か....と感じました。(厳しい言い方ですが....)

さて、絶賛の嵐の理由を考えてみると......登場人物の魅力によるものか?作品の構成か?それとも題材か?
人それぞれに理由はあるのでしょうが、どれも納得いかない。
この本の人気は、戦後、多くの日本人が、真摯に特攻という悲劇に向き合うことなく過ごしてきたこと
を表しているのかと感じたりもします。
そうした事を踏まえるならば、特攻初心者向けかも知れません。

追記
号泣したという方へ
知覧へ行って実際の遺書を読む事をお薦めします。この作品の何倍もの涙を流すと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.119
(1pt)

特攻隊初心者向け

巷では絶賛の嵐....遅ればせながら読ませてもらいました。
個人的に幼い頃から戦記物が好きな自分としては、特攻隊や零戦等に関する記述は
既に知っているの事の羅列です。
作品の構成に工夫があり,登場人物にリアリティを感じるならば、読後感も違ったものになったかも知れませんが、
この分量をこの設定で読ませるには、筆力不足か....と感じました。(厳しい言い方ですが....)

さて、絶賛の嵐の理由を考えてみると......登場人物の魅力によるものか?作品の構成か?それとも題材か?
人それぞれに理由はあるのでしょうが、どれも納得いかない。
この本の人気は、戦後、多くの日本人が、真摯に特攻という悲劇に向き合うことなく過ごしてきたこと
を表しているのかと感じたりもします。
そうした事を踏まえるならば、特攻初心者向けかも知れません。

追記
号泣したという方へ
知覧へ行って実際の遺書を読む事をお薦めします。この作品の何倍もの涙を流すと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.118
(1pt)

"志士宮部"を利用した安っぽい旧日本軍批判本

この本は読むに耐えない駄作だ。
「戦争に"もし〜だったら..."は通用しない」と書いておきながら
その後「もし〜もし〜」と繰り返し仮定の話が出てくるチンケな

「俺の言う方法なら悲劇は防げた」本でしかない。

具体的には

「もしあそこで反転しなければ〜」
「優秀な叩き上げの下士官による作戦ならば結果は違っただろう」
「兵隊たちは司令部によって殺されたのだ」

といったところで、作者はエリート官僚がよほど嫌いと見える。
官僚型組織を嫌うのは勝手だが、あの戦争を知らない我々や
その子どもたちに読ませる本としては、ただの批判に終始するこの本は全く適さない。

ストーリーもひどく安っぽい。新聞記者など明らかに最初から噛ませ犬だし
終盤の展開など馬鹿馬鹿しすぎて開いた口がふさがらなかった。

このような本が高評価を得ていることに驚愕するばかりである。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.117
(1pt)

"志士宮部"を利用した安っぽい旧日本軍批判本

この本は読むに耐えない駄作だ。
「戦争に"もし〜だったら..."は通用しない」と書いておきながら
その後「もし〜もし〜」と繰り返し仮定の話が出てくるチンケな

「俺の言う方法なら悲劇は防げた」本でしかない。

具体的には

「もしあそこで反転しなければ〜」
「優秀な叩き上げの下士官による作戦ならば結果は違っただろう」
「兵隊たちは司令部によって殺されたのだ」

といったところで、作者はエリート官僚がよほど嫌いと見える。
官僚型組織を嫌うのは勝手だが、あの戦争を知らない我々や
その子どもたちに読ませる本としては、ただの批判に終始するこの本は全く適さない。

ストーリーもひどく安っぽい。新聞記者など明らかに最初から噛ませ犬だし
終盤の展開など馬鹿馬鹿しすぎて開いた口がふさがらなかった。

このような本が高評価を得ていることに驚愕するばかりである。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.116
(1pt)

パクリっぽい作品です

浅田次郎「壬生義士伝」の丸パクリ。文章的にも他の戦記物で読んだことのある内容を文体を変えているだけのように思えます。これは訴えられても仕方の無いレベル。航空機に対する知識も浅く、怒りを感じたまま途中で投げ出した。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.115
(1pt)

パクリっぽい作品です

浅田次郎「壬生義士伝」の丸パクリ。文章的にも他の戦記物で読んだことのある内容を文体を変えているだけのように思えます。これは訴えられても仕方の無いレベル。航空機に対する知識も浅く、怒りを感じたまま途中で投げ出した。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.114
(2pt)

どこが泣けるの?

評判がいいから読んでみて 最後は号泣なんて誰かが言っていたけど 全く泣けませんでした 私の感性が鈍いのか?いや やはり策に溺れたような 安易な結末で 最後は全く期待はづれでした わたしゃ こんなもんじゃ 泣けません!!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.113
(2pt)

どこが泣けるの?

評判がいいから読んでみて 最後は号泣なんて誰かが言っていたけど 全く泣けませんでした 私の感性が鈍いのか?いや やはり策に溺れたような 安易な結末で 最後は全く期待はづれでした わたしゃ こんなもんじゃ 泣けません!!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.112
(1pt)

初心者向けのフィクション

テレビで絶賛されていたのをきっかけに読んでみました
期待しすぎていたのが災いしたのかもしれません

実は自分も祖父の海軍での生活を自分で追いかけた経験があるため
どうしても読んでみたくなりました

フィクション小説の割にドキュメント仕立てで
おそらくいろいろ情報収集をされたのだと思いますが
それらをノンフィクション仕立てに単にプロットに当てはめながら
寄せ集めた史実の断片をちりばめていくストーリー展開には
正直言ってがっかりでした

酷評する気はありませんが
太平洋戦争を知らない若い世代の読者にを対象としているのでしょう
その点では戦争を知識としても知らないような世代に取っては大まかにも
感情移入しながらそれなりに読めるので有益かと思います

ミッドウェー海戦の下りはあまりにも有名ですが、単に南雲長官に責任を帰する書き方など
正直言って辟易させられますが
新聞社が戦争をあおったとか日露戦争から日本人はおかしくなって
いったなどという記述は当っているとしても知識のない読み手に取っては
唐突過ぎで論理展開も急すぎてまったく消化出来ないでしょう

映画に例えるとLife is beautifulを絶賛出来るような向きにはオススメですが
単館上映されているようなフランス映画を見慣れている目の肥えた観客には失笑を買うような作品です

が、題材としては間違っても軽々しくあつかってもらっては困る題材ですので
(作者の方が軽々しく扱ったと言っている訳ではありませんが)
フィクションとはいえ、もっと丁寧に書いてほしかったところです

逆説的に考えるとそれだけ戦争の体験が風化してきたと言えるのかもしれません
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.111
(1pt)

初心者向けのフィクション

テレビで絶賛されていたのをきっかけに読んでみました
期待しすぎていたのが災いしたのかもしれません

実は自分も祖父の海軍での生活を自分で追いかけた経験があるため
どうしても読んでみたくなりました

フィクション小説の割にドキュメント仕立てで
おそらくいろいろ情報収集をされたのだと思いますが
それらをノンフィクション仕立てに単にプロットに当てはめながら
寄せ集めた史実の断片をちりばめていくストーリー展開には
正直言ってがっかりでした

酷評する気はありませんが
太平洋戦争を知らない若い世代の読者にを対象としているのでしょう
その点では戦争を知識としても知らないような世代に取っては大まかにも
感情移入しながらそれなりに読めるので有益かと思います

ミッドウェー海戦の下りはあまりにも有名ですが、単に南雲長官に責任を帰する書き方など
正直言って辟易させられますが
新聞社が戦争をあおったとか日露戦争から日本人はおかしくなって
いったなどという記述は当っているとしても知識のない読み手に取っては
唐突過ぎで論理展開も急すぎてまったく消化出来ないでしょう

映画に例えるとLife is beautifulを絶賛出来るような向きにはオススメですが
単館上映されているようなフランス映画を見慣れている目の肥えた観客には失笑を買うような作品です

が、題材としては間違っても軽々しくあつかってもらっては困る題材ですので
(作者の方が軽々しく扱ったと言っている訳ではありませんが)
フィクションとはいえ、もっと丁寧に書いてほしかったところです

逆説的に考えるとそれだけ戦争の体験が風化してきたと言えるのかもしれません
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.110
(1pt)

なぜ売れる?映画化?出版しちゃダメなレベルかと…

こういうレビューは書かない私なのですが、この作品に対してだけはもの申したい!

2年くらい前に読んで、反吐が出るほどイヤな気持ちになったのを憶えています。
ここまで読んで後悔させられた作品は初めてです。
何で映画化?さっぱり理解出来ません。

皆さんが書いていますが、浅田次郎氏の傑作「壬生義士伝」のパクリとしか思えません。
作者が「壬生義士伝」を読んだことも聞いたことも無しに書いた、というのであればパクリというのは間違いなのでしょうが…そんなことってあるのかな?
この作品を読むくらいなら、まだ読んだことの無い方は「壬生義士伝」を読むことを強くお薦めします。
「壬生義士伝」も多数、映像化されていますが、原作の方がずっと良いです。

その後でも「永遠の0」の方が良い!という方は…おそらくは幕末モノよりも第二次大戦モノの方が遥かに好き、という嗜好の方々くらいではないでしょうか。
もっとも、私は第二次大戦モノは読まないので詳しくないのですが、そちらに詳しい方から見てもボロボロの評価のようですけど…
こういう批判が出るのは当然分かっていたはずだろうに、良くもまあこんなものを出版したな、と思います。
作者は無知なだけかもしれませんが、出版社がもっとちゃんとしなきゃダメでしょ。

何か、本屋大賞だか何だかを貰ったらしいですが…自分で行ってみたらマズいレストランがマスゴミで大絶賛!ってのと同レベルな賞なのでしょうかね?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.109
(1pt)

なぜ売れる?映画化?出版しちゃダメなレベルかと…

こういうレビューは書かない私なのですが、この作品に対してだけはもの申したい!

2年くらい前に読んで、反吐が出るほどイヤな気持ちになったのを憶えています。
ここまで読んで後悔させられた作品は初めてです。
何で映画化?さっぱり理解出来ません。

皆さんが書いていますが、浅田次郎氏の傑作「壬生義士伝」のパクリとしか思えません。
作者が「壬生義士伝」を読んだことも聞いたことも無しに書いた、というのであればパクリというのは間違いなのでしょうが…そんなことってあるのかな?
この作品を読むくらいなら、まだ読んだことの無い方は「壬生義士伝」を読むことを強くお薦めします。
「壬生義士伝」も多数、映像化されていますが、原作の方がずっと良いです。

その後でも「永遠の0」の方が良い!という方は…おそらくは幕末モノよりも第二次大戦モノの方が遥かに好き、という嗜好の方々くらいではないでしょうか。
もっとも、私は第二次大戦モノは読まないので詳しくないのですが、そちらに詳しい方から見てもボロボロの評価のようですけど…
こういう批判が出るのは当然分かっていたはずだろうに、良くもまあこんなものを出版したな、と思います。
作者は無知なだけかもしれませんが、出版社がもっとちゃんとしなきゃダメでしょ。

何か、本屋大賞だか何だかを貰ったらしいですが…自分で行ってみたらマズいレストランがマスゴミで大絶賛!ってのと同レベルな賞なのでしょうかね?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X