永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 2,261〜2,280 114/150ページ
No.729
(5pt)

戦争を知らない世代は、一読すべし

私の父を含め、先の戦争を経験した人は、次々と亡くなられていく時期になっている。 その意味では、グッドタイミングな出版であったかも知れない。 一方、戦争のことを知ろうともしない人たちが、とにかく戦争反対、靖国神社参拝反対を叫ぶ時代でもある。 本書が全てを調べつくして書いているとは言わないが、戦場で戦っていた人たちの心情は的確に表現していると思う。 本書を読んで、自分なりに先の戦争のことに興味を持って調べてみると、いま護憲・平和を旗印に掲げているマスコミが、過去どんなことを言い、何を煽ってきたのか。 戦後になって、どのように変節し、戦争で亡くなられた人々に対する敬意を損なうような動きを取ってきたのか。 ことの真偽の程がわかってくると思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.728
(5pt)

戦争を知らない世代は、一読すべし

私の父を含め、先の戦争を経験した人は、次々と亡くなられていく時期になっている。 その意味では、グッドタイミングな出版であったかも知れない。 一方、戦争のことを知ろうともしない人たちが、とにかく戦争反対、靖国神社参拝反対を叫ぶ時代でもある。 本書が全てを調べつくして書いているとは言わないが、戦場で戦っていた人たちの心情は的確に表現していると思う。 本書を読んで、自分なりに先の戦争のことに興味を持って調べてみると、いま護憲・平和を旗印に掲げているマスコミが、過去どんなことを言い、何を煽ってきたのか。 戦後になって、どのように変節し、戦争で亡くなられた人々に対する敬意を損なうような動きを取ってきたのか。 ことの真偽の程がわかってくると思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.727
(4pt)

少しもやもやしたが、良い。

評判の本を、今更だが読んでみた。
全体的には悪くはなく、泣けてしまえて、
良いストーリーであった。
また、著者は、戦場でのパイロットの心情の描写が上手く、、
軍人の死生観、様々な戦争に関する話しも興味深かった。
ラバウル航空隊や、第1航空機動部隊、桜花、
ただ、帝国海軍をけなして、米国海軍を誉めるのは、どうかなー。
戦争相手が10倍の国力を持つ超大国なのは、戦う前から分かっており、
同じ事など出来るわけはなく、比較の意味は良く分からない。
チャーチルは、第2次大戦、独に圧倒的に攻め込まれながらも、
日本の真珠湾攻撃により、騙し打ちをされた!米国の参戦が決まり、
大戦の勝利を確信した、と彼の本で読んだ。
この本は、架空の主人公、宮部を真珠湾から、ミッドウエイ、
エンガノ岬、ラバウル、他の様々な作戦に参加させ、
沖縄戦での特攻までを、説明しているため、
大東亜戦争の入門としては良書である。
印象的だったのは、特攻の戦果確認を、
信号で通信員に電信してた事である。
レーダー管制により航路を読まれ、
最新のグラマンが待ち伏せする敵陣に飛び込み、
運よく敵戦闘機を振り切っても、VT信管という恐るべき兵器他、
雨のように銃器を打ちまくる敵機動部隊へ、
重い魚雷を抱えた零戦での突入だから、モールス信号など打てるものか。
あまりの過酷さに涙してしまう。
この本を読み、近代史に興味を持ち、何故日本は開戦に至り、
あの時代、日本はどういう国で、世界はどういう状況だったか。
零はどういう時代背景で生まれたか を知るきっかけとしても良いと思う。
個人的には、零戦、海軍航空隊がますます気になってきた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.726
(4pt)

少しもやもやしたが、良い。

評判の本を、今更だが読んでみた。
全体的には悪くはなく、泣けてしまえて、
良いストーリーであった。
また、著者は、戦場でのパイロットの心情の描写が上手く、、
軍人の死生観、様々な戦争に関する話しも興味深かった。
ラバウル航空隊や、第1航空機動部隊、桜花、
ただ、帝国海軍をけなして、米国海軍を誉めるのは、どうかなー。
戦争相手が10倍の国力を持つ超大国なのは、戦う前から分かっており、
同じ事など出来るわけはなく、比較の意味は良く分からない。
チャーチルは、第2次大戦、独に圧倒的に攻め込まれながらも、
日本の真珠湾攻撃により、騙し打ちをされた!米国の参戦が決まり、
大戦の勝利を確信した、と彼の本で読んだ。
この本は、架空の主人公、宮部を真珠湾から、ミッドウエイ、
エンガノ岬、ラバウル、他の様々な作戦に参加させ、
沖縄戦での特攻までを、説明しているため、
大東亜戦争の入門としては良書である。
印象的だったのは、特攻の戦果確認を、
信号で通信員に電信してた事である。
レーダー管制により航路を読まれ、
最新のグラマンが待ち伏せする敵陣に飛び込み、
運よく敵戦闘機を振り切っても、VT信管という恐るべき兵器他、
雨のように銃器を打ちまくる敵機動部隊へ、
重い魚雷を抱えた零戦での突入だから、モールス信号など打てるものか。
あまりの過酷さに涙してしまう。
この本を読み、近代史に興味を持ち、何故日本は開戦に至り、
あの時代、日本はどういう国で、世界はどういう状況だったか。
零はどういう時代背景で生まれたか を知るきっかけとしても良いと思う。
個人的には、零戦、海軍航空隊がますます気になってきた。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.725
(5pt)

感動

涙ウルウル状態になり、心洗われるような気持ちになります。皆に読んで欲しい。映画も見たい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.724
(5pt)

感動

涙ウルウル状態になり、心洗われるような気持ちになります。皆に読んで欲しい。映画も見たい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.723
(5pt)

表現できませんが

何度も読みました。
涙も出ました。
色んな感情がこみ上げてきました。
でも、戦争を知らない若者に(私もその一人ですが)是非おすすめの一冊です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.722
(5pt)

表現できませんが

何度も読みました。
涙も出ました。
色んな感情がこみ上げてきました。
でも、戦争を知らない若者に(私もその一人ですが)是非おすすめの一冊です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.721
(5pt)

まるでドキュメンタリーのように、読ませる!

面白かった。さすがベストセラー。
特攻隊として死んだ祖父の生涯を、生き残った人たちに次々インタビューしていく構成なんだが、これが相当ディテールも細かく、まるでドキュメンタリーのように読ませる。NHKスペシャルでも見ているかのようだ。しかも「絶対に生きて帰る」と言い続けていた祖父が何故特攻で死んだのか、という一大テーゼがバーンとあって、そこへ突っ込んで行く求心力というかは旋回していくようなスピードはまるでそれこそ零戦のよう。
個人的には最後の方の現やくざの証言が素晴らしかった。結構分厚いのでどんだけかかるかしらと思ったがあっという間でした。というわけでオススメ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.720
(5pt)

まるでドキュメンタリーのように、読ませる!

面白かった。さすがベストセラー。
特攻隊として死んだ祖父の生涯を、生き残った人たちに次々インタビューしていく構成なんだが、これが相当ディテールも細かく、まるでドキュメンタリーのように読ませる。NHKスペシャルでも見ているかのようだ。しかも「絶対に生きて帰る」と言い続けていた祖父が何故特攻で死んだのか、という一大テーゼがバーンとあって、そこへ突っ込んで行く求心力というかは旋回していくようなスピードはまるでそれこそ零戦のよう。
個人的には最後の方の現やくざの証言が素晴らしかった。結構分厚いのでどんだけかかるかしらと思ったがあっという間でした。というわけでオススメ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.719
(5pt)

この手の戦記ものとしては安っぽくなく、りっぱな仕上がりです

冒頭で「特攻隊はアラブのテロリストと同じではないか?」という問題提起のような記述があって、9/11のテロ攻撃以来アメリカ英語圏のMLでこのような発言をみるたびに、

1. Kamikaze attack was a legitimate military operation (action), putting on military uniform and national insignia
on the wings and fuselage, employed over the vast Pacific ocean.
2. Samurai pilots of Japan never took hostages of women and childen to accomplish their mission. They were not coward.
3. Kamikaze pilots never "intensionally" attacked non-military facility/institution.

などと個別に反論、訂正を求めてきた身としては(ちゃんと言えば割りに素直に認めてくれた。アメリカ海軍も公式に特攻攻撃は正規の軍事行動 -作戦として気違いじみているにしても- であったと認めている)、またもや間違った見解を流布するつもりだろうか、とちょっといやになったが、最後まで読めば、朝O新OやX紫哲X氏のような輩の軽薄、迎合的な立場で書かれた小説でないことはわかります。小学校以来「丸」などを読み漁り、航空機に関してもそれなりの専門知識を持っている私の目から
みても(日本語、英語の文献学的読書)史実は誤り、あるいは偏向なく、あるがままに書いてあり、若い世代に対する教育的観点からもよく書いてくれたものだと思います。

欠点は、いかん、久しぶりに目がウルウルになってしまう。これをカタルシスというのでしょう。

先輩の脳外科医に「これを読むとよいですよ」と貸していただいたのですが、今回あらためて単行本の方を発注しました。書棚にそろえておきたいから。特攻隊で大事なご子息をなくされたご両親あるいは片親となった残されたご遺族が戦後手のひらを返すような世間とメディアの仕打ちに耐えて生きてこられたそのつらさに対して、なんかできることはないだろうか?と静かに考える日々です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.718
(5pt)

ゼロからのいのち。

本書を読みながら寝てしまうと、その続きを夢の中で追い続けていて、その印象が強く残っており、再び小説の世界に入り込んで読み続けるというとても不思議な形で読了しました。
本書の流れは、現代日本のカジュアルな普段着から始まり、追い続けているうちに、重ね着をするように事実が上塗りされていきます。
それは様々な視点よりアプローチし、描こうとする人物像を往時の様子を交えながら深層の内面に至る核心へ迫り、クライマックスを迎えます。
その構成は、映画のシナリオ展開や演出スタイルにも似ており、あたかも熱中して映画を見ているような感覚に陥ってしまいます。
昭和史、戦時中の様子は肌身に染まるような悲惨さがあり、日露戦争や日清戦争のように活路に邁進し奮起した勇猛さとは一線を画し、なかなか書き描くのが難しいジャンルです。
本書では、ゼロ戦の世界最高水準のメカ技術力と飛行士の操作テクニックについて栄誉を讃えるとともに、ゼロの顛末を克明に描写しています。
そして、特攻を志願するという常軌を逸脱した精神力みなぎる飛行士の行動を内面からも掘り下げています。
”笑顔で特攻として出陣するきもち”が奥深くセンセーショナルに伝わってきます。
そのなかで、人の”いのち”の奥深さと大切さ、自分だけではない支えるものと支えられるもののなかで生きている”いのち”、おもんばかる”いのち”、いたわる”いのち”を、そしてさまざまな形の”愛”を描写しています。
涙をともない、読了しても本書の余韻がさざ波のように漂ってきます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.717
(4pt)

読むべき

まだ本を読んだ数が少ない私ですが、詠み終わったあとの余韻、、感慨深いものがあります。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.716
(5pt)

この手の戦記ものとしては安っぽくなく、りっぱな仕上がりです

冒頭で「特攻隊はアラブのテロリストと同じではないか?」という問題提起のような記述があって、9/11のテロ攻撃以来アメリカ英語圏のMLでこのような発言をみるたびに、

1. Kamikaze attack was a legitimate military operation (action), putting on military uniform and national insignia
on the wings and fuselage, employed over the vast Pacific ocean.
2. Samurai pilots of Japan never took hostages of women and childen to accomplish their mission. They were not coward.
3. Kamikaze pilots never "intensionally" attacked non-military facility/institution.

などと個別に反論、訂正を求めてきた身としては(ちゃんと言えば割りに素直に認めてくれた。アメリカ海軍も公式に特攻攻撃は正規の軍事行動 -作戦として気違いじみているにしても- であったと認めている)、またもや間違った見解を流布するつもりだろうか、とちょっといやになったが、最後まで読めば、朝O新OやX紫哲X氏のような輩の軽薄、迎合的な立場で書かれた小説でないことはわかります。小学校以来「丸」などを読み漁り、航空機に関してもそれなりの専門知識を持っている私の目から
みても(日本語、英語の文献学的読書)史実は誤り、あるいは偏向なく、あるがままに書いてあり、若い世代に対する教育的観点からもよく書いてくれたものだと思います。

欠点は、いかん、久しぶりに目がウルウルになってしまう。これをカタルシスというのでしょう。

先輩の脳外科医に「これを読むとよいですよ」と貸していただいたのですが、今回あらためて単行本の方を発注しました。書棚にそろえておきたいから。特攻隊で大事なご子息をなくされたご両親あるいは片親となった残されたご遺族が戦後手のひらを返すような世間とメディアの仕打ちに耐えて生きてこられたそのつらさに対して、なんかできることはないだろうか?と静かに考える日々です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.715
(5pt)

ゼロからのいのち。

本書を読みながら寝てしまうと、その続きを夢の中で追い続けていて、その印象が強く残っており、再び小説の世界に入り込んで読み続けるというとても不思議な形で読了しました。
本書の流れは、現代日本のカジュアルな普段着から始まり、追い続けているうちに、重ね着をするように事実が上塗りされていきます。
それは様々な視点よりアプローチし、描こうとする人物像を往時の様子を交えながら深層の内面に至る核心へ迫り、クライマックスを迎えます。
その構成は、映画のシナリオ展開や演出スタイルにも似ており、あたかも熱中して映画を見ているような感覚に陥ってしまいます。
昭和史、戦時中の様子は肌身に染まるような悲惨さがあり、日露戦争や日清戦争のように活路に邁進し奮起した勇猛さとは一線を画し、なかなか書き描くのが難しいジャンルです。
本書では、ゼロ戦の世界最高水準のメカ技術力と飛行士の操作テクニックについて栄誉を讃えるとともに、ゼロの顛末を克明に描写しています。
そして、特攻を志願するという常軌を逸脱した精神力みなぎる飛行士の行動を内面からも掘り下げています。
”笑顔で特攻として出陣するきもち”が奥深くセンセーショナルに伝わってきます。
そのなかで、人の”いのち”の奥深さと大切さ、自分だけではない支えるものと支えられるもののなかで生きている”いのち”、おもんばかる”いのち”、いたわる”いのち”を、そしてさまざまな形の”愛”を描写しています。
涙をともない、読了しても本書の余韻がさざ波のように漂ってきます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.714
(4pt)

読むべき

まだ本を読んだ数が少ない私ですが、詠み終わったあとの余韻、、感慨深いものがあります。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.713
(5pt)

涙で

後半は、涙が溢れて、読めなくなるぐらい感動しました。お国の為ではなく、身近な母、父、妻、子供、兄弟の将来の為に行動した
先人の思いを我々は考える必要があるのではないか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.712
(5pt)

涙で

後半は、涙が溢れて、読めなくなるぐらい感動しました。お国の為ではなく、身近な母、父、妻、子供、兄弟の将来の為に行動した
先人の思いを我々は考える必要があるのではないか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.711
(4pt)

感動しました。

友人に勧められて読みました。
戦争ものは苦手だったのですが、読み進めるうちになんでだろう。。。と続きが気になって一気に読みました。
感動する場面も多く、戦争の厳しさ等も今まで知らなかった事を色々考えさせられました。

悲しい場面も多かったのですが、読み終わるとスッキリしました。
想像していた内容と違ってとても面白かったです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.710
(4pt)

感動しました。

友人に勧められて読みました。
戦争ものは苦手だったのですが、読み進めるうちになんでだろう。。。と続きが気になって一気に読みました。
感動する場面も多く、戦争の厳しさ等も今まで知らなかった事を色々考えさせられました。

悲しい場面も多かったのですが、読み終わるとスッキリしました。
想像していた内容と違ってとても面白かったです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X