永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 41〜60 3/40ページ
No.748
(1pt)

ご存知の通り

浅田次郎の『壬生義士伝』が骨格(wikiのあらすじは永遠の0と酷似)○坂井三郎の『大空のサムライ』の使いまわし。その他 NHK ウィキペディアなどパクリと模倣のオンパレードと判断される箇所が90%  感動している人には申し訳ないですが、戦争犠牲者をメシノタネにした悲しすぎるヤバすぎる自己満足本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.747
(1pt)

愚衆小説

わかりやすい悪にわかりやすい正義が出てくるわかりやすい話です。普段本を読まない人や小中学生なら面白いと思えるのでは。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.746
(1pt)

愚衆小説

わかりやすい悪にわかりやすい正義が出てくるわかりやすい話です。普段本を読まない人や小中学生なら面白いと思えるのでは。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.745
(2pt)

こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。(設定に無理がある)

小説(フィクション)であるからには、どんな世界観を築いてもいいはず(作家の自由)なので、小説として、この作品(百田尚樹の他の作品も同じく)が批判されるべき要素はないと考えます。少なくとも、この小説に作者から政治的に右か左かのメッセージが明確にされた形跡はなく、フィクションとして楽しく読む為のものという認識です。

しかし、一方で、大半の読者の方の読了された後の感想(主に「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」といったもの)を耳にした時に、何とも言えぬ違和感を感じるのは、自分だけではないと思われます。

英霊や祖先を敬うことを前提として考えた時に、これだけ多くの読者が、この作品を読み終えて痛く感動を抱いたとなれば、やはりフィクションの中にも、そのような読者からの反応を作家が狙っていた可能性があるということ。

そうならそうで、太平洋戦争について、もしくは勇敢にそれを戦った英霊や祖先たちについて、作家自身、いかなる信条や歴史解釈を持っていて、それを作品にして伝えようとしても何ら問題はありません。

問題があるとすれば、その伝え方に設定上無理があるということ。

物語を読み進める面白さを、一旦脇に置いて、この物語の主人公の設定をもう一度捉え直してみると、すぐ分かります。

すでに戦地にいる身でありながら「死んではならない」「家族のもとに帰るんだ」などという、お国の為に戦う兵士として到底あるまじき考えを周囲に漏らしてしまうことは、戦時中において、冗談でも許されないこと。
もし実際に、こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。

実際に、太平洋戦争を戦った兵隊が、心のどこかで死への恐怖(自分の仲間の死を含む)や家族への思慕を抱いていたとして、浮かんできた次の瞬間それを弱さとして打ち消すのが本来あるべき姿です。

戦中の時代背景に照らして、実際に存在するはずのない兵士をフィクションの中に存在させることで、どうして「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」になるのか。そこに違和感を感じます。

そして、もしこの作品を通して、作家と読者のあいだにそのような、いわゆる"保守的な"観点の「共通了解」があるとしたら、この作品の設定自体が、むしろ"左寄り"でリベラル派の方たち(先の戦争の価値そのものに否定的)と同じ見方を持つ主人公の性質ありきで展開されていることが、忘れられていないか、と。

訴えたいことと、訴える方法が噛み合わないまま、感動に包まれて終わる物語なのだとして、この感動が包んだものは何だったのでしょう。理解に苦しみます。

果たして、実際の戦争を生きた英霊や祖先たちが、この作品から生まれた戦争をテーマにした「一人歩きした感動」を仮に目の当たりにして、一体どう思うのでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.744
(2pt)

こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。(設定に無理がある)

小説(フィクション)であるからには、どんな世界観を築いてもいいはず(作家の自由)なので、小説として、この作品(百田尚樹の他の作品も同じく)が批判されるべき要素はないと考えます。少なくとも、この小説に作者から政治的に右か左かのメッセージが明確にされた形跡はなく、フィクションとして楽しく読む為のものという認識です。

しかし、一方で、大半の読者の方の読了された後の感想(主に「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」といったもの)を耳にした時に、何とも言えぬ違和感を感じるのは、自分だけではないと思われます。

英霊や祖先を敬うことを前提として考えた時に、これだけ多くの読者が、この作品を読み終えて痛く感動を抱いたとなれば、やはりフィクションの中にも、そのような読者からの反応を作家が狙っていた可能性があるということ。

そうならそうで、太平洋戦争について、もしくは勇敢にそれを戦った英霊や祖先たちについて、作家自身、いかなる信条や歴史解釈を持っていて、それを作品にして伝えようとしても何ら問題はありません。

問題があるとすれば、その伝え方に設定上無理があるということ。

物語を読み進める面白さを、一旦脇に置いて、この物語の主人公の設定をもう一度捉え直してみると、すぐ分かります。

すでに戦地にいる身でありながら「死んではならない」「家族のもとに帰るんだ」などという、お国の為に戦う兵士として到底あるまじき考えを周囲に漏らしてしまうことは、戦時中において、冗談でも許されないこと。
もし実際に、こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。

実際に、太平洋戦争を戦った兵隊が、心のどこかで死への恐怖(自分の仲間の死を含む)や家族への思慕を抱いていたとして、浮かんできた次の瞬間それを弱さとして打ち消すのが本来あるべき姿です。

戦中の時代背景に照らして、実際に存在するはずのない兵士をフィクションの中に存在させることで、どうして「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」になるのか。そこに違和感を感じます。

そして、もしこの作品を通して、作家と読者のあいだにそのような、いわゆる"保守的な"観点の「共通了解」があるとしたら、この作品の設定自体が、むしろ"左寄り"でリベラル派の方たち(先の戦争の価値そのものに否定的)と同じ見方を持つ主人公の性質ありきで展開されていることが、忘れられていないか、と。

訴えたいことと、訴える方法が噛み合わないまま、感動に包まれて終わる物語なのだとして、この感動が包んだものは何だったのでしょう。理解に苦しみます。

果たして、実際の戦争を生きた英霊や祖先たちが、この作品から生まれた戦争をテーマにした「一人歩きした感動」を仮に目の当たりにして、一体どう思うのでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.743
(2pt)

小説としては今ひとつの出来

太平洋戦争や特攻に関する話を過度に美化することも批判することもなく、その時代を普通の人間たちが苦悩しながら生きたという視点で物語が作られている点については共感させられるものでした。
しかしながら一読してすぐに気づく『壬生義士伝』および浅田作品との類似点。これについては作者自らがオマージュと公言しているのでパクリ論争はおくとして、オマージュにしてもあまりに捻りがないという数段劣化してしまっているので、浅田ファンとしてはどうしてもそこでシラけてしまいました。
あからさまに「頭でっかちな左巻き」キャラである高山のキャラも薄っぺらいし、主人公姉弟もいちいち今聞いた話に単純に「ひどい!」とか反応するだけで何だか学習マンガでも読んでいるよう。
他にもいろいろありますが、テーマはともかく小説としては少々拙いという感じが否めませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.742
(2pt)

小説としては今ひとつの出来

太平洋戦争や特攻に関する話を過度に美化することも批判することもなく、その時代を普通の人間たちが苦悩しながら生きたという視点で物語が作られている点については共感させられるものでした。
しかしながら一読してすぐに気づく『壬生義士伝』および浅田作品との類似点。これについては作者自らがオマージュと公言しているのでパクリ論争はおくとして、オマージュにしてもあまりに捻りがないという数段劣化してしまっているので、浅田ファンとしてはどうしてもそこでシラけてしまいました。
あからさまに「頭でっかちな左巻き」キャラである高山のキャラも薄っぺらいし、主人公姉弟もいちいち今聞いた話に単純に「ひどい!」とか反応するだけで何だか学習マンガでも読んでいるよう。
他にもいろいろありますが、テーマはともかく小説としては少々拙いという感じが否めませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.741
(1pt)

「お涙ちょうだい」の三文小説

戦争であったり、その中での特攻という一つの暗い歴史を学ぶことはできます。しかしながら、小説としては残念ながら非常に完成度の低いものだと感じます。人物描写が浅はかで、物語の筋も安いテレビドラマ的で安直な「感動、お涙ちょうだい」的なもので、読みながら辟易とさせられました。純粋に感情移入することができる方であれば読まれても面白いと思われますが、うがった見方をされる方にはお勧めしません。少なくとも私は楽しむことができませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.740
(1pt)

「お涙ちょうだい」の三文小説

戦争であったり、その中での特攻という一つの暗い歴史を学ぶことはできます。しかしながら、小説としては残念ながら非常に完成度の低いものだと感じます。人物描写が浅はかで、物語の筋も安いテレビドラマ的で安直な「感動、お涙ちょうだい」的なもので、読みながら辟易とさせられました。純粋に感情移入することができる方であれば読まれても面白いと思われますが、うがった見方をされる方にはお勧めしません。少なくとも私は楽しむことができませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.739
(1pt)

かつて日本を滅ぼしたのは百田尚樹のような右翼

戦争への犠牲を美化し、侵略の責任を歪曲する右翼エンタメの愚劣な典型例
歴史歪曲主義者であり、人種差別主義者が「愛国」だの「憂国」だのと
わめき、国を滅ぼした右翼が、侵略を否定し、虐殺を否定し、従軍慰安婦と称する
戦時強制性奴隷の問題を否定し犠牲者を中傷し冒涜する。
読売新聞や産経新聞の記者によくいる、平時は威勢がいいが、いざ非常時になると
他人を犠牲にして逃げ出す国粋主義の卑しい右翼連中の同類が百田尚樹である。
清掃の犠牲を美化し、「愛国」だの「憂国」だのと口にし、批判する者を
反日とレッテル貼りして攻撃する連中がかつてこの国を焦土と化しめ、数百万の国民と数千万の他国民を殺戮した元凶であることを忘れてはならない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.738
(1pt)

かつて日本を滅ぼしたのは百田尚樹のような右翼

戦争への犠牲を美化し、侵略の責任を歪曲する右翼エンタメの愚劣な典型例
歴史歪曲主義者であり、人種差別主義者が「愛国」だの「憂国」だのと
わめき、国を滅ぼした右翼が、侵略を否定し、虐殺を否定し、従軍慰安婦と称する
戦時強制性奴隷の問題を否定し犠牲者を中傷し冒涜する。
読売新聞や産経新聞の記者によくいる、平時は威勢がいいが、いざ非常時になると
他人を犠牲にして逃げ出す国粋主義の卑しい右翼連中の同類が百田尚樹である。
清掃の犠牲を美化し、「愛国」だの「憂国」だのと口にし、批判する者を
反日とレッテル貼りして攻撃する連中がかつてこの国を焦土と化しめ、数百万の国民と数千万の他国民を殺戮した元凶であることを忘れてはならない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.737
(1pt)

百田氏の素顔が透けて見えて不気味

映画を見て感動したので原作を買って読みましたが正直がっかりでした。特攻隊と自爆テロは違うと一生懸命訴えられていましたが何が違うのかよく分かりませんでした。本質的には同じでしょう。前の戦争を批判しているように見えますが、やり方がまずかっただけと言ってるように感じました。本物の武士道を継承して生きるカッコいい主人公(百田氏の願望を体現する架空の人物)を登場させ「本当はこんなふうに戦えばよかったんだ」と言っているようにさえ感じました。戦争批判のように見せかけて、実は巧妙に日本人の戦争アレルギーをなくし、好戦的にすることを目的に書かれた作品かもしえません。そう考えるとぞっとします。百田氏のいろんな「願望」が詰まった作品だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.736
(1pt)

百田氏の素顔が透けて見えて不気味

映画を見て感動したので原作を買って読みましたが正直がっかりでした。特攻隊と自爆テロは違うと一生懸命訴えられていましたが何が違うのかよく分かりませんでした。本質的には同じでしょう。前の戦争を批判しているように見えますが、やり方がまずかっただけと言ってるように感じました。本物の武士道を継承して生きるカッコいい主人公(百田氏の願望を体現する架空の人物)を登場させ「本当はこんなふうに戦えばよかったんだ」と言っているようにさえ感じました。戦争批判のように見せかけて、実は巧妙に日本人の戦争アレルギーをなくし、好戦的にすることを目的に書かれた作品かもしえません。そう考えるとぞっとします。百田氏のいろんな「願望」が詰まった作品だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.735
(2pt)

半ば、何度もダレてしまいました...

「絶対泣けるから!」という友人からの勧めもあり、書店で購入しました。
結果、涙の「な」の字も出てきませんでした。

大学生の健太郎と姉の慶子が、実の祖父である「宮部久蔵」という人物について、複数の元戦友から話を聞いていくというだけのストーリー。本当に複数の人間が、1人の男についてだらだらと語るだけなので、途中でダレて何度も読むのを止めようかと思ったくらいです。
最後のどんでん返し(?)も、途中で薄々気づいていたので、あまり驚きませんでした。

やっぱり、大ヒットした作品=最高傑作というわけではないのだと、つくづく思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.734
(2pt)

半ば、何度もダレてしまいました...

「絶対泣けるから!」という友人からの勧めもあり、書店で購入しました。
結果、涙の「な」の字も出てきませんでした。

大学生の健太郎と姉の慶子が、実の祖父である「宮部久蔵」という人物について、複数の元戦友から話を聞いていくというだけのストーリー。本当に複数の人間が、1人の男についてだらだらと語るだけなので、途中でダレて何度も読むのを止めようかと思ったくらいです。
最後のどんでん返し(?)も、途中で薄々気づいていたので、あまり驚きませんでした。

やっぱり、大ヒットした作品=最高傑作というわけではないのだと、つくづく思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.733
(1pt)

面白くない

買って損した。星もつけたくない。なんで星0がないんだろう?多分この作家はもう永遠に読まない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.732
(1pt)

面白くない

買って損した。星もつけたくない。なんで星0がないんだろう?多分この作家はもう永遠に読まない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.731
(1pt)

百田尚樹の本はもう読まない

本でも泣いて映画では号泣して帰って来た、という友人の薦めもあり読みました。資料の寄せ集め、合間合間の不毛なやり取り、そしてお粗末なラスト。読んだ時間を返してくれという感想につきました。
そしてこれを号泣したと言う友人ともバッサリ付き合い辞めました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.730
(1pt)

百田尚樹の本はもう読まない

本でも泣いて映画では号泣して帰って来た、という友人の薦めもあり読みました。資料の寄せ集め、合間合間の不毛なやり取り、そしてお粗末なラスト。読んだ時間を返してくれという感想につきました。
そしてこれを号泣したと言う友人ともバッサリ付き合い辞めました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.729
(1pt)

永遠の0にしたい

これを読んで「泣きました」「感動しました」「共感しました」という輩は何をどう解釈したのでしょうか?
1800人ものレビューのなかでどれだけの方が理解しているのでしょうか?!
戦争を美化し賛美する間違った妄想は戦争前の異様な雰囲気と同じ。
ほんと異常ですよ。
日本会議周辺のエセ保守達が賛美する中身スッカスカの美化された戦争という妄想に乗っかってんじゃね〜
しかも映画版のクズっぷりにも呆れて物が言えない。
海外からはアホなエセ保守に騙されているのに気付かないアホな日本人と言われてますよ。情けない
この程度の本や映画で満足する現状を永遠の0にしたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268