永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 21〜40 2/16ページ
No.299
(3pt)

著者による思想の押し付けがネック

第二次世界大戦に関わる書籍は数多く読んできましたが、個人的にはノンフィクションに勝るものはないというのが正直な感想です。

当事者へのインタビュー取材をもとにしながらも、感傷に流されることなく事実はどうだったかを検証しながら伝える。
そういう姿勢の書籍に長年触れてきたためか、今作『永遠の0』にはちょっと面食らいました。

同作は現代の若者が祖父の足跡を探るために戦友を訪ね、そこで第二次世界大戦における日本の軍隊や戦況がどのようなものであったかが当事者の口から語られるという形を取っています。

軍隊の様子や空戦の模様、作戦の巧拙などは参考資料を基にしているためか臨場感のある内容になっています。これは興味深く読み応えもある内容だと感じます。

が、その当事者が語るという態をとっていながら、そこに著者の政治やメディア批判を練り込んでくるのは如何なものかと…。

第二次世界大戦とはどういったものであったか? これを真摯に伝えるような作品であって欲しかった。
あとは現代パートの設定や話の進め方、姉弟の会話の上滑り具合も正直…。読んでいて冷めるレベル。

大岡昇平氏、吉村昭氏などと読み比べるとどうしてもこの評価。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.298
(3pt)

著者による思想の押し付けがネック

第二次世界大戦に関わる書籍は数多く読んできましたが、個人的にはノンフィクションに勝るものはないというのが正直な感想です。

当事者へのインタビュー取材をもとにしながらも、感傷に流されることなく事実はどうだったかを検証しながら伝える。
そういう姿勢の書籍に長年触れてきたためか、今作『永遠の0』にはちょっと面食らいました。

同作は現代の若者が祖父の足跡を探るために戦友を訪ね、そこで第二次世界大戦における日本の軍隊や戦況がどのようなものであったかが当事者の口から語られるという形を取っています。

軍隊の様子や空戦の模様、作戦の巧拙などは参考資料を基にしているためか臨場感のある内容になっています。これは興味深く読み応えもある内容だと感じます。

が、その当事者が語るという態をとっていながら、そこに著者の政治やメディア批判を練り込んでくるのは如何なものかと…。

第二次世界大戦とはどういったものであったか? これを真摯に伝えるような作品であって欲しかった。
あとは現代パートの設定や話の進め方、姉弟の会話の上滑り具合も正直…。読んでいて冷めるレベル。

大岡昇平氏、吉村昭氏などと読み比べるとどうしてもこの評価。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.297
(3pt)

フィクションとノンフィクションの狭間

特攻という手段は手放しで賛美されるものではありませんが、心ならずも家族のため国のために命を散らし英霊となられた方々への感謝は今を生きる私たちは忘れてはならないものだと思います。
物語内で主人公が特攻により亡くなった祖父の事を調べるうちに過去と現在がリンクしていく過程はよく練られており感動を覚えます。
本書は大東亜戦の事を全く知らない人には勉強を始めるいいきっかけになると思います
しかし、○日新聞への糾弾の箇所は余計だと感じました。個人的には○日新聞が糾弾されるのは当然であり痛快だとは思いますが、現実はそうは簡単に進みません。
保守派の論客でもある著者の「僕の考えた理想の世界」が滲み出てきている箇所だと思います。
これはある種の俺TUEEEであり個人的に好きではありませんので星を下げさせてもらいました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.296
(3pt)

フィクションとノンフィクションの狭間

特攻という手段は手放しで賛美されるものではありませんが、心ならずも家族のため国のために命を散らし英霊となられた方々への感謝は今を生きる私たちは忘れてはならないものだと思います。
物語内で主人公が特攻により亡くなった祖父の事を調べるうちに過去と現在がリンクしていく過程はよく練られており感動を覚えます。
本書は大東亜戦の事を全く知らない人には勉強を始めるいいきっかけになると思います
しかし、○日新聞への糾弾の箇所は余計だと感じました。個人的には○日新聞が糾弾されるのは当然であり痛快だとは思いますが、現実はそうは簡単に進みません。
保守派の論客でもある著者の「僕の考えた理想の世界」が滲み出てきている箇所だと思います。
これはある種の俺TUEEEであり個人的に好きではありませんので星を下げさせてもらいました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.295
(3pt)

崇高な行為

どんな事情があったにせよ、死を恐れていた人間がとうとう部下の命を救うために自分の命を捨てたことは、崇高な行為には違いない。私にはとてもできない相談である。・・・いや、どうかな。もしアメリカとの戦争が起こって本当にトサカに来たならば、七回でも八回でも体当たりをブチかましてやりたいと思うかも知れない。ついでに告白すると、へたくそな作戦でいたずらに俺ら若者を死地に追いやるような日本軍司令部に対して、出撃時に一発お見舞いできたらさぞかしいい気持だろう、思い残すことなく出発できるだろう、と読みながらボ~ッと不謹慎な妄想をしてしまったのである。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.294
(3pt)

崇高な行為

どんな事情があったにせよ、死を恐れていた人間がとうとう部下の命を救うために自分の命を捨てたことは、崇高な行為には違いない。私にはとてもできない相談である。・・・いや、どうかな。もしアメリカとの戦争が起こって本当にトサカに来たならば、七回でも八回でも体当たりをブチかましてやりたいと思うかも知れない。ついでに告白すると、へたくそな作戦でいたずらに俺ら若者を死地に追いやるような日本軍司令部に対して、出撃時に一発お見舞いできたらさぞかしいい気持だろう、思い残すことなく出発できるだろう、と読みながらボ~ッと不謹慎な妄想をしてしまったのである。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.293
(3pt)

まあ面白かった。

百田さんは嫌いだけど、この物語はまあ面白かった。
日本人も結構性格悪い人がいるね。戦争中のせいかな?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.292
(3pt)

まあ面白かった。

百田さんは嫌いだけど、この物語はまあ面白かった。
日本人も結構性格悪い人がいるね。戦争中のせいかな?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.291
(3pt)

既視感のあるストーリーでした

数々の戦記や史実に基づくフィクションですが、引用に近いようなリライトは好きになれない。吉川英治や浅田次郎とは違う。いうなれば最高の食材で作ったファーストフードのようで。

下記は映画版のレビューです。ご参考までに。
https://www.amazon.co.jp/review/RERLI1G485ZDV/ref=cm_cr_srp_d_rdp_perm?ie=UTF8
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.290
(3pt)

既視感のあるストーリーでした

数々の戦記や史実に基づくフィクションですが、引用に近いようなリライトは好きになれない。吉川英治とは違う。いうなれば最高の食材で作ったファーストフード。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.289
(3pt)

佳作

本を読み終えて僕が理解したのは戦争の背景とその儚さである。

今まで第二次世界大戦や太平洋戦争などという言葉をただの言葉として記憶していた。

時代の背景の事象だけは何となく学び、何となく覚えている程度だったがこの本を読んで戦争の背景には色々な思いが詰め込まれているということを知った。

そして一番は戦争で亡くなった祖父の心情の変化だろう。

あらすじでは書いていないが健太郎と慶子が調べていくうちに次第に祖父の実態が明らかになっていく。

そしてポイントは次の2つ。

一つは祖父は臆病者と言われていたこと。次にそんな臆病者である祖父が自ら十死零生と言われる特攻隊に志願したこと。

臆病者というと印象が悪いかもしれないが祖父は命を何よりも大切にしていたのだ。そんな祖父が自ら特攻隊に志願する心情の変化とは一体どういったものなのか?

残念ながらその答えは文中ではっきりしたものが無かったのだがその心情の変化に私は心打たれたのである。そして気になったのが本のタイトルである永遠の0。

結局本を読み終えてもそのタイトルの意味を見出すことができなかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.288
(3pt)

佳作

本を読み終えて僕が理解したのは戦争の背景とその儚さである。

今まで第二次世界大戦や太平洋戦争などという言葉をただの言葉として記憶していた。

時代の背景の事象だけは何となく学び、何となく覚えている程度だったがこの本を読んで戦争の背景には色々な思いが詰め込まれているということを知った。

そして一番は戦争で亡くなった祖父の心情の変化だろう。

あらすじでは書いていないが健太郎と慶子が調べていくうちに次第に祖父の実態が明らかになっていく。

そしてポイントは次の2つ。

一つは祖父は臆病者と言われていたこと。次にそんな臆病者である祖父が自ら十死零生と言われる特攻隊に志願したこと。

臆病者というと印象が悪いかもしれないが祖父は命を何よりも大切にしていたのだ。そんな祖父が自ら特攻隊に志願する心情の変化とは一体どういったものなのか?

残念ながらその答えは文中ではっきりしたものが無かったのだがその心情の変化に私は心打たれたのである。そして気になったのが本のタイトルである永遠の0。

結局本を読み終えてもそのタイトルの意味を見出すことができなかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.287
(3pt)

元ネタ本の方に感動しました。

本書を読んで感動した部分もありましたが、著者が参考にした「大空のサムライ」、「続・大空のサムライ」の方に深く感動と感銘を覚えました。本書には諸手を挙げて感動できないところがありました。作られた泣ける話にはなっていますが、主人公の思いがどこか都合良くつくってある感じが否めないからでした。残念です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.286
(3pt)

元ネタ本の方に感動しました。

本書を読んで感動した部分もありましたが、著者が参考にした「大空のサムライ」、「続・大空のサムライ」の方に深く感動と感銘を覚えました。本書には諸手を挙げて感動できないところがありました。作られた泣ける話にはなっていますが、主人公の思いがどこか都合良くつくってある感じが否めないからでした。残念です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.285
(3pt)

わかりやすい導入本だと思います

大戦というと、広島・長崎、東京大空襲など、被害者の立場からの書籍・映画・アニメなどを
見て育ったので、実際の戦場がどうだったのかは大人になってから学んでいる40代です。
そんな私でもどうにかついていける本なので、わかりやすい導入本だと思います。
日本がどんな兵器を用いてどんな戦争をしていたのか、そのとき米国のようすはどうだったのか、
また、日本はどのようにして追い詰められていったのかも、地図を片手に読み進められてよかった。
どこかで見たようなエピソードがちょこちょこ都合よく出てきたのも、証言する老人たちが
こんなに長くしゃべり続けられるのかというあたりも、まあ小説なのでいいんじゃないかと思ったりします。
我々の生きている現実の生活においてヒントになる部分もいろいろあったし、読んで後悔はないですね。
まあ、ただ、プロローグとエピローグはなくても(第十二章も、もっとサラッとしてても)良かったかなあ…
どなたかのレビューにもありましたが、あくまで好みの話です。
ちなみに、私が読んだのは太田出版の単行本でした(が、ないのでこちらに書きます)。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.284
(3pt)

わかりやすい導入本だと思います

大戦というと、広島・長崎、東京大空襲など、被害者の立場からの書籍・映画・アニメなどを
見て育ったので、実際の戦場がどうだったのかは大人になってから学んでいる40代です。
そんな私でもどうにかついていける本なので、わかりやすい導入本だと思います。
日本がどんな兵器を用いてどんな戦争をしていたのか、そのとき米国のようすはどうだったのか、
また、日本はどのようにして追い詰められていったのかも、地図を片手に読み進められてよかった。
どこかで見たようなエピソードがちょこちょこ都合よく出てきたのも、証言する老人たちが
こんなに長くしゃべり続けられるのかというあたりも、まあ小説なのでいいんじゃないかと思ったりします。
我々の生きている現実の生活においてヒントになる部分もいろいろあったし、読んで後悔はないですね。
まあ、ただ、プロローグとエピローグはなくても(第十二章も、もっとサラッとしてても)良かったかなあ…
どなたかのレビューにもありましたが、あくまで好みの話です。
ちなみに、私が読んだのは太田出版の単行本でした(が、ないのでこちらに書きます)。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.283
(3pt)

期待したい

まだ読んでいません。 映画を観る前に、本を先に読もうと購入‼︎
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.282
(3pt)

期待したい

まだ読んでいません。 映画を観る前に、本を先に読もうと購入‼︎
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.281
(3pt)

いい

娘にプレゼントで買いましたが、中学生には難しかったようです。 ブックカバーもあれば良かったです
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.280
(3pt)

いい

娘にプレゼントで買いましたが、中学生には難しかったようです。 ブックカバーもあれば良かったです
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268