永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 201〜220 11/40ページ
No.588
(1pt)

提案

零田尚樹に改名した方が・・・・。いいよ!!!!!!!!!!!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.587
(1pt)

気持ち悪い本

お金のために仕組まれたベストセラーだと思います。出来レース。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.586
(1pt)

クズ小説

こちらは、パクリ本です。

3月2日twitterで、百田大先生はこう呟いています

"新刊小説のほとんどは、10年後には消えているクズ小説。つまり毎年ものすごい量の新刊小説を読んでいる人は、大量のクズ小説を読んでいる人。
あ、もちろん私の小説も10年後には消えています(^_^;) "

他の作家さんをクズ呼ばわり…。
何様でしょうか??
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.585
(1pt)

気持ち悪い本

お金のために仕組まれたベストセラーだと思います。出来レース。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.584
(1pt)

クズ小説

こちらは、パクリ本です。

3月2日twitterで、百田大先生はこう呟いています

"新刊小説のほとんどは、10年後には消えているクズ小説。つまり毎年ものすごい量の新刊小説を読んでいる人は、大量のクズ小説を読んでいる人。
あ、もちろん私の小説も10年後には消えています(^_^;) "

他の作家さんをクズ呼ばわり…。
何様でしょうか??
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.583
(1pt)

永遠に0

映画化前に読みました。完読するのが大変でしたが、入院中だった為に暇を持て余していたのでなんとか読み切りました。
他の方も書いておられますがコピペ&パクリのオンパレード。
映画化されて「感動した」とか聞こえて来ましたがどこに感動すればいいのか全くわかりません。

買う価値はありません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.582
(1pt)

永遠に0

映画化前に読みました。完読するのが大変でしたが、入院中だった為に暇を持て余していたのでなんとか読み切りました。
他の方も書いておられますがコピペ&パクリのオンパレード。
映画化されて「感動した」とか聞こえて来ましたがどこに感動すればいいのか全くわかりません。

買う価値はありません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.581
(1pt)

こんな事するから出版業界が斜陽になるんでしょうが

マーケティングの勝利です。
出張帰りの羽田空港で、平積みにされててなんとなくで買ってしまった(疲れてたんです、判断力が鈍ってたんです)。
マーケティングのみで売れた本としか言えません。
オリジナリティーが無いって、本としてまずいでしょうに。
登場する老人の語りが、全部史料じゃないですか。
史料じゃない部分のストーリーテラーの主人公姉弟なんて、会話が破綻してるじゃないですか。
『壬生義士伝』を先に読んでおいて良かった。本当にそう思います。
良い本に、なるべく早く出会いましょう。
他人の薦める(出版業界の売りたい本である)平積みにされた本を、もう買いません。そう思わせてくれた本。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.580
(1pt)

こんな事するから出版業界が斜陽になるんでしょうが

マーケティングの勝利です。
出張帰りの羽田空港で、平積みにされててなんとなくで買ってしまった(疲れてたんです、判断力が鈍ってたんです)。
マーケティングのみで売れた本としか言えません。
オリジナリティーが無いって、本としてまずいでしょうに。
登場する老人の語りが、全部史料じゃないですか。
史料じゃない部分のストーリーテラーの主人公姉弟なんて、会話が破綻してるじゃないですか。
『壬生義士伝』を先に読んでおいて良かった。本当にそう思います。
良い本に、なるべく早く出会いましょう。
他人の薦める(出版業界の売りたい本である)平積みにされた本を、もう買いません。そう思わせてくれた本。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.579
(1pt)

売れているんだね。

テレビ東京のドラマを見て、原作を読みました。特攻で亡くなった祖父宮部のことを調べ始めた姉弟。亡くなった祖父宮部を知っているという人から語られる祖父の人物像と戦時中の話。知らないことばかりなので、興味深く読み始めたが、宮部のことを話し始める人物が、それぞれが違う人物なのだが、語りの途中から全て同じ口調で、話を聞いているというより、図書館で調べ物をして、戦時中の話を読んでいるような気分です。Wikipediaで調べてみてもほぼ同じような文章を見つけられます。また、語られる内容が、その人物が見聞きしたことよりも、多くが戦後に調べた内容を語ることになります。小説としてではなく、多くの文献を自ら調べることなく、当時のことを知ることが出来ると本として売れているのかと考えてしまいます。あれだけ生きて帰るんだといい続けていた宮部が何故特攻を受け入れたのか?死んででも帰るといっていた宮部が搭乗機の不調を見抜き、その搭乗機を大石に譲り、自らは帰還することのないゼロ戦で特攻へ向かうことになる。何故?確実に不時着できる機を選んだ?それとも、何故?ドラマでは読み取ることの出来なかったところを原作を読むことで少しでも行間に感じるところを見出せるかも?と期待していた私が馬鹿でした。原作からは、ドラマ以上のことは、読み取ることが出来ないし、感ずることも出来ない。そして、エピローグ。これはないだろう?エピローグの後に解説文があったけどそこまでは読む気になれず本を伏せました。ドラマと原作の違い、原作にはBAKA BOMB 桜花のことが書かれていることぐらいでしょうか。 「これでいいのだ」
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.578
(1pt)

売れているんだね。

テレビ東京のドラマを見て、原作を読みました。特攻で亡くなった祖父宮部のことを調べ始めた姉弟。亡くなった祖父宮部を知っているという人から語られる祖父の人物像と戦時中の話。知らないことばかりなので、興味深く読み始めたが、宮部のことを話し始める人物が、それぞれが違う人物なのだが、語りの途中から全て同じ口調で、話を聞いているというより、図書館で調べ物をして、戦時中の話を読んでいるような気分です。Wikipediaで調べてみてもほぼ同じような文章を見つけられます。また、語られる内容が、その人物が見聞きしたことよりも、多くが戦後に調べた内容を語ることになります。小説としてではなく、多くの文献を自ら調べることなく、当時のことを知ることが出来ると本として売れているのかと考えてしまいます。あれだけ生きて帰るんだといい続けていた宮部が何故特攻を受け入れたのか?死んででも帰るといっていた宮部が搭乗機の不調を見抜き、その搭乗機を大石に譲り、自らは帰還することのないゼロ戦で特攻へ向かうことになる。何故?確実に不時着できる機を選んだ?それとも、何故?ドラマでは読み取ることの出来なかったところを原作を読むことで少しでも行間に感じるところを見出せるかも?と期待していた私が馬鹿でした。原作からは、ドラマ以上のことは、読み取ることが出来ないし、感ずることも出来ない。そして、エピローグ。これはないだろう?エピローグの後に解説文があったけどそこまでは読む気になれず本を伏せました。ドラマと原作の違い、原作にはBAKA BOMB 桜花のことが書かれていることぐらいでしょうか。 「これでいいのだ」
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.577
(2pt)

割と間違いというか史実とか環境とかかなり無視してる、作品としては面白いがこの人は純愛を素で間違えてる気がする。

史実上といえば、最低限はわかりますな。
レイテ沖海戦、関行男大尉が隊長として敷島隊率いる神風特別攻撃隊、彼らがアメリカの艦隊に突撃をしたことからすべてが始まりました。
しかし、それでも戦争は終わらない、そもそもアメリカの当時の性格から考えてもこの作戦が成功してもアメリカは攻撃を辞めず相手が無条件攻撃するまで攻撃をし続ける状態です。
最終的に負け戦が続き、特攻機に対策が続きながら、距離や補給から護衛機さえも付けれず無駄死が多い中、最終的に回天や桜花を含めて五千近くの特攻作戦が続きました。
関行男自身は死人に鞭打ちのごとくもう批判を受け、彼の名誉が回復したのはかつての兵士の墓参りによるものでしょう。

意外にね、特攻が有名になりすぎたのか、やはり色んな作品や映画が多いのですよね、石原裕次郎の作品が有名ですな。
たとえ第二次世界大戦で日本人が300万人以上が死亡、世界では五千万人が死んだものであっても、やはり自ら自爆を組んだものは印象的なのでしょう。
あくまで、特攻隊員の一つとして、メタフィクションを目指した物なのでしょう。
最後の主人公とアメリカ兵の両方の視点からによる特攻作戦の実態はいいものですな。

にしても、いろいろとおかしい部分があるんですよね。
あくまで、父親の実態を目指したメタフィクションなのでしょうけど、なにかおかしいんですよね。
特に9.11テロと特攻を同じに扱うやつとかそんなもん、日本でも恥さらしですよ、アホですかね。
零式も当時からゼロ戦って言われてましたけど、あんまそんな重要視されてる物でもありません。
神風もカミカゼってありますが、当初はシンプウと呼ばれてた時期もあったんですよね、だからシンプウという人も最低限はいないとおかしいんですよね。

まずね、零式艦上戦闘機自身が特攻に向いてないんですよ、これは戦争当時の兵士からもいわれてることです。
作中で一番おかしいのが「名誉の損傷」とかいう傷跡とかね、ありえんだろう。むしろギャグ漫画で「これが隼の名誉の傷か、何で零式は全部新品何だ」とかだろ。
零式は超々ジュラルミンに竹ひごを引っ付けたもの、まぁ今の時代ステルス性能を求めないなら安く軽く作れるので論外なのですけどね。
純ジュラルミンで作った戦闘機なので機動力と距離、距離だけなら戦争末期でも通用してた話ですよ。
でも、装甲が紙以下何ですよ、アメリカの戦闘機を普通だというのならおかしいですな。
たいていの戦闘機は鉄の装甲だけじゃなく、パイプとかエンジンとかパイロットとか致命的になりやすい場所にも防弾処置してるんですよ。
日本の戦闘は防弾処置をしないどころか、普通の鉄砲でさえぶっ壊せる薄めのアルミ装甲。
かつて、一人で戦争一個分の戦果を残したハンス・ウルリッヒ・ルーデルは彼は30回以上も地上からの対空砲火で撃ち落とされています。
パラシュートで帰還、もともとドイツVSソ連が広範囲な戦闘ですし、見つかることも少ないんですよね。
撃ちおとされただけでなく、穴だらけで帰還したことさえあります。
いかに防弾や脱出装置がベテランパイロットを守り、継続させるか日本は性能的だけじゃなく、根性論何て馬鹿な話です。
また、この根性論は海軍より陸軍のほうがひどかったわけですよ、浮き袋さえもないというね。
岩本徹三という、零戦で何ど負傷しても必ず帰る強運のエースパイロットがいますが、あの人がおかしいんですよ。

まず、おかしいぐらいにコルセアやヘルキャット、ライトニングやマスタングとかが全く出てこない、上記の4つが戦争後期の主力です。
あまり知らないですけどね、零式が皇紀2600年、すなわり戦争時1940年に開発したから零式なわけです。
でも、この当時にアメリカはコルセア作ってるんですよ、2000馬力で異常に頑丈で爆撃任務も難なくできる。
零式はワイルドキャット当たりなら勝てますが、ミッドウェーの惨敗のあとに、上記の戦闘機を持ち出した結果キルレージが逆転し、1:20とかありえない数値になり、敵はガンガン空母を作り押し寄せてる来るわけですよ。
二万も作り、あらゆるマルチロールで地獄に叩き落としたコルセア(零は一万、隼は五千)。
ペロハチ何て馬鹿にされてましたが一撃戦線離脱で恐怖を叩き込み、山本五十六を始末したライトニング。
一機一機をアメリかの溶接技術で作り上げた超頑丈の戦闘機ヘルキャットなど。
零式は空気抵抗を少しでも下げるために、特殊なネジを使ってますね、溶接も三菱の技術が高かったかでしょう。
反面紫電は川西重工業が作ってましたけど、川西は溶接が下手くそでボコボコなのも有名な話ですな。
(そもそも紫電が採算と重量を無視して、複雑化した結果おかしくなった戦闘機ですよ、あんま海軍の陸上戦闘機というほどじゃないんですよね)
でも、アメリカはそんなの無視、日本以上に空気抵抗の無い溶接を鋼鉄で行うからですよ、ははは。

日本のエンジンそのものが、そもそもイギリスの700馬力エンジン辺りを違法ライセンスで製造してるのです、一から作り上げたわけじゃありません。
日本は紫電や彗星以降に誉エンジンを持ち込みますが、これは気圧や増やしてオーバークロックさせたようなもの。
整備もめんどいうえに、潤滑油もなくなり、馬鹿みたいに徴用を繰り返して戦争に送った結果整備さえできる人間がいなかったとかね。
日本に純粋な二千馬力エンジンを作れる技術などないのですよ。
「敵が高性能戦闘機を持ち出したか、じゃあこっち二千馬力エンジン持ち込むか」で負けるんですよ。
戦略爆撃機もね日本にありません、四発エンジン爆撃機とか、気圧の問題でつくれないんですよね。

日本側からも、紫電や彗星が全く出てこないのですよ、彗星は急降下を利用した爆撃艦上機何ですが空母が無いに等しい状態だから特攻に真っ先に送られましたし。
海軍メインですから、陸軍の戦闘機も出てきていいはずなんですけどね。
海軍と陸軍はまぁ仲が悪く、天皇陛下がどうどうと批判してるレベルですしね。
でも、隼の話ぐらい出てきてもいいはずですよ。
そもそもここらへんにマスコミの印象操作が目立つのか、戦争当時有名だった戦闘機は欠陥と弱点の多かった零式と違い、安定して戦闘を続けることができた隼ですよ。
艦上機と陸上機は違いますが、艦上機を陸上でメインに使い続けてる辺り、結局同じ陸上機扱いなのですよ。
ゼロの響きが良かったのか、戦後からマスコミがゼロ戦ゼロ戦って使い始めたんですな。


そもそも、主人公がこの作品に向いてない気がするんですよね。
いわゆる平成気質の人間をいかに、特攻に志願したという理屈なのか。
空気も読めず特攻命令を否定した人物、例え
現実に桜花で「国賊とののしられてもいい、この作戦は辞めるべきだ」と、まぁ彼は途中で撃ち落とされましたね。
このシーン、アメリカがガンカメラで撮ってるんですよね、桜花を搭載した一式陸上戦闘機が撃ち落される当たりがね。

で、メタフィクションらしく、戦争の生き残りからいろんな人をの話を聞くんですけど、なにか、百田本人が自分の好きなようにしてる部分が目立ちます。
「僕に行かせてください」ってシーンがあるんですよ、あれ関行男本人であの現場にいた人が目撃してる人がいうんですよ。
遺書に関してもねぇ……

もうね、突っ込むと長くなりそうね。
これね、作者が0という言葉使いたいだけだろ、コレ。
作品としては理解できるけどね、なにかおかしいものさ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.576
(2pt)

割と間違いというか史実とか環境とかかなり無視してる、作品としては面白いがこの人は純愛を素で間違えてる気がする。

史実上といえば、最低限はわかりますな。
レイテ沖海戦、関行男大尉が隊長として敷島隊率いる神風特別攻撃隊、彼らがアメリカの艦隊に突撃をしたことからすべてが始まりました。
しかし、それでも戦争は終わらない、そもそもアメリカの当時の性格から考えてもこの作戦が成功してもアメリカは攻撃を辞めず相手が無条件攻撃するまで攻撃をし続ける状態です。
最終的に負け戦が続き、特攻機に対策が続きながら、距離や補給から護衛機さえも付けれず無駄死が多い中、最終的に回天や桜花を含めて五千近くの特攻作戦が続きました。
関行男自身は死人に鞭打ちのごとくもう批判を受け、彼の名誉が回復したのはかつての兵士の墓参りによるものでしょう。

意外にね、特攻が有名になりすぎたのか、やはり色んな作品や映画が多いのですよね、石原裕次郎の作品が有名ですな。
たとえ第二次世界大戦で日本人が300万人以上が死亡、世界では五千万人が死んだものであっても、やはり自ら自爆を組んだものは印象的なのでしょう。
あくまで、特攻隊員の一つとして、メタフィクションを目指した物なのでしょう。
最後の主人公とアメリカ兵の両方の視点からによる特攻作戦の実態はいいものですな。

にしても、いろいろとおかしい部分があるんですよね。
あくまで、父親の実態を目指したメタフィクションなのでしょうけど、なにかおかしいんですよね。
特に9.11テロと特攻を同じに扱うやつとかそんなもん、日本でも恥さらしですよ、アホですかね。
零式も当時からゼロ戦って言われてましたけど、あんまそんな重要視されてる物でもありません。
神風もカミカゼってありますが、当初はシンプウと呼ばれてた時期もあったんですよね、だからシンプウという人も最低限はいないとおかしいんですよね。

まずね、零式艦上戦闘機自身が特攻に向いてないんですよ、これは戦争当時の兵士からもいわれてることです。
作中で一番おかしいのが「名誉の損傷」とかいう傷跡とかね、ありえんだろう。むしろギャグ漫画で「これが隼の名誉の傷か、何で零式は全部新品何だ」とかだろ。
零式は超々ジュラルミンに竹ひごを引っ付けたもの、まぁ今の時代ステルス性能を求めないなら安く軽く作れるので論外なのですけどね。
純ジュラルミンで作った戦闘機なので機動力と距離、距離だけなら戦争末期でも通用してた話ですよ。
でも、装甲が紙以下何ですよ、アメリカの戦闘機を普通だというのならおかしいですな。
たいていの戦闘機は鉄の装甲だけじゃなく、パイプとかエンジンとかパイロットとか致命的になりやすい場所にも防弾処置してるんですよ。
日本の戦闘は防弾処置をしないどころか、普通の鉄砲でさえぶっ壊せる薄めのアルミ装甲。
かつて、一人で戦争一個分の戦果を残したハンス・ウルリッヒ・ルーデルは彼は30回以上も地上からの対空砲火で撃ち落とされています。
パラシュートで帰還、もともとドイツVSソ連が広範囲な戦闘ですし、見つかることも少ないんですよね。
撃ちおとされただけでなく、穴だらけで帰還したことさえあります。
いかに防弾や脱出装置がベテランパイロットを守り、継続させるか日本は性能的だけじゃなく、根性論何て馬鹿な話です。
また、この根性論は海軍より陸軍のほうがひどかったわけですよ、浮き袋さえもないというね。
岩本徹三という、零戦で何ど負傷しても必ず帰る強運のエースパイロットがいますが、あの人がおかしいんですよ。

まず、おかしいぐらいにコルセアやヘルキャット、ライトニングやマスタングとかが全く出てこない、上記の4つが戦争後期の主力です。
あまり知らないですけどね、零式が皇紀2600年、すなわり戦争時1940年に開発したから零式なわけです。
でも、この当時にアメリカはコルセア作ってるんですよ、2000馬力で異常に頑丈で爆撃任務も難なくできる。
零式はワイルドキャット当たりなら勝てますが、ミッドウェーの惨敗のあとに、上記の戦闘機を持ち出した結果キルレージが逆転し、1:20とかありえない数値になり、敵はガンガン空母を作り押し寄せてる来るわけですよ。
二万も作り、あらゆるマルチロールで地獄に叩き落としたコルセア(零は一万、隼は五千)。
ペロハチ何て馬鹿にされてましたが一撃戦線離脱で恐怖を叩き込み、山本五十六を始末したライトニング。
一機一機をアメリかの溶接技術で作り上げた超頑丈の戦闘機ヘルキャットなど。
零式は空気抵抗を少しでも下げるために、特殊なネジを使ってますね、溶接も三菱の技術が高かったかでしょう。
反面紫電は川西重工業が作ってましたけど、川西は溶接が下手くそでボコボコなのも有名な話ですな。
(そもそも紫電が採算と重量を無視して、複雑化した結果おかしくなった戦闘機ですよ、あんま海軍の陸上戦闘機というほどじゃないんですよね)
でも、アメリカはそんなの無視、日本以上に空気抵抗の無い溶接を鋼鉄で行うからですよ、ははは。

日本のエンジンそのものが、そもそもイギリスの700馬力エンジン辺りを違法ライセンスで製造してるのです、一から作り上げたわけじゃありません。
日本は紫電や彗星以降に誉エンジンを持ち込みますが、これは気圧や増やしてオーバークロックさせたようなもの。
整備もめんどいうえに、潤滑油もなくなり、馬鹿みたいに徴用を繰り返して戦争に送った結果整備さえできる人間がいなかったとかね。
日本に純粋な二千馬力エンジンを作れる技術などないのですよ。
「敵が高性能戦闘機を持ち出したか、じゃあこっち二千馬力エンジン持ち込むか」で負けるんですよ。
戦略爆撃機もね日本にありません、四発エンジン爆撃機とか、気圧の問題でつくれないんですよね。

日本側からも、紫電や彗星が全く出てこないのですよ、彗星は急降下を利用した爆撃艦上機何ですが空母が無いに等しい状態だから特攻に真っ先に送られましたし。
海軍メインですから、陸軍の戦闘機も出てきていいはずなんですけどね。
海軍と陸軍はまぁ仲が悪く、天皇陛下がどうどうと批判してるレベルですしね。
でも、隼の話ぐらい出てきてもいいはずですよ。
そもそもここらへんにマスコミの印象操作が目立つのか、戦争当時有名だった戦闘機は欠陥と弱点の多かった零式と違い、安定して戦闘を続けることができた隼ですよ。
艦上機と陸上機は違いますが、艦上機を陸上でメインに使い続けてる辺り、結局同じ陸上機扱いなのですよ。
ゼロの響きが良かったのか、戦後からマスコミがゼロ戦ゼロ戦って使い始めたんですな。


そもそも、主人公がこの作品に向いてない気がするんですよね。
いわゆる平成気質の人間をいかに、特攻に志願したという理屈なのか。
空気も読めず特攻命令を否定した人物、例え
現実に桜花で「国賊とののしられてもいい、この作戦は辞めるべきだ」と、まぁ彼は途中で撃ち落とされましたね。
このシーン、アメリカがガンカメラで撮ってるんですよね、桜花を搭載した一式陸上戦闘機が撃ち落される当たりがね。

で、メタフィクションらしく、戦争の生き残りからいろんな人をの話を聞くんですけど、なにか、百田本人が自分の好きなようにしてる部分が目立ちます。
「僕に行かせてください」ってシーンがあるんですよ、あれ関行男本人であの現場にいた人が目撃してる人がいうんですよ。
遺書に関してもねぇ……

もうね、突っ込むと長くなりそうね。
これね、作者が0という言葉使いたいだけだろ、コレ。
作品としては理解できるけどね、なにかおかしいものさ。
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4778310268
No.575
(1pt)

内容は零

だいぶ昔 とにかく感動するからと、知人に勧められ、読んでみました。が、内容は今まで読んだことのある、いわゆる「戦記物」と比べ随分軽くありきたりで正直陳腐極まりない内容でした。命懸けで国を護った先人達をむしろ軽んじているようにも思えました。
後日知人に、いったいどこがよかったのか聞いてみました。(本当にわからなかったので。ハリウッド超大作がやたら誉めそやされるので観てみると、全くどこが面白いのかわからなかった時の感覚と似ている気がします。)

答え 映画の岡田くんに感動して、原作を読んだから。
だそうです。

なるほど。支持層はそこなんだな と。
まあ軽い文体のヨミモノなので、普段あまり本をお読みにならない方にはよろしいんじゃないでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.574
(1pt)

内容は零

だいぶ昔 とにかく感動するからと、知人に勧められ、読んでみました。が、内容は今まで読んだことのある、いわゆる「戦記物」と比べ随分軽くありきたりで正直陳腐極まりない内容でした。命懸けで国を護った先人達をむしろ軽んじているようにも思えました。
後日知人に、いったいどこがよかったのか聞いてみました。(本当にわからなかったので。ハリウッド超大作がやたら誉めそやされるので観てみると、全くどこが面白いのかわからなかった時の感覚と似ている気がします。)

答え 映画の岡田くんに感動して、原作を読んだから。
だそうです。

なるほど。支持層はそこなんだな と。
まあ軽い文体のヨミモノなので、普段あまり本をお読みにならない方にはよろしいんじゃないでしょうか。
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4778310268
No.573
(1pt)

ありえないモチーフ

「生きて還る」のメインテーマがありえない設定。毎朝 平気で「遅刻」するサラリーマン物語のようで、本を閉じた。さすが『殉愛』の作家さんだと思った。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.572
(1pt)

ありえないモチーフ

「生きて還る」のメインテーマがありえない設定。毎朝 平気で「遅刻」するサラリーマン物語のようで、本を閉じた。さすが『殉愛』の作家さんだと思った。
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4778310268
No.571
(1pt)

残念な気持ちです

少し前にこの小説を読んだ時は、読み進めにくい文章であるものの、命の価値の軽かった時代に自分の命と家族を大切にしたという主人公がとても魅力的に思えたのですが、この度の殉愛騒動で「壬生義士伝」のパクリ小説であるという話を耳にし、実際に「壬生義士伝」も購入して読んでみたらほんとにびっくり・・・。百田先生自身も「オマージュだ」と設定のパクリ自体はお認めになっているそうですが、これを「オマージュ」と済ませていいものなのかと・・・。しかも、「壬生義士伝」の方が魅力的で読者を惹きこむ、何倍も素敵な作品でした・・・。こんなすごい作品を知らず、永遠のゼロをちょっとでもいいと思った、自分が恥ずかしいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.570
(1pt)

残念な気持ちです

少し前にこの小説を読んだ時は、読み進めにくい文章であるものの、命の価値の軽かった時代に自分の命と家族を大切にしたという主人公がとても魅力的に思えたのですが、この度の殉愛騒動で「壬生義士伝」のパクリ小説であるという話を耳にし、実際に「壬生義士伝」も購入して読んでみたらほんとにびっくり・・・。百田先生自身も「オマージュだ」と設定のパクリ自体はお認めになっているそうですが、これを「オマージュ」と済ませていいものなのかと・・・。しかも、「壬生義士伝」の方が魅力的で読者を惹きこむ、何倍も素敵な作品でした・・・。こんなすごい作品を知らず、永遠のゼロをちょっとでもいいと思った、自分が恥ずかしいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.569
(1pt)

過去名作の寄せ集め?

メディア戦略に成功してヒットした本作。
読むと同様のテーマを扱った過去作品を寄せ集めたパクリ作品でした。
もちろん文献として大量の作品が列挙されていますし、歴史物なので内容が似るのは当然。
しかし本作は全く同じ台詞が大量に登場するなど、度をこえています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
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