永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 181〜200 10/150ページ
No.2809
(5pt)

読み終えると良い本でした

お国の為に命を捧げた全ての兵士は死を怖れない人たちだと感じていましたが、恐怖と不安を常に抱いていたのだと実感しました。
途中、途中で感動して少し涙もでました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2808
(5pt)

読み終えると良い本でした

お国の為に命を捧げた全ての兵士は死を怖れない人たちだと感じていましたが、恐怖と不安を常に抱いていたのだと実感しました。
途中、途中で感動して少し涙もでました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2807
(5pt)

戦争から学ぶ人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。

一番印象深かったのは「阿修羅」の章の模擬空戦でした。
このシーンでは、このような本を読んだ後で言うのは不謹慎かもしれませんが、戦闘機での戦いがとてもかっこよかったです。宮部飛曹長の腕と頭の良さ、優しさと潔さ、そして執念が凝縮されているような空戦でした。
戦後、生き残ってヤクザになった景浦にとって宮部の生存は、何かに対する一縷の望みだったのではないでしょうか。

また、太平洋戦争の幕開けとなる真珠湾攻撃、第二次世界大戦を学ぶきっかけにもなりました。
日本が犯した失敗、真珠湾攻撃に纏わることについてもう少し知りたいと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2806
(5pt)

戦争から学ぶ人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。

一番印象深かったのは「阿修羅」の章の模擬空戦でした。
このシーンでは、このような本を読んだ後で言うのは不謹慎かもしれませんが、戦闘機での戦いがとてもかっこよかったです。宮部飛曹長の腕と頭の良さ、優しさと潔さ、そして執念が凝縮されているような空戦でした。
戦後、生き残ってヤクザになった景浦にとって宮部の生存は、何かに対する一縷の望みだったのではないでしょうか。

また、太平洋戦争の幕開けとなる真珠湾攻撃、第二次世界大戦を学ぶきっかけにもなりました。
日本が犯した失敗、真珠湾攻撃に纏わることについてもう少し知りたいと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2805
(5pt)

人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって、支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2804
(5pt)

人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって、支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2803
(4pt)

戦争の愚かさ

本を読んで、自分自身こんなに泣くとは思わなかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2802
(4pt)

戦争の愚かさ

本を読んで、自分自身こんなに泣くとは思わなかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2801
(5pt)

GOOD

GOOD
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2800
(5pt)

GOOD

GOOD
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2799
(5pt)

零戦操縦者の実際。

この本の著述の全てにわたって涙なしでは読むことができなかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2798
(5pt)

零戦操縦者の実際。

この本の著述の全てにわたって涙なしでは読むことができなかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2797
(5pt)

太平洋戦争には日本人の歴史の教訓が詰まっている

大東亜戦争、太平洋戦争と名前は知っているが、具体的にどんな事が起きたのが
知らずに育った人も多いと思う。学校では真実を教えてくれないからだ。

この本はそういうあまり太平洋戦争について知らない人の入門書として最適だと思う。
先の大戦について、あまり知らない人にいきなり専門書を読め、と言ったところで土台無理な話だ。

教科書のような、正確かもしれないが、事実をただ書き記しただけの本を読み続けることができる者など
そうそういるものではないし、自分が読めるからといって、人に勧めるべきでもない。

しかし、この本は物語形式で、大変読みやすく、
太平洋戦争についてあまり知らない一般の人が読んでも、最後まで十分にモチベが続くと思う。

そして、できればこの本を読んで、太平洋戦争について興味を持っていただきたい。
別に、戦争について賛美しているわけではない。逆だ。

あの戦争には、本当に日本のいい面もあれば、非常に悪い面もすべて出尽くしている。
特に、旧日本軍の司令官は例外はいるが、粒ぞろいのボンクラばかりが揃っている。

なぜ、そんなボンクラ司令官がいつまでもトップの司令官でいられるのか?
若い頃の学校のペーパーテストの成績が良かったからだ。それだけだ、等。
現代に通じる無数の教訓に満ちている。これをみすみす見逃す手はない。

無駄話が過ぎたようだ。堪忍してくれ。

最後に、「特攻」と「自爆テロ」の違いがごっちゃになっている人もいるようだが、
「特攻」は、軍隊同士の戦いであり、目標物は「戦艦や軍事施設」
「自爆テロ」は、単なる犯罪であり、目標物は「一般市民」

日本人なら、ぜひともこの違いだけははっきりさせておいて欲しい。

最後に、もう一つ恐ろしいことを言ってしまえば、
米軍の日本各都市への絨毯爆撃、広島長崎の原爆の方が、
一般市民を巻き込んだ点では、「自爆テロ」に近いともいえる。

しかし、勝てば官軍で、米国は悪いとも思っていないし、
日本も未来志向で、どこかの国のようにわーわー言わないが、
そういうことがあったことだけは、忘れてはいけないと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2796
(5pt)

太平洋戦争には日本人の歴史の教訓が詰まっている

大東亜戦争、太平洋戦争と名前は知っているが、具体的にどんな事が起きたのが
知らずに育った人も多いと思う。学校では真実を教えてくれないからだ。

この本はそういうあまり太平洋戦争について知らない人の入門書として最適だと思う。
先の大戦について、あまり知らない人にいきなり専門書を読め、と言ったところで土台無理な話だ。

教科書のような、正確かもしれないが、事実をただ書き記しただけの本を読み続けることができる者など
そうそういるものではないし、自分が読めるからといって、人に勧めるべきでもない。

しかし、この本は物語形式で、大変読みやすく、
太平洋戦争についてあまり知らない一般の人が読んでも、最後まで十分にモチベが続くと思う。

そして、できればこの本を読んで、太平洋戦争について興味を持っていただきたい。
別に、戦争について賛美しているわけではない。逆だ。

あの戦争には、本当に日本のいい面もあれば、非常に悪い面もすべて出尽くしている。
特に、旧日本軍の司令官は例外はいるが、粒ぞろいのボンクラばかりが揃っている。

なぜ、そんなボンクラ司令官がいつまでもトップの司令官でいられるのか?
若い頃の学校のペーパーテストの成績が良かったからだ。それだけだ、等。
現代に通じる無数の教訓に満ちている。これをみすみす見逃す手はない。

無駄話が過ぎたようだ。堪忍してくれ。

最後に、「特攻」と「自爆テロ」の違いがごっちゃになっている人もいるようだが、
「特攻」は、軍隊同士の戦いであり、目標物は「戦艦や軍事施設」
「自爆テロ」は、単なる犯罪であり、目標物は「一般市民」

日本人なら、ぜひともこの違いだけははっきりさせておいて欲しい。

最後に、もう一つ恐ろしいことを言ってしまえば、
米軍の日本各都市への絨毯爆撃、広島長崎の原爆の方が、
一般市民を巻き込んだ点では、「自爆テロ」に近いともいえる。

しかし、勝てば官軍で、米国は悪いとも思っていないし、
日本も未来志向で、どこかの国のようにわーわー言わないが、
そういうことがあったことだけは、忘れてはいけないと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2795
(5pt)

百田さんの渾身の作品です。

大戦について理解を深めたい、特攻のことももっと知りたい、日本軍の戦い方をよく知りたいといった動機で読み始めましたが、期待をはるかに上回る渾身の作品でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2794
(5pt)

百田さんの渾身の作品です。

大戦について理解を深めたい、特攻のことももっと知りたい、日本軍の戦い方をよく知りたいといった動機で読み始めましたが、期待をはるかに上回る渾身の作品でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2793
(4pt)

ダメコン軽視

百田尚樹『永遠の0』(講談社文庫、2009年)は第二次世界対戦の日本軍の零戦パイロットの生き方を追う小説である。現代の司法試験浪人が特攻で戦死した祖父を調べる形で物語は進む。

著者はTwitterなどでの政治姿勢が強烈であり、作品も同じイメージで評価されがちである。著者の作品ということで、読まず嫌いもいるかもしれない。しかし、本書は日本を賛美する作品ではない。個人に負担を押し付け、個人の頑張りで何とかさせようとする日本の問題体質を浮き彫りにする。これはブラック企業に重なる現代的問題でもある。頭ごなしに戦争を繰り返してはならないと言う以上に日本の戦争に嫌悪感を持たせる。

日本軍のパワハラ体質と言えば陸軍が悪名高いが、海軍の方が酷かったとする。陸軍の場合、酷すぎる上官は戦場で後ろから弾が飛んでくることになるため、一定の自制が生じる。これに対して海軍は士官と下士官や兵との格差が大きかった。司馬遼太郎史観からは脱却した方が良い。

真珠湾攻撃が宣戦布告前の騙し討ちになったことは、「前日に大使館職員たちが送別会か何かのパーティーで夜遅くまで飲んで、そのために当日の出勤に遅れたから」とする(91頁)。納期意識に欠けた無能公務員体質は戦前も戦後も変わらない。

零戦は機動性が優れていたが、その代わり防御は貧弱であった。防御の薄さは機動性を得るための犠牲との見方も成り立つが、本書は批判的に描く。パイロットに「防御力のある飛行機が欲しい」と言わせる。米軍のダメコンを評価させ、「米軍は搭乗員の命を本当に大事にする」と感心させる(313頁)。零戦を扱った作品ではアニメ映画『風立ちぬ』も戦争賛美にならないか物議を醸したが、それよりも、はるかに批判性の強い作品と言えるのではないか。

日本軍のダメコン軽視の思想から特攻につなげている。「日本軍には最初から徹底した人命軽視の思想が貫かれていた。そしてこれがのちの特攻につながっていったに違いない」(326頁)。特攻を追い詰められたギリギリの選択よりも、日本の組織に元々備わった発想になる。まさにブラック企業など個人への負担押し付けが横行する現代日本に刺さる話である。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2792
(4pt)

ダメコン軽視

百田尚樹『永遠の0』(講談社文庫、2009年)は第二次世界対戦の日本軍の零戦パイロットの生き方を追う小説である。現代の司法試験浪人が特攻で戦死した祖父を調べる形で物語は進む。

著者はTwitterなどでの政治姿勢が強烈であり、作品も同じイメージで評価されがちである。著者の作品ということで、読まず嫌いもいるかもしれない。しかし、本書は日本を賛美する作品ではない。個人に負担を押し付け、個人の頑張りで何とかさせようとする日本の問題体質を浮き彫りにする。これはブラック企業に重なる現代的問題でもある。頭ごなしに戦争を繰り返してはならないと言う以上に日本の戦争に嫌悪感を持たせる。

日本軍のパワハラ体質と言えば陸軍が悪名高いが、海軍の方が酷かったとする。陸軍の場合、酷すぎる上官は戦場で後ろから弾が飛んでくることになるため、一定の自制が生じる。これに対して海軍は士官と下士官や兵との格差が大きかった。司馬遼太郎史観からは脱却した方が良い。

真珠湾攻撃が宣戦布告前の騙し討ちになったことは、「前日に大使館職員たちが送別会か何かのパーティーで夜遅くまで飲んで、そのために当日の出勤に遅れたから」とする(91頁)。納期意識に欠けた無能公務員体質は戦前も戦後も変わらない。

零戦は機動性が優れていたが、その代わり防御は貧弱であった。防御の薄さは機動性を得るための犠牲との見方も成り立つが、本書は批判的に描く。パイロットに「防御力のある飛行機が欲しい」と言わせる。米軍のダメコンを評価させ、「米軍は搭乗員の命を本当に大事にする」と感心させる(313頁)。零戦を扱った作品ではアニメ映画『風立ちぬ』も戦争賛美にならないか物議を醸したが、それよりも、はるかに批判性の強い作品と言えるのではないか。

日本軍のダメコン軽視の思想から特攻につなげている。「日本軍には最初から徹底した人命軽視の思想が貫かれていた。そしてこれがのちの特攻につながっていったに違いない」(326頁)。特攻を追い詰められたギリギリの選択よりも、日本の組織に元々備わった発想になる。まさにブラック企業など個人への負担押し付けが横行する現代日本に刺さる話である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2791
(5pt)

日本人なら読むべき

この話はフィクションであるけど、ノンフィクションでもある。
国のために命を捧げてきた人の存在を絶対に忘れてはいけない。
多くの犠牲があって今の平和な社会が築かれている事を再確認。
ハロウィンで騒ぐ馬鹿共を見て英霊は何を思うだろうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2790
(5pt)

日本人なら読むべき

この話はフィクションであるけど、ノンフィクションでもある。
国のために命を捧げてきた人の存在を絶対に忘れてはいけない。
多くの犠牲があって今の平和な社会が築かれている事を再確認。
ハロウィンで騒ぐ馬鹿共を見て英霊は何を思うだろうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268