永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 21〜40 2/40ページ
No.768
(2pt)

これを名作と手放しで評価するのはいかがなものか

本書が世に出た頃は折しも終戦60年、各映像メディアは大絶賛。
特に映画は物凄い興行収入で、今でこそ珍しくないが視聴後のインタビューでは涙ながらに「感動しました」のオンパレードだったと記憶している。
こんな書き出しからもわかる様に私は物事を斜に構える節がある。
実はこれでも物書きの端くれなので、世に広く受け入れられる作品とはどういった物か確かめてみたくなった。それが本書を手に取った大きな理由の一つなのだ。

では本題に入ろう。
帯には解説の児玉清による「涙をこらえるのに必死だった」の文字。
ほほう、それでは私を大いに泣かせてくれたまえとワクワクしてページをめくる。
何処で泣けばいいのだろう…?これが最初の感想である。

本書は構成として2006年頃の現在→日中開戦→真珠湾→レイテ→ラバウル→終戦→現在と時系列が変わっていくのだが、現在以外の描写は物語の設定上全て過去の回想となっている。
恐らく作者は戦争経験者にインタビューをした事があって、それを再現したのであろうが、インタビューによる独白の再現の為か、感情移入が兎に角しにくい。淡々と語られているという感想にどうしてもなる。
物語なのだから、文字でしか表せない表現や技法があっても然るべきだとは思う。
著者の思想に近い三島由紀夫は実際に自衛隊訓練機の複座に乗り、戦闘機の描写を書く位はしていたのに。

そんなわけでただひたすらダラダラと感情の籠もらない独白が延々と続き、おいおい本当に何処で泣けばいいんだよと思ったところの最終幕でようやくである。
ここまでボロクソに書いておいて何だが、最終幕で涙腺が緩んだのは事実である。だがこの手法は実にオーソドックスなやり方で、小説として斬新な物でも何でもない。子供と動物を絡めるとお涙頂戴ストーリーになるから一定の利益が見込まれると言う作品としての禁じ手に近い方法だった。

これが世に受けるのかと思うと、実に世の人々は物事の表面上の感想しか持たないのだなと思わされる。
作中で朝日新聞と思われる新聞社を批判する時に「記者は文章の行間を読め」と言われているのだが、もしも独白で構成される主文の行間を全て読み、涙をする人がいたとすれば、その人の精神的な弱さは心配になるレベルだろう。

恐らく本書が注目されたのは戦後60年の節目というタイミングで世に出る機会があったからに違いない。
著者はこれがデビュー作だから後の作品は表現技法も洗練されたかもしれないが、この作品を手放しで最高傑作と褒めそやすのはどうかと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.767
(1pt)

寄せ集め

幾つかの話を一つにまとめただけで、ストーリーが繋がりません。
無理やり最後につけたオチも陳腐です。
戦争で戦った英霊達を馬鹿にしているようで、腹が立ちました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.766
(1pt)

寄せ集め

幾つかの話を一つにまとめただけで、ストーリーが繋がりません。
無理やり最後につけたオチも陳腐です。
戦争で戦った英霊達を馬鹿にしているようで、腹が立ちました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.765
(2pt)

到底、読み進むことが出来ない

だいぶ前に購入した際、頓挫してしまい再読を試みるも読み進むことが出来ず断念します。
 
「海賊とよばれた男」はとてつもなく面白かったのですが、この本はどうも僕には頂けません。一度読み出して再び挫折してしまうのはとても悔しいのですが残念ながら自分には合いませんので投了させて頂きます(負けたとは言ってない)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.764
(2pt)

到底、読み進むことが出来ない

だいぶ前に購入した際、頓挫してしまい再読を試みるも読み進むことが出来ず断念します。
 
「海賊とよばれた男」はとてつもなく面白かったのですが、この本はどうも僕には頂けません。一度読み出して再び挫折してしまうのはとても悔しいのですが残念ながら自分には合いませんので投了させて頂きます(負けたとは言ってない)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.763
(1pt)

完読出来ない笑

2度目も最後まで読めなかった。
放送作家らしい寄せ集め御涙頂戴ストーリー。
どこかで聞いた話ばかりと気がつく人にとっては完読出来ず飽きてくるというより、何コレ?って寄せ集め話。
テレビ、バラエティなら聴き流す事も出来るが。
小説と言うより小噺。
信者のような方の評価に惑わされてはいけない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.762
(1pt)

完読出来ない笑

2度目も最後まで読めなかった。
放送作家らしい寄せ集め御涙頂戴ストーリー。
どこかで聞いた話ばかりと気がつく人にとっては完読出来ず飽きてくるというより、何コレ?って寄せ集め話。
テレビ、バラエティなら聴き流す事も出来るが。
小説と言うより小噺。
信者のような方の評価に惑わされてはいけない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.761
(1pt)

侵略戦争と国粋主義をひたすら美化したおぞましい駄作

自称愛国者の右翼がかつて日本を滅ぼした事実を忘れるな!
侵略戦争と国粋主義をひたすら美化した 百田尚樹 の 永遠の0
前編気色悪いネトウヨマンセーの駄作だが
特に気持ち悪いのはラストで主人公の孫娘が
婚約者の朝日新聞記者に軍国日本を批判している
事を理由に婚約破棄する場面だ
百田尚樹のおぞましい精神性が顕著に現れている
こういう女が 杉田水脈 や 稲田朋美 みたいになるのであろう
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.760
(1pt)

侵略戦争と国粋主義をひたすら美化したおぞましい駄作

自称愛国者の右翼がかつて日本を滅ぼした事実を忘れるな!
侵略戦争と国粋主義をひたすら美化した 百田尚樹 の 永遠の0
前編気色悪いネトウヨマンセーの駄作だが
特に気持ち悪いのはラストで主人公の孫娘が
婚約者の朝日新聞記者に軍国日本を批判している
事を理由に婚約破棄する場面だ
百田尚樹のおぞましい精神性が顕著に現れている
こういう女が 杉田水脈 や 稲田朋美 みたいになるのであろう
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.759
(1pt)

文章に詩情が無い

主人公と姉の人物描写もスカスカで、
お爺さんにインタビューをはじめる箇所でバカバカしくなり、読むの止めました

保守の論客としてはよくわからないけど、この人に小説の才能はありません
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.758
(1pt)

文章に詩情が無い

主人公と姉の人物描写もスカスカで、
お爺さんにインタビューをはじめる箇所でバカバカしくなり、読むの止めました

保守の論客としてはよくわからないけど、この人に小説の才能はありません
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.757
(1pt)

借り物のプロットに借り物のエピソード

プロットは壬生義士伝、エピソードは戦記物、借り物のプロットに借り物のエピソードを無理やり乗っけているから、話の整合性が全く取れていない。だから、登場人物もその場その場で場当たり的な行動を取っているようにしか見えない。
しかし、本当に酷いのはこの人のオリジナルパートと思われる現代パート。浅田次郎の出来の悪いイミテーションと書いたら失礼か。浅田次郎に。あんな気色悪い喋り方する現代人がいるかよ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.756
(1pt)

借り物のプロットに借り物のエピソード

プロットは壬生義士伝、エピソードは戦記物、借り物のプロットに借り物のエピソードを無理やり乗っけているから、話の整合性が全く取れていない。だから、登場人物もその場その場で場当たり的な行動を取っているようにしか見えない。
しかし、本当に酷いのはこの人のオリジナルパートと思われる現代パート。浅田次郎の出来の悪いイミテーションと書いたら失礼か。浅田次郎に。あんな気色悪い喋り方する現代人がいるかよ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.755
(1pt)

金をドブに捨てた

全く面白くなかったし、なんの得もなかった。買って損した
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.754
(1pt)

金をドブに捨てた

全く面白くなかったし、なんの得もなかった。買って損した
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.753
(1pt)

全米が泣いた

まさにお涙頂戴ストーリー
日本のために戦い死んでいった人達のことはもちろん忘れてはいけないが、こんなクソみたいなストーリーのどこに感動するのか…
やはりAmazonレビューや世間の評価は当てにならないそう思いました
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.752
(1pt)

全米が泣いた

まさにお涙頂戴ストーリー
日本のために戦い死んでいった人達のことはもちろん忘れてはいけないが、こんなクソみたいなストーリーのどこに感動するのか…
やはりAmazonレビューや世間の評価は当てにならないそう思いました
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.751
(1pt)

文章が味気ない

内容は良かったのですが、文章が説明文寄りだと感じました。例えば、米原万里さんの「オリガ・モリゾウナの反語法」は、中身の濃さを保ちつつ、小説としての読む楽しさや心地よい文の連なりを味わうことができます。本書は、小説として物足りなかったです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.750
(1pt)

文章が味気ない

内容は良かったのですが、文章が説明文寄りだと感じました。例えば、米原万里さんの「オリガ・モリゾウナの反語法」は、中身の濃さを保ちつつ、小説としての読む楽しさや心地よい文の連なりを味わうことができます。本書は、小説として物足りなかったです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.749
(1pt)

ご存知の通り

浅田次郎の『壬生義士伝』が骨格(wikiのあらすじは永遠の0と酷似)○坂井三郎の『大空のサムライ』の使いまわし。その他 NHK ウィキペディアなどパクリと模倣のオンパレードと判断される箇所が90%  感動している人には申し訳ないですが、戦争犠牲者をメシノタネにした悲しすぎるヤバすぎる自己満足本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X