永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,981〜2,000 100/150ページ
No.1009
(5pt)

人生最高の1冊

ここまで話題になる前に読みました。

こんな素晴らしい作品にはもう出会えないかもしれない。

今まで読んだ本を忘れてしまいそうなくらい、強烈に心に刻まれました。

レビューを考えても考えても…言葉にできません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1008
(5pt)

人生最高の1冊

ここまで話題になる前に読みました。

こんな素晴らしい作品にはもう出会えないかもしれない。

今まで読んだ本を忘れてしまいそうなくらい、強烈に心に刻まれました。

レビューを考えても考えても…言葉にできません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1007
(5pt)

若い人へ

最近で一番大変感動した本です。読んでて久々に涙しました。是非若い人に読んでほしい本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1006
(5pt)

若い人へ

最近で一番大変感動した本です。読んでて久々に涙しました。是非若い人に読んでほしい本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1005
(5pt)

とても読みやすい文章でした

太平洋戦争のカミカゼの話、と読む前から知っていたので、
てっきり堅苦しい文体で、陰鬱で悲惨な描写が続くと思い、
買ってから読み始めるまでに時間が経ってしまいました。

しかし、「よーし、いくぞ」と思って読み始めてびっくり、
26歳の無職の男性が物語の進行役を務める本作は、
とても読みやすかった。
作品の雰囲気も予想よりはるかに明るかったです。

作品の舞台は完全に現代です。
戦争を知らない26歳の男性が、80歳すぎの戦争体験者の話を
次々に聞いて回ります。祖父にまつわる秘密を知るために。

なので、文章のほとんどは会話(口語)です。
しかも、戦争を知らない孫のために、戦争体験者たちは
戦争中の時代背景や、難しい言葉などを丁寧に説明してくれます。

祖父の秘密が解明する過程は、推理小説のような面白さを堪能できます。
また、調査を通して26歳の孫とともに、戦争について学び、
認識を改めることができます。
そして、祖父の生きざまは感動的で、現代に生きる私たちでも
(むしろ私たちだからこそ)共感できる部分がたくさんあります。

私にとって、人に読むのを勧めたい作品のひとつになりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1004
(5pt)

とても読みやすい文章でした

太平洋戦争のカミカゼの話、と読む前から知っていたので、
てっきり堅苦しい文体で、陰鬱で悲惨な描写が続くと思い、
買ってから読み始めるまでに時間が経ってしまいました。

しかし、「よーし、いくぞ」と思って読み始めてびっくり、
26歳の無職の男性が物語の進行役を務める本作は、
とても読みやすかった。
作品の雰囲気も予想よりはるかに明るかったです。

作品の舞台は完全に現代です。
戦争を知らない26歳の男性が、80歳すぎの戦争体験者の話を
次々に聞いて回ります。祖父にまつわる秘密を知るために。

なので、文章のほとんどは会話(口語)です。
しかも、戦争を知らない孫のために、戦争体験者たちは
戦争中の時代背景や、難しい言葉などを丁寧に説明してくれます。

祖父の秘密が解明する過程は、推理小説のような面白さを堪能できます。
また、調査を通して26歳の孫とともに、戦争について学び、
認識を改めることができます。
そして、祖父の生きざまは感動的で、現代に生きる私たちでも
(むしろ私たちだからこそ)共感できる部分がたくさんあります。

私にとって、人に読むのを勧めたい作品のひとつになりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1003
(5pt)

号泣です。

涙がこぼれた・・などと生易しいものではありませんでした。戦争についてなにも知らず、のほほんと今だけを見て生きていた自分が恥ずかしい。知っているつもりにならず、何事も真剣に学んで生きなければ生きている意味がないなあと痛感しました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1002
(5pt)

号泣です。

涙がこぼれた・・などと生易しいものではありませんでした。戦争についてなにも知らず、のほほんと今だけを見て生きていた自分が恥ずかしい。知っているつもりにならず、何事も真剣に学んで生きなければ生きている意味がないなあと痛感しました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1001
(5pt)

人生が変わったきっかけ

この本を読んで、ガダルカナルでの戦死者2万人のうち
1万5千人が餓死していた事実をはじめて知りました。
その中の一人が自分の大叔父であったことも。

この本が、今まで知らなかった大叔父の事を調べるきっかけになり
生前の資料が見つかり、その人柄まで知ることができました。
この出来事で、自分の人生が変わりました。

フィクションではありますが、しっかり史実が組み込まれているので
戦争で何が起きたのかを知れる、すばらしい小説だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1000
(5pt)

yamaturi3193

眠気が感じられず一気に読んでしまいましたが大変面白かったです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.999
(5pt)

人生が変わったきっかけ

この本を読んで、ガダルカナルでの戦死者2万人のうち
1万5千人が餓死していた事実をはじめて知りました。
その中の一人が自分の大叔父であったことも。

この本が、今まで知らなかった大叔父の事を調べるきっかけになり
生前の資料が見つかり、その人柄まで知ることができました。
この出来事で、自分の人生が変わりました。

フィクションではありますが、しっかり史実が組み込まれているので
戦争で何が起きたのかを知れる、すばらしい小説だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.998
(5pt)

yamaturi3193

眠気が感じられず一気に読んでしまいましたが大変面白かったです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.997
(5pt)

平成生まれでも考えさせられる。

戦争や、日本の歴史について、批判的に教えられていた、または触れられずに学校を卒業してきた世代の1人です。昨今の外国との付き合いやテレビを通して自分が学んできた日本について疑問を持った1人です。この作品を通して、一つの事項に対してこんなことがたくさんでてきているだなんて、自分の無知さに最近恥ずかしさも覚えます。また、戦争=日本が全部悪いとずっと思って、戦争映画という映画はずっと避けてきていたのも事実です。見るとしてもずっとアメリカ側からのものを見てきました。もちろん相手国は日本です。この映画は新しい60年前の考えを与えてくれた作品です。必ず映画見たいと思います。

ちなみにこの本に看過され、自分のことも調べてみました。その中で、私は、曾祖母が最近自分の本当の曾祖母でないというふうに知りました。いつも訪れた時、どこか歓迎されていないかなと思うところが幼いながらあったので、少し納得しました。祖母も祖父もお互い複雑な家庭環境にあったと聞きます。祖父は私が生まれて1年後に亡くなったので話をしたことはありませんが。二人の生い立ちは戦争少し関係しているなと話しを聞く限り思いました。また、戦前に渡米し、戦争中は共同生活を強いられた親戚もいることまで分かりました。

この本に教えて頂いたことは〈歴史の再認識〉と〈自分の再認識〉だと思っています。百田さんのサインが入っている私のこの作品の本、本当に、して頂けて光栄です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.996
(5pt)

平成生まれでも考えさせられる。

戦争や、日本の歴史について、批判的に教えられていた、または触れられずに学校を卒業してきた世代の1人です。昨今の外国との付き合いやテレビを通して自分が学んできた日本について疑問を持った1人です。この作品を通して、一つの事項に対してこんなことがたくさんでてきているだなんて、自分の無知さに最近恥ずかしさも覚えます。また、戦争=日本が全部悪いとずっと思って、戦争映画という映画はずっと避けてきていたのも事実です。見るとしてもずっとアメリカ側からのものを見てきました。もちろん相手国は日本です。この映画は新しい60年前の考えを与えてくれた作品です。必ず映画見たいと思います。

ちなみにこの本に看過され、自分のことも調べてみました。その中で、私は、曾祖母が最近自分の本当の曾祖母でないというふうに知りました。いつも訪れた時、どこか歓迎されていないかなと思うところが幼いながらあったので、少し納得しました。祖母も祖父もお互い複雑な家庭環境にあったと聞きます。祖父は私が生まれて1年後に亡くなったので話をしたことはありませんが。二人の生い立ちは戦争少し関係しているなと話しを聞く限り思いました。また、戦前に渡米し、戦争中は共同生活を強いられた親戚もいることまで分かりました。

この本に教えて頂いたことは〈歴史の再認識〉と〈自分の再認識〉だと思っています。百田さんのサインが入っている私のこの作品の本、本当に、して頂けて光栄です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.995
(4pt)

戦争体験を風化させないために!

私の父は工兵だったらしいのですが、詳しい話を聞く間もなく私が26歳の時に
逝ってしまいました。

戦時中に、誰もがお国のために死のうと考えていたわけではないのである。
宮部さんは、「死なずに帰る」と思いながら妻と子の写真を胸に戦場にいた。
実に人間らしい生き方である。
それなのに、なぜ終戦間際の特攻機に志願して乗っていってしまったのか。
読み終わっても、疑問は尽きない。

この本の売り上げが200万部に到達しようとしているらしい。
ものすごい本だと思う。
あらためて、太平洋戦争というものについて考えさせられた1冊でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.994
(4pt)

戦争体験を風化させないために!

私の父は工兵だったらしいのですが、詳しい話を聞く間もなく私が26歳の時に
逝ってしまいました。

戦時中に、誰もがお国のために死のうと考えていたわけではないのである。
宮部さんは、「死なずに帰る」と思いながら妻と子の写真を胸に戦場にいた。
実に人間らしい生き方である。
それなのに、なぜ終戦間際の特攻機に志願して乗っていってしまったのか。
読み終わっても、疑問は尽きない。

この本の売り上げが200万部に到達しようとしているらしい。
ものすごい本だと思う。
あらためて、太平洋戦争というものについて考えさせられた1冊でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.993
(5pt)

この本を読み、戦地に散った特攻隊員の遺書を読んでほしい。

本著では家族のために必ず戦地から生きて帰ることを強く望んだ一人の男の物語である。
彼は皮肉にも生き残る見込みのない特攻隊員として命を落とした。十死零生の特攻隊員の心境はいかなるものだったのか。
この本を読んで興味をもち、実際に戦地に散った特攻隊員の遺書をいくつか読んだ。
検閲があるため思いのままをかけない中で、彼らの多くは死への恐れではなく、家族への別れや感謝の言葉を綴る。
あと数日、数時間で自分の命が絶たれるという状況である。どれだけの恐怖が彼らにあったのか想像もつかない。
それでもで彼らは家族のことを思い、国を思い文章に綴って戦地に向かうのだ。
勇敢と言わずなんといえようか。
本著を読むことで、多くの人が国、家族を守るために自らの命を武器に戦った勇敢な日本人がいることを知ってもらえたらと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.992
(5pt)

この本を読み、戦地に散った特攻隊員の遺書を読んでほしい。

本著では家族のために必ず戦地から生きて帰ることを強く望んだ一人の男の物語である。
彼は皮肉にも生き残る見込みのない特攻隊員として命を落とした。十死零生の特攻隊員の心境はいかなるものだったのか。
この本を読んで興味をもち、実際に戦地に散った特攻隊員の遺書をいくつか読んだ。
検閲があるため思いのままをかけない中で、彼らの多くは死への恐れではなく、家族への別れや感謝の言葉を綴る。
あと数日、数時間で自分の命が絶たれるという状況である。どれだけの恐怖が彼らにあったのか想像もつかない。
それでもで彼らは家族のことを思い、国を思い文章に綴って戦地に向かうのだ。
勇敢と言わずなんといえようか。
本著を読むことで、多くの人が国、家族を守るために自らの命を武器に戦った勇敢な日本人がいることを知ってもらえたらと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.991
(5pt)

歴史の教科書だけでは分からないことが詰まっています。

皆様のレビューも読ませて頂きました。
賛否両論ありますが、戦時中のことに対し知識があまりない私はとても良かったです。
読みやすい文章で、入りやすい本ですし、私が高校生の時にこの本があれば歴史を学びながら読んでおきたかったです。

私は健太郎や慶子はダメだなあと思う部分もありますが、共感した部分はありましたし、だからこそ物語がスッと入ってきたのだと思います。

登場人物である宮部久蔵は作者が考えた人物ですが、実際に零戦パイロットだった方から宮部久蔵のような人は実際にいた、という報告が作者のところに沢山届いたらしいです。
あの人がモデルでしょう、と実名を出してくれた人もいました、と作者が言っていました。

歴史の教科書では分からないことがこの本には詰まっていて、より深く知りたくなる本です。
そしてその教科書以外の部分も伝えていける日本でありたいです。
私は知らなかったことが多く、自分自身とても反省しました。
この本をきっかけに、零戦や戦時中に興味を持ち、文献を読み進めていけば、この本がある意味は大きなものになると私は思います。
そして実際に私がそうです。

この本をきっかけに実際の零戦パイロットだった方の話を調べましたが、死に向かう時は国や天皇ではない、誰だって両親や妻を思うでしょう、という言葉がとても印象的でした。

自分が生きている奇跡を感じて、空にむかって感謝したくなりました。

それから日本の技術と、人を思う気持ちが描かれていて、日本が大好きになりました。

誇りと自信を持って生きて行きたいと思います。

切ないけど、自信を持って今を生きていきたくなる、大切な人に改めてありがとうと言いたくなる小説です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.990
(5pt)

歴史の教科書だけでは分からないことが詰まっています。

皆様のレビューも読ませて頂きました。
賛否両論ありますが、戦時中のことに対し知識があまりない私はとても良かったです。
読みやすい文章で、入りやすい本ですし、私が高校生の時にこの本があれば歴史を学びながら読んでおきたかったです。

私は健太郎や慶子はダメだなあと思う部分もありますが、共感した部分はありましたし、だからこそ物語がスッと入ってきたのだと思います。

登場人物である宮部久蔵は作者が考えた人物ですが、実際に零戦パイロットだった方から宮部久蔵のような人は実際にいた、という報告が作者のところに沢山届いたらしいです。
あの人がモデルでしょう、と実名を出してくれた人もいました、と作者が言っていました。

歴史の教科書では分からないことがこの本には詰まっていて、より深く知りたくなる本です。
そしてその教科書以外の部分も伝えていける日本でありたいです。
私は知らなかったことが多く、自分自身とても反省しました。
この本をきっかけに、零戦や戦時中に興味を持ち、文献を読み進めていけば、この本がある意味は大きなものになると私は思います。
そして実際に私がそうです。

この本をきっかけに実際の零戦パイロットだった方の話を調べましたが、死に向かう時は国や天皇ではない、誰だって両親や妻を思うでしょう、という言葉がとても印象的でした。

自分が生きている奇跡を感じて、空にむかって感謝したくなりました。

それから日本の技術と、人を思う気持ちが描かれていて、日本が大好きになりました。

誇りと自信を持って生きて行きたいと思います。

切ないけど、自信を持って今を生きていきたくなる、大切な人に改めてありがとうと言いたくなる小説です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X