永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 181〜200 10/16ページ
No.139
(3pt)

これも・・

ある方にプレゼントしようと思って、買ったのですが持ち腐れてしまいました。読んでいません、いずれ目を通すでしょう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.138
(3pt)

いいんじゃないでせうか

大東亜戦争に興味のあるわたしとして読まずにいられませんでした。語りべである老人が当時の細かい内容までを延々と伝える、という設定には違和感がありましたが、他に手法はなかったのでしょうか。老人たちには「太平洋戦争」ではなく、「大東亜戦争」と言ってもらいたかった。当時の登場人物に現代人の感覚を盛り込みすぎていたのにもちょっとがっかりしました。また、安っぽいストーリーだと思ったのが松乃がヤクザの妾になって云々・・・、ありゃどしたん?
全体的になかなかよくできていると思います。はじめから映画化を意識して書かれたようにも思いました。いまの若い人、若い老人(戦後教育で育ってきた)たちへの「英霊顕彰」の入門書としてはとてもいいのではないでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.137
(3pt)

これも・・

ある方にプレゼントしようと思って、買ったのですが持ち腐れてしまいました。読んでいません、いずれ目を通すでしょう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.136
(3pt)

いいんじゃないでせうか

大東亜戦争に興味のあるわたしとして読まずにいられませんでした。語りべである老人が当時の細かい内容までを延々と伝える、という設定には違和感がありましたが、他に手法はなかったのでしょうか。老人たちには「太平洋戦争」ではなく、「大東亜戦争」と言ってもらいたかった。当時の登場人物に現代人の感覚を盛り込みすぎていたのにもちょっとがっかりしました。また、安っぽいストーリーだと思ったのが松乃がヤクザの妾になって云々・・・、ありゃどしたん?
全体的になかなかよくできていると思います。はじめから映画化を意識して書かれたようにも思いました。いまの若い人、若い老人(戦後教育で育ってきた)たちへの「英霊顕彰」の入門書としてはとてもいいのではないでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.135
(3pt)

本の中に作者が見えない。エンターテイメントとしても読めない。

戦争のことをいろいろ知る面白さはありました。
しかし、作者がどうゆう人なのかや作者自身の苦悩や喜びや熱が全く感じられなかった。
実際の戦争のことをなので、単純にエンターテイメントとして読むこともできませんし。
そんな感じで、甘めの評価で☆3つです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.134
(3pt)

本の中に作者が見えない。エンターテイメントとしても読めない。

戦争のことをいろいろ知る面白さはありました。
しかし、作者がどうゆう人なのかや作者自身の苦悩や喜びや熱が全く感じられなかった。
実際の戦争のことをなので、単純にエンターテイメントとして読むこともできませんし。
そんな感じで、甘めの評価で☆3つです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.133
(3pt)

小説としてはこれでいい

戦争に対する考え方が作者の独善的な発想にあり、現実との乖離は相当あるのではないかと思った。
ただ小説としてはこれでいいのでは。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.132
(3pt)

小説としてはこれでいい

戦争に対する考え方が作者の独善的な発想にあり、現実との乖離は相当あるのではないかと思った。
ただ小説としてはこれでいいのでは。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.131
(3pt)

★ひとつの熱いレビューの数々が、、

★ひとつしかない熱いレビューの数々がむしろ参考になった。それでも感動してしまった自分は戦争をあまりにも知らなさすぎると改めて実感。けれど、ひとつだけ言わせてもらえば肝心の宮部久蔵氏の言動があまりにも出来すぎていて、そこに至るまでの歴史や生い立ちが全く取り上げられてなかったのには違和感が残る。一体この人は何者なんだ???
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.130
(3pt)

★ひとつの熱いレビューの数々が、、

★ひとつしかない熱いレビューの数々がむしろ参考になった。それでも感動してしまった自分は戦争をあまりにも知らなさすぎると改めて実感。けれど、ひとつだけ言わせてもらえば肝心の宮部久蔵氏の言動があまりにも出来すぎていて、そこに至るまでの歴史や生い立ちが全く取り上げられてなかったのには違和感が残る。一体この人は何者なんだ???
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.129
(3pt)

まあまあ

でした。つまらなくはないが、誰かに勧めるほどではない。
日本人の大半が戦争に突き進むことを望み、何万人という兵士が「お国のため」「家族のため」と信じて
自分の命をかけた時代。そんな時代にあって戦争に反対したり自らの命を惜しむことがどれほど難しいことだったか。
戦争は二度と繰り返してはならない。そのためには武力を保持してそれを拡大していくことではなく、憲法九条の堅持によって
勢力均衡の連鎖から逃れ、平和を実現していくことが大切である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.128
(3pt)

まあまあ

でした。つまらなくはないが、誰かに勧めるほどではない。
日本人の大半が戦争に突き進むことを望み、何万人という兵士が「お国のため」「家族のため」と信じて
自分の命をかけた時代。そんな時代にあって戦争に反対したり自らの命を惜しむことがどれほど難しいことだったか。
戦争は二度と繰り返してはならない。そのためには武力を保持してそれを拡大していくことではなく、憲法九条の堅持によって
勢力均衡の連鎖から逃れ、平和を実現していくことが大切である。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.127
(3pt)

実話を織り込んだ物語…

戦争を風化させないためにも、若者が読める無いようだと思います。
大学生の子どもたちにも読ませました。今後、家族の会話で話題になるか楽しみです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.126
(3pt)

実話を織り込んだ物語…

戦争を風化させないためにも、若者が読める無いようだと思います。
大学生の子どもたちにも読ませました。今後、家族の会話で話題になるか楽しみです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.125
(3pt)

この設定どこかで...

探偵ナイトスクープの3本目の感動作のパターンだ。 戦中の先祖の謎を辿る子孫...
百田さんは同番組の元作家。良くも悪くも百田ワールド全開かな。
私は泣けなかったけど、泣けないからと言って駄作だとは思わない。きっと西田局長は号泣するだろうな。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.124
(3pt)

この設定どこかで...

探偵ナイトスクープの3本目の感動作のパターンだ。 戦中の先祖の謎を辿る子孫...
百田さんは同番組の元作家。良くも悪くも百田ワールド全開かな。
私は泣けなかったけど、泣けないからと言って駄作だとは思わない。きっと西田局長は号泣するだろうな。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.123
(3pt)

内容とタイトルが結びつかない。どこが「永遠」なの?

「行列のできる法律相談所」で北村弁護士と東野幸治が「涙が止まらない」と言っていたから、「たまには感動して心を揺さぶられてみたい」と思って買ってみましたが、はっきり言って残念でした。

売り方だと思うんです。最後に期待させすぎてたと思います。単純に長すぎ。

いろんな文献を参考にしたようですが、そういった史実をもとにした描写は不要。感動させたいならもっと手短に宮部の話を進めるべきだったと思います。手法としてはダビンチコードっぽかったですね。取材した内容とオリジナルとストーリーを同時進行させるという。太平洋戦争はテーマが重いだけにさまざまな受け取り方があると思います。Amazonのレビューで星1〜2くらいつけてる人の裏付けの方が説得力がありました。実名が上がった人物や実際の戦闘の描写はウィキペディアの方が数段詳しいし。だから歴史として紹介する文献として500ページ強のボリュームは持たずに、淡々とオリジナルのストーリーを進めて、「史実を知りたかったら・・・で調べてください」程度にとどめても良かったと思います。実名はそれぞれ1回ずつくらいにとどめてよかったんじゃないかなあ。

ネタバレですが、宮部が特攻を志願した明確な理由が記述されていないのはダメですね。「多分精神的に疲れ切ったんじゃないか」みたいに説明されていましたが、「生きて帰る」と言っていた人物が覆しての志願ですから、相当な理由があったと思います。その説明がなかった。だいたい後半へ進むにつれ、登場人物の描写が簡素化されていきましたね。疲れたのかな?

最後も・・・まあテレビの脚本家が書いたかって感じ。映画製作になることを見据えての演出だったのかな、との印象も受けました。おもいっきり商売するために出版したのであれば、太平洋戦争を題材にしたのは不謹慎ともとれますね。ちょっとはジーンときましたが、たとえば娘とプリキュアの映画を見に行って、途中寝ていてもクライマックスで目が覚めればなぜか泣けてきてしまうんですけど、そういうエンターテイメントの公式が埋め込まれていたんじゃないかとも受け取れます。

ただ一つこの本を読んで勉強になったとすれば(もともと勉強を目的とした購入ではありません、感動して泣きたかったのです)、筆者が当時の大本営や参謀の姿勢を、現代の政治、官僚、企業の上層部に例えて批判し、現代の日本に警告することをテーマとしていたのならば一石を投じたと思います。史実が異なるとの批判もレビューの中にあったのでなんとも言えませんが、史実に詳しくない私はそう受け止めました。

まあ、安い内容。多分あまり記憶には残らないでしょう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.122
(3pt)

内容とタイトルが結びつかない。どこが「永遠」なの?

「行列のできる法律相談所」で北村弁護士と東野幸治が「涙が止まらない」と言っていたから、「たまには感動して心を揺さぶられてみたい」と思って買ってみましたが、はっきり言って残念でした。

売り方だと思うんです。最後に期待させすぎてたと思います。単純に長すぎ。

いろんな文献を参考にしたようですが、そういった史実をもとにした描写は不要。感動させたいならもっと手短に宮部の話を進めるべきだったと思います。手法としてはダビンチコードっぽかったですね。取材した内容とオリジナルとストーリーを同時進行させるという。太平洋戦争はテーマが重いだけにさまざまな受け取り方があると思います。Amazonのレビューで星1〜2くらいつけてる人の裏付けの方が説得力がありました。実名が上がった人物や実際の戦闘の描写はウィキペディアの方が数段詳しいし。だから歴史として紹介する文献として500ページ強のボリュームは持たずに、淡々とオリジナルのストーリーを進めて、「史実を知りたかったら・・・で調べてください」程度にとどめても良かったと思います。実名はそれぞれ1回ずつくらいにとどめてよかったんじゃないかなあ。

ネタバレですが、宮部が特攻を志願した明確な理由が記述されていないのはダメですね。「多分精神的に疲れ切ったんじゃないか」みたいに説明されていましたが、「生きて帰る」と言っていた人物が覆しての志願ですから、相当な理由があったと思います。その説明がなかった。だいたい後半へ進むにつれ、登場人物の描写が簡素化されていきましたね。疲れたのかな?

最後も・・・まあテレビの脚本家が書いたかって感じ。映画製作になることを見据えての演出だったのかな、との印象も受けました。おもいっきり商売するために出版したのであれば、太平洋戦争を題材にしたのは不謹慎ともとれますね。ちょっとはジーンときましたが、たとえば娘とプリキュアの映画を見に行って、途中寝ていてもクライマックスで目が覚めればなぜか泣けてきてしまうんですけど、そういうエンターテイメントの公式が埋め込まれていたんじゃないかとも受け取れます。

ただ一つこの本を読んで勉強になったとすれば(もともと勉強を目的とした購入ではありません、感動して泣きたかったのです)、筆者が当時の大本営や参謀の姿勢を、現代の政治、官僚、企業の上層部に例えて批判し、現代の日本に警告することをテーマとしていたのならば一石を投じたと思います。史実が異なるとの批判もレビューの中にあったのでなんとも言えませんが、史実に詳しくない私はそう受け止めました。

まあ、安い内容。多分あまり記憶には残らないでしょう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.121
(3pt)

「スタンレーの魔女」と「大空のサムライ」のミックス

一日で一気に読み切りました。約一日の時間と商品代金920円を消費する価値は十分にあると思います。

しかしながら、全く泣けませんでした。

この小説は3つの要素に分解出来ると思います。

1.戦記物
2.日本人としての品格を問う
3.人間ドラマ

1.の戦記物としては比較的良く出来ていると思います。史実がよく研究され、作者なりの分析がなされています。例えば、第二次世界大戦ものなのに、潜水艦が潜航中の潜水艦を沈めるというような荒唐無稽な設定はありません。しかし、「大空のサムライ」などのフィクションものと比較するとやはり描写の迫力が劣るように思います。

2.ここについては、かなりよく出来ていると思います。主人公の姉が最後にどのような結婚をするかというところが一つのポイントです。学力優先主義で出世が決まった海軍上層部の品格のなさ、戦後の日本人の品格を卑しめるような報道への皮肉などが描かれます。

3.最後の50ページ、いくつもの伏線が見事に収斂します。圧巻と言って良いと思います。しかし、泣けませんでした。それは、感動のさせ方が、「スタンレーの魔女」などの一連の松本零士ものの焼き直しに思えたからです。

「スタンレーの魔女」と「大空のサムライ」の雰囲気がこれ一冊で味わえる。そんな感じの力作でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.120
(3pt)

「スタンレーの魔女」と「大空のサムライ」のミックス

一日で一気に読み切りました。約一日の時間と商品代金920円を消費する価値は十分にあると思います。

しかしながら、全く泣けませんでした。

この小説は3つの要素に分解出来ると思います。

1.戦記物
2.日本人としての品格を問う
3.人間ドラマ

1.の戦記物としては比較的良く出来ていると思います。史実がよく研究され、作者なりの分析がなされています。例えば、第二次世界大戦ものなのに、潜水艦が潜航中の潜水艦を沈めるというような荒唐無稽な設定はありません。しかし、「大空のサムライ」などのフィクションものと比較するとやはり描写の迫力が劣るように思います。

2.ここについては、かなりよく出来ていると思います。主人公の姉が最後にどのような結婚をするかというところが一つのポイントです。学力優先主義で出世が決まった海軍上層部の品格のなさ、戦後の日本人の品格を卑しめるような報道への皮肉などが描かれます。

3.最後の50ページ、いくつもの伏線が見事に収斂します。圧巻と言って良いと思います。しかし、泣けませんでした。それは、感動のさせ方が、「スタンレーの魔女」などの一連の松本零士ものの焼き直しに思えたからです。

「スタンレーの魔女」と「大空のサムライ」の雰囲気がこれ一冊で味わえる。そんな感じの力作でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X