スイッチを押すとき

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.113
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.112
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.111
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.110
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.109
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.108
(1pt)

ホントに自殺者を無くしたいの・・・?そのために研究所はなにやってんの?

彼の書くものは(作品とかいう呼び方は適していないような・・)その”奇抜な設定”がウリのようですが、ほとんどが強引すぎるというか、必然性がなさすぎるものばかりな気がします。この「スイッチを・・・」にしても、「自殺者の増加をくいとめるため」に御大層な研究所を作ったみたいですが、幸せに暮らしている子供無理やり連れてきて無機質な建物に幽閉すると、いったい何がわかるというのでしょうか?多くの読者の方は物語後半の”自殺ボタンを押す”子供たちに涙を流しているみたいですが、どうすればそういう感情移入ができるのか理解に苦しみます。理解に苦しむと言えば、この人の書く物ではよく”高見の見物”をする人が登場しますが、これにも堺とかいう正体不明の男が出てきて捕り物騒ぎを楽しんでいます。どういうつもりでこういう人物を置いているのかわかりませんが少しは説明しても罰はあたらないのでは・・・
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.107
(1pt)

ホントに自殺者を無くしたいの・・・?そのために研究所はなにやってんの?

彼の書くものは(作品とかいう呼び方は適していないような・・)その”奇抜な設定”がウリのようですが、ほとんどが強引すぎるというか、必然性がなさすぎるものばかりな気がします。この「スイッチを・・・」にしても、「自殺者の増加をくいとめるため」に御大層な研究所を作ったみたいですが、幸せに暮らしている子供無理やり連れてきて無機質な建物に幽閉すると、いったい何がわかるというのでしょうか?多くの読者の方は物語後半の”自殺ボタンを押す”子供たちに涙を流しているみたいですが、どうすればそういう感情移入ができるのか理解に苦しみます。理解に苦しむと言えば、この人の書く物ではよく”高見の見物”をする人が登場しますが、これにも堺とかいう正体不明の男が出てきて捕り物騒ぎを楽しんでいます。どういうつもりでこういう人物を置いているのかわかりませんが少しは説明しても罰はあたらないのでは・・・
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.106
(3pt)

観点を変えて読めば…

全く期待しないで読んだので多少面白かった。
生きている人間らしい描写がなかったり、
台詞が棒読みだったり、
設定の矛盾やどうせこうなるんだろって
予想がついたり、色々あるが。

こういう類の小説は、
自分がこの立場だったらどうかと置き換えて楽しむものではないだろうか。
例えば自分だったら、収容所に入れられても絶対生き残る自信がある、とか、
収容所内で仲良くなった子と子供作れば…とか。

国の言いなりになって、
労働の義務により長時間労働させられている我が身も、
この小説の登場人物の立場とそんなに変わらないのではないのだろうか…?
生き続けるための人生目的ってそんな大切か?
などなど、いつもの小説を読む時と違う観点からなら結構楽しめた。

評価されすぎだとは思うけどね。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.105
(3pt)

観点を変えて読めば…

全く期待しないで読んだので多少面白かった。
生きている人間らしい描写がなかったり、
台詞が棒読みだったり、
設定の矛盾やどうせこうなるんだろって
予想がついたり、色々あるが。

こういう類の小説は、
自分がこの立場だったらどうかと置き換えて楽しむものではないだろうか。
例えば自分だったら、収容所に入れられても絶対生き残る自信がある、とか、
収容所内で仲良くなった子と子供作れば…とか。

国の言いなりになって、
労働の義務により長時間労働させられている我が身も、
この小説の登場人物の立場とそんなに変わらないのではないのだろうか…?
生き続けるための人生目的ってそんな大切か?
などなど、いつもの小説を読む時と違う観点からなら結構楽しめた。

評価されすぎだとは思うけどね。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.104
(1pt)

薄っぺらい

高校の頃に読みました

ネタバレ有りです
突飛な部分は"そういう設定だから"で押し切って説明がほとんどありません
もう少し矛盾の無いように設定を作り込む必要があったように思います

話自体もかなりチープ
とりあえず悲劇にしとけ、血縁関係作っとけという安易さも
人物の内面を繊細に描写してこそ感情移入できるというものだと思いますが
人物が非常に薄っぺらく中身が無いと言って過言じゃありませんでした
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.103
(1pt)

薄っぺらい

高校の頃に読みました

ネタバレ有りです
突飛な部分は"そういう設定だから"で押し切って説明がほとんどありません
もう少し矛盾の無いように設定を作り込む必要があったように思います

話自体もかなりチープ
とりあえず悲劇にしとけ、血縁関係作っとけという安易さも
人物の内面を繊細に描写してこそ感情移入できるというものだと思いますが
人物が非常に薄っぺらく中身が無いと言って過言じゃありませんでした
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.102
(3pt)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった

2030年 日本政府は自殺者の増加を食い止めるため、青少年自殺抑制プロジェクト(YSC)を発足させる。このプロジェクトは、ランダムに選ばれた子供に高ストレスを与え、その経過を観察するというものだ。子供たちは5歳になると心臓に機械を埋め込まれ、10歳で両親のもとから離され施設に入れられる。自由を奪われた孤独な生活から逃れるには、渡されているスィッチを押して心臓の機械を動作させ、死ぬしかない。

YSCの監視員 南洋平は、転勤先の施設で4人の実験体 高宮真沙美、新庄亮太、小暮君明、池田了と出会う。ほとんどの子供たちは施設に入れられほどなくスィッチを押すが、彼らは奇跡的に17歳まで生きていた。洋平は、彼らと触れ合ううちに力になりたいと思うようになる ・・・

読み始めは、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと思ったが、全く違った。

洋平は、自身の処分を顧みず、4人それぞれの望みを叶えるべく行動するのだが、彼らを次々に死に至らしめてしまうのだ。行き当たりばったりの行動に、高尚な理念は見られない。私が本作品に入り込めなかったのは、自死する子供たちの悲哀を描いているものの、そこにあざとさを感じてしまうからだ。

なぜ、4人だけが特殊なのか。なぜ、洋平は彼らだけに熱意を持って接するようになったのか。この疑問は読み進めながら常につきまとってしまった。

施設を子供たちと脱出した洋平が辿りついた先には、ちょっとしたサプライズが待っている。ここは、良いのだけれど、どうにも救いのない結末で、後味はよろしくない。(洋平の携帯電話の利用を知って、場所を特定できない国家機関ってどうよっていうツッコミどころもある)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.101
(3pt)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった

2030年 日本政府は自殺者の増加を食い止めるため、青少年自殺抑制プロジェクト(YSC)を発足させる。このプロジェクトは、ランダムに選ばれた子供に高ストレスを与え、その経過を観察するというものだ。子供たちは5歳になると心臓に機械を埋め込まれ、10歳で両親のもとから離され施設に入れられる。自由を奪われた孤独な生活から逃れるには、渡されているスィッチを押して心臓の機械を動作させ、死ぬしかない。

YSCの監視員 南洋平は、転勤先の施設で4人の実験体 高宮真沙美、新庄亮太、小暮君明、池田了と出会う。ほとんどの子供たちは施設に入れられほどなくスィッチを押すが、彼らは奇跡的に17歳まで生きていた。洋平は、彼らと触れ合ううちに力になりたいと思うようになる ・・・

読み始めは、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと思ったが、全く違った。

洋平は、自身の処分を顧みず、4人それぞれの望みを叶えるべく行動するのだが、彼らを次々に死に至らしめてしまうのだ。行き当たりばったりの行動に、高尚な理念は見られない。私が本作品に入り込めなかったのは、自死する子供たちの悲哀を描いているものの、そこにあざとさを感じてしまうからだ。

なぜ、4人だけが特殊なのか。なぜ、洋平は彼らだけに熱意を持って接するようになったのか。この疑問は読み進めながら常につきまとってしまった。

施設を子供たちと脱出した洋平が辿りついた先には、ちょっとしたサプライズが待っている。ここは、良いのだけれど、どうにも救いのない結末で、後味はよろしくない。(洋平の携帯電話の利用を知って、場所を特定できない国家機関ってどうよっていうツッコミどころもある)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.100
(1pt)

ちょっと幼稚すぎます

さすがにこれは・・・
本はフィクションであればなんでも自由に
描けますが。
設定も展開も幼稚というか、大人が読む本では
ないですね。
小・中学生が読んだらそこそこ面白いと感じるかも。
でもこんなの映画化されたんですね。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.99
(1pt)

ちょっと幼稚すぎます

さすがにこれは・・・
本はフィクションであればなんでも自由に
描けますが。
設定も展開も幼稚というか、大人が読む本では
ないですね。
小・中学生が読んだらそこそこ面白いと感じるかも。
でもこんなの映画化されたんですね。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.98
(1pt)

中学生並み

中学生並みの文章作成能力 加えて、話自体つまらない。この人の本はなんで売れるの?
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.97
(1pt)

中学生並み

中学生並みの文章作成能力 加えて、話自体つまらない。この人の本はなんで売れるの?
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.96
(2pt)

とても残酷な作品

この作品を読んで感動するところなど、はっきりいって1つもありませんでした。

人間の生きる意味を問う作品という言葉につられて購読しましたが、個人的にただの残酷な作品といってもいいぐらいです。

特に、施設に好きな女の子まで入れられ、その女の子の母親がノイローゼによる交通事故で死んでしまい、女の子がスイッチを押したため、スイッチを押した男の子。 

病気持ちの弟と、その弟を1人で養っている母親と離されて、7年後に施設を脱けだして、弟と母親と再会して、楽しいひとときを過ごしていたらすぐに捕らえられ、スイッチを押してしまった男の子。

失礼ですが、作者は何を考えてこの作品を書いたのか、理解できません。

あまりの残酷さに涙するところはありましたが、感動の涙はありませんでした。


スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.95
(2pt)

とても残酷な作品

この作品を読んで感動するところなど、はっきりいって1つもありませんでした。

人間の生きる意味を問う作品という言葉につられて購読しましたが、個人的にただの残酷な作品といってもいいぐらいです。

特に、施設に好きな女の子まで入れられ、その女の子の母親がノイローゼによる交通事故で死んでしまい、女の子がスイッチを押したため、スイッチを押した男の子。 

病気持ちの弟と、その弟を1人で養っている母親と離されて、7年後に施設を脱けだして、弟と母親と再会して、楽しいひとときを過ごしていたらすぐに捕らえられ、スイッチを押してしまった男の子。

失礼ですが、作者は何を考えてこの作品を書いたのか、理解できません。

あまりの残酷さに涙するところはありましたが、感動の涙はありませんでした。


スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069