永遠の0

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永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 581〜600 30/40ページ
No.208
(1pt)

ただの映画人気

人気ゆえに読破。
兄弟が話の軸のストーリーとなり、祖父の歴史を知るために戦争経験者に祖父の話を聞きに行きどんな人物か探るという話である。まず、語り手により祖父の話が進むのだが、肝心の兄弟の話は進まない。祖父の人となりは幾人かの語り手によりハッキリしてくるのだが、いかんせん兄弟の話は進まないので、ふーんと言った感じ。
そのまま後半になり、語り手が再登場し、あー。あの人か〜となり感動?のラスト。

物語に全く入っていけず、ただ説明を受けているだけの感覚でした。
また感動のラストと呼ばれているところも、ま、そうなるでしょうね。というレベル。
映画人気なだけではないでしょうか?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.207
(1pt)

ただの映画人気

人気ゆえに読破。
兄弟が話の軸のストーリーとなり、祖父の歴史を知るために戦争経験者に祖父の話を聞きに行きどんな人物か探るという話である。まず、語り手により祖父の話が進むのだが、肝心の兄弟の話は進まない。祖父の人となりは幾人かの語り手によりハッキリしてくるのだが、いかんせん兄弟の話は進まないので、ふーんと言った感じ。
そのまま後半になり、語り手が再登場し、あー。あの人か〜となり感動?のラスト。

物語に全く入っていけず、ただ説明を受けているだけの感覚でした。
また感動のラストと呼ばれているところも、ま、そうなるでしょうね。というレベル。
映画人気なだけではないでしょうか?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.206
(1pt)

駄作

戦争のことはほとんどどこかで読んだことがある。それにあり得ないような物語を付け加えただけで何を言いたいのかわからない。最後のやくざ登場には興ざめした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.205
(1pt)

駄作

戦争のことはほとんどどこかで読んだことがある。それにあり得ないような物語を付け加えただけで何を言いたいのかわからない。最後のやくざ登場には興ざめした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.204
(1pt)

バラエティ番組的戦争「再現」ドラマ

小説になかなかレビューの付かないamazon.co.jpで多くの高評価を受けているので興味があったものの、
他の作家たちからは逆に低く評価されることが多いようなのでしばらく後回しにしていたのですが、
映画化されるということで書店に平積みされていたのが目に入り、一応読んでみました。

私の基準では、これは駄目です。読む価値はありません。
戦争理解があまりに皮相的過ぎます。
戦争に対する作者自身の洞察と呼べるようなものがまるでありません。

戦史の勉強になるかのような感想を持っているレビューが多いようですが、間違いだらけのうえに、
「戦力で上回る敵に技術と精神力で勝った」式の偶像化や「一撃講和」幻想などを安易に肯定してしまっており、
作者のナイーブさは隠しようがありません。
「レイテで栗田艦隊が突入していたら米軍のフィリピン占領は1年遅れていた」などというのが作者の戦史理解。

いかにも放送作家のやっつけ仕事で、資料をかき集め継ぎはぎし、深く考えないまま取り敢えず
大衆受けし易いドラマに再構成しただけ、という印象です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.203
(1pt)

バラエティ番組的戦争「再現」ドラマ

小説になかなかレビューの付かないamazon.co.jpで多くの高評価を受けているので興味があったものの、
他の作家たちからは逆に低く評価されることが多いようなのでしばらく後回しにしていたのですが、
映画化されるということで書店に平積みされていたのが目に入り、一応読んでみました。

私の基準では、これは駄目です。読む価値はありません。
戦争理解があまりに皮相的過ぎます。
戦争に対する作者自身の洞察と呼べるようなものがまるでありません。

戦史の勉強になるかのような感想を持っているレビューが多いようですが、間違いだらけのうえに、
「戦力で上回る敵に技術と精神力で勝った」式の偶像化や「一撃講和」幻想などを安易に肯定してしまっており、
作者のナイーブさは隠しようがありません。
「レイテで栗田艦隊が突入していたら米軍のフィリピン占領は1年遅れていた」などというのが作者の戦史理解。

いかにも放送作家のやっつけ仕事で、資料をかき集め継ぎはぎし、深く考えないまま取り敢えず
大衆受けし易いドラマに再構成しただけ、という印象です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.202
(2pt)

私には違和感が残りました

このレビューの数の多さを見ても改めて思いますが、吸引力の強い本です。
その意味では面白い本を読んだのですが、強い違和感を感じました。
というより、嫌悪感が生まれてしまい、自分でも驚きました。

第二次世界大戦と特攻というテーマを扱いつつ
「泣かせよう」とする作家の意図を感じるのが、どうしても合わなかった。
浅田次郎さんとの共通点も多く、首を捻ってしまい、素直に読めませんでした。

(浅田さんの作品も、泣かせようという意図を感じて合わなかったので
単に自分の好みの作風ではなかったということかもしれませんが)

違う時代(江戸時代や幕末)なら、同じような展開や人物でも
ここまで拒否反応が出なかった気がするので、
まだ「近代日本・特攻」は「かっこいい友情ありきのエンターテイメント」にするには
私には生々しすぎたのでしょう。

ライトノベルだったら「こういうのも有り」と思えたかも。
この本は人気だと思いますが、個人的には全く駄目でした。
ただし、そこまで強く思わせるほどの力がある、ということで星二つ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.201
(2pt)

私には違和感が残りました

このレビューの数の多さを見ても改めて思いますが、吸引力の強い本です。
その意味では面白い本を読んだのですが、強い違和感を感じました。
というより、嫌悪感が生まれてしまい、自分でも驚きました。

第二次世界大戦と特攻というテーマを扱いつつ
「泣かせよう」とする作家の意図を感じるのが、どうしても合わなかった。
浅田次郎さんとの共通点も多く、首を捻ってしまい、素直に読めませんでした。

(浅田さんの作品も、泣かせようという意図を感じて合わなかったので
単に自分の好みの作風ではなかったということかもしれませんが)

違う時代(江戸時代や幕末)なら、同じような展開や人物でも
ここまで拒否反応が出なかった気がするので、
まだ「近代日本・特攻」は「かっこいい友情ありきのエンターテイメント」にするには
私には生々しすぎたのでしょう。

ライトノベルだったら「こういうのも有り」と思えたかも。
この本は人気だと思いますが、個人的には全く駄目でした。
ただし、そこまで強く思わせるほどの力がある、ということで星二つ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.200
(1pt)

全体的にチープ

やっぱベストセラーになるような本って、文章が読み易くて結論ありきで、泣けるところが用意されててって感じですよね。しょうがないと思います。出版社も商売ですからね。映画化かドラマ化で儲けれるのがベストセラーになるとおもいます。最初の帯は「超感動作、泣ける」次の帯は「100万部突破!」次の帯は「1000万部突破!」次の帯は「ベストセラー第1位!」ですよ。ファッション誌みたいなもんです。顔の好みなんて人それぞれなのに、デカ眼メイクとか、小顔とか公共性のある美しい顔というものがあって、それに近づく内容でなければならない。それがなんでかは僕はよくわかんないですけど、わざわざ批判するのも面倒なので黙って星1個です。あ、当然ですけど僕はちゃんと買って最後まで読みました、つまんなかったです
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.199
(1pt)

全体的にチープ

やっぱベストセラーになるような本って、文章が読み易くて結論ありきで、泣けるところが用意されててって感じですよね。しょうがないと思います。出版社も商売ですからね。映画化かドラマ化で儲けれるのがベストセラーになるとおもいます。最初の帯は「超感動作、泣ける」次の帯は「100万部突破!」次の帯は「1000万部突破!」次の帯は「ベストセラー第1位!」ですよ。ファッション誌みたいなもんです。顔の好みなんて人それぞれなのに、デカ眼メイクとか、小顔とか公共性のある美しい顔というものがあって、それに近づく内容でなければならない。それがなんでかは僕はよくわかんないですけど、わざわざ批判するのも面倒なので黙って星1個です。あ、当然ですけど僕はちゃんと買って最後まで読みました、つまんなかったです
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.198
(1pt)

ほんとになんでこれが売れるの?

エピソードのほとんどは坂井三郎氏またはその他戦記物からの借り物です。どこかで聞いた話の積み重ねでした。
 日本軍につても、兵隊は頑張ったけど上官が駄目だった。もしくはタラレバの話ばかりしています。史実含む話でタラレバってアリなの?
 中ほどで特攻隊は国家のためにその身をささげるという点においてテロ組織と共通しているという新聞記者がでてきますが、それに対する反論が噴飯を通り越して怒りさえわいて来ます。
 「特攻隊員の遺書を見ると国のため民族のためという言葉が頻繁に出てくる。これはテロリストと同じである」とかなんとか新聞記者が言います。すると元特攻隊員なる老人が激昂しながら反論します「あんな物は嘘だ!当時は検閲があって本当のことはかけなかった」とかなんとか。
 つまり遺書に書いてあると国のため民族のためという言葉は嘘であると言い切るのです。まともな人間ならこんな物語の展開には出来ないはずです。
 私は遺書に書いてあることがすべて真実だとのべているのではありません。検閲で嘘しか書けないとゆうのは作者が物語展開のためにつくった虚構です。現に家族や親戚のために死ぬという遺書も沢山あります。
 検閲はあったかもしれません。しかしそれは日本軍または特攻戦術に批判的な物に対してではなかったのでしょうか?(そのように取れる文章も残っています)
 作者はテロ組織と特攻隊員とを完全に別物としたいがためにこの虚構をつくっています。
 テロリスト(ここではイスラム原理主義者に限定してしまいますが)は自らの魂の救済のために身をささげ、特攻隊員は国や家族のために死ぬ。ここに違いを見出せない作者なのです。
 この本に興味をいだく方がいるならば坂井三郎氏や舩坂弘氏などの著作や戦没者の遺書、辞世の句などをおすすめします。
 こんどこの本が映画になるらしいですがどうかこの異常な論理展開がなくなっているようにと願うばかりです。期待してないけど…

永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.197
(1pt)

ほんとになんでこれが売れるの?

エピソードのほとんどは坂井三郎氏またはその他戦記物からの借り物です。どこかで聞いた話の積み重ねでした。
 日本軍につても、兵隊は頑張ったけど上官が駄目だった。もしくはタラレバの話ばかりしています。史実含む話でタラレバってアリなの?
 中ほどで特攻隊は国家のためにその身をささげるという点においてテロ組織と共通しているという新聞記者がでてきますが、それに対する反論が噴飯を通り越して怒りさえわいて来ます。
 「特攻隊員の遺書を見ると国のため民族のためという言葉が頻繁に出てくる。これはテロリストと同じである」とかなんとか新聞記者が言います。すると元特攻隊員なる老人が激昂しながら反論します「あんな物は嘘だ!当時は検閲があって本当のことはかけなかった」とかなんとか。
 つまり遺書に書いてあると国のため民族のためという言葉は嘘であると言い切るのです。まともな人間ならこんな物語の展開には出来ないはずです。
 私は遺書に書いてあることがすべて真実だとのべているのではありません。検閲で嘘しか書けないとゆうのは作者が物語展開のためにつくった虚構です。現に家族や親戚のために死ぬという遺書も沢山あります。
 検閲はあったかもしれません。しかしそれは日本軍または特攻戦術に批判的な物に対してではなかったのでしょうか?(そのように取れる文章も残っています)
 作者はテロ組織と特攻隊員とを完全に別物としたいがためにこの虚構をつくっています。
 テロリスト(ここではイスラム原理主義者に限定してしまいますが)は自らの魂の救済のために身をささげ、特攻隊員は国や家族のために死ぬ。ここに違いを見出せない作者なのです。
 この本に興味をいだく方がいるならば坂井三郎氏や舩坂弘氏などの著作や戦没者の遺書、辞世の句などをおすすめします。
 こんどこの本が映画になるらしいですがどうかこの異常な論理展開がなくなっているようにと願うばかりです。期待してないけど…

永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.196
(1pt)

あらあらあら・・・

戦記や戦史、メカものを多数読んでいる者です。

一読で作者の浅学が如実に分かり、元パイロット?の発言の出典も特定できます。
いろんなところの寄せ集めですね。

喋っているのは、元パイロットではありません。作者本人です。現代の平和ボケした時代に生きる。

ストーリーの重要部分はじめ、構成部分のほとんどが、どこかで読んだことのあるものでした。

こういうのがベストセラーになるんですね。
素人の遊び、何冊でも書けそうだな。書きたくはないけどね。
一般大衆向けにはあまり深いものは必要ないのかな。
少なくとも、もっと広く日本の近現代史を学んでほしいと思いました。
歴史観にしても、ステレオタイプではなくて、独自色をだしてほしい。

ただし戦記ものでベストセラーになったということ、一般大衆が少しは大戦中の日本の状況に
興味を持ったとしたら、この本と作者の存在意義と功績はあるのかも知れません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.195
(1pt)

あらあらあら・・・

戦記や戦史、メカものを多数読んでいる者です。

一読で作者の浅学が如実に分かり、元パイロット?の発言の出典も特定できます。
いろんなところの寄せ集めですね。

喋っているのは、元パイロットではありません。作者本人です。現代の平和ボケした時代に生きる。

ストーリーの重要部分はじめ、構成部分のほとんどが、どこかで読んだことのあるものでした。

こういうのがベストセラーになるんですね。
素人の遊び、何冊でも書けそうだな。書きたくはないけどね。
一般大衆向けにはあまり深いものは必要ないのかな。
少なくとも、もっと広く日本の近現代史を学んでほしいと思いました。
歴史観にしても、ステレオタイプではなくて、独自色をだしてほしい。

ただし戦記ものでベストセラーになったということ、一般大衆が少しは大戦中の日本の状況に
興味を持ったとしたら、この本と作者の存在意義と功績はあるのかも知れません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.194
(1pt)

流行ってっるみたいだし・・・で後悔

「もし〜していれば」「もし〜しなければ」が非常に興ざめ。
失敗した作戦に対して上層部を貶めるのが目的なのかと不愉快にすら感じた。
軍上層部が悪くて〜っていう考えに昔のゼロ戦を扱った小説を取り込んだだけ。
携帯小説のそこそこ人気あるやつの方がまだ読んでいられるんじゃないかな。
最前線で戦い戦艦サウスダコタを破った霧島が「二線級」の旧式戦艦とか書かれてるとこはもう「???何言ってんだコイツ?」レベル
期待してただけにがっかり。
何が面白いか分からない。フィクションとして扱えばかわぐちかいじとか福井晴敏とかと比べるべくもないし戦記なら大空のサムライでいい。

これと一緒に買った「零からの栄光」っていう紫電を作った新明和興業の話の方が段違いに面白かった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.193
(1pt)

流行ってっるみたいだし・・・で後悔

「もし〜していれば」「もし〜しなければ」が非常に興ざめ。
失敗した作戦に対して上層部を貶めるのが目的なのかと不愉快にすら感じた。
軍上層部が悪くて〜っていう考えに昔のゼロ戦を扱った小説を取り込んだだけ。
携帯小説のそこそこ人気あるやつの方がまだ読んでいられるんじゃないかな。
最前線で戦い戦艦サウスダコタを破った霧島が「二線級」の旧式戦艦とか書かれてるとこはもう「???何言ってんだコイツ?」レベル
期待してただけにがっかり。
何が面白いか分からない。フィクションとして扱えばかわぐちかいじとか福井晴敏とかと比べるべくもないし戦記なら大空のサムライでいい。

これと一緒に買った「零からの栄光」っていう紫電を作った新明和興業の話の方が段違いに面白かった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.192
(1pt)

騒がれるほどの物では・・・?

まず、他の方のレビューに同意ですが、これは他文献からの引用借用の合成本です。小説を読むというより、文献を見ている錯覚に陥ります。私は戦争に出兵した祖父から、実際戦争の話を聞きました。祖父は救護班だったので、出兵したといえど最前線に立った事は無かったようですが、それでも戦争の話をするときには、この本に出てくる戦争体験者の方とは全く違ってました。この本に出てくる体験者の方々の口調は淡々としていて、実際祖父の話は、あんなにつらつらと本を読んでいるように語る事はありませんでした。確かにこれはあくまで「本」なので、読み手側に分かるように説明は必要かと思いますが、実際は「~は○○」的な説明なんかぶっとばして、「あの時は○○だった」と興奮したり悲しんだり・・・とにかく私は祖父の話を夢中になって聞いてました。もうとにかくこの本は淡々とし過ぎて、中々前に進みません。本当に世間が騒ぐほどの物なの??と疑問です。百田さんの作品はまだ「マリア」と「モンスター」「輝く夜」しか読んでませんが、こちらは割とスラスラ読めますが、この作品ばかりは同じ作家のものとは思えない程読み進められません。よってこの評価です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.191
(1pt)

騒がれるほどの物では・・・?

まず、他の方のレビューに同意ですが、これは他文献からの引用借用の合成本です。小説を読むというより、文献を見ている錯覚に陥ります。私は戦争に出兵した祖父から、実際戦争の話を聞きました。祖父は救護班だったので、出兵したといえど最前線に立った事は無かったようですが、それでも戦争の話をするときには、この本に出てくる戦争体験者の方とは全く違ってました。この本に出てくる体験者の方々の口調は淡々としていて、実際祖父の話は、あんなにつらつらと本を読んでいるように語る事はありませんでした。確かにこれはあくまで「本」なので、読み手側に分かるように説明は必要かと思いますが、実際は「~は○○」的な説明なんかぶっとばして、「あの時は○○だった」と興奮したり悲しんだり・・・とにかく私は祖父の話を夢中になって聞いてました。もうとにかくこの本は淡々とし過ぎて、中々前に進みません。本当に世間が騒ぐほどの物なの??と疑問です。百田さんの作品はまだ「マリア」と「モンスター」「輝く夜」しか読んでませんが、こちらは割とスラスラ読めますが、この作品ばかりは同じ作家のものとは思えない程読み進められません。よってこの評価です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.190
(1pt)

薄い。あまりに薄い!

近年流行ってるラノベってやつでしょうか?
フワフワ浮ついた感覚があり終始落ち着かない。
人物描写・歴史考察、全ってが薄いっ!!
読んでいて文章の重みが全くないっ&つまらないっ!!
感動巨編?これの一体どこが??結末も途中で分かったしね。
ページ数はそれなりですが何も残らない。
2時間で読了しましたが時間の無駄でした。。。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.189
(1pt)

薄い。あまりに薄い!

近年流行ってるラノベってやつでしょうか?
フワフワ浮ついた感覚があり終始落ち着かない。
人物描写・歴史考察、全ってが薄いっ!!
読んでいて文章の重みが全くないっ&つまらないっ!!
感動巨編?これの一体どこが??結末も途中で分かったしね。
ページ数はそれなりですが何も残らない。
2時間で読了しましたが時間の無駄でした。。。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X