スイッチを押すとき

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評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 121〜134 7/7ページ
No.14
(1pt)

微妙

題名に引かれて買ったが、後悔。結構好き嫌いが出る本だと思う。最後も微妙、何となく分かる。本を読むと何かしら考えさせられるが、何もない。こういうものは書かないのだが、何かに伝えたかった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.13
(1pt)

こんなにレベルの低い本は生まれて初めて読みました

今まで相当量の本を読んできて、どんな本にもそれなりに得るものがありました。しかし、この本のあまりの内容の無さには驚きです。つまらないにも程がある!構成・ストーリーの荒唐無稽さ加減、でたらめな心理状態、等々。フィクションなので有り得ない設定であっても全然問題ないが、でも物語の中では必然性は必要。何もかもがでたらめで唖然でした。おまけに「人の命」をあたかもゲームのようにもてあそぶ様なストーリーに非常に腹立たしさを感じました。本を読んでこんな感情になったのは生まれて初めてです。とにかく腹立たしくてレビューを思わず書いてしまいました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.12
(1pt)

薄い

友人に薦められ初めて山田悠介の作品を読んだ。2030年、増え続ける若者の自殺を抑制するために、政府はあるプロジェクトを立ち上げた…という、発想自体は珍しいもの。しかし一言で言うと「薄っぺらい」。面白くなくて途中「ぱらぱら読み」をしてしまった。もっと読み応えのあるものが読みたかった。ただ、友人は「号泣した」と言っていたので、好き嫌いがあるのだと思われる。堅苦しくなく、読みやすいと言えば読みやすい作品。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.11
(2pt)

中途半端

設定はおもしろい(と思いたい)。…共感できないし、読んでしまったことが悔しい。…普段レビューを書かない私が「どうしても伝えたかった本」と言えばわかりやすいかも…
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.10
(2pt)

駄作 

私はレビューを書いたことがありません。
なぜなら、面倒だから。
ただ、そんな私がレビューを書かずにいられなかった。
あまりにもくやしくて、くやしくて。
なんでこの本を買ってしまったんだろうって。
なんで2時間も費やしてしまったんだろうって。
本当に悔しい。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.9
(2pt)

消化不良…

設定はおもしろい。けれど、中途半端。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.8
(2pt)

ストーリー的には

ストーリー的には割と好きなんですが、設定が・・・。余りにも有り得ない設定の割には、なぜか中途半端。主人公の上司の冷酷さも中途半端。最後にあれだけの事言うんだから、もっと徹底的に冷酷な非情な上司じゃないと意味なしと思う。ただ、ストーリーは好きなので星2っで。
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4286000001
No.7
(3pt)

なんだかなー

物語のストーリーは結構楽しめて、自分的に好きだったんですが、この作者の文章表現力の幼稚さにはびっくりしました。いままで読んだいろいろな小説の中では最低でした。それでも、ストーリーは好きなんで星は三つです。
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4286000001
No.6
(1pt)

この人の本を初めて読んだのですが、正直、時間の無駄でした

設定を作るだけで文章を紡げない人が書きそうな小説の典型です。各人が設定された目的に一直線で、まるで御使いRPGの様な軽さです。人物の性格が一貫しておらず心理状態を追えないため”何故こう動くのか”という部分が分からず、登場人物に共感できませんでした。地の文を省いてみると、セリフまわしのマズさが良く分かります。ひとりで喋っても違和感のない内容を複数人数のセリフに分けて、喋っていない人物に相槌を打たせているだけの水増しされた文章です。これほど小説内での時間感覚が無いものは読んだことがありません。この小説より下は無いと信じているので、今後、この作者以外の小説を読むのが楽しくなりそうです。ところで、この本を買わされただけで、負けた気分がするのは何故なのでしょうか(笑)
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4286000001
No.5
(1pt)

廃校という名の偏見。

僕にとって小説は、一つ矛盾が見つけるとどんどん冷静になってしまい、その世界に入り込めないものである。
そして僕は、この小説にも矛盾を見つけてしまったのだ。
それはこの小説と僕の隔離を意味する。
※以下ややネタバレあり
施設からの脱出劇の後、主人公たちが身を寄せ合うこととなった農村にある廃校。
おそらく穏やかな田園風景が広がっていることであろう。
となりのトトロに描かれた村を思い出すだけで、郷愁さえこみ上げてくる。
その廃校で主人公たちは・・・
懐中電灯をつけたり、花火をしたり・・・
とにもかくにも、こんな廃校で村人たちがその存在に気付かないのだろうか??
それ程にも農村というものは、人が少ないのだろうか?
なるほど確かに廃校になる程だから、人は少ないのかもしれない。
しかし、小説の中に農村の描写があまり描かれていなかった(はず)なので、このような余計な想像をしてしまうのである。
小説を読む上で想像は大切なものだ。
その想像が、いろいろな未知の体験を僕たちに与えてくれる。
しかし、「余計」な想像は小説から現実へと引き戻す原因にもなるのではないだろうか。
実際僕にはそうだった。
著者には「もののけ姫はこうして生まれた」をぜひ観て欲しい。
作品を作るということが発想だけでなく、観察や勉強という努力に支えられていることがよくわかる。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.4
(1pt)

お薦め出来ない

イキガミにバトルロワイヤルのエッセンスを足してグチャグチャにした感じ。
設定があり得ないのは物語だから別に良いんだけど、結末はがっかり。
って言うか何を言いたいかが見えなかった。
なんと言うか、こういう物語に必要な意外な教訓みたいな物が伝わってこなかった。
文章は巧いんだが得られる物は不愉快さだけと言う作品。
残念ながら私はお勧めできません。
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4043792069
No.3
(3pt)

最後・・・

堺ってなんなの?それと最後の複数の展開がかなり無理矢理。まあでも終盤入るあたりは感動したし☆3。
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4043792069
No.2
(3pt)

許されない

近くの本屋で「読み出したら眠れない」として並んでいたので手に取ってみた。
青少年自殺抑制プロジェクトと称して行われる人体実験。
実態は、極限状態に追い込まれた少年少女の自殺を助長するもの。
というか、実験のゴールが「いつ何故自殺するかを知る」ことで、
死ぬ以外の道があり得ないというのがありえない。
このプロジェクトは大きな成果をあげたという記述があったが、
実際にどう成果があるのかわからなかった。
こんなことを国が許していいのか。
どんな道を選ぼうとも実験対象の先にあるのは死。
いっときの幸せを得ようともそんな結果になることがもどかしい。
確かに一気に読んでしまった。
けど、さわやかな読後感があるものではなかった。
最後に、堺っていったい何者なんだろう??
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.1
(3pt)

う〜ん

そこそこ楽しめたけど、引き込まれるほどじゃなかった。
しかも、オチが読めていまいちだった。
1回読めばいいって感じ。
時間があったら読めばいいんじゃないかな。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069