永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 241〜260 13/40ページ
No.548
(1pt)

作者が何を書きたいのかわからない

映画化され、とても評判になっていたので読んでみました。
結論から言うとなぜこんな本が売れたのかわからない。読むのを途中からやめたくなりました。
いろいろな文献から引っ張ってきたような情報を登場人物に話させているだけの雑な構成でした。

百田氏の著書はほかにも「殉愛」を読みましたが、改めてこの人の文章の稚拙さを実感しました。
もうこの人の作品は読まないと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.547
(1pt)

下品とか低俗とかそういう感じ。二次流通に置く再生古紙向けかな。

下品なんだよね。品がない。文章力云々なんて最初から期待してない。パクリ云々なんてたいした問題じゃない。そんなのどこにでもある話やし。作者の下品な人間性や育ちが如実に表れた作品ですよ。後世に残したくないね。こういう下品な本。というわけで捨てました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.546
(1pt)

下品とか低俗とかそういう感じ。二次流通に置く再生古紙向けかな。

下品なんだよね。品がない。文章力云々なんて最初から期待してない。パクリ云々なんてたいした問題じゃない。そんなのどこにでもある話やし。作者の下品な人間性や育ちが如実に表れた作品ですよ。後世に残したくないね。こういう下品な本。というわけで捨てました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.545
(1pt)

駄作

嘘で塗り固められた「殉愛」に比べれば、良い作品に見えないこともないですが、基本的に駄作です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.544
(1pt)

これはwww

とりあえず、文章力がwww

何より、戦争ってのはそう軽々しく扱われていいものではないということを知った
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.543
(1pt)

駄作

嘘で塗り固められた「殉愛」に比べれば、良い作品に見えないこともないですが、基本的に駄作です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.542
(1pt)

これはwww

とりあえず、文章力がwww

何より、戦争ってのはそう軽々しく扱われていいものではないということを知った
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.541
(1pt)

小説ワースト1位

これも素晴らしくひどい本でした。紙のむだです。
そもそも書きたいことにあわせて情報収集なさったのでしょうから、偏りや間違いがあって当たり前です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.540
(1pt)

小説ワースト1位

これも素晴らしくひどい本でした。紙のむだです。
そもそも書きたいことにあわせて情報収集なさったのでしょうから、偏りや間違いがあって当たり前です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.539
(2pt)

泣ける意味が分からない

まず、読み進めて作者の文章力の無さを感じました。

内容は史実が5割、作者の思想が2割、残りが小説といった感じです。

これを面白いというのは、普段本に触れていない人なのだろうか?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.538
(2pt)

泣ける意味が分からない

まず、読み進めて作者の文章力の無さを感じました。

内容は史実が5割、作者の思想が2割、残りが小説といった感じです。

これを面白いというのは、普段本に触れていない人なのだろうか?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.537
(1pt)

特攻でお亡くなりなった方への冒涜である。

あまりに世評が高いので読んでみた。嘘八百、嘘っぱち、デタラメが多く、少しも感動しなかった。筋立てはまあ良いとしても、最後が酷すぎる。あり得ない描写の連続である。シルベスター・スタローンの映画でスタローンが幾ら、銃で撃たれても死なない。そういう映画の見過ぎでこう言う小説が書かれている。そう思った。

本書は「特攻でお亡くなりなった方への冒涜である」以上。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.536
(1pt)

後味が最悪

この本を読み終わった後、何故か腹立たしいと思いました。本を読み終わってこんな感情になったのは初めてです。別に先の大戦に関して強い思想がある訳ではないし、戦争は嫌いです。

何故腹が立つのか、色々原因があると思うんですが、まず登場人物への違和感です。
出てくる人が全員マネキンみたいで気持ちが悪い。
最初こそ何も思いませんでしたが、読み進むにつれ、別人なのに似たような事を語る老人、いきなり突っかかる新聞記者、宮部の心境の変化のわかりにくさ…
個性なんてなく、話を進めるための駒にしか見えませんでした。

次に小説なのに作者の思想がくどいくらいに全面に出ているのも、不快な理由です。
作者の影が見え隠れします。
正直この作品を小説と言いたくありません。

だけど一番腹が立つ理由は、そんな作品が感動ものとして絶賛されていることです。

同じ特攻ものなら人間魚雷をテーマにした「僕たちの戦争」の方が面白いと思います。

悪い意味で記憶から消したい作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.535
(1pt)

特攻でお亡くなりなった方への冒涜である。

あまりに世評が高いので読んでみた。嘘八百、嘘っぱち、デタラメが多く、少しも感動しなかった。筋立てはまあ良いとしても、最後が酷すぎる。あり得ない描写の連続である。シルベスター・スタローンの映画でスタローンが幾ら、銃で撃たれても死なない。そういう映画の見過ぎでこう言う小説が書かれている。そう思った。

本書は「特攻でお亡くなりなった方への冒涜である」以上。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.534
(1pt)

後味が最悪

この本を読み終わった後、何故か腹立たしいと思いました。本を読み終わってこんな感情になったのは初めてです。別に先の大戦に関して強い思想がある訳ではないし、戦争は嫌いです。

何故腹が立つのか、色々原因があると思うんですが、まず登場人物への違和感です。
出てくる人が全員マネキンみたいで気持ちが悪い。
最初こそ何も思いませんでしたが、読み進むにつれ、別人なのに似たような事を語る老人、いきなり突っかかる新聞記者、宮部の心境の変化のわかりにくさ…
個性なんてなく、話を進めるための駒にしか見えませんでした。

次に小説なのに作者の思想がくどいくらいに全面に出ているのも、不快な理由です。
作者の影が見え隠れします。
正直この作品を小説と言いたくありません。

だけど一番腹が立つ理由は、そんな作品が感動ものとして絶賛されていることです。

同じ特攻ものなら人間魚雷をテーマにした「僕たちの戦争」の方が面白いと思います。

悪い意味で記憶から消したい作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.533
(1pt)

五感に訴えるものがなにもない

本当は、☆も付けたくない作品である。

戦争に関する話はいくらでもあるが、この本はあんまりだった。

少なくとも、私が読んだ

ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」
開高健「ベトナム戦記」
本田勝一「戦場の村」

は、五感に訴えてくるものがあったし読んでいて苦痛を伴った。
どの作者も戦地の血なまぐさや、饐えた臭いや、生死の緊張感を足を使って書いていた。
でも、この作品は違う。彼は机の上で想像して書いたのだ。
それに、彼がテーマの重みをしっかりと引き受けているとは、私には到底考えられない。
彼は、想像しただけでゾッとするような苦痛を文章を通して伝えてはくれなかった。
なぜなら、彼は想像で書いているからだ。小手先で書いたものだ。

戦争が、感動を生み出すことはない。戦争は、悲劇しか生み出さない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.532
(1pt)

事実を知る事は大切だか

他の方のレビューにも上がっている様に、色々な本のすでに出ている事実の切り貼りにしか思えない。
伏線の回収もわざとらしいし、なぜこれだけ売れたのか?
今まで、戦後生まれの日本人が如何に事実を知らなかったか、知ろうとしなかったかがわかる(自分も含めて)
坂井三郎「大空のサムライ」神坂次郎「今日われ生きてあり」城山三郎「指揮官たちの特攻」水口文乃「知覧からの手紙」
「聞け。わだつみの声」
ざっと上げただけでも、こうした作品に類似した部分が思い浮かぶ。

上記の作品の方が、読み手の好みにもよるが「特攻」を知るにははるかに優れていると思う。
ただ、私はこの内容を主人公の宮部を含めて「特攻の美化」とか「右傾」とは感じなかった。
日本人であれば、60数年前こうした事実があった事を知っておく事は必要だ。
と、言う事で星ひとつ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.531
(1pt)

五感に訴えるものがなにもない

本当は、☆も付けたくない作品である。

戦争に関する話はいくらでもあるが、この本はあんまりだった。

少なくとも、私が読んだ

ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」
開高健「ベトナム戦記」
本田勝一「戦場の村」

は、五感に訴えてくるものがあったし読んでいて苦痛を伴った。
どの作者も戦地の血なまぐさや、饐えた臭いや、生死の緊張感を足を使って書いていた。
でも、この作品は違う。彼は机の上で想像して書いたのだ。
それに、彼がテーマの重みをしっかりと引き受けているとは、私には到底考えられない。
彼は、想像しただけでゾッとするような苦痛を文章を通して伝えてはくれなかった。
なぜなら、彼は想像で書いているからだ。小手先で書いたものだ。

戦争が、感動を生み出すことはない。戦争は、悲劇しか生み出さない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.530
(1pt)

事実を知る事は大切だか

他の方のレビューにも上がっている様に、色々な本のすでに出ている事実の切り貼りにしか思えない。
伏線の回収もわざとらしいし、なぜこれだけ売れたのか?
今まで、戦後生まれの日本人が如何に事実を知らなかったか、知ろうとしなかったかがわかる(自分も含めて)
坂井三郎「大空のサムライ」神坂次郎「今日われ生きてあり」城山三郎「指揮官たちの特攻」水口文乃「知覧からの手紙」
「聞け。わだつみの声」
ざっと上げただけでも、こうした作品に類似した部分が思い浮かぶ。

上記の作品の方が、読み手の好みにもよるが「特攻」を知るにははるかに優れていると思う。
ただ、私はこの内容を主人公の宮部を含めて「特攻の美化」とか「右傾」とは感じなかった。
日本人であれば、60数年前こうした事実があった事を知っておく事は必要だ。
と、言う事で星ひとつ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.529
(1pt)

えーと・・・殉愛と文体がちがうんだけど、色々と疑惑の書。

今まで、特攻隊について色々と本が出版されているのですが
ここまで大々的に宣伝された本はなかったと思います。
その後の映画化やら文部省推薦やら、作者さんの表現規制への言及をみるにつけ
絶対に読まないぞと心に決めていました。
今回、読んだのも、ある疑惑があったので、確認のため、ブックオフで100円で購入したものです。
ええ、表現規制を標榜している人間には、びた一文印税など差し上げる必要はありませんからね!!

で、確認したかったことは、盗作(作者さん自身、ある女性に倒錯していますがw)疑惑。
ああ、やっぱり証言者の文体が、浅田次郎さんの「壬生義士伝」にクリソツでしたわ。
というか、おそらくこれを出版社に持ち込んだ時点で、編集者が突っ込みも入れたと思うのですが
なぜか出版できた奇跡の本!!まあ、その後の映画化やら文部省推薦やらで
色々と謎が深まります。最初から出来レースで、売るプロジェクトで作られた作品かしらん。

意外だったのは、特攻隊の兵士のけなげさだけではなく、軍上層部の悪辣さもしっかり描いていることでした。
こういう戦争の暗部もご自分で書いているのなら、絶対戦争を無条件で賛美するような発言は
作家さんとして、人間としてできないはずなんだけど・・・。

百田尚樹は、この「自分」の書いた「永遠の0」を読んだことがあるのだろうか?

大いなる謎が残りました。まあ頭の中が分裂しているのなら納得しますがw

ちなみに、証言の部分は今話題になっている「殉愛」と文章のレベルが違いすぎます。
まだこちらのほうが、小説としての文体になっている。
いくら盗作でも、ある一定の技量がなければならないし。

人気で胡坐をかいて、劣化しているだけならいいのですが・・・(以下、自主規制w)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X