永遠の0

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永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 561〜580 29/40ページ
No.228
(1pt)

最近の作家の傾向?

零戦が好きだから思わず買ったけど、至極残念な作品ですね。

小説として見れば3流、ドキュメンタリーとしてみれば論外

1)テーマがわからない
2)元兵士の回顧録が不自然すぎる
3)これまで出版された戦記物などの切り貼り的な内容
4)作者自身の取材した跡が全く見られない

おそらく、作者は何かの拍子に思いついたプロットを作品にしようと、色々な書物から語り継がれてきたことを抜き書きして、最後の方は疲れきっちゃって作品のテーマも蔑ろにして唐突に終わらせちゃったみたいなね・・・・
暴論を吐かせてもらえば、多少本を読み、少しは物事を考えられる人間なら誰でも書けます。

戦地に行ったことがあるんでしょうか?
そこで見る風景の中から、主人公・・・そもそもこの主人公に感情移入できない時点でこの小説は破綻してますけどね・・・の心理がどう変わっていったのかなんて事が全く書かれてません。

また、実際に元兵士の方々に会われたのでしょうか?
その話の中から、主人公が何故最後には特攻に志願したのかと言う背景を描き出してません。

そして何よりも、あの時代の空気が全く描き出されていません。

そもそも”宮部”さんってどんな人なんすか(苦笑)

作家の力量が問われますね。

ただ、こう言う浮ついた薄っぺらな作品(小説とも呼べない)でも、現代の我々が尊い命の犠牲の上に成り立っているって言うことを、若い世代に伝えられるという・・・薄っぺらだからこそ出来る事かもしれませんが・・・そういう存在価値は有ると思います。←だから★1つ・・作品の評価は0です(シャレではなく・・・)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.227
(1pt)

最近の作家の傾向?

零戦が好きだから思わず買ったけど、至極残念な作品ですね。

小説として見れば3流、ドキュメンタリーとしてみれば論外

1)テーマがわからない
2)元兵士の回顧録が不自然すぎる
3)これまで出版された戦記物などの切り貼り的な内容
4)作者自身の取材した跡が全く見られない

おそらく、作者は何かの拍子に思いついたプロットを作品にしようと、色々な書物から語り継がれてきたことを抜き書きして、最後の方は疲れきっちゃって作品のテーマも蔑ろにして唐突に終わらせちゃったみたいなね・・・・
暴論を吐かせてもらえば、多少本を読み、少しは物事を考えられる人間なら誰でも書けます。

戦地に行ったことがあるんでしょうか?
そこで見る風景の中から、主人公・・・そもそもこの主人公に感情移入できない時点でこの小説は破綻してますけどね・・・の心理がどう変わっていったのかなんて事が全く書かれてません。

また、実際に元兵士の方々に会われたのでしょうか?
その話の中から、主人公が何故最後には特攻に志願したのかと言う背景を描き出してません。

そして何よりも、あの時代の空気が全く描き出されていません。

そもそも”宮部”さんってどんな人なんすか(苦笑)

作家の力量が問われますね。

ただ、こう言う浮ついた薄っぺらな作品(小説とも呼べない)でも、現代の我々が尊い命の犠牲の上に成り立っているって言うことを、若い世代に伝えられるという・・・薄っぺらだからこそ出来る事かもしれませんが・・・そういう存在価値は有ると思います。←だから★1つ・・作品の評価は0です(シャレではなく・・・)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.226
(2pt)

現代の価値観のみで当時の人々の心を推し量る愚

特攻隊で散華した青年たちは犬死ではないと登場人物に言わせながら、結局のところ特攻隊を無駄死にで犬死にだと言って否定している作品。特攻隊は完全に上官からの有無を言わさぬ命令であり、最初から死ぬと決まっている自爆行為に自ら進んで志願するわけがないと作中には書かれているが、それは現代の平和な時代の人間の一面的な考えではないだろうか。当時の、日本が滅びてしまうかもしれないという切羽詰った状況では国のために命を捧げて悔いはないという人たちがたくさんいても不思議ではないし、実際そうだったと思う。
宮部はいかにも利己的な現代人という感じだ。とにかく生き延びろというのは日本と日本人全体などどうなっても構わないといっているのに等しい。命を捨てるのは何が何でも悪いことと決め付け、崇高な死というものを認めない価値観で書かれていてがっかりした。
その他にも日本を貶めるようなセリフ(日本なんて滅びてしまえ、日本て何て国なの、等)が多くて嫌な気分になった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.225
(2pt)

現代の価値観のみで当時の人々の心を推し量る愚

特攻隊で散華した青年たちは犬死ではないと登場人物に言わせながら、結局のところ特攻隊を無駄死にで犬死にだと言って否定している作品。特攻隊は完全に上官からの有無を言わさぬ命令であり、最初から死ぬと決まっている自爆行為に自ら進んで志願するわけがないと作中には書かれているが、それは現代の平和な時代の人間の一面的な考えではないだろうか。当時の、日本が滅びてしまうかもしれないという切羽詰った状況では国のために命を捧げて悔いはないという人たちがたくさんいても不思議ではないし、実際そうだったと思う。
宮部はいかにも利己的な現代人という感じだ。とにかく生き延びろというのは日本と日本人全体などどうなっても構わないといっているのに等しい。命を捨てるのは何が何でも悪いことと決め付け、崇高な死というものを認めない価値観で書かれていてがっかりした。
その他にも日本を貶めるようなセリフ(日本なんて滅びてしまえ、日本て何て国なの、等)が多くて嫌な気分になった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.224
(1pt)

評価をするわけにはいかない

戦死者に対する一般大衆の興味を引き付ける意味においてのみ、この書籍の意義があるが、
内容を評価しない。いわば道化師が鳴らす太鼓の音だ。人は目を向けるが、道化師の導くところに真実はあるからである。
零戦を歴史的位置に上げるにはまだ時間が足りない。多くの遺影と歴史を重ねることは難しい。
それくらいこの時代の物語にはまだひとのぬくもりが残る。
全く涙することもなかった。大作を描いたという労苦にのみ敬意を表したい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.223
(1pt)

評価をするわけにはいかない

戦死者に対する一般大衆の興味を引き付ける意味においてのみ、この書籍の意義があるが、
内容を評価しない。いわば道化師が鳴らす太鼓の音だ。人は目を向けるが、道化師の導くところに真実はあるからである。
零戦を歴史的位置に上げるにはまだ時間が足りない。多くの遺影と歴史を重ねることは難しい。
それくらいこの時代の物語にはまだひとのぬくもりが残る。
全く涙することもなかった。大作を描いたという労苦にのみ敬意を表したい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.222
(1pt)

コピペ小説

戦争物を読んでない人は気にならんのかもしれんが、多少でも読んでいれば、様々な既存の本のコピペだと気がつく。
放送作家出身だとこういうものを平気で作るのか・・・
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.221
(1pt)

コピペ小説

戦争物を読んでない人は気にならんのかもしれんが、多少でも読んでいれば、様々な既存の本のコピペだと気がつく。
放送作家出身だとこういうものを平気で作るのか・・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.220
(1pt)

ツイッターでこんな事をいう人作家の本。

百田尚樹@hyakutanaoki
すごくいいことを思いついた!もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。
2013年10月7日 - 0:17
http://twitter.com/hyakutanaoki/status/386872777426210816

読了したことを後悔した。この作家の本を二度と私は読まないだろう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.219
(2pt)

探偵ナイトスクープはやめないで!

「売れてるけど、零戦とか特攻の話か〜重いな〜。でも、ナイトスクープの百田さんだしな〜きっとおもしろいんだろうな〜」
と思いながら、ついに買いました。すぐに読み終わりました。

壬生義士伝ですな。

展開も読める。

バカにしてんのかくらい朝日新聞な男が出てくるところなんて、読んでるこっちが恥ずかしい。。。

でも、エンタメとしてはイイ!だってナイトスクープの百田さんだもの!

しかしながら、視聴者と読者って違うと思いますよ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.218
(1pt)

ツイッターでこんな事をいう人作家の本。

百田尚樹@hyakutanaoki
すごくいいことを思いついた!もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。
2013年10月7日 - 0:17
http://twitter.com/hyakutanaoki/status/386872777426210816

読了したことを後悔した。この作家の本を二度と私は読まないだろう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.217
(2pt)

探偵ナイトスクープはやめないで!

「売れてるけど、零戦とか特攻の話か〜重いな〜。でも、ナイトスクープの百田さんだしな〜きっとおもしろいんだろうな〜」
と思いながら、ついに買いました。すぐに読み終わりました。

壬生義士伝ですな。

展開も読める。

バカにしてんのかくらい朝日新聞な男が出てくるところなんて、読んでるこっちが恥ずかしい。。。

でも、エンタメとしてはイイ!だってナイトスクープの百田さんだもの!

しかしながら、視聴者と読者って違うと思いますよ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.216
(1pt)

小さな字で読みにくい

わたしの年になると老眼が入って小さな字は読みにくいです。特に夜寝る前に読んでいると、疲れ目もあってすぐに寝てしまいなかなか先に進みません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.215
(1pt)

小さな字で読みにくい

わたしの年になると老眼が入って小さな字は読みにくいです。特に夜寝る前に読んでいると、疲れ目もあってすぐに寝てしまいなかなか先に進みません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.214
(1pt)

娯楽(小説?)

小説なのだろうか?これは?
歴史の1つの切り口としてほんの少し知識は増えたし、宮部久蔵という人物も好きである。

「ある映画を観て、それを文章に直してみろ」と言われ書いた。それも素人に。
そんな作品だ。
そこに読者の心を膨らませる何かはなかった。

題材が題材なので、自分で想像してウルっとくることはできるが
文章に泣かされるようなものではなかった。

戦争というテーマをビジネスに使っているという印象すら得た。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.213
(1pt)

娯楽(小説?)

小説なのだろうか?これは?
歴史の1つの切り口としてほんの少し知識は増えたし、宮部久蔵という人物も好きである。

「ある映画を観て、それを文章に直してみろ」と言われ書いた。それも素人に。
そんな作品だ。
そこに読者の心を膨らませる何かはなかった。

題材が題材なので、自分で想像してウルっとくることはできるが
文章に泣かされるようなものではなかった。

戦争というテーマをビジネスに使っているという印象すら得た。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.212
(1pt)

何が面白いのか分からない

評判なので読んでみたけど、何が面白いのか理解できない。文献で調べたであろうことをただ書き並べてるだけ。それに物語としてもいまいちつかみが弱い。。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.211
(1pt)

何が面白いのか分からない

評判なので読んでみたけど、何が面白いのか理解できない。文献で調べたであろうことをただ書き並べてるだけ。それに物語としてもいまいちつかみが弱い。。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.210
(1pt)

小説としては最低レベル

読み始めてすぐに、がっかりしました。お借りした本でしたが、買わずによかったです。

まず全体的に、題材の重さに比べ、文体も人物設定もライトノベル級の軽さです。それゆえに、読み始めてすぐに小説に対する期待感が激減します。単純すぎる史観が、それに追いうちをかけます。
情景描写も浅いので、小説全体に深みと奥行きが欠けています。例えば、取材を進める健太郎の姉は「弟から見ても美人」とありましたが、ではどんなふうに美人なのか、目が綺麗なのか鼻が高いのか。白金のホテルでインタビューをしましたが、ではホテルの外壁は何色だったのか、高層か低層か、ホテルの周りの様子はどうだったのか。このような描写、背景の記述が全篇にわたってまるきり足りません。
宮部久蔵がなぜ特攻を志願したかも、あいまいに終わっています。それでいて600ページは長すぎます。
最後になって、祖父から真実を聞かされたあと、満点の星空に流れ星が見えたというのも小学生の作文レベルで、作者の貧困な想像力をうかがわせます。

これはただのライトノベルで、買うだけ、読むだけ、損です。吉村昭の「零式戦闘機」のほうがはるかに特攻の悲惨さを伝えています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.209
(1pt)

小説としては最低レベル

読み始めてすぐに、がっかりしました。お借りした本でしたが、買わずによかったです。

まず全体的に、題材の重さに比べ、文体も人物設定もライトノベル級の軽さです。それゆえに、読み始めてすぐに小説に対する期待感が激減します。単純すぎる史観が、それに追いうちをかけます。
情景描写も浅いので、小説全体に深みと奥行きが欠けています。例えば、取材を進める健太郎の姉は「弟から見ても美人」とありましたが、ではどんなふうに美人なのか、目が綺麗なのか鼻が高いのか。白金のホテルでインタビューをしましたが、ではホテルの外壁は何色だったのか、高層か低層か、ホテルの周りの様子はどうだったのか。このような描写、背景の記述が全篇にわたってまるきり足りません。
宮部久蔵がなぜ特攻を志願したかも、あいまいに終わっています。それでいて600ページは長すぎます。
最後になって、祖父から真実を聞かされたあと、満点の星空に流れ星が見えたというのも小学生の作文レベルで、作者の貧困な想像力をうかがわせます。

これはただのライトノベルで、買うだけ、読むだけ、損です。吉村昭の「零式戦闘機」のほうがはるかに特攻の悲惨さを伝えています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X