HEARTBEAT

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評判

HEARTBEATの評価:

4.40/5点 レビュー 20件。 A ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

ハートビートはキーワード

Boy's Side、Girl's Side、LastMan's Sideと大きく3つの章に分けられた構成でストーリーは進行する。医師になる為にアメリカ留学をしていた青年が帰国して、10年前に再会の約束をした場所で高校の同級生だった女性を待つ、といった場面で物語の幕が開く。各章で複数のキャラクターの視点で語られ進行するストーリーは謎そのものの正体もまた謎で、最後まで惹きつける。キーワードのハートビートは読むもののハートビートも高鳴らせる。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018
No.5
(5pt)

ハートビートはキーワード

Boy's Side、Girl's Side、LastMan's Sideと大きく3つの章に分けられた構成でストーリーは進行する。医師になる為にアメリカ留学をしていた青年が帰国して、10年前に再会の約束をした場所で高校の同級生だった女性を待つ、といった場面で物語の幕が開く。各章で複数のキャラクターの視点で語られ進行するストーリーは謎そのものの正体もまた謎で、最後まで惹きつける。キーワードのハートビートは読むもののハートビートも高鳴らせる。
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)より
4488017150
No.4
(4pt)

シリーズ化されないかなぁ・・・

作中の人物の境遇は、結構重かったりしますが、その重さを感じさせない、キャラクター設定と言いますか、読んでいて、とても気持ちが良かった一冊です。誰かを大切に思うことができることはすばらしい事なんだなと思いました。個人的にはいわゆる恋愛小説とかダメな方なので、ほんのりミステリー調で読みやすかったです。最後には、「誰か嘘だといって~(泣)」とショックを受けましたが、個人的には続編がよみたいなぁ・・・と思えた一冊でした。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018
No.3
(4pt)

オススメです。

何人かの視点で進められていく小説。
最初は夢物語のような、使い古された題材のような気がしたけど、読んでいくうちに引き込まれていく。
この作者の小説は何冊か読んだけど、懐かしいような、切ないような、不思議な余韻に浸れる。ネタバレのため、あまり詳しくは書けないがラストに驚き。
何度か読み返したくなるような作品です。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018
No.2
(4pt)

シリーズ化されないかなぁ・・・

作中の人物の境遇は、結構重かったりしますが、その重さを感じさせない、キャラクター設定と言いますか、読んでいて、とても気持ちが良かった一冊です。誰かを大切に思うことができることはすばらしい事なんだなと思いました。個人的にはいわゆる恋愛小説とかダメな方なので、ほんのりミステリー調で読みやすかったです。最後には、「誰か嘘だといって~(泣)」とショックを受けましたが、個人的には続編がよみたいなぁ・・・と思えた一冊でした。
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)より
4488017150
No.1
(4pt)

オススメです。

何人かの視点で進められていく小説。最初は夢物語のような、使い古された題材のような気がしたけど、読んでいくうちに引き込まれていく。この作者の小説は何冊か読んだけど、懐かしいような、切ないような、不思議な余韻に浸れる。ネタバレのため、あまり詳しくは書けないがラストに驚き。何度か読み返したくなるような作品です。
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)より
4488017150