永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 201〜220 11/16ページ
No.119
(3pt)

誠実であり続けること

インタビュー形式で物語が進み、最後にそのパーツが組みあがっていく。
物語のテーマは「約束」らしい。個人的には「誠実でありつづけること」と思った。

 最後まで読んだ後に途中の伏線部分に戻って2度涙した。悪くないです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.118
(3pt)

誠実であり続けること

インタビュー形式で物語が進み、最後にそのパーツが組みあがっていく。
物語のテーマは「約束」らしい。個人的には「誠実でありつづけること」と思った。

 最後まで読んだ後に途中の伏線部分に戻って2度涙した。悪くないです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.117
(3pt)

面白かった

良くできた小説だけに米海軍の戦闘機「コルセア」を「シコルスキー」と間違えたのが残念かな ところで誰もこの件は突っ込まないの? もしかして映画でも「シコルスキー」と言っちゃうんでしょうか
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.116
(3pt)

面白かった

良くできた小説だけに米海軍の戦闘機「コルセア」を「シコルスキー」と間違えたのが残念かな ところで誰もこの件は突っ込まないの? もしかして映画でも「シコルスキー」と言っちゃうんでしょうか
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.115
(3pt)

若い人が読むにはいいと思う

若い人がこれを読んで、戦争について学ぶにはいい本だと思う。
私のようなおじさんからすると、宮部さんの話以外は、
有名な戦記ものの本をそのまま引き写して、登場人物に喋らせている点が多く、
あああの本だなとわかってしまうのが難点。
作者がすごいというよりは、特攻という事実がすごいのであって、
それに乗っかっている本という印象。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.114
(3pt)

若い人が読むにはいいと思う

若い人がこれを読んで、戦争について学ぶにはいい本だと思う。
私のようなおじさんからすると、宮部さんの話以外は、
有名な戦記ものの本をそのまま引き写して、登場人物に喋らせている点が多く、
あああの本だなとわかってしまうのが難点。
作者がすごいというよりは、特攻という事実がすごいのであって、
それに乗っかっている本という印象。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.113
(3pt)

良かったです

せんそうやゼロ戦に対する予備知識が無ければもっと楽しめたのかなとおもいます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.112
(3pt)

良かったです

せんそうやゼロ戦に対する予備知識が無ければもっと楽しめたのかなとおもいます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.111
(3pt)

うーん・・

世間の評判ほどでは・・・
私だけの感覚かもですが、読者を泣かそうとする表現が多く、逆に冷めた目で読んでしまいました。
物語的には面白かったのですが・・・
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.110
(3pt)

うーん・・

世間の評判ほどでは・・・
私だけの感覚かもですが、読者を泣かそうとする表現が多く、逆に冷めた目で読んでしまいました。
物語的には面白かったのですが・・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.109
(3pt)

TVで有名なので

ある番組で著名人が一押しの本ということで
購入しました。
内容は感動的です
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.108
(3pt)

TVで有名なので

ある番組で著名人が一押しの本ということで
購入しました。
内容は感動的です
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.107
(3pt)

ゼロ

こちらの本は表紙がとてもいい
職人技でした。肌触り最高でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.106
(3pt)

ゼロ

こちらの本は表紙がとてもいい
職人技でした。肌触り最高でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.105
(3pt)

参考文献の紹介小説と思って読むと良い。

話の起承転結としては、小奇麗にまとめられていて、読み易い。

登場人物の高山氏は今のマスメディアを体現する憎まれ役。
この人物に対する武田氏の言葉にカタルシスを感じられたことに評価。

軍上層部を批判するような箇所は、相も変わらず国内で戦犯探しをしている現代日本の悪癖が出ている。
当時、日本が欧米列強にどれほど追い詰められていたかを描いてくれれば、もう少し評価できた。
また、主人公の姉である慶子に軽薄さが感じられ、そのせいで話の雰囲気が安っぽくなっているところが残念。

些末なことだが、当時を生きた軍人達が「太平洋戦争」「日中戦争」などと言うだろうか?
現実問題として仕方のないことなのかもしれないが、押し付けられた戦後史観は徐々に改善していきたいところだ。

参考文献はこの小説より深いものばかり。是非この本をきっかけにこれらの文献が多くの人に読まれると良いと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.104
(3pt)

参考文献の紹介小説と思って読むと良い。

話の起承転結としては、小奇麗にまとめられていて、読み易い。

登場人物の高山氏は今のマスメディアを体現する憎まれ役。
この人物に対する武田氏の言葉にカタルシスを感じられたことに評価。

軍上層部を批判するような箇所は、相も変わらず国内で戦犯探しをしている現代日本の悪癖が出ている。
当時、日本が欧米列強にどれほど追い詰められていたかを描いてくれれば、もう少し評価できた。
また、主人公の姉である慶子に軽薄さが感じられ、そのせいで話の雰囲気が安っぽくなっているところが残念。

些末なことだが、当時を生きた軍人達が「太平洋戦争」「日中戦争」などと言うだろうか?
現実問題として仕方のないことなのかもしれないが、押し付けられた戦後史観は徐々に改善していきたいところだ。

参考文献はこの小説より深いものばかり。是非この本をきっかけにこれらの文献が多くの人に読まれると良いと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.103
(3pt)

行列のできる法律相談所 出身小説

テレビの宣伝力でベストセラーになった本なんだなというのが正直な感想。

この本を読んでいる最中
現代の話と戦争経験者の語の落差に違和感を覚えました。

現代の話はとにかく軽いのです。読みやすいライトノベルのようです。
一方、戦争経験者の話は濃いというか、よくここまで調べたなと作者に驚嘆しながら読んでいました。それでいて複数登場する戦争経験者の語り口が、どの人も全く同じだという点に違和感も感じていました。

その後こちらのamazonのレビューで、戦争経験者の話の部分は他のノンフィクション作家のコピペだと知り納得し失望しました・・(ちなみにコピペだというレビューに関して私自身は裏をとっていませんので分かりません。他のレビュワーの方を信用しています)

現代の話の、戦争経験者の社長と記者の、「特攻隊はテロリストか?」の論戦シーン
おそらくここは作者の方がかなり時間をかけて考えに考え、調べて書いたのかもしれませんが、
今になって思うと、ここもどこかの文章を拝借しているのかもしれませんね。(社長が熱く反論するところです)

物語の中で特に違和感のあったシーンは2箇所。

宮部という人物は絶対に油断しない、臆病といわれるほど飛行中には敵機を監視していたはずなのに、物語最後で「油断した」とあっさり生徒に助けられたところ。キャラクター設定上ありえません。

また、「仲間の犠牲のおかげで俺は生きている」と最後の最後で自分の信念を曲げてしまうところ。この宮部という男はそんなことは百も承知で戦ってきたはずです。さらに、なぜ終戦間近でうつ状態になっていたのかが描かれていませんので、私にとってこのシーンは意味不明でした。

お涙頂戴の物語にするために作者が強引にキャラクターの設定を崩壊させている2つのシーンです。
正直しらけました。

ただ、宮部が少年ジャンプの漫画の主人公のように無敵に空戦を繰り広げるシーンは
漫画的に面白く読みました。しかしそれはこの小説の評価を高くするものではありません。

この小説に火がついたのは行列のできる法律相談所という番組で紹介されたからです。

行列のできる法律相談所という番組は橋下徹現大阪市長の人気に火をつけた番組でもあり、
この番組がなければ今の彼はありません。(票が集まらない)

この本もそういう意味で
「行列のできる法律相談所」
といったタグを貼り付けることのできる小説です。

そしてそれ以上でもそれ以下でもない、
放送作家が自分の書いた小説をコネを使って全国放送の番組で宣伝してベストセラーになった本、
という評価が最もふさわしいと感じました。

しかし、この本がきっかけで第二次世界大戦についてのwikipediaを読み漁るようになり
きっかけを作ってくれたのも事実。
この本がきっかけで坂井三郎さんの「大空のサムライ」を読みたいと思いました。
実在の人物が登場していたため、検索も容易でした。

私は団塊ジュニアの世代ですが、他の世代の方がこの本を読んでどう思うのか興味があります。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.102
(3pt)

行列のできる法律相談所 出身小説

テレビの宣伝力でベストセラーになった本なんだなというのが正直な感想。

この本を読んでいる最中
現代の話と戦争経験者の語の落差に違和感を覚えました。

現代の話はとにかく軽いのです。読みやすいライトノベルのようです。
一方、戦争経験者の話は濃いというか、よくここまで調べたなと作者に驚嘆しながら読んでいました。それでいて複数登場する戦争経験者の語り口が、どの人も全く同じだという点に違和感も感じていました。

その後こちらのamazonのレビューで、戦争経験者の話の部分は他のノンフィクション作家のコピペだと知り納得し失望しました・・(ちなみにコピペだというレビューに関して私自身は裏をとっていませんので分かりません。他のレビュワーの方を信用しています)

現代の話の、戦争経験者の社長と記者の、「特攻隊はテロリストか?」の論戦シーン
おそらくここは作者の方がかなり時間をかけて考えに考え、調べて書いたのかもしれませんが、
今になって思うと、ここもどこかの文章を拝借しているのかもしれませんね。(社長が熱く反論するところです)

物語の中で特に違和感のあったシーンは2箇所。

宮部という人物は絶対に油断しない、臆病といわれるほど飛行中には敵機を監視していたはずなのに、物語最後で「油断した」とあっさり生徒に助けられたところ。キャラクター設定上ありえません。

また、「仲間の犠牲のおかげで俺は生きている」と最後の最後で自分の信念を曲げてしまうところ。この宮部という男はそんなことは百も承知で戦ってきたはずです。さらに、なぜ終戦間近でうつ状態になっていたのかが描かれていませんので、私にとってこのシーンは意味不明でした。

お涙頂戴の物語にするために作者が強引にキャラクターの設定を崩壊させている2つのシーンです。
正直しらけました。

ただ、宮部が少年ジャンプの漫画の主人公のように無敵に空戦を繰り広げるシーンは
漫画的に面白く読みました。しかしそれはこの小説の評価を高くするものではありません。

この小説に火がついたのは行列のできる法律相談所という番組で紹介されたからです。

行列のできる法律相談所という番組は橋下徹現大阪市長の人気に火をつけた番組でもあり、
この番組がなければ今の彼はありません。(票が集まらない)

この本もそういう意味で
「行列のできる法律相談所」
といったタグを貼り付けることのできる小説です。

そしてそれ以上でもそれ以下でもない、
放送作家が自分の書いた小説をコネを使って全国放送の番組で宣伝してベストセラーになった本、
という評価が最もふさわしいと感じました。

しかし、この本がきっかけで第二次世界大戦についてのwikipediaを読み漁るようになり
きっかけを作ってくれたのも事実。
この本がきっかけで坂井三郎さんの「大空のサムライ」を読みたいと思いました。
実在の人物が登場していたため、検索も容易でした。

私は団塊ジュニアの世代ですが、他の世代の方がこの本を読んでどう思うのか興味があります。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.101
(3pt)

おもしろかったが・・

確かにおもしろい本です。
感動もするし、人にも薦めやすいです。
ただどうも納得いかない点がいくつか。

戦争体験者の談は本当に良かったです。文句なしにおもしろい。
太平洋戦争の概観が分かり、また戦闘機の話は臨場感があって楽しめた。
しかし他の部分はちょっと受け入れられない。
まず主人公、その他の感情が単純で薄っぺらな点。児童文学でも読んでいるかのようだった。
それと、強制感動装置のような技法。そりゃ泣きますけれども・・。
あと、太平洋戦争をフィクションにするにはちょっと近すぎるかと。なんとなく入り込めない・・。

気に入らない点はいくつかありましたが、それでも結構楽しんで読めました。
小中学生にはとても良い本だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.100
(3pt)

おもしろかったが・・

確かにおもしろい本です。
感動もするし、人にも薦めやすいです。
ただどうも納得いかない点がいくつか。

戦争体験者の談は本当に良かったです。文句なしにおもしろい。
太平洋戦争の概観が分かり、また戦闘機の話は臨場感があって楽しめた。
しかし他の部分はちょっと受け入れられない。
まず主人公、その他の感情が単純で薄っぺらな点。児童文学でも読んでいるかのようだった。
それと、強制感動装置のような技法。そりゃ泣きますけれども・・。
あと、太平洋戦争をフィクションにするにはちょっと近すぎるかと。なんとなく入り込めない・・。

気に入らない点はいくつかありましたが、それでも結構楽しんで読めました。
小中学生にはとても良い本だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X