リアル鬼ごっこ

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評判

リアル鬼ごっこの評価:

1.82/5点 レビュー 921件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点1.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全309件 1〜20 1/16ページ
No.309
(4pt)

先の展開が気になるエンタメに仕上がっている。

ネタバレを含みます。

 言い回しがおかしい、とかの酷評も有りましたが、増刷時に直しているんだと思いますから、どうしようもない程おかしい文章は少なかったです。

 といっても、有るには有りましたが……。

 副詞、助詞の使い方がおかしい処とか、描写しているのだけど、具体性に欠ける描写の積み重ねという処も有りました。具体性がないから主人公に感情移入が難しい、だから泣ける筈のところであまり泣けない、という処もあるのですが……。

 でも、全体として、よく書けています。

 何よりも、エンタテイメント性が強い作品に仕上がっている。

 我が儘な王様に振り回される一般市民。佐藤という姓の人達。

 スティーブン・キングが自身の『小説作法』のなかで言っていますが、初めから主人公をどうしようもない逃れられないピンチに追い込め、という、スティーブン・キングならではの作法術が有りますけれども、この小説、『リアル鬼ごっこ』も、そういう作法に当て嵌まる書き方だと思う。

 社会全体の変化を追いながら、個人の苦しみを併行して取り上げる、というのは小説ならではの書き方だと思います。

 アマゾン・レビューのなかに、「この人(山田悠介氏)は、執筆で食べていけているのだろうか?」というレビューも有りましたが、全体の作品の総合売れ部数でも、定価1000円の本と仮定して100万部出ていれば、10パーセントの印税計算でも一億円は稼いだことになります。

 自費出版からここまで行けば凄いです。完全にプロになられているし。

 うーーん、こんなエンタメ性のある作品を書けるようになりたいです。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.308
(4pt)

先の展開が気になるエンタメに仕上がっている。

ネタバレを含みます。

 言い回しがおかしい、とかの酷評も有りましたが、増刷時に直しているんだと思いますから、どうしようもない程おかしい文章は少なかったです。

 といっても、有るには有りましたが……。

 副詞、助詞の使い方がおかしい処とか、描写しているのだけど、具体性に欠ける描写の積み重ねという処も有りました。具体性がないから主人公に感情移入が難しい、だから泣ける筈のところであまり泣けない、という処もあるのですが……。

 でも、全体として、よく書けています。

 何よりも、エンタテイメント性が強い作品に仕上がっている。

 我が儘な王様に振り回される一般市民。佐藤という姓の人達。

 スティーブン・キングが自身の『小説作法』のなかで言っていますが、初めから主人公をどうしようもない逃れられないピンチに追い込め、という、スティーブン・キングならではの作法術が有りますけれども、この小説、『リアル鬼ごっこ』も、そういう作法に当て嵌まる書き方だと思う。

 社会全体の変化を追いながら、個人の苦しみを併行して取り上げる、というのは小説ならではの書き方だと思います。

 アマゾン・レビューのなかに、「この人(山田悠介氏)は、執筆で食べていけているのだろうか?」というレビューも有りましたが、全体の作品の総合売れ部数でも、定価1000円の本と仮定して100万部出ていれば、10パーセントの印税計算でも一億円は稼いだことになります。

 自費出版からここまで行けば凄いです。完全にプロになられているし。

 うーーん、こんなエンタメ性のある作品を書けるようになりたいです。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.307
(4pt)

そこまで酷いか?

なかなか辛辣なレビューが多かったけど普通に読み物として楽しめた。宮殿での会話などが稚拙と言われてるのかなとか、逃げる手段はもっと他にあるだろとか詰めの甘さはあったが、飛行機で移動中のヒマな時間を十分にうめてくれた。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.306
(4pt)

そこまで酷いか?

なかなか辛辣なレビューが多かったけど普通に読み物として楽しめた。宮殿での会話などが稚拙と言われてるのかなとか、逃げる手段はもっと他にあるだろとか詰めの甘さはあったが、飛行機で移動中のヒマな時間を十分にうめてくれた。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.305
(4pt)

妄想作品としての発想は歴史的な大傑作です!

山田悠介先生の作品が流行った時代が懐かしいです。20年程前ですね。

この『リアル鬼ごっこ』のインパクトは凄かったです。

当時日本の小説はここまで低下したと言われましたが、いまのラノベと比較すれば山田悠介先生の文章は中高校生の作文と酷評されるほどではないかもしれませんね。

ただ文章は本当に酷いですよ。
読者家の方が期待すると本当に残念です。

荒唐無稽であり得ない物語ですが発想力は素晴らしいのですよね。
名字が佐藤でなくて良かったと当時思いましたよ!

またこの物語は兄が妹を助ける愛の物語でもあるので、ブラコンまたシスコン好きな読者にはお薦めですよ。

衝撃的なデビュー作品が懐かしいです。
大人が読むような作品ではありませんが、突き抜けた発想力は凄いと思いました。

レビューを読んで頂きありがとうございました。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.304
(4pt)

妄想作品としての発想は歴史的な大傑作です!

山田悠介先生の作品が流行った時代が懐かしいです。20年程前ですね。

この『リアル鬼ごっこ』のインパクトは凄かったです。

当時日本の小説はここまで低下したと言われましたが、いまのラノベと比較すれば山田悠介先生の文章は中高校生の作文と酷評されるほどではないかもしれませんね。

ただ文章は本当に酷いですよ。
読者家の方が期待すると本当に残念です。

荒唐無稽であり得ない物語ですが発想力は素晴らしいのですよね。
名字が佐藤でなくて良かったと当時思いましたよ!

またこの物語は兄が妹を助ける愛の物語でもあるので、ブラコンまたシスコン好きな読者にはお薦めですよ。

衝撃的なデビュー作品が懐かしいです。
大人が読むような作品ではありませんが、突き抜けた発想力は凄いと思いました。

レビューを読んで頂きありがとうございました。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.303
(5pt)

とても面白い!

正直初見では(こんな設定ぶっ飛んでるよ〜!)と思っていましたが、読み進めているとあまりの描写のリアルさに段々(有り得るかも・・・)となってしまうのが、この作品の非常にいいところだと思います!

文章でも伝わる緊迫感や登場人物の心情にのめり込んですぐ読み終えてしまいました・・・!
とてもオススメしたい作品です
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.302
(5pt)

とても面白い!

正直初見では(こんな設定ぶっ飛んでるよ〜!)と思っていましたが、読み進めているとあまりの描写のリアルさに段々(有り得るかも・・・)となってしまうのが、この作品の非常にいいところだと思います!

文章でも伝わる緊迫感や登場人物の心情にのめり込んですぐ読み終えてしまいました・・・!
とてもオススメしたい作品です
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.301
(4pt)

恐怖の鬼ごっこにハラハラドキドキ

今とは違う、未来の日本を舞台に、「捕まったら死」という過酷なデスゲーム。「リアル鬼ごっこ」を描いた内容であるが、名字が「佐藤」という、ただそれだけの理由で、このゲームに強制的に参加させられることになった大学生、佐藤翼が、その自慢の俊足を武器に、いかにこの逃げ場のない絶望的な状況を生き延びて、そしてこのおそろしく、非道で恐ろしく下らないゲームを思いついた王様に、一矢報いることができるか、という点を本書の主体としているが、文章上のさまざまな稚拙さにはとりあえず目をつむるとして、気になったのは

「リアル鬼ごっこ」という、死のゲームがはじめられることになった、そもそもの原因についてである。
佐藤姓が全国民のおよそ約500万人にものぼるという。それが我慢できなくなった王様が、本人が王の「威厳を損なわずして、より効率的に佐藤を減らす方法」だと信じて疑わないやり方として思いついたゲームこそが

「リアル鬼ごっこ」のおおまかな内容であるが、そもそも自分以外の「佐藤」はみんな抹殺しようという王様は完全に自分の世界しか見えないのに対して、佐藤翼が兄妹愛や友情といった人間ドラマを展開し、王様が外道であればあるほど、この対立構造はますますわかりやすい形となって、読者の前に立ち現われてくることになる。そしてこのわかりやすさと展開のスピーディーさこそが、本書の特長でもある。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.300
(4pt)

恐怖の鬼ごっこにハラハラドキドキ

今とは違う、未来の日本を舞台に、「捕まったら死」という過酷なデスゲーム。「リアル鬼ごっこ」を描いた内容であるが、名字が「佐藤」という、ただそれだけの理由で、このゲームに強制的に参加させられることになった大学生、佐藤翼が、その自慢の俊足を武器に、いかにこの逃げ場のない絶望的な状況を生き延びて、そしてこのおそろしく、非道で恐ろしく下らないゲームを思いついた王様に、一矢報いることができるか、という点を本書の主体としているが、文章上のさまざまな稚拙さにはとりあえず目をつむるとして、気になったのは

「リアル鬼ごっこ」という、死のゲームがはじめられることになった、そもそもの原因についてである。
佐藤姓が全国民のおよそ約500万人にものぼるという。それが我慢できなくなった王様が、本人が王の「威厳を損なわずして、より効率的に佐藤を減らす方法」だと信じて疑わないやり方として思いついたゲームこそが

「リアル鬼ごっこ」のおおまかな内容であるが、そもそも自分以外の「佐藤」はみんな抹殺しようという王様は完全に自分の世界しか見えないのに対して、佐藤翼が兄妹愛や友情といった人間ドラマを展開し、王様が外道であればあるほど、この対立構造はますますわかりやすい形となって、読者の前に立ち現われてくることになる。そしてこのわかりやすさと展開のスピーディーさこそが、本書の特長でもある。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.299
(4pt)

恐怖の鬼ごっこにハラハラドキドキ

今とは違う、未来の日本を舞台に、「捕まったら死」という過酷なデスゲーム。「リアル鬼ごっこ」を描いた内容であるが、名字が「佐藤」という、ただそれだけの理由で、このゲームに強制的に参加させられることになった大学生、佐藤翼が、その自慢の俊足を武器に、いかにこの逃げ場のない絶望的な状況を生き延びて、そしてこのおそろしく、非道で恐ろしく下らないゲームを思いついた王様に、一矢報いることができるか、という点を本書の主体としているが、文章上のさまざまな稚拙さにはとりあえず目をつむるとして、気になったのは

「リアル鬼ごっこ」という、死のゲームがはじめられることになった、そもそもの原因についてである。
佐藤姓が全国民のおよそ約500万人にものぼるという。それが我慢できなくなった王様が、本人が王の「威厳を損なわずして、より効率的に佐藤を減らす方法」だと信じて疑わないやり方として思いついたゲームこそが

「リアル鬼ごっこ」のおおまかな内容であるが、そもそも自分以外の「佐藤」はみんな抹殺しようという王様は完全に自分の世界しか見えないのに対して、佐藤翼が兄妹愛や友情といった人間ドラマを展開し、王様が外道であればあるほど、この対立構造はますますわかりやすい形となって、読者の前に立ち現われてくることになる。そしてこのわかりやすさと展開のスピーディーさこそが、本書の特長でもある。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.298
(4pt)

恐怖の鬼ごっこにハラハラドキドキ

今とは違う、未来の日本を舞台に、「捕まったら死」という過酷なデスゲーム。「リアル鬼ごっこ」を描いた内容であるが、名字が「佐藤」という、ただそれだけの理由で、このゲームに強制的に参加させられることになった大学生、佐藤翼が、その自慢の俊足を武器に、いかにこの逃げ場のない絶望的な状況を生き延びて、そしてこのおそろしく、非道で恐ろしく下らないゲームを思いついた王様に、一矢報いることができるか、という点を本書の主体としているが、文章上のさまざまな稚拙さにはとりあえず目をつむるとして、気になったのは

「リアル鬼ごっこ」という、死のゲームがはじめられることになった、そもそもの原因についてである。
佐藤姓が全国民のおよそ約500万人にものぼるという。それが我慢できなくなった王様が、本人が王の「威厳を損なわずして、より効率的に佐藤を減らす方法」だと信じて疑わないやり方として思いついたゲームこそが

「リアル鬼ごっこ」のおおまかな内容であるが、そもそも自分以外の「佐藤」はみんな抹殺しようという王様は完全に自分の世界しか見えないのに対して、佐藤翼が兄妹愛や友情といった人間ドラマを展開し、王様が外道であればあるほど、この対立構造はますますわかりやすい形となって、読者の前に立ち現われてくることになる。そしてこのわかりやすさと展開のスピーディーさこそが、本書の特長でもある。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.297
(5pt)

結果がすべて

今や押しも押されもせぬ人気作家となった山田悠介のデビュー作。
当時スピード感と意外性のあるストーリー展開に、すごい新人が出たものだと驚いた。
その一方、レビューにもあるように文体が稚拙など多くの非難をあびたことも事実。
その後はどうだろう。着実に作品を発表し続けた彼は、映画化常連の人気作家に名を連ねた。
あれこれ文句をつけただけの「批評家」さんたち、アウトプットの鬼である彼の爪の垢を煎じて飲んだらどうだろうか。彼の収入の100分の1でも稼げているのだろうか。結局”仕事”した人間が偉いのだ。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.296
(5pt)

結果がすべて

今や押しも押されもせぬ人気作家となった山田悠介のデビュー作。
当時スピード感と意外性のあるストーリー展開に、すごい新人が出たものだと驚いた。
その一方、レビューにもあるように文体が稚拙など多くの非難をあびたことも事実。
その後はどうだろう。着実に作品を発表し続けた彼は、映画化常連の人気作家に名を連ねた。
あれこれ文句をつけただけの「批評家」さんたち、アウトプットの鬼である彼の爪の垢を煎じて飲んだらどうだろうか。彼の収入の100分の1でも稼げているのだろうか。結局”仕事”した人間が偉いのだ。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.295
(4pt)

フシアナアイですみません(個人の呟きです)

読み終わった後に、レビューを読みました。
一言言わせて下さい。
「発想は良いが文章がダメ」と言いたいのでしょうけど、私的には普通に面白いと思いました。
何故、こんなにボロクソ言われている作品を面白く感じてしまうのか私なりに考えて見たところ、読んでいる時に全く何も考えていなかったためでは?という結論になりました。ついでに、文章の縺れなどを無視したからでは?と。
というわけで、何も考えずに、文章の縺れを頭の中でカバーして読める自信のある人には、お勧めです。フシアナアイですみません。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.294
(4pt)

フシアナアイですみません(個人の呟きです)

読み終わった後に、レビューを読みました。
一言言わせて下さい。
「発想は良いが文章がダメ」と言いたいのでしょうけど、私的には普通に面白いと思いました。
何故、こんなにボロクソ言われている作品を面白く感じてしまうのか私なりに考えて見たところ、読んでいる時に全く何も考えていなかったためでは?という結論になりました。ついでに、文章の縺れなどを無視したからでは?と。
というわけで、何も考えずに、文章の縺れを頭の中でカバーして読める自信のある人には、お勧めです。フシアナアイですみません。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.293
(5pt)

某独裁国家みたい

あの国も王朝の姓と一番多い苗字が同じだし
粛清がてらおもしろ半分でやっても不思議じゃない
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.292
(5pt)

某独裁国家みたい

あの国も王朝の姓と一番多い苗字が同じだし
粛清がてらおもしろ半分でやっても不思議じゃない
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795
No.291
(5pt)

大変面白かった。

レビュアーの方々の酷評をみて、書かせていただきました。
私はそれほど読書家ではありませんが。この本を読んで、素直な意味で大変面白く楽しめました。

小学生が書いたような、文章とストリー、云々の酷評が多いですが、
それでは作者より先にレビュアー様が、この発想と緻密な文章で、同類の作品を発表できた方々がたくさんいたはすですが?

それをしないレビュアーの方々は、とでも奥ゆかしく欲のない紳士的な方々と受け取りました。
少なくとも、映画化と売れっ子小説家への道はこの作品で約束されているのに残念な方々です。

文体だけで人を見下して、内容を見る目がない方々が、少なからず読者にいた事がこの本の欠点です。
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)より
4344405137
No.290
(5pt)

大変面白かった。

レビュアーの方々の酷評をみて、書かせていただきました。
私はそれほど読書家ではありませんが。この本を読んで、素直な意味で大変面白く楽しめました。

小学生が書いたような、文章とストリー、云々の酷評が多いですが、
それでは作者より先にレビュアー様が、この発想と緻密な文章で、同類の作品を発表できた方々がたくさんいたはすですが?

それをしないレビュアーの方々は、とでも奥ゆかしく欲のない紳士的な方々と受け取りました。
少なくとも、映画化と売れっ子小説家への道はこの作品で約束されているのに残念な方々です。

文体だけで人を見下して、内容を見る目がない方々が、少なからず読者にいた事がこの本の欠点です。
リアル鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: リアル鬼ごっこより
4835525795