永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 641〜660 33/40ページ
No.148
(2pt)

読了後に残る違和感

途中までは興味深く読めた。
文章が稚拙なのも人物描写(特に現代の人々)がかなり浅いのも、処女作であればまあ許容範囲。
戦中の描写はもともとこの戦争について知りたいと思っていたこともあって感動さえ覚えた。
が、いかんせんラストが小説として残念すぎる。こんなやすいメロドラマみたいな最後はいくらなんでもお粗末だろう。
主人公が最後まで徹底して聖人君子のように描かれているのにも納得がいかないし、なぜ彼が特攻に行ったのかもお涙頂戴な展開でごまかされ説明されていない。
彼は最後にひとつの選択をすることになるのだが、そこで違う選択をしていたらまだ納得できる部分があったかもしれない。

あと読み終わって気になったのは、なんだかこの時代が美化されているように感じたことだ。
この話に登場する兵士たちは皆ものすごく格好いい。私は戦争へ行かれた方々には敬意を持っているが、
だからこそ「感動」とやらを引き出すために彼らを美化し祭り上げるかのような文章には違和感を感じた。
これがノンフィクションであったなら評価は大きく異なるのだが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.147
(1pt)

題名に騙されました

読みましたが、ふ~~んって、漢字の本でした、かなり前に、出ていたみたいで、
知らなかったのですが、古本で、格安で、売っていて、がっかりしました、
読み終わった後も、これと言って、感想もなく、そんなものかと、おもいました、
しかし、読む人に、よって、変わるので、なんとも言えませんが、私は、後悔しました
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.146
(2pt)

読了後に残る違和感

途中までは興味深く読めた。
文章が稚拙なのも人物描写(特に現代の人々)がかなり浅いのも、処女作であればまあ許容範囲。
戦中の描写はもともとこの戦争について知りたいと思っていたこともあって感動さえ覚えた。
が、いかんせんラストが小説として残念すぎる。こんなやすいメロドラマみたいな最後はいくらなんでもお粗末だろう。
主人公が最後まで徹底して聖人君子のように描かれているのにも納得がいかないし、なぜ彼が特攻に行ったのかもお涙頂戴な展開でごまかされ説明されていない。
彼は最後にひとつの選択をすることになるのだが、そこで違う選択をしていたらまだ納得できる部分があったかもしれない。

あと読み終わって気になったのは、なんだかこの時代が美化されているように感じたことだ。
この話に登場する兵士たちは皆ものすごく格好いい。私は戦争へ行かれた方々には敬意を持っているが、
だからこそ「感動」とやらを引き出すために彼らを美化し祭り上げるかのような文章には違和感を感じた。
これがノンフィクションであったなら評価は大きく異なるのだが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.145
(1pt)

題名に騙されました

読みましたが、ふ~~んって、漢字の本でした、かなり前に、出ていたみたいで、
知らなかったのですが、古本で、格安で、売っていて、がっかりしました、
読み終わった後も、これと言って、感想もなく、そんなものかと、おもいました、
しかし、読む人に、よって、変わるので、なんとも言えませんが、私は、後悔しました
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.144
(2pt)

姉が。。。

戦争や特攻隊についてあまり知識の無かった私には大変勉強になる本でしたが、
勉強になっただけのような気もしました。
当時の兵隊さんたちの過酷な状況はよく分かりましたが、
肝心の登場人物一人一人に全く感情移入ができませんでした。

これは『モンスター』を読んだ時も思いましたが、この人は人物描写が苦手なのかな?と。
特に女性。『モンスター』は女性が主人公だったから尚の事、
この作品でも特に主人公の姉のキャラクターが同じ女としてイラついて仕方無かった。

話の発端はこの姉なのに、
聞くのが辛いとか仕事が忙しいとか理由をつけて弟に丸投げ。
女はこの手の悲惨な話を冷静に聞けず感情的になる、と
決めつけられてるようで不快な描写だった。
恋愛観や結婚観もブレブレでなんか自己中で頭悪い女。
元特攻兵の戦場での凄まじい体験談も、姉の登場で一気に興ざめ。

硬い戦争の話に男ばっかりじゃ味気ないから
女性キャラを入れたとしたら蛇足な気がした。
それなら健太郎なしで、この姉一人が祖父を追って行ったほうがいい。
くじけそうになっても頑張って取材を続け、強くなっていくって。
この姉だって宮部の血を引く人物なんだから、
もう少し芯があるところを描いて欲しかった。

でも肝心の宮部にもイマイチ感情移入出来なくて、
全体的に、特攻隊がどれほど可哀想だったかっていうドキュメンタリーのようでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.143
(2pt)

姉が。。。

戦争や特攻隊についてあまり知識の無かった私には大変勉強になる本でしたが、
勉強になっただけのような気もしました。
当時の兵隊さんたちの過酷な状況はよく分かりましたが、
肝心の登場人物一人一人に全く感情移入ができませんでした。

これは『モンスター』を読んだ時も思いましたが、この人は人物描写が苦手なのかな?と。
特に女性。『モンスター』は女性が主人公だったから尚の事、
この作品でも特に主人公の姉のキャラクターが同じ女としてイラついて仕方無かった。

話の発端はこの姉なのに、
聞くのが辛いとか仕事が忙しいとか理由をつけて弟に丸投げ。
女はこの手の悲惨な話を冷静に聞けず感情的になる、と
決めつけられてるようで不快な描写だった。
恋愛観や結婚観もブレブレでなんか自己中で頭悪い女。
元特攻兵の戦場での凄まじい体験談も、姉の登場で一気に興ざめ。

硬い戦争の話に男ばっかりじゃ味気ないから
女性キャラを入れたとしたら蛇足な気がした。
それなら健太郎なしで、この姉一人が祖父を追って行ったほうがいい。
くじけそうになっても頑張って取材を続け、強くなっていくって。
この姉だって宮部の血を引く人物なんだから、
もう少し芯があるところを描いて欲しかった。

でも肝心の宮部にもイマイチ感情移入出来なくて、
全体的に、特攻隊がどれほど可哀想だったかっていうドキュメンタリーのようでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.142
(1pt)

この小説を絶賛する人はもう一度戦争をしてしまうのでは?

極端なことを言ってすみません。しかし、この違和感は・・・。
まず、小説として。ストーリは安っぽいです。そして人物描写や設定は浅い・・・、浅すぎます。
主人公?の宮部とか、新聞記者のアホななんとかとか。その他全部。
これ、泣けますか?まあ、最後のところはほろっときましたけど、生理的なものですね。

この小説がウケているのはなぜなんでしょ?やっぱり特攻隊をはじめとしてあの戦争で死んでいった人を悲しんでですか?
私は戦記や戦史はそれほど詳しいわけではないですが、ここに書かれていることはベースとしては常識でしょ?細部は別として。
それを今初めて聞いたように、感動した!泣いた!・・・・、そして、これが100万部だか200万部だか売れていると!
なぜなんだろう?とずっと考えていました。

一つの仮説を思いつきました。当事者ではないのですね。表面しかわからないし見てない。
だから、こんなチープな仕掛けで泣けるんです。感動できるんです。
そのような人々は昔もいたのですね。だから、戦争指導を誤った高級軍人をのうのうと生きさせてしまった。
そして、今もいます。たくさん。だから、経産省や原子力保安院の役人はのうのうとしているのです。

そんな人間が日本人の大多数を占めれば、また道を誤りますよね。
なんだか日本を逃げ出したくなってきました。息子は留学させようかな?でも、どこへ?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.141
(1pt)

この小説を絶賛する人はもう一度戦争をしてしまうのでは?

極端なことを言ってすみません。しかし、この違和感は・・・。
まず、小説として。ストーリは安っぽいです。そして人物描写や設定は浅い・・・、浅すぎます。
主人公?の宮部とか、新聞記者のアホななんとかとか。その他全部。
これ、泣けますか?まあ、最後のところはほろっときましたけど、生理的なものですね。

この小説がウケているのはなぜなんでしょ?やっぱり特攻隊をはじめとしてあの戦争で死んでいった人を悲しんでですか?
私は戦記や戦史はそれほど詳しいわけではないですが、ここに書かれていることはベースとしては常識でしょ?細部は別として。
それを今初めて聞いたように、感動した!泣いた!・・・・、そして、これが100万部だか200万部だか売れていると!
なぜなんだろう?とずっと考えていました。

一つの仮説を思いつきました。当事者ではないのですね。表面しかわからないし見てない。
だから、こんなチープな仕掛けで泣けるんです。感動できるんです。
そのような人々は昔もいたのですね。だから、戦争指導を誤った高級軍人をのうのうと生きさせてしまった。
そして、今もいます。たくさん。だから、経産省や原子力保安院の役人はのうのうとしているのです。

そんな人間が日本人の大多数を占めれば、また道を誤りますよね。
なんだか日本を逃げ出したくなってきました。息子は留学させようかな?でも、どこへ?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.140
(1pt)

マスコミの洗脳て怖いな

酷かった。某タレントがラスト五十ページが泣けるとか某弁護士が若い世代に是非よんでもらいたいと発言し、購入した。自分は戦争の悲惨さが分からない世代です。文章もそれについて詳しく書いてありました。しかしそれを読んでも?ていう感じでした。よく伝わってこないのです。そしてあれほど生きる事に執着していた主人公がなぜ特攻隊に志願したのか、その理由もよく分からず。そしてここまで人を愛せるのか?みたいな意見もありましたが、読んでみてだから?て感じでした。僕はサラッと読むのであまり読解力が無いのかもしれません。もしかして僕は冷血人間なのかと思い、ここのレビューを見ましたが、批判的なコメントもあり安心しました。なぜこんなに高評価なのか、さっぱり分かりません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.139
(1pt)

マスコミの洗脳て怖いな

酷かった。某タレントがラスト五十ページが泣けるとか某弁護士が若い世代に是非よんでもらいたいと発言し、購入した。自分は戦争の悲惨さが分からない世代です。文章もそれについて詳しく書いてありました。しかしそれを読んでも?ていう感じでした。よく伝わってこないのです。そしてあれほど生きる事に執着していた主人公がなぜ特攻隊に志願したのか、その理由もよく分からず。そしてここまで人を愛せるのか?みたいな意見もありましたが、読んでみてだから?て感じでした。僕はサラッと読むのであまり読解力が無いのかもしれません。もしかして僕は冷血人間なのかと思い、ここのレビューを見ましたが、批判的なコメントもあり安心しました。なぜこんなに高評価なのか、さっぱり分かりません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.138
(1pt)

何故こんなに評判に?

何故こんなに巷で騒がれているのか分かりません。
それほどまでに感動するような作品でしょうか?
このレベルの小説はいくらでもあると思いますが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.137
(1pt)

何故こんなに評判に?

何故こんなに巷で騒がれているのか分かりません。
それほどまでに感動するような作品でしょうか?
このレベルの小説はいくらでもあると思いますが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.136
(1pt)

ネタバレ含みます

裏のあらすじと目次を見て戦争の話(ノンフィクション)だと思って買いましたが、少し読んで違うと気付き、なんで?と思いながら6時間くらいで読みました。文章はクセがなくどんどん読めてはいくんですが、太平洋戦争という実際に起こった出来事の話で実在した人物のエピソードが出てくるのに宮部久蔵は架空の人物っていうのが納得できません。今まで何冊か戦争の証言本や検証本を読み、しっかりと日本の歴史として受け止めていただけに、モデルとなった人がいるにしても架空の人物が入る事はかなりモヤモヤしました。宮部久蔵という人物像は読み進めるうちに引き込まれていきましたが、なぜ特攻隊に?という謎がはっきりわからなかった事でせっかく最後まで読んだのにってイライラしました。架空の人物なら尚更好きに書けるはずでエピローグでアメリカ側の描写だけでなく宮部の思いも書いて欲しかった。最後、関わりを繋げすぎでヤクザの関わりが分かった時なんか醒めちゃったし夜空を見上げたら流れ星が、なんて無理だ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.135
(1pt)

ネタバレ含みます

裏のあらすじと目次を見て戦争の話(ノンフィクション)だと思って買いましたが、少し読んで違うと気付き、なんで?と思いながら6時間くらいで読みました。文章はクセがなくどんどん読めてはいくんですが、太平洋戦争という実際に起こった出来事の話で実在した人物のエピソードが出てくるのに宮部久蔵は架空の人物っていうのが納得できません。今まで何冊か戦争の証言本や検証本を読み、しっかりと日本の歴史として受け止めていただけに、モデルとなった人がいるにしても架空の人物が入る事はかなりモヤモヤしました。宮部久蔵という人物像は読み進めるうちに引き込まれていきましたが、なぜ特攻隊に?という謎がはっきりわからなかった事でせっかく最後まで読んだのにってイライラしました。架空の人物なら尚更好きに書けるはずでエピローグでアメリカ側の描写だけでなく宮部の思いも書いて欲しかった。最後、関わりを繋げすぎでヤクザの関わりが分かった時なんか醒めちゃったし夜空を見上げたら流れ星が、なんて無理だ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.134
(2pt)

特別な感動はなく,空しさに満ちあふれた話

時代に沿わない考えをもった青年の苦悩が描かれている。
仲間から誤解され,自分の考えを出しては馬鹿にされ,
自身の安らぐ場所など無くても,日々戦わなければならない日々は,
相当に苦痛だったであろうと想像出来る。
その青年の姿は他人の話から明らかにされていくため,
本人の言葉で綴られる葛藤は少なく,
その時々でどのような葛藤を抱えていたかは分かりにくい。
しかし,他人の話からこの青年の葛藤を
推測することにこの本の面白みがあるように思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.133
(2pt)

特別な感動はなく,空しさに満ちあふれた話

時代に沿わない考えをもった青年の苦悩が描かれている。
仲間から誤解され,自分の考えを出しては馬鹿にされ,
自身の安らぐ場所など無くても,日々戦わなければならない日々は,
相当に苦痛だったであろうと想像出来る。
その青年の姿は他人の話から明らかにされていくため,
本人の言葉で綴られる葛藤は少なく,
その時々でどのような葛藤を抱えていたかは分かりにくい。
しかし,他人の話からこの青年の葛藤を
推測することにこの本の面白みがあるように思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.132
(1pt)

あまりにも御都合主義ですかね

自分なりに三行でまとめると

爺さんだと思っていた人は
実の爺さんから妻を譲られた人でした
インスパイア

飛行前に発動機の致命的な故障を予知してしまう。
妻のため生き残る事に執着していた人が、自ら死にに行ってしまう。
終戦後やくざがその妻を助ける。
故障機を譲られた相手が生還してその妻と再婚する。
…昨今のテレビ番組のように安っぽい構成で興ざめしてしまいます。当然これを覆い隠す程の没入感などありません。
継ぎ接ぎを一人で書いたかのように並べたものを読んでいる感触です。

もちろん私は戦争を知りませんが、私の祖父は帝国海軍の軍人でした。
戦友との笑い話の一つも話してくれませんでしたが、シベリアで大変な思いをした人です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.131
(1pt)

あまりにも御都合主義ですかね

自分なりに三行でまとめると

爺さんだと思っていた人は
実の爺さんから妻を譲られた人でした
インスパイア

飛行前に発動機の致命的な故障を予知してしまう。
妻のため生き残る事に執着していた人が、自ら死にに行ってしまう。
終戦後やくざがその妻を助ける。
故障機を譲られた相手が生還してその妻と再婚する。
…昨今のテレビ番組のように安っぽい構成で興ざめしてしまいます。当然これを覆い隠す程の没入感などありません。
継ぎ接ぎを一人で書いたかのように並べたものを読んでいる感触です。

もちろん私は戦争を知りませんが、私の祖父は帝国海軍の軍人でした。
戦友との笑い話の一つも話してくれませんでしたが、シベリアで大変な思いをした人です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.130
(1pt)

勉強にはなったけど…

私にとって「当時の日本軍パイロット達の置かれた立場を物語を通して分かり易く知る事が出来る本」以上のものではありませんでした。
他の方のレビューにも同じ様な意見が有りましたが、戦時中のエピソードをただ詰め込んだだけで、
主役姉弟他、現代シーンの登場人物の描き方が余りにも稚拙な為、読みながらウンザリしてしまいました。

やはり著者のプロフィールからして、「業界」のバックアップが有ったんですかね…期待していただけに、尚更嫌な気分になりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.129
(1pt)

勉強にはなったけど…

私にとって「当時の日本軍パイロット達の置かれた立場を物語を通して分かり易く知る事が出来る本」以上のものではありませんでした。
他の方のレビューにも同じ様な意見が有りましたが、戦時中のエピソードをただ詰め込んだだけで、
主役姉弟他、現代シーンの登場人物の描き方が余りにも稚拙な為、読みながらウンザリしてしまいました。

やはり著者のプロフィールからして、「業界」のバックアップが有ったんですかね…期待していただけに、尚更嫌な気分になりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X