永遠の0

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永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 241〜260 13/150ページ
No.2749
(5pt)

読みやすい

久蔵は、臆病なんかではない。むしろしっかりした自分なりの信念と人への尊厳をもった稀有なゼロ戦乗りだった。大事に思い続けた家族は、部下に救いの手を出してもらえ、後に生まれた家族も立派な父の散華を知った。当時の大本営は、真珠湾での勝利や高性能のゼロ戦に調子づいたのか、頭が固いのか、多くの犠牲者を出し続け、特攻をやめなかった。戦争ものは苦手だが比較的読みやすく、戦争の悲惨さ、特に本人とその家族に大きな影響を及ぼしすぎているところを読むだけで、胸が痛い。。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2748
(5pt)

読みやすい

久蔵は、臆病なんかではない。むしろしっかりした自分なりの信念と人への尊厳をもった稀有なゼロ戦乗りだった。大事に思い続けた家族は、部下に救いの手を出してもらえ、後に生まれた家族も立派な父の散華を知った。当時の大本営は、真珠湾での勝利や高性能のゼロ戦に調子づいたのか、頭が固いのか、多くの犠牲者を出し続け、特攻をやめなかった。戦争ものは苦手だが比較的読みやすく、戦争の悲惨さ、特に本人とその家族に大きな影響を及ぼしすぎているところを読むだけで、胸が痛い。。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2747
(5pt)

おすすめ

安く購入できて満足です。
家族みんなで読めたので買ってよかったなと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2746
(5pt)

おすすめ

安く購入できて満足です。
家族みんなで読めたので買ってよかったなと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2745
(5pt)

処女作にして最高傑作

筆者の処女作だが、後にも先にもこれを超える作品は出ていない。
戦争の前線の話が目の当たりに近い形で表現されているという点で非常に分かりやすく感情移入でき、感涙と感動されられた。どの世代にも読んでもらいたい不朽の名作。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2744
(5pt)

つらい過去

小説そのもや百田氏のマスコミに対する問題意識はともかく、あの戦争でお亡くなりになられた方々お一人一人に人生があったにもかかわらず、この国が背負ってきたはずのものがこうも簡単に忘れ去られるのか、過去とは時代とは血の通わないものなのか突きつけられる思いで読みました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2743
(5pt)

処女作にして最高傑作

筆者の処女作だが、後にも先にもこれを超える作品は出ていない。
戦争の前線の話が目の当たりに近い形で表現されているという点で非常に分かりやすく感情移入でき、感涙と感動されられた。どの世代にも読んでもらいたい不朽の名作。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2742
(5pt)

つらい過去

小説そのもや百田氏のマスコミに対する問題意識はともかく、あの戦争でお亡くなりになられた方々お一人一人に人生があったにもかかわらず、この国が背負ってきたはずのものがこうも簡単に忘れ去られるのか、過去とは時代とは血の通わないものなのか突きつけられる思いで読みました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2741
(5pt)

ぜひ読むべき1冊

私たちは自分の父や母の人生を語るときでさえ、いつ生まれただとか、いつ結婚しただとか、いつ自分たちを生んだだとか、事実についてしか記憶していない。

ましてや、自分たちの祖父母のことなど、直接接していたとはいえ、生年月日ですら記憶があいまいだったりする。それ以上の曽祖父母のことなど、少しでも関わっていたのは自分の父母だったりするから、父母から伝え聞いてその存在をようやく知っている程度。それ以上先代のことになると、墓碑銘でようやく名前を知りうる程度だ。

人間の記憶などその程度であるし、過去に生きていた人間1人ひとりなんて、後世の自分たちから見れば本当にちっぽけな存在なのだ。そして将来死んでいく私たちもそれと同じ。
結局、将来には物語など残らず、事実しか残らない。

少し話が変わるが、私がまだ小さかった頃、祖母は、小学生のときに空襲にあった話をよくしていた。
終戦の年の暑い夏の日、当時小学生だった祖母は午前中の日課を終え、かんかん照りの中を学校から家に1人で帰る途中だった。
突如空襲警報のサイレンが鳴ったため、祖母は恐怖し、パニックになった。
すぐ近くにあった道路脇のくぼみに身を隠し、敵機が去るのを待ち、事なきを得たという。
その日は、別の場所で敵機の機銃掃射にあった小学生が数名亡くなった。

これが、私が記憶している祖母の物語だ。
いつどこであったのか、本当にそれがあったのかさえ、残念ながら今からでは検証する余地はない。

また、自分の大叔父にあたる人が、戦時中ラバウルに従軍していたという話も聞いたことがある。
しかし、その大叔父がラバウルで何をしていたのか、どのような人間関係だったのか、そこにはどういう物語があったのか、今となってはわたしには知る由もない。もう大叔父はこの世にいないのだから。

太平洋戦争という出来事は、日本人に無数の物語を残した。
しかしながら、それらの物語は語り手の高齢化により、1つ、また1つと語られることなく消えていっている。そして戦争があったという事実だけが残る。

本書の主人公は、太平洋戦争末期に特攻で亡くなったと聞いている祖父の事実を、
当時祖父と関わりのあった人々からインタビューすることによって肉付けし、物語を紡いでいく。

この本を読むことによって、戦争には無数の物語があったこと、
そしてその物語は、自分たちの身近な人たちにもあったが、すでに消え去ってきており、
こういった物語こそ、後世にしっかりと伝えていく必要があることを強く感じた。

大変おすすめできる作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2740
(5pt)

ぜひ読むべき1冊

私たちは自分の父や母の人生を語るときでさえ、いつ生まれただとか、いつ結婚しただとか、いつ自分たちを生んだだとか、事実についてしか記憶していない。

ましてや、自分たちの祖父母のことなど、直接接していたとはいえ、生年月日ですら記憶があいまいだったりする。それ以上の曽祖父母のことなど、少しでも関わっていたのは自分の父母だったりするから、父母から伝え聞いてその存在をようやく知っている程度。それ以上先代のことになると、墓碑銘でようやく名前を知りうる程度だ。

人間の記憶などその程度であるし、過去に生きていた人間1人ひとりなんて、後世の自分たちから見れば本当にちっぽけな存在なのだ。そして将来死んでいく私たちもそれと同じ。
結局、将来には物語など残らず、事実しか残らない。

少し話が変わるが、私がまだ小さかった頃、祖母は、小学生のときに空襲にあった話をよくしていた。
終戦の年の暑い夏の日、当時小学生だった祖母は午前中の日課を終え、かんかん照りの中を学校から家に1人で帰る途中だった。
突如空襲警報のサイレンが鳴ったため、祖母は恐怖し、パニックになった。
すぐ近くにあった道路脇のくぼみに身を隠し、敵機が去るのを待ち、事なきを得たという。
その日は、別の場所で敵機の機銃掃射にあった小学生が数名亡くなった。

これが、私が記憶している祖母の物語だ。
いつどこであったのか、本当にそれがあったのかさえ、残念ながら今からでは検証する余地はない。

また、自分の大叔父にあたる人が、戦時中ラバウルに従軍していたという話も聞いたことがある。
しかし、その大叔父がラバウルで何をしていたのか、どのような人間関係だったのか、そこにはどういう物語があったのか、今となってはわたしには知る由もない。もう大叔父はこの世にいないのだから。

太平洋戦争という出来事は、日本人に無数の物語を残した。
しかしながら、それらの物語は語り手の高齢化により、1つ、また1つと語られることなく消えていっている。そして戦争があったという事実だけが残る。

本書の主人公は、太平洋戦争末期に特攻で亡くなったと聞いている祖父の事実を、
当時祖父と関わりのあった人々からインタビューすることによって肉付けし、物語を紡いでいく。

この本を読むことによって、戦争には無数の物語があったこと、
そしてその物語は、自分たちの身近な人たちにもあったが、すでに消え去ってきており、
こういった物語こそ、後世にしっかりと伝えていく必要があることを強く感じた。

大変おすすめできる作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2739
(5pt)

心をえぐられました。

永遠の0を読んで、ただ感動したと言う様な言葉は似合わない気がします。それよりも、心を抉られる様なとでも言うか、言葉では伝えられないような思いが私の中で爆発しました。
レビューの中で、文が稚拙だとか、パクりだとか、書いている方がおられますが、本当にちゃんと読まれたのですか?
百田さんが伝えたかったことを評するには、逆にあまりにも稚拙すぎると思います。(読解力不足?)
この本が伝えたいことは、今の日本にとって、とても大切なことです。
何故なら、日本国民の中に、かつて、戦争に走らせた時のような、真実を伝えず、ただ煽ると言う様な風潮が見られるからです。
私は、自衛隊は、かつての特攻隊のようだと感じます。
この本を読んで、特攻隊の人たちがどんな思いで亡くなったのかと考えた時、自衛隊の方たちに、ちゃんとした憲法でもって、彼らの権利を守り、万が一の時は、彼らが安心して日本を守れるようにして差し上げなければと思いました。
そして、真実を伝えないマスコミに煽られて、間違った方向に進まないように、自分自身がしっかりしなければと思いました。
それは、あの戦時下にあっても宮部さんのように信念を貫き、正しいことが出来ると言うことです。そして、それは、とても勇気のいることです。
この本を多くの方に読んで頂いて、何故、日本は戦争をしたのか?人間とは、どういう生き物か?
今の日本は、どうするべきか?など、考える、とても良いきっかけになると思います。
百田さん、これからも素晴らしい作品を沢山書いて下さいね。
心からの感謝をこめて。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2738
(5pt)

心をえぐられました。

永遠の0を読んで、ただ感動したと言う様な言葉は似合わない気がします。それよりも、心を抉られる様なとでも言うか、言葉では伝えられないような思いが私の中で爆発しました。
レビューの中で、文が稚拙だとか、パクりだとか、書いている方がおられますが、本当にちゃんと読まれたのですか?
百田さんが伝えたかったことを評するには、逆にあまりにも稚拙すぎると思います。(読解力不足?)
この本が伝えたいことは、今の日本にとって、とても大切なことです。
何故なら、日本国民の中に、かつて、戦争に走らせた時のような、真実を伝えず、ただ煽ると言う様な風潮が見られるからです。
私は、自衛隊は、かつての特攻隊のようだと感じます。
この本を読んで、特攻隊の人たちがどんな思いで亡くなったのかと考えた時、自衛隊の方たちに、ちゃんとした憲法でもって、彼らの権利を守り、万が一の時は、彼らが安心して日本を守れるようにして差し上げなければと思いました。
そして、真実を伝えないマスコミに煽られて、間違った方向に進まないように、自分自身がしっかりしなければと思いました。
それは、あの戦時下にあっても宮部さんのように信念を貫き、正しいことが出来ると言うことです。そして、それは、とても勇気のいることです。
この本を多くの方に読んで頂いて、何故、日本は戦争をしたのか?人間とは、どういう生き物か?
今の日本は、どうするべきか?など、考える、とても良いきっかけになると思います。
百田さん、これからも素晴らしい作品を沢山書いて下さいね。
心からの感謝をこめて。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2737
(5pt)

語り継がれるべき本

映画が面白かったので、本も読んでみたいと思い購入しました。
本を読むのは遅い方なので、1冊読むのに普段は1ヶ月くらいかけているのですが
この本は面白すぎて、土日の2日間で読み切ってしまいました。

主人公のおじいさんの宮部久蔵さんの生き方がかっこよすぎで
終始アドレナリンが尽きませんでした。

また、戦争を体験した人たちの心の声も感じることができ
戦争の悲惨さを知ることができました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2736
(5pt)

語り継がれるべき本

映画が面白かったので、本も読んでみたいと思い購入しました。
本を読むのは遅い方なので、1冊読むのに普段は1ヶ月くらいかけているのですが
この本は面白すぎて、土日の2日間で読み切ってしまいました。

主人公のおじいさんの宮部久蔵さんの生き方がかっこよすぎで
終始アドレナリンが尽きませんでした。

また、戦争を体験した人たちの心の声も感じることができ
戦争の悲惨さを知ることができました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2735
(5pt)

非常に満足です。

一度購読し、売却してしまったのですが、どうしても手元に置いておきたくて、再度購入してしまいました。
買ってよかったです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2734
(5pt)

非常に満足です。

一度購読し、売却してしまったのですが、どうしても手元に置いておきたくて、再度購入してしまいました。
買ってよかったです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2733
(5pt)

難しい作品だと思います。人生で、何が一番大切で守りたいか良くわかりました。

ストーリーが、丁寧で主人公が魅力的な感じで速読してしまいました。読み始めると話に引き込まれ、戦争で大切な人のもとに戻る事こそ一番だったり主人公が、ラスト決断した運命が切なくて、泣きました。いい作品だと友達に進めました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2732
(5pt)

難しい作品だと思います。人生で、何が一番大切で守りたいか良くわかりました。

ストーリーが、丁寧で主人公が魅力的な感じで速読してしまいました。読み始めると話に引き込まれ、戦争で大切な人のもとに戻る事こそ一番だったり主人公が、ラスト決断した運命が切なくて、泣きました。いい作品だと友達に進めました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2731
(5pt)

よい作品

賛否両論。論議を読んだ有名作を今になって読破。
泣けた。
最高にすばらしい。
フィクションということなので

人の心を揺さぶる事=芸術作品

と思っているので、その評価としては満点といえます。
お勧めできる作品。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2730
(5pt)

よい作品

賛否両論。論議を読んだ有名作を今になって読破。
泣けた。
最高にすばらしい。
フィクションということなので

人の心を揺さぶる事=芸術作品

と思っているので、その評価としては満点といえます。
お勧めできる作品。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268