永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全2,989件 601〜620 31/150ページ
No.2389
(4pt)

過去の戦争から学ぶ

「日本という国家が行ってきた戦争とはここまで酷いものなのか、、」

戦争に詳しくない私が感じた読み終えた後に感じた率直な感想である。
酷い=他の国や人に対して戦争であり、日本国民に対しての戦争を指す。
特に、戦地に向かう日本国民は「捨て駒扱い」であった。

アメリカが戦争に勝利した要因は「人を守る(残す)」努力を続け、
人の問題に工数を割く事が少ない分、相手の研究に注力出来た差が出た事が大きいのではないか。
ゼロ戦にも見られるように日本の戦闘機は攻撃重視、防御力は低く、
結果的に徐々に優位性を失い始め多くの熟練者を失う事となった。
その反面、アメリカは熟練者を守る努力を続け、
熟練者を次々に失っていく日本を尻目に戦争を徐々に有利に進め勝利する。

現代社会の「外資系」のイメージはバサバサとレイオフするイメージが強く、
戦争でのアメリカの対応は意外に感じてしまった。
そのあたり、今回の書籍から学ぶ事が出来たのは驚きである。

(ここで少しビジネスに話を移してみると、、)
ビジネスにおいても人を切るのは簡単ではあるが、それでは駄目である。
いかに熟練者(プロフェッショナル)を多く育て自社の状況を有利に進めるか。
現代の日本企業の人員整理を見ていると、
日本が培った技術やノウハウの現象がさらに衰退するのではないかと不安が過るが、
今までの失敗から学ぶ事も可能である。
戦争で命を失われた方々の為にも日本人としてそうありたい。

いずれにしても、戦争で命を落とすことになった人々に祈りを捧げたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2388
(4pt)

よかった

年寄には字が小さいのが辛かったが、何とか読み終えた、よかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2387
(5pt)

泣ける

ゼロ戦戦闘機乗りの主人公を通じて、第一線の戦線に移っていくことによる戦況の厳しさ、その時の人の気持ちが良く書けた作品だと、涙を流しながら読まさせてもらい、感動しました。戦況が厳しくなっているのがわかっていながら当時何故もっと早く終戦をしなかったのか、本当に悔しい思いしています。初めはゼロ戦は優位であったが、その後の戦闘機の開発の停止で優位性はなくなり、最後は効果ない戦術としての特攻をせざる得なかったのは悲しい限りです。特攻とテロとを同一というようなことをジャーナリストに言わせる場面がありますが、当時は戦争中であり、対象は市民ではなく、戦闘設備・兵士であることから、明らかに異なり、近年このような発言を聞くにつれ、特攻隊に対する冒涜と思えてなりません。原爆を2度も投下したアメリカからそのようなことを言われるのはもっての外です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2386
(4pt)

よかった

年寄には字が小さいのが辛かったが、何とか読み終えた、よかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2385
(5pt)

泣ける

ゼロ戦戦闘機乗りの主人公を通じて、第一線の戦線に移っていくことによる戦況の厳しさ、その時の人の気持ちが良く書けた作品だと、涙を流しながら読まさせてもらい、感動しました。戦況が厳しくなっているのがわかっていながら当時何故もっと早く終戦をしなかったのか、本当に悔しい思いしています。初めはゼロ戦は優位であったが、その後の戦闘機の開発の停止で優位性はなくなり、最後は効果ない戦術としての特攻をせざる得なかったのは悲しい限りです。特攻とテロとを同一というようなことをジャーナリストに言わせる場面がありますが、当時は戦争中であり、対象は市民ではなく、戦闘設備・兵士であることから、明らかに異なり、近年このような発言を聞くにつれ、特攻隊に対する冒涜と思えてなりません。原爆を2度も投下したアメリカからそのようなことを言われるのはもっての外です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2384
(5pt)

一気に完読しました

私は女性なので、前半の戦況の細かい内容など、わかりにくい事もありましたが、読み進むうちに引き込まれ、600ページを一気に読み終えました。

私のおじが戦闘服を着て、写っている写真を見た事があります。

今の日本、多くの若者の命の犠牲を無駄にしないように、今度は世界平和の為に貢献する国として立って欲しいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2383
(5pt)

一気に完読しました

私は女性なので、前半の戦況の細かい内容など、わかりにくい事もありましたが、読み進むうちに引き込まれ、600ページを一気に読み終えました。

私のおじが戦闘服を着て、写っている写真を見た事があります。

今の日本、多くの若者の命の犠牲を無駄にしないように、今度は世界平和の為に貢献する国として立って欲しいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2382
(5pt)

第二次世界大戦のお話

第二次世界大戦のことを詳しく知らない人に是非読んでほしい一冊。
歴史の追体験をしているようで、素晴らしい作品だと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2381
(5pt)

百田作品の金字塔

日本で一売れているだけのことはあります。ただのブームではない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2380
(5pt)

第二次世界大戦のお話

第二次世界大戦のことを詳しく知らない人に是非読んでほしい一冊。
歴史の追体験をしているようで、素晴らしい作品だと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2379
(5pt)

百田作品の金字塔

日本で一売れているだけのことはあります。ただのブームではない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2378
(4pt)

歴史書を読むより分かりやすく面白い

主人公が戦死した祖父を調査するために、生き残った祖父の戦友を訪ね話を聞き、
祖父の姿を追っていくストーリー。
戦友の証言を通して、
太平洋戦争のことを分かりやすく説明されている。
日本軍将校たちの考え方、現場の実情、両軍の戦力、
兵士の技量、など、へたな歴史書を読むより、
分かりやすく、描かれている。

フィンクションでありながら
史実をもとに描かれているため、
歴史書を読むより分かりやすく面白い。
これを読むと
老若男女、
戦争が悲惨で腹ただしいものだということがわかる。
女性でも読めるので
ぜひ読んで頂きたい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2377
(4pt)

歴史書を読むより分かりやすく面白い

主人公が戦死した祖父を調査するために、生き残った祖父の戦友を訪ね話を聞き、
祖父の姿を追っていくストーリー。
戦友の証言を通して、
太平洋戦争のことを分かりやすく説明されている。
日本軍将校たちの考え方、現場の実情、両軍の戦力、
兵士の技量、など、へたな歴史書を読むより、
分かりやすく、描かれている。

フィンクションでありながら
史実をもとに描かれているため、
歴史書を読むより分かりやすく面白い。
これを読むと
老若男女、
戦争が悲惨で腹ただしいものだということがわかる。
女性でも読めるので
ぜひ読んで頂きたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2376
(5pt)

すばらしい

梱包も本も内容も非の打ちどころがありません。
三回読み返しました。あと二回は読みたいな。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2375
(5pt)

すばらしい

梱包も本も内容も非の打ちどころがありません。
三回読み返しました。あと二回は読みたいな。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2374
(5pt)

子供にも読ませたい

終戦記念日もあって、最近、読み返したのですが、まさしく名作だと思います。
終戦から69年。戦争を知っている人たちはどんどん亡くなっていきます。今の若い人たちは歴史を知らない人が多いです。
この小説は感情移入して読めます。
また、日本が何故戦争に負けたか、 特攻隊は何を思っていたか、読めばイメージ出来ると思います。
世界が平和になるように、過ちを繰り返さないように、私たちは歴史を知り、政治を含め、選択をしていかねばなりません。
私は子供が大きくなったら、必ず読ませようと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2373
(5pt)

子供にも読ませたい

終戦記念日もあって、最近、読み返したのですが、まさしく名作だと思います。
終戦から69年。戦争を知っている人たちはどんどん亡くなっていきます。今の若い人たちは歴史を知らない人が多いです。
この小説は感情移入して読めます。
また、日本が何故戦争に負けたか、 特攻隊は何を思っていたか、読めばイメージ出来ると思います。
世界が平和になるように、過ちを繰り返さないように、私たちは歴史を知り、政治を含め、選択をしていかねばなりません。
私は子供が大きくなったら、必ず読ませようと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2372
(5pt)

日本の近現代史を知るきっかけを作ってくれた作品

この作品は私に日本の近現代史を知ろうとさせるきっかけを作ってくれました。

主人公が特攻隊員となった祖父宮部の真相に迫っていくというこの作品の中核を成す物語は十分におもしろく、娯楽小説として十分に国民に親しまれる価値があると思いますが、私はどちらかというと宮部はどういう人物だったかを語る戦争体験者達のエピソード、そのエピソードの土台となっている史実の世界、大東亜戦争を実際に戦った我々日本人の先人たちの物語、歴史に興味を持つようになり、この作品の読後、関係書物を読み漁るようになりました。それほど、私にとっては影響力のあった作品です。

百田直樹氏は他の作品の『海賊とよばれた男』、『黄金のバンタムを破った男』にしろ、どちらも作品的にも素晴らしいのですが、日本の現代人にこれら娯楽小説を通して日本の近現代史を伝えようと努めているように感じます。『知らせなければ!』と百田さんは思っているのだと思います。

私自身もそうですが、日本の現代人はあまりにも日本の正しい歴史を知らなすぎるように思います。あえて意図的に我々に知らされないようにされているわけですが、そのせいで平均的な日本人はどちらかというと自虐史観寄りの歴史観を持っていますし、こんな事では皆、自国を愛せるわけがない。だから、隣国にしかけられている情報戦に負け続けている。日本はけっこう危ないのかもしれない・・・。

でも、百田さんの思惑通り、少なからず、いや、かなりの人がこの作品に接する事で、先人達の戦った戦争について、考えさせられたり、歴史を知ろうと興味を持つようになったんじゃないかなあと思っています。
いや、絶対に皆、本来であればあの戦争の真相は知らなければいけないんです。じゃないと、何のために先人達があの戦争を戦ったのかわからない。先人達が全力で戦ってくれたから、一部にはこの作品の一つのテーマでもある特攻という本当に命を投げ出してしまう戦法まで取ってして戦ってくれたから、今の我々の何気ない日常があるんですから!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2371
(5pt)

日本の近現代史を知るきっかけを作ってくれた作品

この作品は私に日本の近現代史を知ろうとさせるきっかけを作ってくれました。

主人公が特攻隊員となった祖父宮部の真相に迫っていくというこの作品の中核を成す物語は十分におもしろく、娯楽小説として十分に国民に親しまれる価値があると思いますが、私はどちらかというと宮部はどういう人物だったかを語る戦争体験者達のエピソード、そのエピソードの土台となっている史実の世界、大東亜戦争を実際に戦った我々日本人の先人たちの物語、歴史に興味を持つようになり、この作品の読後、関係書物を読み漁るようになりました。それほど、私にとっては影響力のあった作品です。

百田直樹氏は他の作品の『海賊とよばれた男』、『黄金のバンタムを破った男』にしろ、どちらも作品的にも素晴らしいのですが、日本の現代人にこれら娯楽小説を通して日本の近現代史を伝えようと努めているように感じます。『知らせなければ!』と百田さんは思っているのだと思います。

私自身もそうですが、日本の現代人はあまりにも日本の正しい歴史を知らなすぎるように思います。あえて意図的に我々に知らされないようにされているわけですが、そのせいで平均的な日本人はどちらかというと自虐史観寄りの歴史観を持っていますし、こんな事では皆、自国を愛せるわけがない。だから、隣国にしかけられている情報戦に負け続けている。日本はけっこう危ないのかもしれない・・・。

でも、百田さんの思惑通り、少なからず、いや、かなりの人がこの作品に接する事で、先人達の戦った戦争について、考えさせられたり、歴史を知ろうと興味を持つようになったんじゃないかなあと思っています。
いや、絶対に皆、本来であればあの戦争の真相は知らなければいけないんです。じゃないと、何のために先人達があの戦争を戦ったのかわからない。先人達が全力で戦ってくれたから、一部にはこの作品の一つのテーマでもある特攻という本当に命を投げ出してしまう戦法まで取ってして戦ってくれたから、今の我々の何気ない日常があるんですから!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2370
(5pt)

日本人なら読むべき

戦記物などは普段読まないのですが、親戚からすすめられて読んでみました。(終戦記念日という事もあって)
主人公が現代の若者で特攻隊員として散ったおじいさんについて調べていくというスタイルで、若者でも読みやすい本です。
また、当時の情勢などについてもかかれており、全く知識の無い人でも分かりやすいです。

平和教育の一貫として、戦争を題材にした作品を読む機会はありましたが、攻防の当事者を描いた物語を読んだ事は殆ど無かった(大体は内地での被災経験)ので、良い経験?になりました。この作品は一部フィクションですが、前線の兵士である祖父を中心にその周辺の人々の話を交えつつ描かれ、太平洋戦争について学校教育とは別の視点から学べる本だと思います。

タイトルで「戦争賛美な本かな」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、比較的中立的な視点で戦争を見つめなおす事ができる良い本だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X