LAST

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評判

LASTの評価:

3.61/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(2pt)

Audibleについての星です

Audibleで読みかけたのですが、内容が心安らかになれないモノな上に、声優が声質テンポなどいずれも堪えられず中断しました
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.56
(2pt)

Audibleについての星です

Audibleで読みかけたのですが、内容が心安らかになれないモノな上に、声優が声質テンポなどいずれも堪えられず中断しました
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.55
(5pt)

サクサク読める

良かったです
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.54
(5pt)

サクサク読める

良かったです
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.53
(5pt)

書かずに描く

プロの文章。
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.52
(5pt)

書かずに描く

プロの文章。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.51
(2pt)

つまらない

風俗とか闇金の話ばかり。
内容スカスカ。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.50
(5pt)

LASTは人たちのあがきがいい

時代背景を出し過ぎた作品というのは、後の古臭くなるというが、この作品はそこに敢然と挑戦しているように思える。
それぞれLASTな人たちが出てくるが、危ない人たちばかりだ。
イカレタ外科医のベトナムでの稚児買春に同行したカメラマンの話が一番、胸に響いた。
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.49
(5pt)

LASTは人たちのあがきがいい

時代背景を出し過ぎた作品というのは、後の古臭くなるというが、この作品はそこに敢然と挑戦しているように思える。
それぞれLASTな人たちが出てくるが、危ない人たちばかりだ。
イカレタ外科医のベトナムでの稚児買春に同行したカメラマンの話が一番、胸に響いた。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.48
(4pt)

「お金がない」 と言うところから出てくる緊迫感。

直木賞作家なんだけど、ドラマ化とかが多すぎて
「ちょっと軽すぎるんじゃないの?」
と敬遠し続けてきた石田衣良。
読む本がなかったので読んでみたら、そこそこ面白かったです。
「お金がない」
と言うところから出てくる緊迫感。
怖いですよねぇ・・・・・
僕自身は、博打もしないし、定職もあるので、お金で命を失う、なんてことはないと信じていますが、この迫力は伝わってきました。

ちょっと安っぽいところがあったのと、作品に波があったので星四つ。
でもイメージが悪かったのに星四つは、面白かったと言うことでしょう。

評判の良い作品をもう少し読んでも良いかもと思いました。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.47
(4pt)

「お金がない」 と言うところから出てくる緊迫感。

直木賞作家なんだけど、ドラマ化とかが多すぎて 「ちょっと軽すぎるんじゃないの?」 と敬遠し続けてきた石田衣良。 読む本がなかったので読んでみたら、そこそこ面白かったです。 「お金がない」 と言うところから出てくる緊迫感。 怖いですよねぇ・・・・・ 僕自身は、博打もしないし、定職もあるので、お金で命を失う、なんてことはないと信じていますが、この迫力は伝わってきました。 ちょっと安っぽいところがあったのと、作品に波があったので星四つ。 でもイメージが悪かったのに星四つは、面白かったと言うことでしょう。 評判の良い作品をもう少し読んでも良いかもと思いました。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.46
(4pt)

取扱い注意

私は落ち込みました。

人生って、こんなにひどいものですか?
自分がこうなるかもしれない。
家族がこうなるかもしれない。

いや、もしかしたら、既にこうなのかもしれない。

すごい作品だと思います。
だけど、他の人に勧めたくないです。

とんでもない作品を生み出してくれたもんだと恨みにさえ思います。
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.45
(4pt)

取扱い注意

私は落ち込みました。

人生って、こんなにひどいものですか?
自分がこうなるかもしれない。
家族がこうなるかもしれない。

いや、もしかしたら、既にこうなのかもしれない。

すごい作品だと思います。
だけど、他の人に勧めたくないです。

とんでもない作品を生み出してくれたもんだと恨みにさえ思います。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.44
(4pt)

やっぱりこの作者は短編で活きる!

石田衣良氏の短編集を読むのは二冊目。「美丘」や「IWGP」などはどうも、話の途中でだれちゃってあまり好きじゃなかったんですけど、取り上げるテーマは面白かったので、面白い小説家の一人に入る。

「短編じゃもったいない!もっと先が読みたい!」

なんて思わせてくれることはなかったけど、暇つぶしに読むには丁度良い本でした。
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.43
(4pt)

やっぱりこの作者は短編で活きる!

石田衣良氏の短編集を読むのは二冊目。「美丘」や「IWGP」などはどうも、話の途中でだれちゃってあまり好きじゃなかったんですけど、取り上げるテーマは面白かったので、面白い小説家の一人に入る。

「短編じゃもったいない!もっと先が読みたい!」

なんて思わせてくれることはなかったけど、暇つぶしに読むには丁度良い本でした。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.42
(3pt)

石田衣良の入り口にぴったり!!

2008.7石田衣良を初めて読んだ!【LAST】短編だったし 入り口にぴったし!!また読もうかな。
LAST Amazon書評・レビュー: LASTより
406212050X
No.41
(2pt)

切り取る事が出来ない短編集

好きな作家ですが、後書きにあるとおり「意欲作」かつ「試作」の
要素が強い作品です。
普通、読み切りの短編集であれば、連作要素でもない限り幾つかの
作品をピックアップしたり、途中で読むのを止めても良いと思いま
すが、今作はテーマと筆致が重いので、選び方や止め方を間違える
と救われない気持ちだけが残り、後味が大変悪くなる可能性が高い
です。
むしろ、全作を読みきってトータルとして呑みこまないと、作者の
意図が伝わりにくい・・・だから最後の作品をわざわざ書き下ろし
たのでは?と思いたくなる構成でした。
いずれもどん底まで堕ちた、または喘いでいる人の結果として「生
き延び方」を描いているのですが、個人的には「小児性愛者を通し
た異形者と呼ばれる人の苦悩」と「マグロ漁船に乗ることが何故多
額の借金相殺に繋がるのか」に少しの感銘を受けました。
ところで、この作者には、「障害者と性」をもっと深い筆致で作品
化して欲しいなあ、と感じたのは私だけでしょうか?終わり方が、
「つづく」みたいな「短編にせざるを得ないが故の無理な閉め方」
に思えて、残念でしたので。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.40
(2pt)

現実って・・・

【“現実”に押しつぶされそうになった七人の、予想もできない反撃!】
とゆう帯に惹かれて読みました。
・ラストライド
・ラストジョブ
・ラストコール
・ラストホーム
・ラストドロー
・ラストシュート
・ラストバトル
の七つの話からなる短編集。
中身は目を背けたくなるような現実。かなりヘビーで、少しグロくもあり。
ラストホーム、ラストバトル、ラストコールは良かった。
ただ、ギリギリまで現実に追い詰められた人間の最後にとる行動をテーマとした
作者の着眼点は面白いと思うが、
結局のところ手段は変えられても、結果の選択肢はあまりない。
やはりそうなのか・・・と感じてしまう。
この作品で一番衝撃を受けたのは、“マグロ漁船”の意味が分かった事w
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.39
(5pt)

安全な場所にいることの絶対的安心感

読みながら、時折こみ上げてくるこの苦しさはなんなのだろうか?
そんなに苦痛になるなら、読まなければいい。
読むことから逃げたいのなら、いっそこの本を投げてしまえばいい。
……そう思うくらい、時々旨の奥底で骨がきしむような嫌な胸騒ぎ
を覚えた。
……逆にいうと、それくらい引きつけてくれる短編集ということに
なる。面白い、どこにどんでん返しが待っている???と、自分な
りにストーリーをつくりながら、物語を追いかけていっても、まっ
たく想像もしえなかった結末が待っている。これだからやめられな
くなる、癖になります。
ちょっとした小説という名の媚薬として、触れてみるのも面白いか
と……。
本読んでいて、逃げ出したくなる感覚なんて、そうそう味わえない
ですよ。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771
No.38
(4pt)

直木賞受賞後の第一作

 敢えて全く違う方向性のものを出してみたかった、と後書きで語られている通り、爽やかな少年達の物語だった前作『4 TEENS』から一転。経済的に追い詰められ、都市の底辺で袋小路に陥った大人たちの、灰色の物語である。
 連作集であるが、どれもプロットは似ている。街金に借りた金を返せず、身体を売ったり、犯罪に手を染めたりする大人達。解決になるはずがなく、先送りにしているだけだと分かっていながらも奇妙に安住しかけていたその時、転機が訪れる。
 踏み出す一歩。
 表題となっている『LAST』は、それぞれの短編の中での『転機』を表している。
 必ずしも明るい物語ではない。
 希望の兆しが僅かに見える話もあれば、出口のない話もある。
 現実を、変に修飾しなければ、そうなるのだろう。石田は、『今』を書くことにこだわったと振り返っている。
 好みの分かれる作品だろうと思うが、どれも状況の細部がよく描かれていて、読んでいて飽きなかった。
LAST (ラスト) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: LAST (ラスト) (講談社文庫)より
4062751771